♪クリアより・・・
普通に・・・
マッディがっ好っき~~!!!♪
(芸人の永野風にお読みください)
(ちょくちょく視ちゃうんだよねぇ)
マッディレイクにかける遅い青春。やっぱりマッディが好きです。相模湖⇒亀山湖が残念な結果に終わり、マッディな牛久沼が惨敗。そしてまたマッディな新利根川にてウェイトを稼ぐ予定だったのですが、結果はゼロ申告での帰着。僕はこう思いましたね「愛なんていらねえよ、夏」と。
釣りをしている最中~これは相当厳しいな…と思っていた新利根川ですが終わってみれば…
参加人数:118名
ウェイイン数:71名
ウェイイン率60%
というかなりの釣れっぷりの大会となりました。ウェイイン率は4割そこそこと読んでいましたから、新利根川はやはりサカナが濃い!というわけです。

エレキ戦としては凄まじい人気のH-1グランプリ。新利根川松屋ボート前はこの日も大混雑!

僕は、大会本部のある松屋さんの対岸に位置する水神屋さんから出撃。先日ブログにUPしましたが、ボートまでの坂が多少なだらかなのが助かるボート屋さんです。

受け付けはスタッフの人たちが水神屋にもスタンバイ。スムーズな受付をすることができました。いつもありがとうございます!

水神屋さんはありがたいことに朝食用にいつもオニギリを用意していただけます。お赤飯にH-1スペシャルってことで佃煮もついているゾ。うれしいね。美味しいね。早朝からエナジーチャージ。

恒例の鈴木美津男さんによる諸注意は湖上に向けて。ローカルルールは、今日もヤマハのつなぎが素敵な松屋の若大将から行われました。←ウェイインショーではドライバーさんに。

当日は、曇り時々晴れ。夏空となりましたが、気温も30度まではいかず恐れていた「猛暑」とはなりませんでした。でも日焼け対策、暑さ対策は忘れずに!
namaro★blog~ナマローブログ~ : 【猛暑到来】バス釣りビトのための日焼け対策&暑さ対策
昨年書いた記事ですが今でもよく読まれています。

<2016年7月24日(日)フィールドコンディション>
天気:晴れ時々くもり
気温:22℃~29℃
水温:24℃~25℃
水位:平水
風:東南(下流から上流に向かって吹く)
水質:マッディ

前日プラをした人からすると、川の流れがなくっていて水質は悪化している状況だったそうです。そんなことはつゆしらず、僕が選択したエリアは川上流部。場所名称からすると、セブンイレブンや真珠棚がある上流域。こちらのエリアを中心に、朝方はトップウォーターでモーニングバイトを狙い、日が上がってからはシャローにとらわれず沖のブレイクや障害物を狙っていく作戦でした。奇をてらったことはほとんどせず、クランクベイトを中心に手を替え品を替えやっていったのですが~~~

なんて日だ!
魚はゲットできず!唯一、ゲットできたのは↑コチラのラッキークラフトのクラシカルリーダーでした。ゴトゴトとしたラトルが心地よい、使ってみたくなったコチラのルアーを戦利品としていただけただけでした。(他にもジャンケン大会等で多数協賛品が出たのですが一個もゲットならず。)

こちらの写真を撮ったのは帰着時の松屋前ですが、JBトッププロの北大祐プロ(レジットデザイン)と遭遇。一回すれ違った時には声をかけまして「難しいですよね~~」なんて話していて「北プロでも釣れんのか・・・こりゃ難しい日かな」と思っていましたが・・・

プラの時に撮影した上流の真珠棚デス。
上流の真珠棚の対岸。水機場の向かいの水が動いているエリアで連発する姿を遠目に確認!なんと10分間位の間にリミットメイクを果たしていました。見つけたら逃さない!プロの感覚を見せつけられて震えをおぼえました。エリアがかぶっていたので間違っていないかな!?と思い粘るも僕の釣り方は全てが合っていなかったらしくサカナはルアーに触れ合ってくれましせんでした。
namaro★blog~ナマローブログ~ : 週末は房総亀山湖へクレイジージャーニー!【レジットデザイン オーナーズミーティング大会亀山ダム】
レジットデザインオーナーズミーティングにも参加しました。北プロとは写真も一緒に撮ったなぁ。スゴイ昔に感じるのは、新利根でホゲタからかなぁ。
14時までたっぷりと釣り時間をとるH-1グランプリ。諦めはしなかったけど掴めることが何もなく終了。しかししかし、6割超えのウェイインだったので確かに皆さん釣ってきていました。

牛久沼戦2連覇の高橋選手はサスガに揃えてきていましたし・・・

たまや長老格、バス釣りと孫を愛するナカニシさんもサカナを持ちこみ嬉しそう。植田ルイくんとの写真をいつも楽しみにしている!

盛り上がるっ!トレーラーウェインショー。ウィナーとなった横井さんはバレーヒルの伊藤さんに旗持ちをしてもらい入場。
「ウチのヨコイはやるときゃやるかんよー」(曰く通称:「モーターの伊藤サン」)

前篇でウェイインショーの盛況っぷりはお伝えしましたが、伊藤会構成員の横井さんが3640グラム。ビッグフィッシュ賞となる1590グラム・47.5センチのバスも捕えて見事優勝。皆々が言っていますが、このウェイトを予定していた人はほとんどいなかったのではないでしょうか?僕も優勝ウェイトは3キロ切るかな?と思っていました。

長くなってきましたがウェイインと上位陣の戦略と戦術を、少しでも釣りたいアナタのために、そして自分のためにも書き留めていきます。表彰式は涼しい松屋ボートのボートハウスにて行われましたヨ。モツ煮込み定食が美味い食堂です。

5位:折金一樹選手 2330グラム
大変失礼ながら「変態的」とも言えるちょっと他にない戦略をとったのがオリキンこと折金選手。試合時間がおよそ8時間あるH-1グランプリですがその時間の使い方が常軌を逸していました。(僕の中では)
な、なんと、8時間の内、5時間を移動に費やし、実釣時間は2時間半ほどだった!ということ。アメリカのBASSなど広大なトーナメントエリアで試合を行う場合、フルサイズのバスボートをかっ飛ばして移動することはありますがなにしろエレキオンリーの日本のローカルエリア戦です。そこで、一番遠いエリアである上流部をセレクト。しかもはるか先にあるドン尽きの堰まで行くという判断を下したという決断力がスゴイ。松屋ボートから船を出していて上流の堰までエレキだけで行った人は初めてでは?とのこと。

理由は、見た目の水がいいところを探したらそこに行きついたというのです。試合当日は水が悪く、堰から落ちてきた水、良い水がバンクに残っているところを流していったそうです。釣れたルアーは、OSPのラウダーやラッキークラフトのトネスプラッシュシャデイ、ステルスペッパーなどでしたが・・・それよりも何よりもこのロングラン戦略をとった判断、決断に脱帽させられました。「この橋で何分」「あと何分」と、プラの時に計算をしておいての本番にのぞみ見事、入賞。釣りもスゲェし、本当に河童なのかも。

4位:大津清彰選手 2560グラム
TBC戦士でティムコの大津さんが4位に。クリアレイクを席巻する勢いのグリマー7の使い手として相模湖で鮮烈な印象を残した凄腕さんなのですが新利根でもクレバーかつしつこい釣りで入賞。戦略はボート屋近辺をグルグルと5周もして岸ではなく沖にある「何か」に向けて各種クランクベイトを通しまくったとのこと。新利根で、しかもハードベイト限定戦でマーカー出したと言うから驚き。オンボロ魚群探知機を使っている自分としては、最新機の導入を考えさせられる釣り方でありました。

AOY争いにもからみまくりで安定感ありますなぁ。今月のバサー誌でのTBCは同船取材受けていますね。

3位:斉藤良選手 2700グラム
新利根戦を席巻した坂巻農園Tシャツを着こんで見事3位になった斉藤さん。メインエリアがなんと上流の真珠棚の左岸。あらま、僕ともエリアが被っていたようです。開発クランクチップを岸際の竹の間に入れ込みサカナを引っ張りだしてきました。あとは、Dゾーンフライをコロラドブレードにした「フォーリング専用仕様」でオチパクのサカナを追加してリミットメイク。こちらのスピナベ、おうちのお風呂で試してトリミングとかをしているそうです。本当に皆さん好きですなぁ。

総合成績を見てみると、相模湖戦と牛久沼戦でゼロ帰着。亀山で小さいサカナを持ち込んでいた斉藤選手のお立ち台に乗る姿が、まさに自分が想定していた姿だったのでウラヤマシイ限りでした。

2位:北本翔馬選手 3060グラム
普段はオカッパリメインだと言う北本選手が3キロオーバーを持ち込み準優勝。ここからはエリアがガラリと変わりスノヤワラとなりました。昔からよく言われいている(よく聞く)「数なら川、デカイのならスノヤワラ」。この定説が証明された形となりました。

「スノヤワラのデカバスは20センチくらいのボラを食べている」~~ヒントになる解説です。エリアは何もないフラットのところでフィーディングに入るバスを風が吹くタイミングで狙った。ルアーはイマカツのスケアブロウ。このルアーの投げやすさ、ウェイト、引ける水深がズバリだったとのこと。霞デザインの看板、、、伊達じゃないっ!

1位:横井丈史選手 3640グラム
ぶっちぎりの優勝です。しかも、今年は・・・
①相模湖ゼロ帰着・・・
②亀山湖ゼロ帰着・・・
からのぉぉ~~~
③牛久沼準優勝‼
④新利根川優勝‼!
と来ています。しかも、最終戦は2015年にビッグバスをゲットして優勝を果たした津久井湖。今年の相模湖と亀山湖はご愛嬌としてマッディ・クリアともにサカナを持ってこれるパワーのあるアングラーです。

研究熱心で、ルアーカスタムにも造詣が深く~~

写真出典:浅草出身で猫好きのH-1戦士パクちゃんからいただきました。ブログもやってるヨ。
ウィニングルアーがなんと自作のクランクベイト!題して「TAKE-Cクランク」。こちらのクランクベイトをスノヤワラの妙義水道サイドの真珠棚を引きまくり。しかも、釣ったタイミングがお昼過ぎから帰着直前の13時半というからまさにミラクル!「フラットサイドで厚みがある。水押し強め」な自作ルアーが風が強い中での釣りでバスにアピールできたのではないかとのこと。閃きがズバリ。勝つと言うことはこういうことなのかもしれません。

さて、キニナルのは年間争い。H-1グランプリは総合優勝もそうなのですが上位30位以内に与えられるマスターズカップ出場権の争いも出場者にとっては大切な所。お立ち台にはいきませんでしたが、伊藤巧プロや川島勉プロ、そして北大祐プロもマスターズ圏内をしっかりとキープ。実力者たちはやはり実力者です。
H-1 GPX 2016年総合成績
北本 翔馬 ...
総合成績・・・自分の名前がなかなか・・・全然見つからない位置にいるツラさときたらまた・・・
次戦、津久井湖はコバス天国でもあり、ビックリサイズのデカバスがいる「イチカバチか」があるフィールド。猛烈なまくりがあるのか!?楽しみなのであります。(減水がちょっと心配ですけどね)
あきらめちゃダメだけど、あきらめそうになっている自分に「喝!」を入れながら、「これは未来への投資だ!」と言い聞かせて書きました。長文お付き合いありがとうございました。
そうそう、今回の冠となったプロショップは香取市のケイズさんと取手の一竿堂さんでした。釣りの帰りによく寄っています~
釣り具とバスボート専門店プロショップケイズ
新利根川の帰りはケイズですね!
一竿堂
取手駅からすぐ。一竿堂さんに寄ったあとは伊勢屋さんで和菓子を買って帰るという王道スタイルもおススメ。
次回予告⇒⇒
「リアル『秘密のクランクベイト』TAKE-C」のこととか「サンデーアングラーにはテーピングがいいかも」と思ったことなどをシコシコ書きます。たぶん。
普通に・・・
マッディがっ好っき~~!!!♪
(芸人の永野風にお読みください)
(ちょくちょく視ちゃうんだよねぇ)
マッディレイクにかける遅い青春。やっぱりマッディが好きです。相模湖⇒亀山湖が残念な結果に終わり、マッディな牛久沼が惨敗。そしてまたマッディな新利根川にてウェイトを稼ぐ予定だったのですが、結果はゼロ申告での帰着。僕はこう思いましたね「愛なんていらねえよ、夏」と。
釣りをしている最中~これは相当厳しいな…と思っていた新利根川ですが終わってみれば…
参加人数:118名
ウェイイン数:71名
ウェイイン率60%
というかなりの釣れっぷりの大会となりました。ウェイイン率は4割そこそこと読んでいましたから、新利根川はやはりサカナが濃い!というわけです。

エレキ戦としては凄まじい人気のH-1グランプリ。新利根川松屋ボート前はこの日も大混雑!

僕は、大会本部のある松屋さんの対岸に位置する水神屋さんから出撃。先日ブログにUPしましたが、ボートまでの坂が多少なだらかなのが助かるボート屋さんです。

受け付けはスタッフの人たちが水神屋にもスタンバイ。スムーズな受付をすることができました。いつもありがとうございます!

水神屋さんはありがたいことに朝食用にいつもオニギリを用意していただけます。お赤飯にH-1スペシャルってことで佃煮もついているゾ。うれしいね。美味しいね。早朝からエナジーチャージ。

恒例の鈴木美津男さんによる諸注意は湖上に向けて。ローカルルールは、今日もヤマハのつなぎが素敵な松屋の若大将から行われました。←ウェイインショーではドライバーさんに。

当日は、曇り時々晴れ。夏空となりましたが、気温も30度まではいかず恐れていた「猛暑」とはなりませんでした。でも日焼け対策、暑さ対策は忘れずに!
昨年書いた記事ですが今でもよく読まれています。

<2016年7月24日(日)フィールドコンディション>
天気:晴れ時々くもり
気温:22℃~29℃
水温:24℃~25℃
水位:平水
風:東南(下流から上流に向かって吹く)
水質:マッディ

前日プラをした人からすると、川の流れがなくっていて水質は悪化している状況だったそうです。そんなことはつゆしらず、僕が選択したエリアは川上流部。場所名称からすると、セブンイレブンや真珠棚がある上流域。こちらのエリアを中心に、朝方はトップウォーターでモーニングバイトを狙い、日が上がってからはシャローにとらわれず沖のブレイクや障害物を狙っていく作戦でした。奇をてらったことはほとんどせず、クランクベイトを中心に手を替え品を替えやっていったのですが~~~

なんて日だ!
魚はゲットできず!唯一、ゲットできたのは↑コチラのラッキークラフトのクラシカルリーダーでした。ゴトゴトとしたラトルが心地よい、使ってみたくなったコチラのルアーを戦利品としていただけただけでした。(他にもジャンケン大会等で多数協賛品が出たのですが一個もゲットならず。)

こちらの写真を撮ったのは帰着時の松屋前ですが、JBトッププロの北大祐プロ(レジットデザイン)と遭遇。一回すれ違った時には声をかけまして「難しいですよね~~」なんて話していて「北プロでも釣れんのか・・・こりゃ難しい日かな」と思っていましたが・・・

プラの時に撮影した上流の真珠棚デス。
上流の真珠棚の対岸。水機場の向かいの水が動いているエリアで連発する姿を遠目に確認!なんと10分間位の間にリミットメイクを果たしていました。見つけたら逃さない!プロの感覚を見せつけられて震えをおぼえました。エリアがかぶっていたので間違っていないかな!?と思い粘るも僕の釣り方は全てが合っていなかったらしくサカナはルアーに触れ合ってくれましせんでした。
レジットデザインオーナーズミーティングにも参加しました。北プロとは写真も一緒に撮ったなぁ。スゴイ昔に感じるのは、新利根でホゲタからかなぁ。
14時までたっぷりと釣り時間をとるH-1グランプリ。諦めはしなかったけど掴めることが何もなく終了。しかししかし、6割超えのウェイインだったので確かに皆さん釣ってきていました。

牛久沼戦2連覇の高橋選手はサスガに揃えてきていましたし・・・

たまや長老格、バス釣りと孫を愛するナカニシさんもサカナを持ちこみ嬉しそう。植田ルイくんとの写真をいつも楽しみにしている!

盛り上がるっ!トレーラーウェインショー。ウィナーとなった横井さんはバレーヒルの伊藤さんに旗持ちをしてもらい入場。
「ウチのヨコイはやるときゃやるかんよー」(曰く通称:「モーターの伊藤サン」)

前篇でウェイインショーの盛況っぷりはお伝えしましたが、伊藤会構成員の横井さんが3640グラム。ビッグフィッシュ賞となる1590グラム・47.5センチのバスも捕えて見事優勝。皆々が言っていますが、このウェイトを予定していた人はほとんどいなかったのではないでしょうか?僕も優勝ウェイトは3キロ切るかな?と思っていました。

長くなってきましたがウェイインと上位陣の戦略と戦術を、少しでも釣りたいアナタのために、そして自分のためにも書き留めていきます。表彰式は涼しい松屋ボートのボートハウスにて行われましたヨ。モツ煮込み定食が美味い食堂です。

5位:折金一樹選手 2330グラム
大変失礼ながら「変態的」とも言えるちょっと他にない戦略をとったのがオリキンこと折金選手。試合時間がおよそ8時間あるH-1グランプリですがその時間の使い方が常軌を逸していました。(僕の中では)
な、なんと、8時間の内、5時間を移動に費やし、実釣時間は2時間半ほどだった!ということ。アメリカのBASSなど広大なトーナメントエリアで試合を行う場合、フルサイズのバスボートをかっ飛ばして移動することはありますがなにしろエレキオンリーの日本のローカルエリア戦です。そこで、一番遠いエリアである上流部をセレクト。しかもはるか先にあるドン尽きの堰まで行くという判断を下したという決断力がスゴイ。松屋ボートから船を出していて上流の堰までエレキだけで行った人は初めてでは?とのこと。

理由は、見た目の水がいいところを探したらそこに行きついたというのです。試合当日は水が悪く、堰から落ちてきた水、良い水がバンクに残っているところを流していったそうです。釣れたルアーは、OSPのラウダーやラッキークラフトのトネスプラッシュシャデイ、ステルスペッパーなどでしたが・・・それよりも何よりもこのロングラン戦略をとった判断、決断に脱帽させられました。「この橋で何分」「あと何分」と、プラの時に計算をしておいての本番にのぞみ見事、入賞。釣りもスゲェし、本当に河童なのかも。

4位:大津清彰選手 2560グラム
TBC戦士でティムコの大津さんが4位に。クリアレイクを席巻する勢いのグリマー7の使い手として相模湖で鮮烈な印象を残した凄腕さんなのですが新利根でもクレバーかつしつこい釣りで入賞。戦略はボート屋近辺をグルグルと5周もして岸ではなく沖にある「何か」に向けて各種クランクベイトを通しまくったとのこと。新利根で、しかもハードベイト限定戦でマーカー出したと言うから驚き。オンボロ魚群探知機を使っている自分としては、最新機の導入を考えさせられる釣り方でありました。

AOY争いにもからみまくりで安定感ありますなぁ。今月のバサー誌でのTBCは同船取材受けていますね。

3位:斉藤良選手 2700グラム
新利根戦を席巻した坂巻農園Tシャツを着こんで見事3位になった斉藤さん。メインエリアがなんと上流の真珠棚の左岸。あらま、僕ともエリアが被っていたようです。開発クランクチップを岸際の竹の間に入れ込みサカナを引っ張りだしてきました。あとは、Dゾーンフライをコロラドブレードにした「フォーリング専用仕様」でオチパクのサカナを追加してリミットメイク。こちらのスピナベ、おうちのお風呂で試してトリミングとかをしているそうです。本当に皆さん好きですなぁ。

総合成績を見てみると、相模湖戦と牛久沼戦でゼロ帰着。亀山で小さいサカナを持ち込んでいた斉藤選手のお立ち台に乗る姿が、まさに自分が想定していた姿だったのでウラヤマシイ限りでした。

2位:北本翔馬選手 3060グラム
普段はオカッパリメインだと言う北本選手が3キロオーバーを持ち込み準優勝。ここからはエリアがガラリと変わりスノヤワラとなりました。昔からよく言われいている(よく聞く)「数なら川、デカイのならスノヤワラ」。この定説が証明された形となりました。

「スノヤワラのデカバスは20センチくらいのボラを食べている」~~ヒントになる解説です。エリアは何もないフラットのところでフィーディングに入るバスを風が吹くタイミングで狙った。ルアーはイマカツのスケアブロウ。このルアーの投げやすさ、ウェイト、引ける水深がズバリだったとのこと。霞デザインの看板、、、伊達じゃないっ!

1位:横井丈史選手 3640グラム
ぶっちぎりの優勝です。しかも、今年は・・・
①相模湖ゼロ帰着・・・
②亀山湖ゼロ帰着・・・
からのぉぉ~~~
③牛久沼準優勝‼
④新利根川優勝‼!
と来ています。しかも、最終戦は2015年にビッグバスをゲットして優勝を果たした津久井湖。今年の相模湖と亀山湖はご愛嬌としてマッディ・クリアともにサカナを持ってこれるパワーのあるアングラーです。

研究熱心で、ルアーカスタムにも造詣が深く~~

写真出典:浅草出身で猫好きのH-1戦士パクちゃんからいただきました。ブログもやってるヨ。
ウィニングルアーがなんと自作のクランクベイト!題して「TAKE-Cクランク」。こちらのクランクベイトをスノヤワラの妙義水道サイドの真珠棚を引きまくり。しかも、釣ったタイミングがお昼過ぎから帰着直前の13時半というからまさにミラクル!「フラットサイドで厚みがある。水押し強め」な自作ルアーが風が強い中での釣りでバスにアピールできたのではないかとのこと。閃きがズバリ。勝つと言うことはこういうことなのかもしれません。

さて、キニナルのは年間争い。H-1グランプリは総合優勝もそうなのですが上位30位以内に与えられるマスターズカップ出場権の争いも出場者にとっては大切な所。お立ち台にはいきませんでしたが、伊藤巧プロや川島勉プロ、そして北大祐プロもマスターズ圏内をしっかりとキープ。実力者たちはやはり実力者です。
北本 翔馬 ...
総合成績・・・自分の名前がなかなか・・・全然見つからない位置にいるツラさときたらまた・・・
次戦、津久井湖はコバス天国でもあり、ビックリサイズのデカバスがいる「イチカバチか」があるフィールド。猛烈なまくりがあるのか!?楽しみなのであります。(減水がちょっと心配ですけどね)
あきらめちゃダメだけど、あきらめそうになっている自分に「喝!」を入れながら、「これは未来への投資だ!」と言い聞かせて書きました。長文お付き合いありがとうございました。
そうそう、今回の冠となったプロショップは香取市のケイズさんと取手の一竿堂さんでした。釣りの帰りによく寄っています~
新利根川の帰りはケイズですね!
取手駅からすぐ。一竿堂さんに寄ったあとは伊勢屋さんで和菓子を買って帰るという王道スタイルもおススメ。
次回予告⇒⇒
「リアル『秘密のクランクベイト』TAKE-C」のこととか「サンデーアングラーにはテーピングがいいかも」と思ったことなどをシコシコ書きます。たぶん。
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