namaro★blog~ナマローブログ~

【重要】2017年より新ブログへ移転しました!こちらのブログともどもご愛顧くださいませ。 日々是バス釣り。関東各地のフィールドをレンタルボートエレキスタイルで駆けまわっています。「H-1グランプリ」「牛久沼たまや大会」に出場中。牛久沼、相模湖、津久井湖、亀山湖、新利根川、利根川、豊英湖etc.・・・

★2017年春から新ブログへ移転・引越をしました!これまでもこれからもよろしくおねがいします★ 筋金入りのサラリーマンアングラーが綴るバス釣りとズンドコベロンチョな日常。

Basser


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撃つ釣りで「1日平均1000キャスト」⇒当ブログ筆者「余裕でいけるっしょ」

無理ッッ!

・・・結論は早かったです。結論として自分の技量でこのキャスト数をこなすのは『無理』でした。

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11月に雪が降った寒むい寒い木曜から数日…11月26日に千葉県は印旛郡に位置する将監川にちょっくら行ってきました。1000キャストのペース・・・考えてみたら30秒に1投で1時間で120投。・・・単純に1000投ってスゴイペースなことがフィールドに立ってみてわかりました。やってみるとわかるのですが、それってフリッピングに近いペースなんじゃないでしょうか!?

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26日と言えばBasser誌の発売日。くしゃくしゃの顔をでナイスバスを掲げる北大祐プロが今回の2016バサクラ特集の表紙となりました。コーフンが伝わりますね。

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なお、遠くからケータイで撮影するとこんなモノです。うーん、望遠一眼レフをやはり導入すべきか~。そんなバサーオールスター特大号で注目したのが・・・北プロの特集もそうなのですが・・・

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今大会で準優勝した小森嗣彦プロの記事でした。小森プロが、インタビューでオールスターの会場で言っていたキニナル言葉が・・・

「プレスアングラーの人が面白い人で、僕のキャスト数をカウンターで計ってくれていたんです。1日目が1111キャスト、2日目が1018キャストで~」

といったお話です。プロスポーツにおけるデータにまつわる話って男の子は大好きなものです。野球だと王道の「打率」「打点」~「得点圏打率」「長打率」~「OPS」「WHIP」「BABIP」!?!?とかく、そのスポーツにおける成功確率というのは大好物な人が多いわけです。見る人はもちろん、勝つために裏方が利用したりもしています。

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小森プロが2日間で投げた総キャスト数実に「2129投」

『キャスト数』という視点がなんとも斬新!エリア別、バイト数、時間・・・キャスト数を軸にどのように戦略と戦略が練られていたのかが分析されている今までにない記事でした。

そして、そのキャスト数を計っていたのがH-1GPXでもご一緒している釣友で、今回、小森プロを担当したプレスアングラーのサクマジョータローさん。総キャスト数とバイト数、キャッチ数、キャスト時間…と尋常じゃない量のデータを集中力を発揮して全てをメモして記録。これと同時にちゃんと写真をとっているのだから脱帽。普通、カメラとメモで一杯一杯なんじゃないでしょうか~~さらに、準優勝した小森さんに乗船していたという奇跡。メモ魔のサクマさん…本領発揮で独特の記事の基になりましたね。(←H-1GPXのウェイインインタビューの時もアマチュアアングラーとして一緒にメモを行っている仲間なのです。字もキレイ。ノート借りたい。そういえば小森プロもメモ魔じゃないか!これは、、、)

この記事を、暗い朝方にクルマの中で読んで、記事にあった「1投10秒以下」のペースでダウンショットリグをキャストすることを行ってみたのですが~~~スピードアップするだけなら可能なのですが「釣れる自信を持ちながら」のスピードでこのペースを行うのはまず無理でした。何よりも、釣りが雑になりますし、いつものペースになると意外と釣りが丁寧になってしまうので「ステイ」「誘い」を行わずにはいられないでしたから。個人的には1投に30秒はかけてしまいますネ・・・

動画があったら、平均1000キャスト以上を撃ちモノでおこなった小森プロの姿を是非とも見てみたいものです。やはり何はともあれ釣りは『手返し』ですね。


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こりゃヤバい「Basser」300号にて牛久沼の凄腕アングラーが誌面デビュー

2016年・今シーズン~20年近く購読していた講談社の一流漫画雑誌「週刊モーニング」をふとしたタイミングで読まなくなりました。「クッキングパパ」「島耕作」「OL進化論」「グラゼニ」…数々の長期連載作品が名を連ねる漫画雑誌ですが別れを告げました。読まなくなるとパタッと「その後」が気にならなくなるのが哀しいですね。島さんに関しては、部長時代位からのお付き合いだったのですが。

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紙で読む雑誌がどんどんなくなっていく生活の中で唯一と言っていいほど購読を続けているのがご存知、つり人社刊「Basser」です。26日発売なのですが、釣具屋さんとかだとなぜか前日の25日に買えたりします。昔、少年ジャンプが発売週の前週の早々なぜかお米屋さんとかで買えたアレですかね。

2016年12月号…帰宅中の東京メトロ車内で震えながら読んでしまいました。ご存知、Basser誌。ヘッポコアマチュアアングラーであるボクが、学生時代から読み込んでいるBasser誌に・・・



昔からの名企画「inside his BOX」に~~



牛久沼の凄腕!横井さんが登場!!!

inside his BOXと言えば、注目のバスアングラーの気になるタックルボックスの中を明らかにする名企画。横井さんも知らぬ間に(噂には聞いていたけど)、そのタックルボックスの中身を明らかにしてくれています。

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釣れるクランクベイトとは?『TAKE_C』と「秘密のクランクベイト」現在進行形

当ブログにも、いつも鮮烈な釣果や勝ちを僕がともに出場している大会で披露してくれているため登場する横井サン。現在はH-1グランプリ、牛久沼たまや大会といったローカル大会を中心に釣りを楽しんでいるアングラーなのですがその釣りっぷり、勝ちっぷりが凄まじいのでBasserの編集部の目にも止まったと言うことなのでしょう。カラー誌面④ページ、関和プロの連載と五十嵐プロの記事の間に挟まれている連載です。白黒ページにちょっとだけと思っていたら全然違った。それだけ画になる取材が出来たと言うことなのでしょう!

横井サン、、、遠くへ行っちゃうんだね・・・・・・詳しくは誌面を読んでほしいのですが・・・

「フェザーは自分で巻いた」
「スカートは自分で換えてワイヤーで巻いたもの」
etc.

ノーマルルアー+αの何かしらの工夫がされているのが横井サンの特長。ちょっと、工夫することによってサカナを手にしているところがルアーフィッシングの面白味を体現していますね。

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まぁ、ここまで書いていますがやたらめったら横井サンが当ブログに登場してくるわけです。よろしければ、凄腕ローカルアングラーの活躍の模様をコチラでお読みいただけると幸いです。って、当ブログ筆者自身もアングラーとして釣りしているんですけどねぇ。

というわけで

「今年の横井さんはヤバい」

を立証する記事はコチラをどうぞ!


◆2016年10月スピナベで牛久沼たまや大会優勝!3連勝!

秘密のスピナーベイトで3連勝とな!【牛久沼2016年10月たまや大会デプス杯しだるまレポ】


◆2016年9月は5キロオーバーで牛久沼たまや大会優勝!

優勝は3本で5キロオーバー!歴代最高ウィイン率!?に湧いた茨城県牛久沼【牛久沼2016年9月たまや大会MPB&MB&アザーセルフ杯しだるまレポ・前篇】


◆2016年8月はビッグエスケープツインで牛久沼たまや大会優勝!

ウィニングルアーはノリーズビッグエスケープツイン!真夏の沼を制したバルキーワーム【牛久沼2016年8月たまや大会ノリーズ杯しだるまレポ・前篇】


◆2016年7月はH-1グランプリ新利根戦で優勝!

【H-1グランプリ2016新利根川戦しだるまレポ・後篇】釣りウマ上位陣の変態的戦略に驚愕した・・・愛なんていらねえよ、夏


◆2016年のH-1グランプリ牛久沼戦でも安定の準優勝

<後篇>晴天無風の牛久沼に痴虫沼海馬旋風が巻き起こった!【H-1グランプリ2016第3戦牛久沼しだるま実釣レポ】


◆2015年の津久井湖戦でもディープクランクのドラッキングで優勝!

【H-1GPX2015】第3戦津久井湖~しだるま釣行レポート!


・・・H-1グランプリ2016では、1戦目の相模湖と2戦目の亀山湖では、なぜかノーフィッシュだったりするのですがシーズン最後の最後でこうして注目を浴びる関東要チェックアングラーが横井サン。こういった、市井の釣りウマさんというのは確実に存在します。

プロレスの世界でも、本気でやったら(セメントマッチと言いますが)「実はこいつがヤバい」と言うレスラーがいるものです。バス釣りには、バスプロが多数いますが、ローカルにもそのプロをも打ちまかす力のあるアングラーが横井さんを代表にたくさんいるのかもしれませんネ。いや、ローカルには確実にいるッ!

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(H-1GPX2015津久井湖戦の模様)

次の最強アマチュアアングラーは誰なのかっ!?


ボクもいずれ・・・あるかぁぁ!?!?



サイド3?サイド7?…サイトB!Basser誌のウェブサイトに鋼派の詳細レポが…

コロニー落とし!!!

怖いですね~。ファーストガンダムを少しでも見たことがある人ならご存知なはず。ジオン公国があったコロニーが「サイド3」。アムロ・レイが住んでいたのが「サイド7」。(ファーストガンダムをギリギリ、リアルでは見ていません。再放送です。いや大人になってからです。)

そのサイドじゃなくて「サイト」。サイト・ビーというウェブサイトをBasser誌が本気を出してスタートしたようで~~パソコンで閲覧してみると非常にワイド画面にも対応していて充実のHPとなっていました!

siteB

このブログをご覧のかたの7割以上はスマホかと思いますが、スマホ対応もしっかりとしていて、ヒマな時間にイジイジと見るにはピッタリですね。ゆるやかな編集部員のブログや、過去記事のまとめ、短めのショートショートな記事などが載っており、読み物として名を馳せているBasser誌の違った一面がみられ、レコードを使う人は減少の一途をたどりA面B面って使わなくなったけど、まさにB面なウェブサイトですね。

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週末に行われた鋼派で優勝した2人によるレポートもしっかりとあったりして。しかも、前篇後篇となっていてそのインパクトが編集部内でいかに大きかったがわかる内容であります。


鋼派2016にて優勝された谷川様のウイニングルアーがブリッツMRでした! | O.S.P,Inc.
O.S.PのオフィシャルHPにも・・・

そして、O.S.Pルアーを使って優勝したとのことでO.S.PのHPでもコメントを寄せていたりして・・・。しかも鋼派優勝ってことはH-1GPXのマスターズカップ出場権利をすでに得たという事なのだろうか!?!?

「鋼派でもし優勝しちゃったら…グフフ…マスターズ出場ここで決めちゃうぜ。」と、よからぬ妄想をしていた自分。H-1では当落線上というか、それ以前のかなり厳しい位置にいるので震えが止まらない状況が続いています。さてどうなるか。ここからはマッディシャローがしばらくメインになるので切り替えていきますかネ。





つり人社「Basser誌」の編集部員はリアル「釣り人」としても凄腕だったことが判明【鋼派2016新利根川松屋】

トレンドなの?「オンリー」「縛りあり」のトーナメントに出場することが何かと多い昨今。ハードベイトを使いこなす鋼の心を持ち合わせた人びとが集う「鋼派」に今年も参加してきました。

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協賛もすごくて、使いたくなるルアーをたとえ釣れなくともいただけちゃうナイスな大会です。

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主宰の江戸物・石名さん。毎年、楽しい大会を開催していただきありがとうございます。今年でぬわんと9回目!来年で10回目!参加人数も120人オーバーと大盛況の大会となりました。


エドモンのブログ
鋼派になると動き出す!エドモンさんのブログHP


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梅雨真っ最中。雨?いや曇りなの?と思っていた天気予報はハズレた感じで試合時間中は太陽が顔をのぞかせ、ハードベイトパターンとしては多くの人が苦戦した模様。そんな僕も苦戦しまくりでありました。

【2016年6月12日・鋼派2016フィールドコンディション】
気温:20℃~28℃
水温:23℃~24℃
水質:濁り気味
天気:くもり時々晴れ

123名73艇が出場!!!大盛況となった鋼派2016。ファンフィッシングの要素もあるので2人乗りが多いのが特徴。ワイワイ感があります。

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写真は昨年のチャンピオンで、一昨年のH-1チャンプでもある福永選手は今年も出場。鋼派の王者はH-1グランプリのマスターズカップへの出場権も得られる特典もあるので、群雄割拠となっているH-1だからこそ鋼派のトップは誰しもが狙いたいものでもあります。

そうそう、ボートですが上記写真にある10フィートの免許不要艇を今回は使用。いつものローボートよりキュッと狭くて使いづらいかな?と思いましたが驚異的な安定性をほこりスローな動きをするならコチラの方がいいかも!?と思いました。ただ、水面との接水面積が大きく燃費は悪いかも・・・大移動したせいもありますが、久しぶりにバッテリーのインジケーターが真っ赤っかになっていました。←残存電力が50%を割り込んだということです。

20160612kouhakougha

鋼派は、学生時代からの釣友であるSUDOパイセンと同船。この日は、晴れていたので旧日本兵スタイルで首筋と顔の日焼けをケアしました。フェイスガードを利用したバス釣りスタイルは一般的になりつつあります。このままコンビニとかに入る時は配慮を忘れずに。フルフェイスのヘルメットを被っているのと造作変わんないですな。

さて、結果は・・・続きを読む


プロフィール

namaro

筋金入りのサンデーバスアングラー。ホームは牛久沼でH-1グランプリ参戦中。

メッセージメールはこちらまで↓
namaroblog@gmail.com

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