以前にも書いたのですが兎にも角にも「タイニークランク」「スモールクランクベイト」が自分の中でのひとつの武器になっています。

namaro★blog : 関東フィールドではもはや定番化か!?ラッキークラフト・クラッチを眺める夜。
なぜだろう…いつも結んでいます

リッククランがぶっといラインとぶっといグラスロッドでアメリカンなスタイルでスモールクランクベイトをブンブンと細かいところに投げるのがそのイメージでした。しかし、実際やってみるとそりゃなかなか難しいものがあったので今は、それなりに投げやすいタックルをセレクトして小さいクランク君たちを投げては釣りを楽しんでいます。ジャパンスタイルに順化しています。

ロッド、リールも重要でH-1総帥の鈴木美津男さんのクラッチ用ロッド!?もリリースされたりしていますね。これぞ関東のスモールクランクベイトスタイル。

SHOOT

すでに購入したファンも多くいる模様。

クラッチは最近はどの釣り具屋さんにも置いてありますよね。それほどのスタンダード。カラーも多種多様だしなにしろ1000円というのが思わず人間をリアクションバイトさせてしまう要因です。

今月のBasser誌の裏表紙の広告にあったタイニークランクベイトで気になったのコレ。

egcraft

エバーグリーンのFACTクラフト。↑上記のカラーを公式ホームページのトップ画面に持ってくるあたりは関西?もしくはオカッパリを意識している気がするのは僕だけでしょうか。アメリカンテイストではありませんし、南関東平野部の川や沼の人たちは手をだすかなぁ!?

EVERGREEN(エバーグリーン インターナショナル) - クラフト
EGのルアーって関西のメーカーなだけに丈夫なイメージが・・・

キニナルのはこのサイズでマグネット重心移動システムを採用しているところ。このサイズでその手間暇はなかなかなものです。基盤リップ採用だからキビキビ系になるのでしょう。

メーカー希望価格もなかなか。

1,728円(本体価格:1,600円)

ムムム。強気な値段設定。それだけに釣れちゃうのかな?これは、ちょっと巻いてみたいルアーがまた一つリリースされることになったもんだ。





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