namaro★blog~ナマローブログ~

【重要】2017年より新ブログへ移転しました!こちらのブログともどもご愛顧くださいませ。 日々是バス釣り。関東各地のフィールドをレンタルボートエレキスタイルで駆けまわっています。「H-1グランプリ」「牛久沼たまや大会」に出場中。牛久沼、相模湖、津久井湖、亀山湖、新利根川、利根川、豊英湖etc.・・・

★2017年春から新ブログへ移転・引越をしました!これまでもこれからもよろしくおねがいします★ 筋金入りのサラリーマンアングラーが綴るバス釣りとズンドコベロンチョな日常。

相模湖


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H-1グランプリ2016総集編~相模湖・亀山湖・牛久沼・新利根川・津久井湖を巡る戦い【まとめ】

2016年も全戦出場したH-1GPX

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まさかの当ブログ著者地上波登場!「水曜日のダウンタウン」でH-1グランプリが紹介される!

オフシーズンには人気番組「水曜日のダウンタウン」でチラッと写ったりして調子コいてしまったからなのでしょうか・・・

「初めて来たからね」
「ぶっつけ本番だったからね」


情けなや…そんな言い訳はできません。相模湖・亀山湖・牛久沼・新利根川・津久井湖が全てのフィールドにて事前プラクティスを敢行したのですが結果はともなわず。ここまで釣れない年はなかったと言わざるを得ないスランプイヤーとなってしまいました。

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しかし、かのイチロー選手も言っているように練習は裏切らないと思います。2016シーズンのAOYとなったオリキンこと折金選手が『さすがにまだ誰も練習していないだろぅ~』と言うタイミングでしっかりと練習をしていたりしました。なので、来シーズンも予約が取れる限りエントリーをして練習をして出場を目指したいと思います。

関東のメイジャーフィールド「相模湖」「亀山湖」「牛久沼」「新利根川」「津久井湖」で行われているエレキ限定のトレイル戦です。プロ戦ではなくあくまでもアマチュア大会であるオープン戦です。そこに向けての練習や、大会結果は各フィールドで釣るための大きなヒントになるはず。プロ記者によるBasser誌とともに、参戦しているアングラー本人が書いている当ブログも今後の釣りの参考にしてください。(そのために書いています)

今日より明日なんじゃ!後ろを振り返ってはいけませんが2016シーズンをまとめておきます。2017シーズンが始まる前にもチェックしたいし、各フィールドにハードベイトで釣れるパターンを一気見できるエントリーがあってもいいですからね。



【1戦目:鬼になれなかった相模湖】

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6年目のH-1GP開幕戦は春真っ盛りの4月26日の相模湖。5年目までは、初戦は牛久沼と新利根川というローランドマッディレイクだったため、戦略が全く異なるリザーバー戦となりました。

sagamiko

相模湖プラ…マイナスイオン漂う秋川屋さんを利用しました【H-1GPX2016】

気合が入っておりまして、サラリーマンサンデーアングラーとしては多めな3回のプラクティスを行いました。都内からです。何度となく中央道を行き来しちゃいました。

【H-1グランプリ2016第1戦相模湖】しだるま実釣レポート…「悔しいです!勝ちたいです!」 : namaro★blog~ナマローブログ~
相模湖の春は・・・

意識するべきは『春』『スポ―ニングがらみ』・・・その辺をちょっと読み違えての戦いを展開してしまいノーフィッシュでフィニッシュ。

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琵琶湖からやってきた若武者・千田選手が優勝すると言う、全国区化!?したH-1グランプリの進化を感じさせる試合となりました。


【2戦目:亀山ロコが躍動する!】

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H-1グランプリのAOYや優勝することが釣り雑誌でトーナメントの『タイトル』として認められだした年でもありました。関東で名を馳せる腕利きたちがH-1グランプリに多数参加。亀山戦では、ジャッカルの凄腕・川島勉さんが優勝!とその実力を知らしめました。

ウェイインをした上位陣の選手たちの結果を改めて見てみるとそれぞれの釣り方が全く違うのも面白かったですね。ミノーからビッグベイト、虫系ルアー、メタルルアーの吊るし・・・ハードベイトに限っても本当にいろいろな釣方が通用するのが亀山の特色ですね。

「楽しむ釣り」と「釣るための釣り」その差とは!?【H-1グランプリ2016第2戦亀山湖しだるま実釣レポート】 : namaro★blog~ナマローブログ~

この亀山戦にはこの年のTOP50AOY・バサクラを制することになる北大祐プロも参戦。ローボートで一緒に釣りをするというちょっと面白い展開になってきた大会でもありました。

5月の亀山はアフター状態のバスが点在。そして、生まれたばかりのフライ(バスの子供)がたくさんいて、豊穣なフィールドであることを認識させられた大会でもありました。しかし、釣りはなかなかに難しいものがありました。


【3戦目:牛久沼はたまやボート前を要チェックや!】

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トッパーの人にも人気の季節である6月に開催された牛久沼。ハイシーズンではありましたが、リミットメイクできる人はおらず厳しい牛久沼となりました。

<前篇>パラダイスは目と鼻の先!?カッパ沼の悲喜劇!【H-1グランプリ2016第3戦牛久沼しだるま実釣レポ】 : namaro★blog~ナマローブログ~
釣れなかったけどホームだったので前後篇書いていましたネ


<後篇>晴天無風の牛久沼に痴虫沼海馬旋風が巻き起こった!【H-1グランプリ2016第3戦牛久沼しだるま実釣レポ】 : namaro★blog~ナマローブログ~


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そんな中、たまやボート前への痴虫・沼海馬のウェッピングという戦術を駆使して同一フィールドとしては初の牛久沼2連勝を果たしたのが沼のレジェンド高橋選手でした。たまや定例会でも年間2位と牛久沼ではとんでもない強さを見せる達人です。今年からはラッキークラフトの看板を背負いトーナメントシャツもバリバリで参加してきました!いやぁ、しかし強い。

そんな中、恐るべしは折金選手。ウェイイトこそ大きくはありませんでしたが、デコりはなくサカナを持ち込んでいました・・・これぞトーナメンターだと思った次第です。なお、伊藤巧プロや北大祐プロも出場していましたが・・・河童たちにいたずらされて女神は微笑まなかったみたいです。


【4戦目:強気に強めのクランクで沼人が制す!】

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ポケモンGOが社会現象となっていた7月・・・今年はそこまでのスーパー猛暑とはなりませんでしたが晴れ渡る青空の基での大会となりました。優勝は「今年ヤバイ」で有名な沼人の横井選手。ウィニングパターンも自作の強めなクランクベイトでのリミットメイクとプロ顔負けの展開を見せてくれました。横井サンの来季が気になる・・・

【H-1グランプリ2016新利根川戦しだるまレポ・前篇】新利根川でモンスターをゲットしたのはサトシではなくてタケシだった件 : namaro★blog~ナマローブログ~
新利根川にもプラには何度も行きましたが・・・


【H-1グランプリ2016新利根川戦しだるまレポ・後篇】釣りウマ上位陣の変態的戦略に驚愕した・・・愛なんていらねえよ、夏 : namaro★blog~ナマローブログ~



貴重な動画がUPされています。北大祐プロによるH-1グランプリ2016参戦機です。ブログ記事にも書きましたが、目の前でポンポンと釣り上げられ狼狽したおぼえがあります。見てない方は必見です。


【5戦目:釣れるゾ!津久井湖】

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釣れないイメージが先行していた津久井湖…ここ数年、H-1を通じて年に何回は通うようになった湖です。釣れるか釣れないか!?と言ったら難易度A級ではありますが、確実にバスが増えてきているフィールドです。そして、バスだけでなくベイトフィッシュも本当に豊富!オイカワやワカサギの群れがたくさんいる見た目のプアさに騙されてはいけないビッグバスフィールドのひとつです。

神奈川県津久井湖にて河童の生息を確認す!H-1グランプリ2016AOYはオリキン選手に!【津久井湖戦速報】 : namaro★blog~ナマローブログ~
速報記事も書きましたね。(9月時点での速報です)


【H-1グランプリ2016津久井湖戦しだるまレポ・前篇】つれるぞ!津久井湖はデスレイクなんかじゃなかった! : namaro★blog~ナマローブログ~


【H-1グランプリ2016津久井湖戦しだるまレポ・後篇】巷で噂の痴虫キャップがローウェイト戦を制す! : namaro★blog~ナマローブログ~

なお、津久井湖戦のウィナーである佐藤選手は牛久沼の大会にも最近は足しげく通ってもらっている。釣れてはいないが、是非ともブタバスをゲットするまで通い続けてほしいと思っています。

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津久井湖戦にて年間王者が決定。折金選手(本当はカッパらしい)が今年は全戦出場を果たし見事AOYを獲得。各フィールドで僕が練習しに行くとそれ以上に練習しているオリキンさんを見かけました。2位は利根川の雄・伊藤巧選手。伊藤選手の猛追をかわしての戴冠はサスガとしかいいようがありません。

どちらかというと、亀山や高滝に特化した凄腕?と思っていたオリキンさんですが、今シーズンは印旛沼NABでも年間王者になっています。リザーバーからマッディシャローまでスキがほとんどありません。来シーズンも出場しそうな勢いですから、打倒!オリキン!が出場選手たちのキーワードになってきそうです。


【マスターズカップ笹川湖】

マスターズカップには出場できませんでした。よくBasser誌などで、アメリカのトッププロがクラシックに出場できなくて『この日はスポンサーブースでお手伝い』的な記事がありますが…アレ、選手的には相当ツライんだなぁ~~ということを実感できました。(アマチュアが何言ってやがんでぃって話ですが。)

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秋の笹川湖はハードベイトで釣るにはなかなかの難関だったようです。ワームでしっぽりと釣り込んでいる一般アングラーは頻繁に釣っているという情報はありませんでしたがハードベイターたちには厳しいフィールド&時季だったようです。

【H-1グランプリ2016マスターズカップ片倉ダム戦しだるまレポ(出場してないけど)】ハードベイトネゴシエーターが2勝目を飾る! : namaro★blog~ナマローブログ~
ウィナーは強気な戦術を組んでいました!

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ウィナーのハードベイトネゴシーターことツガル選手は、スピナーベイティングという強めな釣りを展開して優勝。他の人たちとはクオリティの違うバスを持ち込んできました。タフコンディションだから弱め・・・という方程式はないことを改めて知りましたね。

ただ、弱めのフィネス的ハードベイト戦術で魚を持ち込んでくるアングラーがいるのも事実。各地をまわるグランプリ戦だからこそ『強弱』『緩急』が釣りに必要だと思っています。来シーズンはそのバランスをとりつつも、アクセルを踏み込むところではグイッと踏み込める勇気が必要だと改めて思い知らされました。


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来シーズンの予定は、フィッシングショーにて発表される見込みです。H-1グランプリのブースが2017年のフィッシングショーでは出展される予定です。総合プロデューサーの鈴木美津男さんも気合が入っているようなので、H-1グランプリに興味があるアングラーは横浜に集合ですぞ~~!
 
 毎年恒例!?利根川親父からのクリスマスプレゼントとお年玉発表!? width=
出展:鈴木美津男さんのブログより拝借

毎年恒例!?利根川親父からのクリスマスプレゼントとお年玉発表!? − SFJ − スポニチ Sponichi Annex
ボート予約の権利がもらえるという特典がありそうです!!

凄腕、マニアックアングラーたちがたくさんいそうだから話しかけてみてはどうでしょうか!?意外と、釣れる秘密を話してくれるかもしれませんよーー。

H-1グランプリの現場はYouTube動画でも確認できます。以下、貼り付けておくのでチェックしておくと釣れるヒントがあるかもしれません。











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リザーバー釣れ釣れ!?ティムコのグリマー7を見せてもらいました

ひとり酒 手酌酒 演歌を聞きながら~
このブログをシコシコと書いています。完封負けを喫したH-1グランプリ2016相模湖戦。引きずっています。

桟橋に寄せたボートのお隣の選手に「釣れましたか?」と聞いたら・・・「今日は6匹釣れましたよ~~アハハ」と元気な答えが返ってきました。 マ、マジか・・・。終了後、ボートのまわりで使い方を教えてもらったのがこちらの釣りウマさん・・・

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選手として参加していたティムコの大津さんです。この日は、↑コチラの自社ルアー、ティムコのグリマー7で2340グラムのサカナをゲットしてきました。集魚力がハンパないらしく、多くのサカナが追いかけてきたらしいです。そしてバイト。入れ替え!ウェイイン!・・・そんな場面に、あまり出会わなかったオイラは何かが間違っていたに違いない。くぅぅ~


ご本人も歓喜のTwitter更新。「山岡計文プロデュースのミドスト専用プラグ」というふれこみ。釣れ筋であり、売れ筋。お店ではなくなっているところが多いみたいです。月曜日にはショップにかけこむH-1戦士がいたとかいないとか・・・

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タックルもみさせていただきました。ラインは細すぎずな4lb~5lbがおススメだとのこと。レンジが重要なんでしょう。ラインの糸ふけをとるようにミドストしてくると、いかにも釣れそうななまめかしい動きをします。そして、あまり動かない使い方ができるのもポイント。こういった春の時期は効くってことか。



あと、船べりまでおっかけてくるバスも多いらしく、最後の最後まで粘って粘ってバイトすることもあるので諦めちゃいけないそうです。確かに、絶妙なローリングアクションを見せてくれます。これはバスも追っかけてきちゃいますは。もしかしたら、コレ、次回H-1開催地・亀山でも活躍するのでは!?

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最近はダウンサイジングされた「グリマー6」も発売したらしいですね。

良い時代です。YouTubeにグリマー7の解説付き実釣動画がUPされています。すぐに使い方がわかりますね。あとは釣るだけ・・・釣りたいです。




リザーバーのみならず大場所でもいけちゃうみたいですね。


明けて月曜日に行われた、伊藤巧プロの取材最中にもグリマー7は爆発したようです。これは相模湖のアタリルアーなのでしょうか!?

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そういえば、昨年(2015年)の牛久沼3月大会の副賞でいただいたのがフェンウィックテクナGPベイトフィネスミドストスペシャルのロッドでした。(TAV-GP 65CULJ)スピニングロッドが基本、おススメみたいですが敢えてベイトフィネスで挑んでみるのも楽しそう。カバー濃いところにチャレンジできるし。ラインが太くなるけど動き出るかな・・・

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H-1グランプリのウェイインの合間には、協賛メーカーのフィールドテスターたちによる新製品・注目製品や釣り方に関する解説があるのです。上はノリーズのツガル選手と山口選手。

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今年はH-1全戦参加予定のOSPオリキン選手からもお話が・・・

各々のプロやテスターたちは、釣ることの実力もさることながら、トーク力も試されますネ。でも釣りのことだったら饒舌にいつまでも話せるってか・・・。そして、実際のフィールドで釣れたルアーの話を聞くと釣り人は弱いんですよねぇ。つまりはまたひとつ、試したいルアーが増えちゃったってことです。




【H-1グランプリ2016第1戦相模湖】しだるま実釣レポート…「悔しいです!勝ちたいです!」

なんと145名の参加!

2016年4月25日。国内のレンタルボート、エレキオンリーのトーナメントとしては最大規模へと成長したH-1グランプリ2016の初戦が行われました。

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2011年のプレオープン大会から数えて6年目を迎えたH-1グランプリ。ちなみに、初めてH-1グランプリが行われたのは2011年5月11日。場所は牛久沼では35人ほどの参加者でした。そこから、5年の歳月を経て大会は関東一円に拡大。2016年の初戦は、開催時期をシャッフル。初戦は老舗中の老舗レイクである相模湖となったのです。

僕は、牛久沼を中心に釣りをしているロコアングラーなのですが上記の通り、H-1グランプリのはじまりのはじまりが牛久沼だったこともあり、現在でも牛久沼ローカルが多く参加しているのです。関東各地をトレイルするようになってからは、房総、相模津久井湖、霞水系、印旛水系と各地の凄腕ロコたちが集うようになりました。そして、各ルアーメーカーの看板を背負った「プロ」たちも多数参加。果たして、沼の人間はクリアウォーターのリザーバーで力を発揮することができるのか!?そして、プロたちやいかに!?そこも個人的には注目した大会だったんです。もちろん、僕自身もスタート前は「相模湖で優勝したらどうしよう!?」と妄想を膨らませていました。結果は、オオコケの大惨敗という現実が待ちうけていたわけですが。。。二軍から出直してきますよ。

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H-1グランプリはスタート前にタックルチェックを行います。写真は、協賛もしているガレイジーの後藤さんが、有名人・オリキンさんのタックルをチェックしているところ。

ハードベイトオンリーで戦われるH-1。今季のH-1グランプリのルールの改訂があり・・・

◆船舶免許の提示
◆シングルフックの使用禁止(アイスジグ的なやつはOK)

といった大きな動きがありました。シングルフックの禁止はスピナーベイトのトレイラーフックや、管理釣り場用のマス用スプーンといったルアーの使用に関して影響がありました。まぁ、そこは工夫次第ですね。

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参加人数も多いので、プロデューサーの鈴木美津男さんの姿もとても遠いものに・・・。たくさんのルアーメーカーの協力・協賛、スタッフたちをまとめあげているエネルギーには驚くばかり。いつもありがとうございます。今年も楽しくなりそうです。

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<フィールドコンディション:2016年4月24日(日)相模湖>

天気:雨時々くもり
気温:12℃~16℃
水温:15℃~17℃
水位:満水
水質:クリア、場所によりササ濁り

ドカンと温かくなった後の大潮終わりの日曜日。ノリーズの伊藤巧プロがプラクティスでデカイのを捕獲していたりとビッグバスの予感しかしないスタートとなりました。とは言え、そこは相模湖。ウェイイン率は2割位?と思っていました・・・が・・・

個人ブログなので、僕自身のことも書きます。プラクティス・・・今年こそは!の思いの中、3回も決行しました。3日間です。サラリーマンサンデーアングラーとしてはなかなかやり込んだ方?だと思いますがね。周りも、同じくらいやっていたりするから、、、困ったものです。

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プラでは秋川屋さんを利用して・・・

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秋山川はかなり上流まで。クリアスケスケでサカナは見かけなかったです。ワカサギは遡上していましたね。

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天才ジーニアスバス君たちがたむろしている吉野ワンド。サカナを眺めにいくだけ。

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勝瀬橋。ロープやオイルフェンスの下にいきなりデッカイのがいたりしてビビる。そして簡単じゃない。

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本湖は初めてダムサイト近辺までいきました。カヌーも盛んな相模湖。体育会系な指示が飛んでいます。

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相模湖=相模ダム。亀山ダム=亀山湖・・・あなたはどっちの呼び方?

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上流は島田湖のはしっこまで行きましたよ。エレキでね。プラでエンジン船を利用するものありだったかな。

もどります。そんだけプラして釣れたのか!?・・・なんと練習ではサカナはゼロ。ゼロ。ゼロ。ゼロから歩き出そう!愛だけがピュア!と思いつつ~~「まぁ、でも本番では釣れちゃうのがドラマなんだよねぇ」なんて思っていたら・・・本番でもゼロ!を喰らって帰って来たのです。

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試合中・・・厳しいな~こりゃ。なんて思っていたら、昨年の年間王者・伊藤巧プロとエリアがバッティング!本湖のワンドをシェアしていたら横で、『キタ――(゚∀゚)――!!』とか叫ばれ動揺。心を落ち着かせようと、写真を試合中に撮影したりして。(リアルタイムでのSNSアップしません。近づきすぎもダメですよ。)

こりゃ伊藤プロがまた獲っちゃうんじゃないの!?なんて思いつつ、乾いたライブウェルを載せて、ショボンヌとしながら桟橋に戻ると・・・

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2013年の年間王者・福永選手。今年からノリーズのサポートを受けている。「まぁ釣れちゃうわけですよ・・・」と言っていました。しかし、毎回まとめてきます。トーナメンターだなぁ。ブログも更新頻度バンバンで頑張っているし。

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牛久沼のマツムラ君も釣っていた。通称クリス。

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相模湖や津久井湖でチャプターにでているコマツさん。釣ってきます。今年も、亀山でつばきもとボートをともに利用する予定。

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柴田隊長は、お昼過ぎにドラマ魚を本湖にてジャークベイトでゲット。相模湖の2キロアップ!良いメスですねぇ。

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昨年の最終戦の亀山戦とマスターズカップを制した折金選手。サスガ・・・釣ってくるし・・・。スタート前に「プラ何回来たんですか?」と聞いたら恥ずかしそうに「3回キマシタ」とサラリと言われ、やる人はやるなぁと思っていたところ結果を出します。


みなさんサカナ持って帰ってきているじゃないの~~
それはそれは、脅威的なウェイイン率を記録した相模湖戦となりました。


さて、優勝は先日お知らせしたとおり・・・

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琵琶湖ロコ!!!

バレーヒルのサポートを受けている千田隆喜選手が優勝。

H-1グランプリ勝っちゃいました✌|千田隆喜~爆風琵琶湖日記~


千田選手「爆風琵琶湖日記」なるブログも開設しています。ヤングなアングラーので更新頻度がTwitter的な使用方法でマメ。世代交代が一気に来た感じです。

優勝ウェイトは3280グラム。なんと、ヌシクラスの2700グラムのビッグママをゲット!写真をもらおうとおもったら本人のスマホで撮影していなかったみたいです。H-1の公式HPや、Basser誌などで魚を拝むことにしよう。

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ウィニングルアーも撮影させてもらいました。ビーフリーズGP65Dive。バレーヒルモデルとして発売されているラッキークラフトのルアー。H-1の冠メーカー&サポートのルアーで釣ってくるところがニクイ。

釣り方のコツは、「I字系ルアーで誘い出してバスの反応を得たら、間髪入れずにシャッドで食わす!」のだそうです。サカナの魚影は決して濃くない相模湖。しかもクリアウォーター。サカナを視認して釣ると言うやり方は参考になりますね。なおI字系ルアーはイマカツの浸水して沈んじゃうI字系を使っていたそうです。イマカツルアーを使うところがやはり関西系です。

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琵琶湖マンだから2700グラムくらいじゃビビんないじゃない?と聞いたら「いやいや、今年イチバンのサイズですよ。」と話していました。兵庫県からクルマを走らせて優勝ですか・・・。こりゃ、たまらんなぁ~~。琵琶湖では琵琶湖オープンやBITEに出場して腕を磨いているようです。Basserササキ記者が話をイロイロと聞いていたから来月のBasser誌も楽しみではないか。

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表彰台がしっかりしているのもH-1グランプリ。画になります。

2位~5位の方々のコメントをまとめます。


2位:川村選手/3160グラム
ロコ強し!相模湖ロコで毎週のように通っているとのこと。ルアーもチカラがあるルアーで、1オンスのハイピッチャーやダイラッカを普段はワームやジグを投げ込んでいるようなカバーに投げたそう。いつもの釣りにハードルアーをミックスしての3キロオーバー。やりますな。

3位:板垣選手:3120グラム
相模ロコが続きます。ルアーは参加賞でゲットしたラッキークラフトのルアー。11時~12の時合にバタバタと釣ったそうです。普段はワームの釣りばかりだそうですが、これでハードルアーに目覚めたのでは!?ハードルアーのみで3キロオーバーというのもなかなかですよ。

4位:柳田選手/3070グラム
なんとここまでが3キロオーバー。普通、相模湖だったら3キロ超えたら優勝ですよね!?恐るべし春。ルアーはティムコのグリマー7。ラインも細目にして繊細にさぐったそうです。

5位:山口選手/2930グラム
ノリーズ軍団相模湖ロコの山口選手が5位に入賞。「ベイトベイト」なるプロトルアーを使用。メスバスの上がり口を狙ったそうです。
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「FBにも公開しているから写真OKすよ」
とのことで激写。この「ベイトベイト」なるルアーをカーブフォールさせミドスト風に使うのだとか。カーブフォールさせているところに下から食うイメージだそうです。桟橋で投げさせていただいたが、使い方がまだ未知な感じ。もしかしたら新機軸きたか!?(ソルトルアーのような形態をしていますね。)

とまぁ、釣ったエライ人たちについては以上です。



そして沼の人たちは・・・

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「相模湖には魔物がいる。」と確信した、牛久ロコのフクシマ選手&コシカワ選手像。

沼の人間に上位入賞はなし。
(最近はたまやではご無沙汰だった森下選手が唯一気を吐く・・・みんな練習はよくしていたのですが・・・)

その後、運営スタッフの谷山商事のイトーさんに「どうしたおまいらそれでも男か!悔しくないのか!」と言われました。スクールウォーズの名場面バリにです。



「お前らそれでどうしたいんだ!?」
「悔しいです!」
「勝ちたいです!」


そう言えば、奇しくもスクールウォーズ川浜高校のライバルは「相模一高」でした。さ、相模・・・・・・何か因縁めいたものを感じます。先生!僕も勝ちたいです・・・

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終了後、BBQにお誘いいただいたので参加してきました。相模湖のBBQは、釣りをしない人にもおススメです。昼間にウェイウェイ系の大学生風の若者たちが嬌声をあげながら肉を焼いているのを見ると「楽しそうだなぁ」と思わずにはいられません。

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次回は5月29日・亀山湖が舞台。とんでもない数の出船数になる予定。亀山の有名ロコたちもこぞって出場してくるし、休日のプレッシャーもスゴイことが予想されます。ハードベイトには良い季節になってくるのは確か。今年はロクマルも多数捕獲されている亀山湖。ビッグバスの出現も楽しみに!

※相模湖プラについては「釣れたら」たくさん書こうと思っていましたが「釣れなかった」のでそんなに書くことができないという現実に直面。悲しいかな、時間があったら幻のパターンについて書きたいと思いますヨ。




 


相模湖の春はハードベイトで攻めよ!?H-1グランプリ2016相模湖戦開催【H-1GP2016】

「H-1グランプリ2016相模湖戦」開催

激タフレイクとして有名な相模湖ですが、結論からするとこの日のH-1グランプリ本戦は実にたくさんのバスが持ち込まれました。ウェイイン率は50%はいったのではないでしょうか!?相模湖、大会、ハードベイトしばりでこの数字は驚異的だと思います!

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日相園を本拠地に、秋川屋、天狗岩、柴田・・・と4つのボート屋からのエントリーができたので100人は優に超える規模での開催に!

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新緑の香りが漂う相模湖ですが、闘志メラメラの朝。小雨だったのでカラフルなレインウェアの花が咲く。そして結果は・・・

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ウェイイン表に当ブログ筆者の名前はありません。

そう、ボウズを食らいました。かなりツレツレの状況だったのでまったく魚を補足できなかったことに他なりません。悔しい限りですが、これが現実です。

上位入賞者たちのコメントはメモしましたので戦記として明日以降、当ブログにてUPしていきます。良いサカナが多かった・・・


↑バレーヒルのTwitterで速報が打たれていた。

各主要メーカーのフィールドテスターたちが多数参戦しているH-1GP。春の初戦を制したのはバレーヒルのスタッフ!関西からの若き刺客でした・・・
 
しかし、なぜ自分には釣れなかったのか!?検証して、次回以降の反省としたいのです。そのためにも、記し~~まとめておきます! 


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namaro

筋金入りのサンデーバスアングラー。ホームは牛久沼でH-1グランプリ参戦中。

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