namaro★blog~ナマローブログ~

【重要】2017年より新ブログへ移転しました!こちらのブログともどもご愛顧くださいませ。 日々是バス釣り。関東各地のフィールドをレンタルボートエレキスタイルで駆けまわっています。「H-1グランプリ」「牛久沼たまや大会」に出場中。牛久沼、相模湖、津久井湖、亀山湖、新利根川、利根川、豊英湖etc.・・・

★2017年春から新ブログへ移転・引越をしました!これまでもこれからもよろしくおねがいします★ 筋金入りのサラリーマンアングラーが綴るバス釣りとズンドコベロンチョな日常。

牛久沼


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H-1グランプリ2016総集編~相模湖・亀山湖・牛久沼・新利根川・津久井湖を巡る戦い【まとめ】

2016年も全戦出場したH-1GPX

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まさかの当ブログ著者地上波登場!「水曜日のダウンタウン」でH-1グランプリが紹介される!

オフシーズンには人気番組「水曜日のダウンタウン」でチラッと写ったりして調子コいてしまったからなのでしょうか・・・

「初めて来たからね」
「ぶっつけ本番だったからね」


情けなや…そんな言い訳はできません。相模湖・亀山湖・牛久沼・新利根川・津久井湖が全てのフィールドにて事前プラクティスを敢行したのですが結果はともなわず。ここまで釣れない年はなかったと言わざるを得ないスランプイヤーとなってしまいました。

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しかし、かのイチロー選手も言っているように練習は裏切らないと思います。2016シーズンのAOYとなったオリキンこと折金選手が『さすがにまだ誰も練習していないだろぅ~』と言うタイミングでしっかりと練習をしていたりしました。なので、来シーズンも予約が取れる限りエントリーをして練習をして出場を目指したいと思います。

関東のメイジャーフィールド「相模湖」「亀山湖」「牛久沼」「新利根川」「津久井湖」で行われているエレキ限定のトレイル戦です。プロ戦ではなくあくまでもアマチュア大会であるオープン戦です。そこに向けての練習や、大会結果は各フィールドで釣るための大きなヒントになるはず。プロ記者によるBasser誌とともに、参戦しているアングラー本人が書いている当ブログも今後の釣りの参考にしてください。(そのために書いています)

今日より明日なんじゃ!後ろを振り返ってはいけませんが2016シーズンをまとめておきます。2017シーズンが始まる前にもチェックしたいし、各フィールドにハードベイトで釣れるパターンを一気見できるエントリーがあってもいいですからね。



【1戦目:鬼になれなかった相模湖】

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6年目のH-1GP開幕戦は春真っ盛りの4月26日の相模湖。5年目までは、初戦は牛久沼と新利根川というローランドマッディレイクだったため、戦略が全く異なるリザーバー戦となりました。

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相模湖プラ…マイナスイオン漂う秋川屋さんを利用しました【H-1GPX2016】

気合が入っておりまして、サラリーマンサンデーアングラーとしては多めな3回のプラクティスを行いました。都内からです。何度となく中央道を行き来しちゃいました。

【H-1グランプリ2016第1戦相模湖】しだるま実釣レポート…「悔しいです!勝ちたいです!」 : namaro★blog~ナマローブログ~
相模湖の春は・・・

意識するべきは『春』『スポ―ニングがらみ』・・・その辺をちょっと読み違えての戦いを展開してしまいノーフィッシュでフィニッシュ。

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琵琶湖からやってきた若武者・千田選手が優勝すると言う、全国区化!?したH-1グランプリの進化を感じさせる試合となりました。


【2戦目:亀山ロコが躍動する!】

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H-1グランプリのAOYや優勝することが釣り雑誌でトーナメントの『タイトル』として認められだした年でもありました。関東で名を馳せる腕利きたちがH-1グランプリに多数参加。亀山戦では、ジャッカルの凄腕・川島勉さんが優勝!とその実力を知らしめました。

ウェイインをした上位陣の選手たちの結果を改めて見てみるとそれぞれの釣り方が全く違うのも面白かったですね。ミノーからビッグベイト、虫系ルアー、メタルルアーの吊るし・・・ハードベイトに限っても本当にいろいろな釣方が通用するのが亀山の特色ですね。

「楽しむ釣り」と「釣るための釣り」その差とは!?【H-1グランプリ2016第2戦亀山湖しだるま実釣レポート】 : namaro★blog~ナマローブログ~

この亀山戦にはこの年のTOP50AOY・バサクラを制することになる北大祐プロも参戦。ローボートで一緒に釣りをするというちょっと面白い展開になってきた大会でもありました。

5月の亀山はアフター状態のバスが点在。そして、生まれたばかりのフライ(バスの子供)がたくさんいて、豊穣なフィールドであることを認識させられた大会でもありました。しかし、釣りはなかなかに難しいものがありました。


【3戦目:牛久沼はたまやボート前を要チェックや!】

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トッパーの人にも人気の季節である6月に開催された牛久沼。ハイシーズンではありましたが、リミットメイクできる人はおらず厳しい牛久沼となりました。

<前篇>パラダイスは目と鼻の先!?カッパ沼の悲喜劇!【H-1グランプリ2016第3戦牛久沼しだるま実釣レポ】 : namaro★blog~ナマローブログ~
釣れなかったけどホームだったので前後篇書いていましたネ


<後篇>晴天無風の牛久沼に痴虫沼海馬旋風が巻き起こった!【H-1グランプリ2016第3戦牛久沼しだるま実釣レポ】 : namaro★blog~ナマローブログ~


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そんな中、たまやボート前への痴虫・沼海馬のウェッピングという戦術を駆使して同一フィールドとしては初の牛久沼2連勝を果たしたのが沼のレジェンド高橋選手でした。たまや定例会でも年間2位と牛久沼ではとんでもない強さを見せる達人です。今年からはラッキークラフトの看板を背負いトーナメントシャツもバリバリで参加してきました!いやぁ、しかし強い。

そんな中、恐るべしは折金選手。ウェイイトこそ大きくはありませんでしたが、デコりはなくサカナを持ち込んでいました・・・これぞトーナメンターだと思った次第です。なお、伊藤巧プロや北大祐プロも出場していましたが・・・河童たちにいたずらされて女神は微笑まなかったみたいです。


【4戦目:強気に強めのクランクで沼人が制す!】

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ポケモンGOが社会現象となっていた7月・・・今年はそこまでのスーパー猛暑とはなりませんでしたが晴れ渡る青空の基での大会となりました。優勝は「今年ヤバイ」で有名な沼人の横井選手。ウィニングパターンも自作の強めなクランクベイトでのリミットメイクとプロ顔負けの展開を見せてくれました。横井サンの来季が気になる・・・

【H-1グランプリ2016新利根川戦しだるまレポ・前篇】新利根川でモンスターをゲットしたのはサトシではなくてタケシだった件 : namaro★blog~ナマローブログ~
新利根川にもプラには何度も行きましたが・・・


【H-1グランプリ2016新利根川戦しだるまレポ・後篇】釣りウマ上位陣の変態的戦略に驚愕した・・・愛なんていらねえよ、夏 : namaro★blog~ナマローブログ~



貴重な動画がUPされています。北大祐プロによるH-1グランプリ2016参戦機です。ブログ記事にも書きましたが、目の前でポンポンと釣り上げられ狼狽したおぼえがあります。見てない方は必見です。


【5戦目:釣れるゾ!津久井湖】

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釣れないイメージが先行していた津久井湖…ここ数年、H-1を通じて年に何回は通うようになった湖です。釣れるか釣れないか!?と言ったら難易度A級ではありますが、確実にバスが増えてきているフィールドです。そして、バスだけでなくベイトフィッシュも本当に豊富!オイカワやワカサギの群れがたくさんいる見た目のプアさに騙されてはいけないビッグバスフィールドのひとつです。

神奈川県津久井湖にて河童の生息を確認す!H-1グランプリ2016AOYはオリキン選手に!【津久井湖戦速報】 : namaro★blog~ナマローブログ~
速報記事も書きましたね。(9月時点での速報です)


【H-1グランプリ2016津久井湖戦しだるまレポ・前篇】つれるぞ!津久井湖はデスレイクなんかじゃなかった! : namaro★blog~ナマローブログ~


【H-1グランプリ2016津久井湖戦しだるまレポ・後篇】巷で噂の痴虫キャップがローウェイト戦を制す! : namaro★blog~ナマローブログ~

なお、津久井湖戦のウィナーである佐藤選手は牛久沼の大会にも最近は足しげく通ってもらっている。釣れてはいないが、是非ともブタバスをゲットするまで通い続けてほしいと思っています。

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津久井湖戦にて年間王者が決定。折金選手(本当はカッパらしい)が今年は全戦出場を果たし見事AOYを獲得。各フィールドで僕が練習しに行くとそれ以上に練習しているオリキンさんを見かけました。2位は利根川の雄・伊藤巧選手。伊藤選手の猛追をかわしての戴冠はサスガとしかいいようがありません。

どちらかというと、亀山や高滝に特化した凄腕?と思っていたオリキンさんですが、今シーズンは印旛沼NABでも年間王者になっています。リザーバーからマッディシャローまでスキがほとんどありません。来シーズンも出場しそうな勢いですから、打倒!オリキン!が出場選手たちのキーワードになってきそうです。


【マスターズカップ笹川湖】

マスターズカップには出場できませんでした。よくBasser誌などで、アメリカのトッププロがクラシックに出場できなくて『この日はスポンサーブースでお手伝い』的な記事がありますが…アレ、選手的には相当ツライんだなぁ~~ということを実感できました。(アマチュアが何言ってやがんでぃって話ですが。)

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秋の笹川湖はハードベイトで釣るにはなかなかの難関だったようです。ワームでしっぽりと釣り込んでいる一般アングラーは頻繁に釣っているという情報はありませんでしたがハードベイターたちには厳しいフィールド&時季だったようです。

【H-1グランプリ2016マスターズカップ片倉ダム戦しだるまレポ(出場してないけど)】ハードベイトネゴシエーターが2勝目を飾る! : namaro★blog~ナマローブログ~
ウィナーは強気な戦術を組んでいました!

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ウィナーのハードベイトネゴシーターことツガル選手は、スピナーベイティングという強めな釣りを展開して優勝。他の人たちとはクオリティの違うバスを持ち込んできました。タフコンディションだから弱め・・・という方程式はないことを改めて知りましたね。

ただ、弱めのフィネス的ハードベイト戦術で魚を持ち込んでくるアングラーがいるのも事実。各地をまわるグランプリ戦だからこそ『強弱』『緩急』が釣りに必要だと思っています。来シーズンはそのバランスをとりつつも、アクセルを踏み込むところではグイッと踏み込める勇気が必要だと改めて思い知らされました。


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来シーズンの予定は、フィッシングショーにて発表される見込みです。H-1グランプリのブースが2017年のフィッシングショーでは出展される予定です。総合プロデューサーの鈴木美津男さんも気合が入っているようなので、H-1グランプリに興味があるアングラーは横浜に集合ですぞ~~!
 
 毎年恒例!?利根川親父からのクリスマスプレゼントとお年玉発表!? width=
出展:鈴木美津男さんのブログより拝借

毎年恒例!?利根川親父からのクリスマスプレゼントとお年玉発表!? − SFJ − スポニチ Sponichi Annex
ボート予約の権利がもらえるという特典がありそうです!!

凄腕、マニアックアングラーたちがたくさんいそうだから話しかけてみてはどうでしょうか!?意外と、釣れる秘密を話してくれるかもしれませんよーー。

H-1グランプリの現場はYouTube動画でも確認できます。以下、貼り付けておくのでチェックしておくと釣れるヒントがあるかもしれません。











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牛久沼たまや大会2016しだるまレポート総集編【まとめ】

2016年の牛久沼バスフィッシング事情を知るための『まとめ』です‼

今年も半ば意地で!そしてしだるまに!牛久沼のたまやボートにて行わている休日大会に皆勤賞で参加しました。

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関東レンタルボート『沼スタイル』で今年もたくさんのアングラーたちが関東の超A級難度フィールド牛久沼にチャレンジしました。

昨年の年間順位は悔しい2位(レジェンド高橋選手と同率で)・・・2016年こそは・・・と意気ごんだものの、牛久沼の河童たちにコテンパンにやられてトップ10にも入れませんでした。それでも、続けたレポートブログ。同一フィールドにおける、同一大会の『まとめ』としてお届けしておきます。


まとめる前にコチラから。

【牛久沼2016トピックス】

★横井選手ファイナル優勝を含む優勝4回でAOYを獲得!

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脅威の8月!9月!10月!の三連勝。そしてファイナルでの圧倒的な優勝でぶっちぎりのAOYをかっさらったのが横井選手。他流試合であるH-1グランプリの新利根川戦でも、プロたちを押しのけて優勝するなど覚醒の年となりました。

年間9戦を戦う牛久沼たまや大会トレイル。9戦中4勝もやられたら誰も文句が言えません。しかし、成績をよく見てみるとそんなブッチギリの横井さんも7月と11月の試合でノーフィッシュとなっています。2位となった高橋さんも、6月と11月はノーフィッシュ。ここまでのスーパーロコがデコるのが牛久沼です。いかにアジャストさせるのが難しいフィールドなのかがわかりますね。

なお、当ブログ筆者である僕は・・・恥ずかしながら・・・9戦中6戦もデコを喰らってしまいました!打率.333はプロ野球選手なら一流ですが、バスアングラーとしては・・・厳しいっすね。なお、2015年はデコりは2回のみ。つまりは、牛久沼大会は全戦出場中『2戦までなら』デコっても次があると希望が持てるということでもあります。


★植生が変わった?牛久沼のハスに異変アリ!

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近年、勢力を拡大して東谷田川の「たまや前」「茎崎橋上流」と西谷田川「細見橋上流」にハスの群生が見られた牛久沼。牛久沼と言えば、アシやガマ(通称『アシだガマちゃん』)がバスをストックするストラクチャーとして知られていますが、このハスもバスをストックするストラクチャーとして注目を浴びているのです。

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10月ともなると枯れ始めてしまうハス。AOYの横井さんを激写しちゃいました。このハスが、2016年は一部で生えない、育たないところが見られました。たまや前には、地殻変動で起こったとしか言えないハスの生えない部分ができたり、西谷田川に関してはハスがほぼなくなってしまいました。

一部では、農薬のせいだとか、ミシシッピアカミミガメが食べてしまっているのではないか!?と言った話が噂されています。ハスとは言え、農業用のレンコン畑ではないので特に研究がされていることはありません。しかし、ハスは魚たちを鳥といった外敵から守ってくれる優秀なストラクチャーであることは確か。来シーズンもこのハスの攻略に頭を悩まされるアングラーも多そうです。

・・・と、言いつつ定番の『アシ』や、減水したときの『沖の隠れオダ』といった定番の攻め方で勝利を収めている人も多数。ブレイク?といった一見、平たんに見える牛久沼の底の高低差を見極めている達人もいるようです。ポイントの選択肢は千差万別というわけですネ。


【牛久沼2016たまや大会まとめ】

さて、2016年のたまや大会をまとめて行きます。オフシーズンに、牛久沼に初チャレンジする人、迷える子羊状態のアナタのために残しておきます。

↓なお昨年2015年の『まとめ』はこちらです。こちらもボリュームのある記事です。
【まとめ】2015牛久沼たまやオープントーナメント総集編

【3月:クランクベイトが火を噴いたプリスポーンの沼】


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春の牛久を攻略したのは誰だ!?2016年3月牛久沼たまや大会しだるまレポ! : namaro★blog~ナマローブログ~
巻きが優勝のキーとなりました

優勝したのは越川選手。ラッキークラフトBDS3による『巻き』による勝利。かつて、テキサスやジグでアシ際を打っていれば釣れるとされていた牛久沼…H-1グランプリも開催され、巻きが勝てるパターンとなったことを証明した開幕戦でした。

↓優勝者への個別インタビュー記事も決行した2016年でした
牛久沼春の巻きを制したラッキークラフト・ファットCBBDS3&エリア大解剖【勝利者インタビュー】


【5月:巻きから一転してエスケープツインがウィニングルアーに】

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悩ましの甘噛み・・・ショートバイトの嵐を制したのは!?【牛久沼2016年5月牛久沼たまや大会しだるまレポ!】 : namaro★blog~ナマローブログ~
ウェイトも4キロオーバーと凄かった~~

お仕事の都合上、年に数回しか牛久沼に来れないイシイ選手がウレシイ優勝をかざりました。5月の牛久沼はいいわゆるアフターということで個人的には甘噛みバイトが続発した大会でした。

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牛久沼のバスはノリーズエスケープツインがお好き【2016年5月たまや大会勝利者インタビュー】

定番のエスケープツインですが、ラバーシューターをつけるなど一味違った改造、工夫をしている人が大勢いるのも釣りの面白味です。


【6月:ノーシンカーパターンだってあるぞ】

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↑ご覧のようにウェイイン率は5割以上に上昇。暑さと湿度に悩まされる時期ですが、6月の牛久沼が一番イージーにバスが釣れる時季なのかもしれせん。

雰囲気だけとは言わせない!実際に釣れる茨城県牛久沼!【牛久沼2016年6月たまや大会しだるまレポ】 : namaro★blog~ナマローブログ~

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ウィニングルアーはダイナゴン!ウィナーの萩野谷さんはイマカツフリークでもあり、寒くなるとイカしたイマカツのジャンパーを羽織っています。


【7月:タイミングが合えばトップでもいけちゃうゾ!】

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優勝は遠藤さんがポッパーで。ビッグフィッシュ賞もテッケルのフロッグと、曇り空&低気圧はバスたちの活性も上げてくれるようです。そして、この季節にトップウォーターを忘れることができないと改めて認識しましたね。

牛久沼はトップウォーターパラダイスなのか!?【牛久沼2016年7月たまや大会テッケル杯しだるまレポ】 : namaro★blog~ナマローブログ~


【8月:快進撃の始まりだった、、、夏】

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暑い!暑い真夏の大会です。ご覧のように、丸一日釣りをするコアアングラーのそのほとんどが長袖で釣りをしています。暑さ対策が釣果にモノをいいます。冷房の効いたお部屋でリオデジャネイロ五輪を見ているわけにはいかなったのですヨ。

ウィニングルアーはノリーズビッグエスケープツイン!真夏の沼を制したバルキーワーム【牛久沼2016年8月たまや大会ノリーズ杯しだるまレポ・前篇】 : namaro★blog~ナマローブログ~


水位変動を追え!最大深度2メートルのマッディシャロー攻略【牛久沼2016年8月たまや大会ノリーズ杯しだるまレポ・後篇】 : namaro★blog~ナマローブログ~

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横井サンの快進撃が始まった8月。ウィニングルアーも強いこと強いこと。ビッグエスケープツインにこちらも後付けでスカートを付けています。このちょっとした工夫が勝利の方程式なのか・・・


【9月:3本5キロオーバーが出る沼のポテンシャルゥッ】

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ウェイイン率は70%を超え、僕もこの年、唯一の入賞を果たしました。気鋭のルアービルダー「MPB」「モンキーブレイン」のお二方も協賛をしていただき賑やかな大会に。

優勝は3本で5キロオーバー!歴代最高ウィイン率!?に湧いた茨城県牛久沼【牛久沼2016年9月たまや大会MPB&MB&アザーセルフ杯しだるまレポ・前篇】 : namaro★blog~ナマローブログ~


これは釣れるっ!魅惑のハンドメイドクランクベイトをGET!【牛久沼2016年9月たまや大会MPB&MB&アザーセルフ杯しだるまレポ・後篇】 : namaro★blog~ナマローブログ~

自分がちょっとだけ調子がよかったものでして、前後編でのブログUPとなりました。

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チャターベイトという新しい発見。このルアーで驚きの5キロオーバーを達成。横井サンどこまでいくのかと思ったらその後も勢い衰えず・・・


【10月:三連勝の最後を飾ったのはスピナーベイト】

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晴れていて厳しいかな?と予想された10月ですがウェイイン率も5割を超えました。そんな中で、またもや優勝したのは横井さんでした。

秘密のスピナーベイトで3連勝とな!【牛久沼2016年10月たまや大会デプス杯しだるまレポ】 : namaro★blog~ナマローブログ~


【11月:本来の姿?一気にタフレイクと化した沼】

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おほほ。一気にウィニング率が低下した晩秋の牛久沼でした。AOYのトップレースを争う横井さんと高橋さんもノーフィッシュを喰らう厳しい牛久沼でした。霞デザインのカノアツさんが来てくれて楽しい表彰式となったのですが・・・

達人達も苦戦!晩秋の牛久沼はかつてない激タフレイクに!【牛久沼2016年11月たまや大会霞デザイン杯しだるまレポ】 : namaro★blog~ナマローブログ~


【12月:時代は2強時代に突入か?】

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バス釣りって12月と言うと「釣れないイメージ」じゃありませんか??僕はそのイメージを持ったままのヘッポコ野郎なのですが↑の写真の方々はそんなことはないようです。見事にナイスなサカナを持ちこんだ、ファイナルクラシックでした。

撃つ?巻く?どっちなんだい!【牛久沼2016年12月たまや大会オーナーカルティバ杯しだるまレポ】 : namaro★blog~ナマローブログ~

横井さんがクランクベイトでハメて来る理想のカタチでフィニッシュ。

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巻きで獲る12月の牛久バスがいることを教えてくれました。僕はと言うとフィネススタイルに走ってしまいました。釣りは弱くすればイイってわけじゃないことを実践して教えてくれました。

2016年牛久沼たまやファイナル!冬の牛久沼を制したラッキークラフトBDS2.2【AOYのパターンを聞いてきた】 : namaro★blog~ナマローブログ~
ウィニングパターンについてもがっつりと聞いたゾ



<番外:イロイロな大会も行われた牛久沼>

【ノリーズカップ】

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ロードランナーラブなノリーズフリークたちが集結したノリーズカップも定番となってきています。こちらはなんと、ヤングバサーが勝利を収めて盛り上がりました。

ウィナーはなんと中学生!牛久沼ノリーズカップ2016しだるま参戦記!【たまやボート】 : namaro★blog~ナマローブログ~


【H-1グランプリ】

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優勝が牛久沼レジェンドの高橋さん。準優勝がたまや2016AOYの横井さん。まさに2強時代を象徴する大会となったH-1グランプリ2016牛久沼戦でした。

<前篇>パラダイスは目と鼻の先!?カッパ沼の悲喜劇!【H-1グランプリ2016第3戦牛久沼しだるま実釣レポ】 : namaro★blog~ナマローブログ~



<後篇>晴天無風の牛久沼に痴虫沼海馬旋風が巻き起こった!【H-1グランプリ2016第3戦牛久沼しだるま実釣レポ】 : namaro★blog~ナマローブログ~



<そして2017シーズンへ>

たまやボートは冬季休業中です。

来シーズンの開幕は3月を予定しています。たまや大会は誰でも参加可能のオープン大会です。ルールはありますが誰でも参加できますから、是非とも足を運んでみてください。

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たまオヤも元気にやっています。いつもお世話になります。

たまや 牛久沼 バスフィッシング レンタルボート
たまやボートオフィシャルHPはこちら。

たまや公式HPには2004年!からの大会オフィシャル記録もあるから訪れてみてください。



それでは春に沼で会いましょう!


※バス持ちの写真を作成はインスタグラムにて行いました。ちょいちょいUPしているのでソチラもアクセスしてくださいね。



 





【牛久沼バス釣り!2016たまやファイナル!】冬の牛久沼を制したラッキークラフトBDS2.2~AOYのパターンを聞いてきた

冷え込んだ朝方
気温1℃
水温8℃
晴れピーカンベタナギ


・・・そんなコンディションの中・・・あなたはどんなルアーを投げますか?2016年12月牛久沼たまやファイナル大会。優勝した横井さんが投げていたルアーはなんと・・・

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クランクベイト

でした!

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早い。本当に早い。3月に開幕した牛久沼たまや2016年大会も最終戦12月が終了。今年もアングラーオブイヤーが決定。一昨年のAOYレジェンド高橋さんと今季怒涛の3連勝を記録した横井さんによるサドンデス方式の試合となった牛久沼たまやクラシック。

2016年12月11日(日)は冷え込みが強い朝となりました。お昼からは風速7メートルのローボートでは釣りができないほどの爆風に。晴れてはいるもののなかなか大変な天候の中、ファイナルとなりました。

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最終戦のエライお三方。試合結果は、まさに2強時代の訪れを予感させるふたりが優勝と準優勝!その結果、年間レースも「1位:横井選手」「2位:高橋選手」となり順位の入れ替えはなく幕を閉じることになりました。

惨敗 からの〜 来年こそは|牛久では釣り人
悔しがるブログをUPした高橋さん。2016年はH-1牛久沼戦を優勝。気持ちはすでに来年へ。


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オーナー・カルティバさんが協賛をしてくださりAOYの巨大盾が横井さんに贈られました。2013年に続いての2度目の年間王者の戴冠。うーん、自分がこの盾をゲットできる日はいつの日に!?

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3430グラム/2本
※12月大会は2本リミット

しかも圧倒的!圧倒的なウェイトでの勝利。(横井さんは3本釣っていたから3本リミットだったらと思うと恐ろしいことに・・・)今回は、大会全体をお伝えする前にその勝利をもたらしてくれたルアーと釣り方を教えてくれた範囲でブログにUPさせていただきます。

欠かすできない話は今年・2016年の初戦~3月大会のウィニングルアーもクランクベイトだったと言う事です。

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2016年3月大会より

直属の先輩でもある越川選手がラッキークラフトのBDS3を駆使して牛久の春らしいビッグバスをゲット。優勝を飾ったのはつい先日のことのように思い出されます。強いコンフィデンスがあったためセンパイは同じルアーを投げられるタックルを2本積むという自信の持ちようでした。

牛久沼春の巻きを制したラッキークラフト・ファットCBBDS3&エリア大解剖【勝利者インタビュー】 : namaro★blog~ナマローブログ~
ライトリグが勝利につながるとは限らないのが今の牛久沼!

そして春が過ぎ、夏が過ぎ、秋が過ぎた・・・冬の12月・・・またしても難攻不落の牛久バスを連れてきたのはクランクベイトでした!

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ウィニングルアー

ラッキークラフトBDS2.2

時を経て再び火を噴いたのがラッキークラフトのクランクベイトでした。しかも、メーカーも同じくラッキークラフト。

前週にプラクティスに入った横井さん。西谷田川ではサカナが小さいということで見切りをつけ、試合本番は東谷田川での勝負にでました。そして冬の朝…まだ暗いうちに投げたクランクベイトにナイスフィッシュが立て続けに食らいついてきたのです。

枯れたアシの中にクランクを入れ込んでいくのでタックルは牛久らしくちょっと強め。

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ロッド:ジャストエースVGT60MLブランクスを使用した63ロッド(自作)
リール:初期型リベルトピクシー
ライン:16lb


ロッドはなんと自作。なんて手先が器用なのでしょうか。ジャストエースのブランクスを使用したグラスロッドはグラス特有のためはありつつも、バットパワーがあるこだわりの自作ロッドでした。枯れアシの中からサカナを引きずりだすパワーはありそうな一品でした。

カラーにもこだわりが~

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MSアメリカンシャッド

僕も大好きなカラーじゃないですか。かつてメキシコに行った時には大爆釣できたカラーです。

BDSはアメリカモデルらしくあまりお店にないとか…(横井さんもネットで地方から買ったようです)同じデザインのボーン素材モデルの新機軸・MTSはよく見かけますよね。僕もたくさん持っています。この日は・・・使わなかった・・・

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TOシャッド

大森プロのシグネチャーカラーですね。どちらもシャッドライクなカラーですね。フックも交換をしており、カルティバのSTYを「前4」「後6」で装着しています。こうしたフックへのちょっとしたこだわりが釣果に繋げているのかもしれませんね。

そんな僕は、ほとんどをオダなどをクイなどをヘビーダウンショットリグやネコリグで打つという試合をしていました。準優勝の高橋さんもヘビダンでの釣果だったのですが、横井さんがセレクトしたクランクベイトという選択肢。あくまでも巻物が主軸という強い釣りで勝利を収めた、強気な釣りに痺れる憧れるわけです。いつかやってみたいスタイルの勝利でした。

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たまや2016~上位10傑

H-1グランプリが始まったのが牛久沼でした。そのせいでしょうか・・・たまやのオヤジさんも言っていましたが、これまでの牛久沼のウィニングパターンと言えば「テキサス」「ノーシンカー」が圧倒的でした。ところがここ数年はハードベイトが状況に合致すると優勝に絡むことが本当に多くなりました。

そう言えば、バサーオールスター2016を勝利した北大祐プロのメインパターンもクランクベイトでした。いつでもどこでもハードベイトが勝利につながる・・・と言うわけではありませんが、巻きのパターンを武器にできる選手は本当に強いということだと思います。北プロはライトリグも名手だし、実際、横井さんもワームの釣りも上手いですしウィニングパターンにもしています。

そんな当ブログ筆者は、迷いに迷いほとんどサカナに触れることがない1年を過ごしてしまいました。自分のスタイルと爆発力を構築しつつも、コンスタントにサカナを釣ることができる安定感が来季はほしいところです。落ち着きがない、自信のない釣りが続いていると反省しきりなので良いリズムでもって来季を迎えたいと思います。自主トレも欠かせない…かな!?


次回ブログ予定⇒⇒⇒
横井さんのパターンがあまりにも衝撃的だったので、今回はウィニングパターンから書きました。次回は釣れた方だった12月ファイナルの模様も記録として残しておきます。





 


「水郷佐原水生植物園」か「牛久沼観光アヤメ園」でチバラキの草花を愛でよう…河童もいるよ

灯台下暗し

釣りばかりしていると観光好きな人が「ワーッ」となる風景や草花には目もくれることはありませんよね。亀山湖などのダム湖では紅葉の季節はクルージングをやっていたりもします。我らが牛久沼にもそんな素敵やんスポットはあるのでしょうか。

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ありました!茨城県牛久沼にも草花を愛でる場所は目と鼻の先にあったようです。

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霞がかかる稲荷川のほとりにあるのは・・・

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牛久の「観光アヤメ園」

牛久市観光アヤメ園
総面積8,000㎡の敷地に約200品種、1万本のアヤメ・花菖蒲・カキツバタがあり、紫、白、黄色と色とりどりに咲く花の魅力を楽しむことができます。  花菖蒲は例年6月初旬頃から早咲き系の品種が開花し、中 ...
毎月通るけど気にしていない世界がそこに・・・

総面積8,000㎡の敷地に約200品種、1万本のアヤメ・花菖蒲・カキツバタがあり、紫、白、黄色と色とりどりに咲く花の魅力を楽しむことができます。花菖蒲は例年6月初旬頃から早咲き系の品種が開花し、中旬頃に一番の見頃迎え、下旬ごろに遅咲き系の品種が終わるまでの約一ヶ月間楽しんで頂く事ができます。また、市営の公園なので時間を気にせず自由に見学していただくことができます。

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※こちらの写真はフリー素材です。イメージです。

見ごろは6月。まさにアヤメが咲き誇り最盛期をむかえるそうです。でもね…

6月・・・バス釣りハイシーズンじゃねぇか!

20160619tamaya (11)

湖上から牛久沼の様子は見る6月。ハイシーズンで状況がよければトップウォーターの釣りが楽しめるバスアングラーの最盛期のひとつ。

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どんよりとした気候は釣欲をそそります。アヤメに目がいっている場合じゃないのです・・・風情がないねぇ・・・。最近、沼の植物の『植生』にも興味が湧いてきています。植物帯には多くの生物が生息していて、メインターゲットでもブラックバスにも繋がるヒントがあるのではないかと思っているからです。

ushiku150816 (1)

湖上から眺められるのが牛久沼名物・ハスの群生。同じハスでも育成状況が変わります。こちらは2015年の8月。今年(2016年)より勢いがありました。

20160821tamayaushikunuma (52)

こちらは2016年8月。微妙になのですが、ハスの勢いに今年は衰えがありました。生えなくなる場所もできたりと。こうして植物帯に関しても見ているアングラーは見ています。ベイトフィッシュの居場所…住処…になっていますからね…(それ以上はっ!ていう人がいそうなところです。)


さて、アヤメの素敵な写真はありませんが、牛久のアヤメ園には名物の河童さんたちも生息しています。俗に言うUMAというやつです。

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わびしさ。

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基本反省スタイル。

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トトロと一緒で小さいのもいるよ。

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犬とたわむれるのは~

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希少種の子供河童!

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より人間に近い雰囲気。

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甲羅はウミガメ的である。

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犬は妖怪的ではなくあくまでも普通の犬である。

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アヤメが咲く季節に来たいですね。

6月は牛久沼のアヤメ園でキマリッ!

牛久市観光アヤメ園 | 牛久市公式ホームページ
牛久市のHPはこちら

・・・って6月になると釣りに夢中でアヤメ園のことなんて忘れちゃうからブログにUPしておきました。写真を撮りたいので来年の6月の明るい時間に行かないとな~



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namaro

筋金入りのサンデーバスアングラー。ホームは牛久沼でH-1グランプリ参戦中。

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