namaro★blog~ナマローブログ~

【重要】2017年より新ブログへ移転しました!こちらのブログともどもご愛顧くださいませ。 日々是バス釣り。関東各地のフィールドをレンタルボートエレキスタイルで駆けまわっています。「H-1グランプリ」「牛久沼たまや大会」に出場中。牛久沼、相模湖、津久井湖、亀山湖、新利根川、利根川、豊英湖etc.・・・

★2017年春から新ブログへ移転・引越をしました!これまでもこれからもよろしくおねがいします★ 筋金入りのサラリーマンアングラーが綴るバス釣りとズンドコベロンチョな日常。

新利根川


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H-1グランプリ2016総集編~相模湖・亀山湖・牛久沼・新利根川・津久井湖を巡る戦い【まとめ】

2016年も全戦出場したH-1GPX

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まさかの当ブログ著者地上波登場!「水曜日のダウンタウン」でH-1グランプリが紹介される!

オフシーズンには人気番組「水曜日のダウンタウン」でチラッと写ったりして調子コいてしまったからなのでしょうか・・・

「初めて来たからね」
「ぶっつけ本番だったからね」


情けなや…そんな言い訳はできません。相模湖・亀山湖・牛久沼・新利根川・津久井湖が全てのフィールドにて事前プラクティスを敢行したのですが結果はともなわず。ここまで釣れない年はなかったと言わざるを得ないスランプイヤーとなってしまいました。

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しかし、かのイチロー選手も言っているように練習は裏切らないと思います。2016シーズンのAOYとなったオリキンこと折金選手が『さすがにまだ誰も練習していないだろぅ~』と言うタイミングでしっかりと練習をしていたりしました。なので、来シーズンも予約が取れる限りエントリーをして練習をして出場を目指したいと思います。

関東のメイジャーフィールド「相模湖」「亀山湖」「牛久沼」「新利根川」「津久井湖」で行われているエレキ限定のトレイル戦です。プロ戦ではなくあくまでもアマチュア大会であるオープン戦です。そこに向けての練習や、大会結果は各フィールドで釣るための大きなヒントになるはず。プロ記者によるBasser誌とともに、参戦しているアングラー本人が書いている当ブログも今後の釣りの参考にしてください。(そのために書いています)

今日より明日なんじゃ!後ろを振り返ってはいけませんが2016シーズンをまとめておきます。2017シーズンが始まる前にもチェックしたいし、各フィールドにハードベイトで釣れるパターンを一気見できるエントリーがあってもいいですからね。



【1戦目:鬼になれなかった相模湖】

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6年目のH-1GP開幕戦は春真っ盛りの4月26日の相模湖。5年目までは、初戦は牛久沼と新利根川というローランドマッディレイクだったため、戦略が全く異なるリザーバー戦となりました。

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相模湖プラ…マイナスイオン漂う秋川屋さんを利用しました【H-1GPX2016】

気合が入っておりまして、サラリーマンサンデーアングラーとしては多めな3回のプラクティスを行いました。都内からです。何度となく中央道を行き来しちゃいました。

【H-1グランプリ2016第1戦相模湖】しだるま実釣レポート…「悔しいです!勝ちたいです!」 : namaro★blog~ナマローブログ~
相模湖の春は・・・

意識するべきは『春』『スポ―ニングがらみ』・・・その辺をちょっと読み違えての戦いを展開してしまいノーフィッシュでフィニッシュ。

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琵琶湖からやってきた若武者・千田選手が優勝すると言う、全国区化!?したH-1グランプリの進化を感じさせる試合となりました。


【2戦目:亀山ロコが躍動する!】

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H-1グランプリのAOYや優勝することが釣り雑誌でトーナメントの『タイトル』として認められだした年でもありました。関東で名を馳せる腕利きたちがH-1グランプリに多数参加。亀山戦では、ジャッカルの凄腕・川島勉さんが優勝!とその実力を知らしめました。

ウェイインをした上位陣の選手たちの結果を改めて見てみるとそれぞれの釣り方が全く違うのも面白かったですね。ミノーからビッグベイト、虫系ルアー、メタルルアーの吊るし・・・ハードベイトに限っても本当にいろいろな釣方が通用するのが亀山の特色ですね。

「楽しむ釣り」と「釣るための釣り」その差とは!?【H-1グランプリ2016第2戦亀山湖しだるま実釣レポート】 : namaro★blog~ナマローブログ~

この亀山戦にはこの年のTOP50AOY・バサクラを制することになる北大祐プロも参戦。ローボートで一緒に釣りをするというちょっと面白い展開になってきた大会でもありました。

5月の亀山はアフター状態のバスが点在。そして、生まれたばかりのフライ(バスの子供)がたくさんいて、豊穣なフィールドであることを認識させられた大会でもありました。しかし、釣りはなかなかに難しいものがありました。


【3戦目:牛久沼はたまやボート前を要チェックや!】

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トッパーの人にも人気の季節である6月に開催された牛久沼。ハイシーズンではありましたが、リミットメイクできる人はおらず厳しい牛久沼となりました。

<前篇>パラダイスは目と鼻の先!?カッパ沼の悲喜劇!【H-1グランプリ2016第3戦牛久沼しだるま実釣レポ】 : namaro★blog~ナマローブログ~
釣れなかったけどホームだったので前後篇書いていましたネ


<後篇>晴天無風の牛久沼に痴虫沼海馬旋風が巻き起こった!【H-1グランプリ2016第3戦牛久沼しだるま実釣レポ】 : namaro★blog~ナマローブログ~


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そんな中、たまやボート前への痴虫・沼海馬のウェッピングという戦術を駆使して同一フィールドとしては初の牛久沼2連勝を果たしたのが沼のレジェンド高橋選手でした。たまや定例会でも年間2位と牛久沼ではとんでもない強さを見せる達人です。今年からはラッキークラフトの看板を背負いトーナメントシャツもバリバリで参加してきました!いやぁ、しかし強い。

そんな中、恐るべしは折金選手。ウェイイトこそ大きくはありませんでしたが、デコりはなくサカナを持ち込んでいました・・・これぞトーナメンターだと思った次第です。なお、伊藤巧プロや北大祐プロも出場していましたが・・・河童たちにいたずらされて女神は微笑まなかったみたいです。


【4戦目:強気に強めのクランクで沼人が制す!】

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ポケモンGOが社会現象となっていた7月・・・今年はそこまでのスーパー猛暑とはなりませんでしたが晴れ渡る青空の基での大会となりました。優勝は「今年ヤバイ」で有名な沼人の横井選手。ウィニングパターンも自作の強めなクランクベイトでのリミットメイクとプロ顔負けの展開を見せてくれました。横井サンの来季が気になる・・・

【H-1グランプリ2016新利根川戦しだるまレポ・前篇】新利根川でモンスターをゲットしたのはサトシではなくてタケシだった件 : namaro★blog~ナマローブログ~
新利根川にもプラには何度も行きましたが・・・


【H-1グランプリ2016新利根川戦しだるまレポ・後篇】釣りウマ上位陣の変態的戦略に驚愕した・・・愛なんていらねえよ、夏 : namaro★blog~ナマローブログ~



貴重な動画がUPされています。北大祐プロによるH-1グランプリ2016参戦機です。ブログ記事にも書きましたが、目の前でポンポンと釣り上げられ狼狽したおぼえがあります。見てない方は必見です。


【5戦目:釣れるゾ!津久井湖】

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釣れないイメージが先行していた津久井湖…ここ数年、H-1を通じて年に何回は通うようになった湖です。釣れるか釣れないか!?と言ったら難易度A級ではありますが、確実にバスが増えてきているフィールドです。そして、バスだけでなくベイトフィッシュも本当に豊富!オイカワやワカサギの群れがたくさんいる見た目のプアさに騙されてはいけないビッグバスフィールドのひとつです。

神奈川県津久井湖にて河童の生息を確認す!H-1グランプリ2016AOYはオリキン選手に!【津久井湖戦速報】 : namaro★blog~ナマローブログ~
速報記事も書きましたね。(9月時点での速報です)


【H-1グランプリ2016津久井湖戦しだるまレポ・前篇】つれるぞ!津久井湖はデスレイクなんかじゃなかった! : namaro★blog~ナマローブログ~


【H-1グランプリ2016津久井湖戦しだるまレポ・後篇】巷で噂の痴虫キャップがローウェイト戦を制す! : namaro★blog~ナマローブログ~

なお、津久井湖戦のウィナーである佐藤選手は牛久沼の大会にも最近は足しげく通ってもらっている。釣れてはいないが、是非ともブタバスをゲットするまで通い続けてほしいと思っています。

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津久井湖戦にて年間王者が決定。折金選手(本当はカッパらしい)が今年は全戦出場を果たし見事AOYを獲得。各フィールドで僕が練習しに行くとそれ以上に練習しているオリキンさんを見かけました。2位は利根川の雄・伊藤巧選手。伊藤選手の猛追をかわしての戴冠はサスガとしかいいようがありません。

どちらかというと、亀山や高滝に特化した凄腕?と思っていたオリキンさんですが、今シーズンは印旛沼NABでも年間王者になっています。リザーバーからマッディシャローまでスキがほとんどありません。来シーズンも出場しそうな勢いですから、打倒!オリキン!が出場選手たちのキーワードになってきそうです。


【マスターズカップ笹川湖】

マスターズカップには出場できませんでした。よくBasser誌などで、アメリカのトッププロがクラシックに出場できなくて『この日はスポンサーブースでお手伝い』的な記事がありますが…アレ、選手的には相当ツライんだなぁ~~ということを実感できました。(アマチュアが何言ってやがんでぃって話ですが。)

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秋の笹川湖はハードベイトで釣るにはなかなかの難関だったようです。ワームでしっぽりと釣り込んでいる一般アングラーは頻繁に釣っているという情報はありませんでしたがハードベイターたちには厳しいフィールド&時季だったようです。

【H-1グランプリ2016マスターズカップ片倉ダム戦しだるまレポ(出場してないけど)】ハードベイトネゴシエーターが2勝目を飾る! : namaro★blog~ナマローブログ~
ウィナーは強気な戦術を組んでいました!

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ウィナーのハードベイトネゴシーターことツガル選手は、スピナーベイティングという強めな釣りを展開して優勝。他の人たちとはクオリティの違うバスを持ち込んできました。タフコンディションだから弱め・・・という方程式はないことを改めて知りましたね。

ただ、弱めのフィネス的ハードベイト戦術で魚を持ち込んでくるアングラーがいるのも事実。各地をまわるグランプリ戦だからこそ『強弱』『緩急』が釣りに必要だと思っています。来シーズンはそのバランスをとりつつも、アクセルを踏み込むところではグイッと踏み込める勇気が必要だと改めて思い知らされました。


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来シーズンの予定は、フィッシングショーにて発表される見込みです。H-1グランプリのブースが2017年のフィッシングショーでは出展される予定です。総合プロデューサーの鈴木美津男さんも気合が入っているようなので、H-1グランプリに興味があるアングラーは横浜に集合ですぞ~~!
 
 毎年恒例!?利根川親父からのクリスマスプレゼントとお年玉発表!? width=
出展:鈴木美津男さんのブログより拝借

毎年恒例!?利根川親父からのクリスマスプレゼントとお年玉発表!? − SFJ − スポニチ Sponichi Annex
ボート予約の権利がもらえるという特典がありそうです!!

凄腕、マニアックアングラーたちがたくさんいそうだから話しかけてみてはどうでしょうか!?意外と、釣れる秘密を話してくれるかもしれませんよーー。

H-1グランプリの現場はYouTube動画でも確認できます。以下、貼り付けておくのでチェックしておくと釣れるヒントがあるかもしれません。











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【H-1グランプリ2016新利根川戦しだるまレポ・後篇】釣りウマ上位陣の変態的戦略に驚愕した・・・愛なんていらねえよ、夏

♪クリアより・・・
普通に・・・ 
マッディがっ好っき~~!!!♪

(芸人の永野風にお読みください) 

 
(ちょくちょく視ちゃうんだよねぇ)

マッディレイクにかける遅い青春。やっぱりマッディが好きです。相模湖⇒亀山湖が残念な結果に終わり、マッディな牛久沼が惨敗。そしてまたマッディな新利根川にてウェイトを稼ぐ予定だったのですが、結果はゼロ申告での帰着。僕はこう思いましたね「愛なんていらねえよ、夏」と。

釣りをしている最中~これは相当厳しいな…と思っていた新利根川ですが終わってみれば…

参加人数:118名
ウェイイン数:71名
ウェイイン率60%


というかなりの釣れっぷりの大会となりました。ウェイイン率は4割そこそこと読んでいましたから、新利根川はやはりサカナが濃い!というわけです。

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エレキ戦としては凄まじい人気のH-1グランプリ。新利根川松屋ボート前はこの日も大混雑!

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僕は、大会本部のある松屋さんの対岸に位置する水神屋さんから出撃。先日ブログにUPしましたが、ボートまでの坂が多少なだらかなのが助かるボート屋さんです。

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受け付けはスタッフの人たちが水神屋にもスタンバイ。スムーズな受付をすることができました。いつもありがとうございます!

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水神屋さんはありがたいことに朝食用にいつもオニギリを用意していただけます。お赤飯にH-1スペシャルってことで佃煮もついているゾ。うれしいね。美味しいね。早朝からエナジーチャージ。

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恒例の鈴木美津男さんによる諸注意は湖上に向けて。ローカルルールは、今日もヤマハのつなぎが素敵な松屋の若大将から行われました。←ウェイインショーではドライバーさんに。

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当日は、曇り時々晴れ。夏空となりましたが、気温も30度まではいかず恐れていた「猛暑」とはなりませんでした。でも日焼け対策、暑さ対策は忘れずに!

namaro★blog~ナマローブログ~ : 【猛暑到来】バス釣りビトのための日焼け対策&暑さ対策
昨年書いた記事ですが今でもよく読まれています。


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<2016年7月24日(日)フィールドコンディション>
天気:晴れ時々くもり
気温:22℃~29℃
水温:24℃~25℃
水位:平水
風:東南(下流から上流に向かって吹く)
水質:マッディ

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前日プラをした人からすると、川の流れがなくっていて水質は悪化している状況だったそうです。そんなことはつゆしらず、僕が選択したエリアは川上流部。場所名称からすると、セブンイレブンや真珠棚がある上流域。こちらのエリアを中心に、朝方はトップウォーターでモーニングバイトを狙い、日が上がってからはシャローにとらわれず沖のブレイクや障害物を狙っていく作戦でした。奇をてらったことはほとんどせず、クランクベイトを中心に手を替え品を替えやっていったのですが~~~

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なんて日だ!

魚はゲットできず!唯一、ゲットできたのは↑コチラのラッキークラフトのクラシカルリーダーでした。ゴトゴトとしたラトルが心地よい、使ってみたくなったコチラのルアーを戦利品としていただけただけでした。(他にもジャンケン大会等で多数協賛品が出たのですが一個もゲットならず。)

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こちらの写真を撮ったのは帰着時の松屋前ですが、JBトッププロの北大祐プロ(レジットデザイン)と遭遇。一回すれ違った時には声をかけまして「難しいですよね~~」なんて話していて「北プロでも釣れんのか・・・こりゃ難しい日かな」と思っていましたが・・・

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プラの時に撮影した上流の真珠棚デス。

上流の真珠棚の対岸。水機場の向かいの水が動いているエリアで連発する姿を遠目に確認!なんと10分間位の間にリミットメイクを果たしていました。見つけたら逃さない!プロの感覚を見せつけられて震えをおぼえました。エリアがかぶっていたので間違っていないかな!?と思い粘るも僕の釣り方は全てが合っていなかったらしくサカナはルアーに触れ合ってくれましせんでした。

namaro★blog~ナマローブログ~ : 週末は房総亀山湖へクレイジージャーニー!【レジットデザイン オーナーズミーティング大会亀山ダム】
レジットデザインオーナーズミーティングにも参加しました。北プロとは写真も一緒に撮ったなぁ。スゴイ昔に感じるのは、新利根でホゲタからかなぁ。



14時までたっぷりと釣り時間をとるH-1グランプリ。諦めはしなかったけど掴めることが何もなく終了。しかししかし、6割超えのウェイインだったので確かに皆さん釣ってきていました。

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牛久沼戦2連覇の高橋選手はサスガに揃えてきていましたし・・・

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たまや長老格、バス釣りと孫を愛するナカニシさんもサカナを持ちこみ嬉しそう。植田ルイくんとの写真をいつも楽しみにしている!

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盛り上がるっ!トレーラーウェインショー。ウィナーとなった横井さんはバレーヒルの伊藤さんに旗持ちをしてもらい入場。

「ウチのヨコイはやるときゃやるかんよー」(曰く通称:「モーターの伊藤サン」)

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前篇でウェイインショーの盛況っぷりはお伝えしましたが、伊藤会構成員の横井さんが3640グラム。ビッグフィッシュ賞となる1590グラム・47.5センチのバスも捕えて見事優勝。皆々が言っていますが、このウェイトを予定していた人はほとんどいなかったのではないでしょうか?僕も優勝ウェイトは3キロ切るかな?と思っていました。

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長くなってきましたがウェイインと上位陣の戦略と戦術を、少しでも釣りたいアナタのために、そして自分のためにも書き留めていきます。表彰式は涼しい松屋ボートのボートハウスにて行われましたヨ。モツ煮込み定食が美味い食堂です。

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5位:折金一樹選手 2330グラム

大変失礼ながら「変態的」とも言えるちょっと他にない戦略をとったのがオリキンこと折金選手。試合時間がおよそ8時間あるH-1グランプリですがその時間の使い方が常軌を逸していました。(僕の中では)

な、なんと、8時間の内、5時間を移動に費やし、実釣時間は2時間半ほどだった!ということ。アメリカのBASSなど広大なトーナメントエリアで試合を行う場合、フルサイズのバスボートをかっ飛ばして移動することはありますがなにしろエレキオンリーの日本のローカルエリア戦です。そこで、一番遠いエリアである上流部をセレクト。しかもはるか先にあるドン尽きの堰まで行くという判断を下したという決断力がスゴイ。松屋ボートから船を出していて上流の堰までエレキだけで行った人は初めてでは?とのこと。

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理由は、見た目の水がいいところを探したらそこに行きついたというのです。試合当日は水が悪く、堰から落ちてきた水、良い水がバンクに残っているところを流していったそうです。釣れたルアーは、OSPのラウダーやラッキークラフトのトネスプラッシュシャデイ、ステルスペッパーなどでしたが・・・それよりも何よりもこのロングラン戦略をとった判断、決断に脱帽させられました。「この橋で何分」「あと何分」と、プラの時に計算をしておいての本番にのぞみ見事、入賞。釣りもスゲェし、本当に河童なのかも。


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4位:大津清彰選手 2560グラム


TBC戦士でティムコの大津さんが4位に。クリアレイクを席巻する勢いのグリマー7の使い手として相模湖で鮮烈な印象を残した凄腕さんなのですが新利根でもクレバーかつしつこい釣りで入賞。戦略はボート屋近辺をグルグルと5周もして岸ではなく沖にある「何か」に向けて各種クランクベイトを通しまくったとのこと。新利根で、しかもハードベイト限定戦でマーカー出したと言うから驚き。オンボロ魚群探知機を使っている自分としては、最新機の導入を考えさせられる釣り方でありました。

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AOY争いにもからみまくりで安定感ありますなぁ。今月のバサー誌でのTBCは同船取材受けていますね。


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3位:斉藤良選手 2700グラム


新利根戦を席巻した坂巻農園Tシャツを着こんで見事3位になった斉藤さん。メインエリアがなんと上流の真珠棚の左岸。あらま、僕ともエリアが被っていたようです。開発クランクチップを岸際の竹の間に入れ込みサカナを引っ張りだしてきました。あとは、Dゾーンフライをコロラドブレードにした「フォーリング専用仕様」でオチパクのサカナを追加してリミットメイク。こちらのスピナベ、おうちのお風呂で試してトリミングとかをしているそうです。本当に皆さん好きですなぁ。

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総合成績を見てみると、相模湖戦と牛久沼戦でゼロ帰着。亀山で小さいサカナを持ち込んでいた斉藤選手のお立ち台に乗る姿が、まさに自分が想定していた姿だったのでウラヤマシイ限りでした。


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2位:北本翔馬選手 3060グラム


普段はオカッパリメインだと言う北本選手が3キロオーバーを持ち込み準優勝。ここからはエリアがガラリと変わりスノヤワラとなりました。昔からよく言われいている(よく聞く)「数なら川、デカイのならスノヤワラ」。この定説が証明された形となりました。

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「スノヤワラのデカバスは20センチくらいのボラを食べている」~~ヒントになる解説です。エリアは何もないフラットのところでフィーディングに入るバスを風が吹くタイミングで狙った。ルアーはイマカツのスケアブロウ。このルアーの投げやすさ、ウェイト、引ける水深がズバリだったとのこと。霞デザインの看板、、、伊達じゃないっ!


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1位:横井丈史選手 3640グラム

ぶっちぎりの優勝です。しかも、今年は・・・

①相模湖ゼロ帰着・・・
②亀山湖ゼロ帰着・・・

からのぉぉ~~~

③牛久沼準優勝‼
④新利根川優勝‼!

と来ています。しかも、最終戦は2015年にビッグバスをゲットして優勝を果たした津久井湖。今年の相模湖と亀山湖はご愛嬌としてマッディ・クリアともにサカナを持ってこれるパワーのあるアングラーです。

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研究熱心で、ルアーカスタムにも造詣が深く~~

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写真出典:浅草出身で猫好きのH-1戦士パクちゃんからいただきました。ブログもやってるヨ。

ウィニングルアーがなんと自作のクランクベイト!題して「TAKE-Cクランク」。こちらのクランクベイトをスノヤワラの妙義水道サイドの真珠棚を引きまくり。しかも、釣ったタイミングがお昼過ぎから帰着直前の13時半というからまさにミラクル!「フラットサイドで厚みがある。水押し強め」な自作ルアーが風が強い中での釣りでバスにアピールできたのではないかとのこと。閃きがズバリ。勝つと言うことはこういうことなのかもしれません。


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さて、キニナルのは年間争い。H-1グランプリは総合優勝もそうなのですが上位30位以内に与えられるマスターズカップ出場権の争いも出場者にとっては大切な所。お立ち台にはいきませんでしたが、伊藤巧プロや川島勉プロ、そして北大祐プロもマスターズ圏内をしっかりとキープ。実力者たちはやはり実力者です。

H-1 GPX 2016年総合成績
北本 翔馬 ...
総合成績・・・自分の名前がなかなか・・・全然見つからない位置にいるツラさときたらまた・・・

次戦、津久井湖はコバス天国でもあり、ビックリサイズのデカバスがいる「イチカバチか」があるフィールド。猛烈なまくりがあるのか!?楽しみなのであります。(減水がちょっと心配ですけどね)

あきらめちゃダメだけど、あきらめそうになっている自分に「喝!」を入れながら、「これは未来への投資だ!」と言い聞かせて書きました。長文お付き合いありがとうございました。

そうそう、今回の冠となったプロショップは香取市のケイズさんと取手の一竿堂さんでした。釣りの帰りによく寄っています~

釣り具とバスボート専門店プロショップケイズ
新利根川の帰りはケイズですね!



一竿堂
取手駅からすぐ。一竿堂さんに寄ったあとは伊勢屋さんで和菓子を買って帰るという王道スタイルもおススメ。


次回予告⇒⇒
「リアル『秘密のクランクベイト』TAKE-C」のこととか「サンデーアングラーにはテーピングがいいかも」と思ったことなどをシコシコ書きます。たぶん。












【H-1グランプリ2016新利根川戦しだるまレポ・前篇】新利根川でモンスターをゲットしたのはサトシではなくてタケシだった件

「新利根川のモンスターバス、ゲットだぜ!」

H-1グランプリ2016新利根川戦・・・松屋ボートと水神屋にて行われた第4戦を前に、ポケモンマスターならぬH-1マスターを目指す太公望達が大集結。

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マイ・ポケモンGOの画面より。新利根川松屋ボートの裏手にはスポットもあるよ。

そんな2016年7月。新利根川での激戦を制したのは・・・



サトシではなく!

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タケシでした!

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牛久沼たまやメンバーの横井丈史選手が優勝となりました!

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霞ヶ浦水系のモンスターを試合でゲット!してくるこの勝負強さ。昨年・2015年の津久井湖でもビッグバスを持ち込み優勝をかっさらっていますから、クリア、マッディ問わずの勝負強さが証明されたカタチとなりました。牛久沼たまやメンバーとしては、H-1グランプリ2016牛久沼戦を制した高橋選手(連覇)に続いての優勝。しかも、横井さん牛久沼では準優勝しているし~~実力ハンパねぇな。

しかも、新利根戦はハイレベルな上位入賞者たちが顔を揃えました。名物のトレーラーウェイインをしたアングラーをざっと紹介してみても・・・

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ミスターカワシマイキー!亀山湖戦を制した川島勉プロ!

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Basser編集部ライターのスイトウさん!(…とこの日はカメラマンに徹したササキ記者。本人はしっかりとナイスキーパーをキャッチしている。)…新しいバサー買ったよ!

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牛久沼の河童の化身との噂もあります・・・今年の主役!?オリキンこと折金プロ。この日の釣りもヤバかった・・・(後篇にて詳細書きます!)

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相模湖でグリマー7の魅力を教えてくれたティムコの大津さん!

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普段はオカッパリがメインだという!霞デザインの雄・北本選手。

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坂巻農園のTシャツを着ていると釣れちゃうの~~!?斉藤選手!

・・・と、様々なモノを背負いし勇者たちがウェイインショーにのぞみました。

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そしてウィナーは、牛久沼でも腕を鳴らす凄腕。ヨコイ選手だったのです。

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JINGOサンのインスタグラムより

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ウェイインショー前の一枚!陸上でまわり続けるライブゥエル・・・ウラヤマシイ。


え!?そんな当ブログ筆者はどうだったのか!?ゲットできたのかどうなの・・・かというと・・・


※閲覧注意※

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腕がツートンカラーになり…(当店オリジナル別注カラーですヨ)

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クック亭さんの美味しいデラックス弁当をいただいて終了でした。

そんな当ブログ筆者は、サカナを持ちこむこともなくこうしてブログを書いています。ふとした瞬間に悔し涙が頬を伝い、冷や汗が無意識の内に吹き出してくるのはなぜだろう・・・

新利根川攻略のカギが満載の上位入賞者たちの必釣パターンについては後篇へ。
ポケモンGOも面白いけど、やっぱりバス釣りは一生モノの遊びだなと思い月曜日の夜にブログを書きました。


次回予告
⇒⇒釣りウマさんたちの変態的釣技をインタビュー解説から読み解くゼ!
 


癒しのボート屋さん・・・新利根川でのバス釣りは水神屋から!【H-1グランプリ2016新利根川戦】

「新仁義なき戦い」
「新横浜」
「新加勢大周」
「シン・ゴジラ」


・・・「新〇〇」はいろいろありますが関東でバス釣りをするなら何といっても「新利根川」です。

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霞ヶ浦へ注ぎ込む稲敷市に位置するのが新利根川。H-1グランプリ2016新利根川戦は、表彰式が行われる松屋ボートと水神屋という2つのボート屋による共同開催となります。

namaro★blog~ナマローブログ~ : 【H-1GPX2015】新利根川…5年目のH-1グランプリ開幕戦!しだるま釣行レポート!【前篇】
H-1グランプリ2015新利根戦の模様はコチラで。前篇と後篇があります。


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今年は、その2つのボート屋さんのうち上流に向かって右側の水神屋さんにお世話になることに。

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駐車場はこちらの食堂兼ボートハウスの後ろに位置しています。旧宅は東日本大震災で被災したため建て替えたそうです。稲敷市は関東での被害が大きかった地域でしたね・・・

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裏手は広大な水田が広がっています!



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松屋ボートと言うと、川への荷物の運搬が急坂なので難儀するのですが、水神屋からは割かしエントリーはゆるやか。

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この位の角度。まぁいい運動になりますよ。

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ボートは、ちょっとタイプが違うローボートが中心。先日、ブログに書きましたがハイデッキを使う人は発砲ブロックは必須です。

namaro★blog~ナマローブログ~ : バス釣りと発砲スチロールブロックの使い道
ライブウェルの下に敷くなど何かと使えます。

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牛久や、亀山にあるタイプともちょっと違います。

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ヘラ師や小物釣りの人たちにも人気の水神屋。ちょっと懐かしさを感じるこんなタイプのボートも。フットコンをつけるのは知る人ぞ知る「Cクランプ」タイプとなっています。

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出発は、ママさんからおにぎり(お赤飯!)とサンガリアのコーヒーをサービスでいただきました。うれしいねぇ。

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企画も充実。大物を釣ると稲敷米がもらえるのだ。

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大タナゴ!

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なんと50cm以上でお祝い金が!

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45センチ~49.9センチはお米。厳格な基準値。魚拓というのがまたいいですね。(幼少のころ魚拓をやったことがあります。当時はそういう時代でした。)

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デカバスについての記録は壁にたくさん貼ってあります。

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見る限り、新利根川での50アップを獲るのは相当大変な模様だ。

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ママさんによる詩?短歌?も貼ってあります。癒されます。水神屋さんは食堂もあるので、ランチを食堂でとるのもいいですね。

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バスの利用でも行けます。桜東バス「江戸崎~佐原間」が便利です。

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すぐ横の橋を渡れば松屋には近いのですが、橋は通行止め。渡れませんので回り道ですね。

◎水神屋|釣果速報|中スポ釣りナビ

東京中日スポーツのウェブ版で釣果情報もあるぞ!大物を釣ってこちらにも載りたいですね。


⇒次回予告
H-1グランプリ2016新利根戦の栄冠は、松屋から?それとも水神屋からか!?





プロフィール

namaro

筋金入りのサンデーバスアングラー。ホームは牛久沼でH-1グランプリ参戦中。

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