namaro★blog~ナマローブログ~

【重要】2017年より新ブログへ移転しました!こちらのブログともどもご愛顧くださいませ。 日々是バス釣り。関東各地のフィールドをレンタルボートエレキスタイルで駆けまわっています。「H-1グランプリ」「牛久沼たまや大会」に出場中。牛久沼、相模湖、津久井湖、亀山湖、新利根川、利根川、豊英湖etc.・・・

★2017年春から新ブログへ移転・引越をしました!これまでもこれからもよろしくおねがいします★ 筋金入りのサラリーマンアングラーが綴るバス釣りとズンドコベロンチョな日常。

リール


スポンサーリンク




【ダイワ17タトゥーラ SV TW 】サラリーマンアングラーも安心なコスパ感をフィッシングショーで実感【フィッシングショー2017】

【ダイワ17タトゥーラ SV TW 】を触ってきた


芸能人は歯が命。ハワイが好き。そして、釣り人はリールが大好き。

男と言えば「車」「バイク」その辺が大好き。(現代若年層はそうじゃないみたいだけど)よってメカニックな匂いがするリールが好きと言うことは合点がいきます。

もういいんじゃない?という感じでリールは手元に揃っている状況ですが、フィッシングショーに行ったらそのシーズンに各メーカーがイチオシしてくるメイン商材であるリールに目が言っちゃうわけです。その中でも特に気になった新商品のひとつが・・・

201701021 (349)

【ダイワ17タトゥーラ SV TW】です。

初代タトゥーラを持っている身としての第一印象は「軽くてコンパクトになったなぁ」・・・そんなタトゥーラニューモデルをフィッシングショー2017のダイワブースでガツガツ触ってきましたのでその時の使用感をUPしておきます。




※追記~2017年3月に購入しました!↓移籍先NEWブログにて記事UP!~

投げてみた!新型タトゥーラSVTW実釣インプレッション

続きを読む

PR



【ダイワ】アルファスSV購入&実戦投入 異論反論!インプレッション!

2015年も3月に入り桜前線が随時北上中!各地で魚たちと釣りビトたちが躍動していますが、いてもたってもいられず新製品を購入してしまいました。

ALPHSASSV (1)

ダイワ・・・

ALPHSASSV (9)

アルファスSVであります。
105L。レフトハンドル。左巻きです。

ALPHSASSV (12)

説明書に・・・(読んでおきましょう~)

ALPHSASSV (13)

包装は非常にシンプル!簡易包装でOKじゃないですか。

スペックは・・・自重175g、ギア比2モデル(5.8と7.2)

横浜のフィッシングショーで橋本プロにお話を聞いて「5.8」を選択。シマノ―ブースで王様・村田サンは「リールはハイギヤだぜ!」とすすめていましたが今回は『リズム重視!』ということでローギヤをあえて選択。実際につかってみてこのギヤ比でOKだったと思いました。ワームフィッシングだともっとハイギヤですかね~やはり。

namaro★blog : アルファスSV
2月に書いた横浜フィッシングショー2015のダイワブースレポートはこちらです。よければ読んでみてくださいな。


ALPHSASSV (5)

釣り具のキャスティングですとこのお値段でした。さらに2500円分のラインもサービスでした。(ナントおまけとしてネ!)。さらにポイントもついてくる。メーカー希望は30000円・・・うーん・・・定価って・・・何なんだー!?

ALPHSASSV (18)

SVスプールが搭載されたアルファス。糸巻き量からすると非常に「浅溝」であります。マッディシャローが主戦場であることを考えると問題なし。

なぜに購入に至ったか!?

ALPHSASSV (32)

名機!?

ALPHSASSV (36)
ALPHSASSV (41)

リベルトピクシー(2004年モデル)を軽量ルアーに使用していたのですが、内部を含めてガタがきちゃったんですよね。タイニークランクなんかに非常によかったのですが、かなり厳しい回転になってきちゃったんです。実は、オーバーホールに出したところ中が割れているところがあったので「オーバーホール受付不可」と突き返されてきてしまったんです。お疲れさんです。←セッティングはかなり難しいリールだったと思います。

ALPHSASSV (20)

デザインは従来通り。カラーも万人受けしそうなブラックとシルバーが基調。ピクシーがドイエローなことを考えると「置きにいったデザイン」とも言えます。

ALPHSASSV (21)

TWSモデルをダイワは推しているので、この丸いレベルワインダーがむしろ新鮮かも。

ALPHSASSV (27)

マグネットブレーキのダイヤルは従来通り。ピクシーからするとサスガに回しやすくなっていた。

ALPHSASSV (31)

メイドインジャパン。日本製。国産!



こうしてすぐに動画で解説されるのが時代です。



川村光太郎氏も解説!(2分00秒~アルファスSVについて)






・・・さて、舞台は現場へ・・・

ALPHSASSV (50)

早速、実戦で投入してみました。

ALPHSASSV (55)

非常にベーシックかつスタンダードな使い心地だと思います。

ただ、ダイワのリールは最初はバックラッシュしたりと慣れるまでちょっと時間がかかります。これって僕だけ!?一日、投げてやっと馴染んだ。まぁ、新しいタックルはそんなもんです。投げて投げてわかるというもの。

公式HPには使用時の「コツ」が書かれていて参考になります。セッティングが上手くいかないと・・・「なんだよこのリール!使いずらい~~」となってしまいます。


SV使用時のコツ

SVは、「マグネットブレーキ進化の集大成」といっても過言で無いほどに「マグならではのメリット」が随所に表現されています。

【1.メカニカルブレーキをゼロ設定にする】 
■スプールの左右のガタが無いところを『ゼロ』。「ゼロより締める=スプールをピニオンシャフトで押す」ことになるので、せっかくのスプールのレスポンスが活きません。逆に、「緩めすぎ=スプールが暴れ、マグネットとインダクトローターの距離が狂う」ので、十分に性能が発揮されません。
■メカニカルブレーキは、『ゼロ』から1クリック緩めるくらいで固定して使うことをおすすめします。

【2.マグネットブレーキに委ねる】
■メカニカルは上記で固定。 超強力マグネットブレーキの効きに全てを委ねて下さい。MAXブレーキならほぼバックラッシュしません。 
■慣れない方は、MAXブレーキからマグダイヤルひと目盛りずつ下げていくと徐々に飛距離が伸びます。MAXブレーキでもそこそこ飛ぶので、初めてベイトを使う方にもおすすめ。
■夜釣り等、着水時のサミングに不安があるケースでは、ダイヤル7~8程度(※10段階の場合。20段階だと14~16)で、ほとんど着水サミングに気を使わなくて済むセーフティさがあります。
(ダイワHPより)

「バックラッシュしにくい」とありますが、やはりセッティングはしっかりしないと、ファーストキャスティングでモモリます。そりゃそうだ。

ALPHSASSV (57)

握り心地は、ピクシーとほとんどかわらず。スッポリ。

ALPHSASSV (59)

上背が180あるのでそれなりに手は大きいのですがスッポリです。タトゥーラも所持してるのですがそちらはスッポリではないかなぁ。タトゥーラはガッシリ握り込む感じ。パワー系です。

2万円代というと入門機という扱い?かもしれませんが、全く持って問題なし。是非、投げまくって良いサカナを獲りたいものです。

ALPHSASSV (52)

竿はこちら。ノースフォークコンポジットのTCR610Lにあわせてみて使用。タイニークランクや、フラットサイドクランクにグッド。昨年購入した一部マニヤには好評のクランキンロッド。まだまだ使い込みは足りません。

TCR | North Fork Composites
TCRは3種類の展開



【追記】
アルファス『エア』も購入しました。インプレ記事も書いてみました。ベイトフィネスに大活躍中!

アルファスエア実釣インプレッション!これはビギナーにもおススメかも!【ダイワアルファスair レビュー】 : namaro★blog~ナマローブログ~
アルファスエアについてのインプレッションはこちらです!!!!




フィッシングショー2015横浜その③【シマノ NEWアルデバラン他】

人が多くて熱気でアツかったフィッシングショー!
P1301813
シマノです。「自転車部品と釣具の製造」メーカーですね。自転車部品が先に来る・・・。世界最大の自転車部品メーカーです。自転車好きの友人に聞いたら「まあほとんどシマノだよねぇ」とのこと。その技術をフィードバック。 なにしろそこが強みですから、カーボンやアルミの加工技術に優れているわけです。2010年にはジャッカルと電撃的な提携もしているのが記憶に新しいところ。

ジャッカルとコラボというとことでジャッカルファンの方はそちらが気になるかもしれませんが、ワタシはこちらもリールに興味津々丸なわけです。
P1301814
ステラやツインパワーといったところもありますが・・・スルゥー。
P1301815
でもやはり「ステラ」のシマノでもあるんですよね。いつかお金持ちになったら使ってはみたいものよのぉ。
ツインパワーも巻いてみたけど、なんたるや高級感。昨今のスピニングはその滑らかさにビビります。ジジジジっとドラグ出したいですね。

シマノのお目当て。まずわ。
P1301833
横顔のロゴも素敵な~~
P1301826
メタニウムDC
スタイルは、スタンダードモデルを踏襲ですね。ただし、カラーリングがすべてシルバーに。メタニウムのエイリアン的な顔は好きですねぇ~~。
スタンダードの、スーパーハイギヤモデルを使っていますよ。主にワーム用ですね。
P1301828

賛否あるかと思いますが、右投げの左巻きなんです。10年以上。なのですぐにレフトモデルを手に取ってしまいます。DCモデルで200グラム切りはナイスですねぇ。しかし、売価はやはり・・・しますよね。
P1301831
パカッと開けるのも楽ちんでしたよ。
「F」はフロロモードのことです。
P1301839
小さいですが・・・微調整はこちらのダイヤルを回すのはスタンダードモデルと一緒。こちらの「A」というのはオートマチックとのこと。ズボラな自分にはぴったりかも!?
先日もこちらのブログで書きましたが、カルカッタコンクエストDCでの使用感はサイコ―なのはわかっているだけに・・・ムムム。キニナル存在です。

そしてもう一つのキニナルが!こ、この顔は!?
P1301847
まさか!?暴走!

エヴァンゲリオン初号機を連想させるこのフェイス。
アルデバラン
の新型です。
まさに顔つきはエヴァ・・・。お隣にいた人は「ガンダムですか?」と言っていましたが~~リールのデザイナーさんは『エヴァ世代』らしいです。
夢かなったね!?釣り道具での具体化です。
P1301840
まぁ、顔つきは置いておいて、パーミングをしてほしいと言われて旧アルデバラン比較。微妙な差なのですが、確かに「低い」です。この「低さ」と握り込みしているのかわからないくらいの小型化がポイントのようです。もちろんアルデバランです。軽いっ!自重「135グラム」だそうで。ギヤ比が「6.5」と「7.5」ですか。本体価格が「44.000円」。
P1301842
顔つきは賛否両論でしょうか。
競合はダイワ「アルファスSV」でしょうね。アルデバランは、ベイトフィネスワーミング用ですかね?
でも、ベイトフィネス限定モデルは限定生産で出るみたいです。ちょっと保留なモデルかな?様子見です。


P1301821
こちらは、グローバルモデルの「クラド」。
P1301820
スコーピオンのラインですかね。スペック的には。こちらはコスパが最高。機能的には十分なんですよね。海外展開の旗艦リールなのでしょうか。それだけに丈夫そうです。

総合釣り具メーカーだけあって、こちらもアパレル関係も頑張っていました。でも、シマノの方がダイワより機能重視!?磯釣りとかでこだわりが深いような感じがしましたね。





 ⇒【予告】次はやっぱり・・・エバーグリーンとかも・・・ねぇ。


フィッシングショー2015横浜その②【ダイワ ジリオンTW9.1他】

行ってきましたフィッシングショー2015。IN横浜。
まずはダイワのレポです。

イベントのコンセプトコピーが
「釣具解禁」
新商品の見本市です。平日はビジネス向けの見本市がコチラのパシフィコ横浜や、幕張メッセ、東京ビッグサイトでたくさん行われています。そして、フィッシングショーはそのほとんどが一般向けの展示会。釣りバカたちが大量に訪れるわけです。これだけ趣味に特化した展示会もなかなか珍しい存在なんじゃないかと思います。って、お仕事では展示会よく行くものでしてドドンと感ずるのです。

めざすは新商品。どんな使い勝手が、そしてそれでサカナがたくさん釣れるようになるのか!?楽しくなるのか!?心は満たされるのか!?そこに愛はあるのかい!?・・・さあ行ってみましょう。
P1301669
ダイワです。このブランドロゴにも大分馴れましたね。「ダイワ精工」のイメージが強い最後の世代です。
♪ダイワ~~というサウンドロゴも懐かしいデス。
P1301671
アパレルの展開も重要視しているようです。ダイワの壁は「魚」や「釣り」のポスターではなくて、あくまでも釣りをする時のファッションを提案しています。カッコよく釣りしようぜ、というご提案。
P1301672
スピニングリールも新製品多数です。「フリームス」とか。でも、今回はベイトが見たかったのでスルー。触ってみたかったのは~~
P1301697
ジリオンTW
全8モデルを展開。定価38,800円。店頭実売価格は3万は切らないかな~~値上げの時代です。
P1301701
皆さん注目だったが
ギヤ比が驚異の9.1
ということ。これはヤバイ。
P1301706
9.1モデルは、このグリーンのカラーが目印。こればっかり触っちゃった。
P1301698
TWSシステム。タトゥーラは持っているので使用感はわかります。聞いたらやはり、飛びが全然違いますよね~とのこと。
P1301692
確かに心地よい放出感な気がします。このシステムの発明・アイデアはスゴイ。
P1301702
ジリオンのスペックです。215グラム。ギヤ比9.1モデルは、巻物はちょいキツイ?自分的にはフロッグなんかに凄く良い気がする。ちゃっちゃ回収したいですよねフロッグは。
P1301693
ジリオンは人気NO1でした。庄司プロが解説してくれましたよ。いつもいるのか?

そしてこちらも気になったリール。
P1301714
アルファスSV
です。
P1301716
デザインは踏襲されています。が、ダイワで定評のあるブレーキングシステムSVシステムが搭載されているとな。
P1301726
ハンドルもクランクハンドルでパワフルな巻きを実現。
P1301730
自重175g
ギア比2モデル(5.8OR7.2)
ラインキャパ12ポンド40~80m
定価30,000円・・・実勢はどうなるか!?
2015年3月発売予定らしい!間に合うか!?
P1301731
こちらのリール。橋本卓哉プロに直接お話を聞けました。
刺さったのが、橋本プロはアルファスのギヤ比5.8モデルを巻物用で使っているそう。しかも、ピクシーと順次入れ替えているそうです。ワタシも実はピクシーがそろそろ劣化で飛ばなくなってきているしキビシーので買い替えを検討しているのです。橋本プロによると・・・

「SS AIR」=シャッドなどベイトフィネスプラッギンに。
「アルファスSV」=7グラム前後の巻物全般にいんじゃない?とのこと。タイニークランクとか!
「ジリオンTW」=やっぱり良いリールだヨ。とのこと。中量級一般に。
「タトゥーラ」=これも、バイブレーションとか重めのルアーのときや琵琶湖でパンチングみたいな剛性を利用したいときに出しどころはある!とのこと。

ダイワ使いのアナタの参考になるかな!?
P1301735
こちらは昨シーズンのニューリール?でしたか。SSAIR。一時、品薄でしったけね。ダイワさん、ベイトフィネスリールは今年は出していないですね。
P1301737
こちらもNEWリールでした。かっとびを目指したタトゥーラの「HLC」というモデルです。遠投が必要なおかっぱり諸氏には人気が出そう。お値段はタトゥーラですが定価3万オーバーですか。
あとは、タトゥーラのスタンダードモデルでギヤ比「5.5」のクレイジークランカーモデルも出るらしいですね。うーん、タトゥーラ昨年購入したのですが、まだ使いこなしていないんですよね。HDというパワーゲームタイプも出るらしいしタトゥーラは関西以西で売れるのかもしれませんね。


P1301676
さすが大手。すっかり減ったサンプルの配布もしています。
P1301675
ソルトですがもらっちゃいました。バス釣りに転用できるかな?

P1301680
ロッドもちょいと見ました。スティーズはあまり手をだしていません。使ったこともないっす。バトラーの「ラプター」は所持していましたが破壊してしまった記憶があります。
P1301689
ブラックレーベル+というラインも登場するようです。ブラックレーベルのコスパ感いいですからね。フロッグロッドは使っていますよ。
P1301686
メーカー希望本体価格は4万オーバーのブラックレーベルが登場ですかぁ。

気になったのは、「661MRB-G」というモデル。USトレイルの系譜。グラスコンンポジッド。スピナーベイトと相性がいいらしい。これは要チェックかもしれないかな。スピナーベイトロッドがまだ定まっていないのです。ずっとの課題です。


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
長くなってきましたが、もうちょっと続きます。
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
続きを読む


プロフィール

namaro

筋金入りのサンデーバスアングラー。ホームは牛久沼でH-1グランプリ参戦中。

メッセージメールはこちらまで↓
namaroblog@gmail.com

記事検索
ギャラリー
  • 【ブログについて】これまでとこれから…
  • 【ブログについて】これまでとこれから…
  • 欧州発!サベージギア3Dラッドはネズミパターンの主役となるか!?
  • 欧州発!サベージギア3Dラッドはネズミパターンの主役となるか!?
  • 欧州発!サベージギア3Dラッドはネズミパターンの主役となるか!?
  • 欧州発!サベージギア3Dラッドはネズミパターンの主役となるか!?
  • 欧州発!サベージギア3Dラッドはネズミパターンの主役となるか!?
  • 欧州発!サベージギア3Dラッドはネズミパターンの主役となるか!?
  • 欧州発!サベージギア3Dラッドはネズミパターンの主役となるか!?
QRコードにアクセスしてスマホでも是非!
QRコード
メッセージ

名前
メール
本文