namaro★blog~ナマローブログ~

【重要】2017年より新ブログへ移転しました!こちらのブログともどもご愛顧くださいませ。 日々是バス釣り。関東各地のフィールドをレンタルボートエレキスタイルで駆けまわっています。「H-1グランプリ」「牛久沼たまや大会」に出場中。牛久沼、相模湖、津久井湖、亀山湖、新利根川、利根川、豊英湖etc.・・・

★2017年春から新ブログへ移転・引越をしました!これまでもこれからもよろしくおねがいします★ 筋金入りのサラリーマンアングラーが綴るバス釣りとズンドコベロンチョな日常。

ラッキークラフト


スポンサーリンク




【メキシコ・エルサルト釣行⑤】歯形つきまくり!メキシコの朝はポッパー。昼はクランクベイト。

歯形が刻まれたルアーをお持ちですか?

mexicokizu (1)

メキシコならすぐに歯形でボロボロにすることができます。

歯形でガシガシになったルアー!こいつを肴に一杯!これ最高ですね。・・・バスアングラーだったら誰しもがわかる至福の時間ではないでしょうか。
続きを読む

PR



【牛久沼バス釣り!2016たまやファイナル!】冬の牛久沼を制したラッキークラフトBDS2.2~AOYのパターンを聞いてきた

冷え込んだ朝方
気温1℃
水温8℃
晴れピーカンベタナギ


・・・そんなコンディションの中・・・あなたはどんなルアーを投げますか?2016年12月牛久沼たまやファイナル大会。優勝した横井さんが投げていたルアーはなんと・・・

20161211ushiku (66)

クランクベイト

でした!

20161211ushiku (1)

早い。本当に早い。3月に開幕した牛久沼たまや2016年大会も最終戦12月が終了。今年もアングラーオブイヤーが決定。一昨年のAOYレジェンド高橋さんと今季怒涛の3連勝を記録した横井さんによるサドンデス方式の試合となった牛久沼たまやクラシック。

2016年12月11日(日)は冷え込みが強い朝となりました。お昼からは風速7メートルのローボートでは釣りができないほどの爆風に。晴れてはいるもののなかなか大変な天候の中、ファイナルとなりました。

20161211ushiku (58)

最終戦のエライお三方。試合結果は、まさに2強時代の訪れを予感させるふたりが優勝と準優勝!その結果、年間レースも「1位:横井選手」「2位:高橋選手」となり順位の入れ替えはなく幕を閉じることになりました。

惨敗 からの〜 来年こそは|牛久では釣り人
悔しがるブログをUPした高橋さん。2016年はH-1牛久沼戦を優勝。気持ちはすでに来年へ。


20161211ushiku (59)

オーナー・カルティバさんが協賛をしてくださりAOYの巨大盾が横井さんに贈られました。2013年に続いての2度目の年間王者の戴冠。うーん、自分がこの盾をゲットできる日はいつの日に!?

20161211ushiku (78)

3430グラム/2本
※12月大会は2本リミット

しかも圧倒的!圧倒的なウェイトでの勝利。(横井さんは3本釣っていたから3本リミットだったらと思うと恐ろしいことに・・・)今回は、大会全体をお伝えする前にその勝利をもたらしてくれたルアーと釣り方を教えてくれた範囲でブログにUPさせていただきます。

欠かすできない話は今年・2016年の初戦~3月大会のウィニングルアーもクランクベイトだったと言う事です。

20160320ushiku (66)
2016年3月大会より

直属の先輩でもある越川選手がラッキークラフトのBDS3を駆使して牛久の春らしいビッグバスをゲット。優勝を飾ったのはつい先日のことのように思い出されます。強いコンフィデンスがあったためセンパイは同じルアーを投げられるタックルを2本積むという自信の持ちようでした。

牛久沼春の巻きを制したラッキークラフト・ファットCBBDS3&エリア大解剖【勝利者インタビュー】 : namaro★blog~ナマローブログ~
ライトリグが勝利につながるとは限らないのが今の牛久沼!

そして春が過ぎ、夏が過ぎ、秋が過ぎた・・・冬の12月・・・またしても難攻不落の牛久バスを連れてきたのはクランクベイトでした!

20161211ushiku (69)

ウィニングルアー

ラッキークラフトBDS2.2

時を経て再び火を噴いたのがラッキークラフトのクランクベイトでした。しかも、メーカーも同じくラッキークラフト。

前週にプラクティスに入った横井さん。西谷田川ではサカナが小さいということで見切りをつけ、試合本番は東谷田川での勝負にでました。そして冬の朝…まだ暗いうちに投げたクランクベイトにナイスフィッシュが立て続けに食らいついてきたのです。

枯れたアシの中にクランクを入れ込んでいくのでタックルは牛久らしくちょっと強め。

20161211ushiku (71)

ロッド:ジャストエースVGT60MLブランクスを使用した63ロッド(自作)
リール:初期型リベルトピクシー
ライン:16lb


ロッドはなんと自作。なんて手先が器用なのでしょうか。ジャストエースのブランクスを使用したグラスロッドはグラス特有のためはありつつも、バットパワーがあるこだわりの自作ロッドでした。枯れアシの中からサカナを引きずりだすパワーはありそうな一品でした。

カラーにもこだわりが~

20161211ushiku (67)

MSアメリカンシャッド

僕も大好きなカラーじゃないですか。かつてメキシコに行った時には大爆釣できたカラーです。

BDSはアメリカモデルらしくあまりお店にないとか…(横井さんもネットで地方から買ったようです)同じデザインのボーン素材モデルの新機軸・MTSはよく見かけますよね。僕もたくさん持っています。この日は・・・使わなかった・・・

20161211ushiku (68)

TOシャッド

大森プロのシグネチャーカラーですね。どちらもシャッドライクなカラーですね。フックも交換をしており、カルティバのSTYを「前4」「後6」で装着しています。こうしたフックへのちょっとしたこだわりが釣果に繋げているのかもしれませんね。

そんな僕は、ほとんどをオダなどをクイなどをヘビーダウンショットリグやネコリグで打つという試合をしていました。準優勝の高橋さんもヘビダンでの釣果だったのですが、横井さんがセレクトしたクランクベイトという選択肢。あくまでも巻物が主軸という強い釣りで勝利を収めた、強気な釣りに痺れる憧れるわけです。いつかやってみたいスタイルの勝利でした。

20161211ushiku (64)
たまや2016~上位10傑

H-1グランプリが始まったのが牛久沼でした。そのせいでしょうか・・・たまやのオヤジさんも言っていましたが、これまでの牛久沼のウィニングパターンと言えば「テキサス」「ノーシンカー」が圧倒的でした。ところがここ数年はハードベイトが状況に合致すると優勝に絡むことが本当に多くなりました。

そう言えば、バサーオールスター2016を勝利した北大祐プロのメインパターンもクランクベイトでした。いつでもどこでもハードベイトが勝利につながる・・・と言うわけではありませんが、巻きのパターンを武器にできる選手は本当に強いということだと思います。北プロはライトリグも名手だし、実際、横井さんもワームの釣りも上手いですしウィニングパターンにもしています。

そんな当ブログ筆者は、迷いに迷いほとんどサカナに触れることがない1年を過ごしてしまいました。自分のスタイルと爆発力を構築しつつも、コンスタントにサカナを釣ることができる安定感が来季はほしいところです。落ち着きがない、自信のない釣りが続いていると反省しきりなので良いリズムでもって来季を迎えたいと思います。自主トレも欠かせない…かな!?


次回ブログ予定⇒⇒⇒
横井さんのパターンがあまりにも衝撃的だったので、今回はウィニングパターンから書きました。次回は釣れた方だった12月ファイナルの模様も記録として残しておきます。





 


【経済効果】大森貴洋プロエリート優勝の余波…ハピネットタックルがGWにセール中!

中盤は大荒れになりそうな予感~2016年GWの狭間。琵琶湖に釣りしに行く友人たちもいるのですが、大丈夫かなぁ。「ご安全に」釣りはしてほしいものですネ、

5月2日!月曜は普通に早朝からお仕事していました。しかも、超早朝から。朝4時から起きていたものだからこれはいただけない。いけません!いけません!・・・もちろん気になっていたのは大森貴洋プロの結果です。そして、優勝を飾った大森選手。

しかしまぁ、リアルタイムでチェックしていてもなんて冷静な人なんだろう・・・と実感。プロだな。ホンモノのプロだな。と、膝をガクガクさせることもなく釣り上げたサカナをケアしてしていましたから。うーん、一生無理だな!この落ち着き。

takahirooomoriyusho
http://www.bassmaster.com/(出典)

おいおい、オシャレじゃないかよBASSのIT担当スタッフさんよ!!
「優勝」という文字が入っているのが粋じゃないか。国旗には「ガンバレ熊本」・・・。遠く離れていても伝わるコトは伝わってくるものです。大きい。大きな優勝です。バス釣りという、ニッチな世界かもしれないけれど僕の周りの人間は非常に勇気づけられています。もちろん、九州の人たちもそうでしょう。

そして、TwitterやらブログやらSNSでも大騒ぎでしたね。


いつも、Basser誌でワクワクとした記事を執筆しているアマケンさんのリアルタイムなTwitterは常にチェックしていました。


各メイディアも。


ニシネルアーワークスさんは時差はないのかな!?

とにかく、朝から眠気を吹っ飛ばすニュースとなりました。世間でいう、カイシャでは静かに仕事していましたが大森プロの結果を見てはニヤニヤしていました。そして、大森プロが掲げた国旗に涙。九州のアングラーは勇気づけられたことでしょう!!!


大森選手優勝マジでおめでとうございます!【FINAL 速報】Day4 バスマスターエリートシリーズ第4戦 in Wheeler Lake★ : 完全サブ主義 Completely Sabuism


↑↑ボストン在住の後輩がやっているブログです。日本にいるより、より身近なのかエリートツアーについて日頃おっかけています。もちろん、大森プロの優勝にはコーフンしている様子でした。

各地で大騒ぎだったわけですが・・・。TOといえばラッキークラフトUSAのスポンサードを受けているからなのか・・・以前から時折利用しているネットショップ「ハピネットタックル」で優勝記念セールをしているではないか!動き早えぇ~~!!!

ハピネットタックル割引


メキシコに釣りをしに行ったときに、ラッキークラフトのディープクランクベイトを今では考えられないくらいオトナ買いした思い出があるのがハピネットタックル。3割引きと言ったら「3割4割当たり前!」の往年のビックカメラもビックリの値引き率です。H-1グランプリに出場している人や、生粋のハードベイターなら気になる値引きです。


「おっしゃー!!TOモデルじゃぁ~~!」と思いましたが、5月は亀山な月かな~と及び腰になり、↑気になるそんな品を物色してしまった。

どうやら、僕のアメリカエリートツアーへのチャレンジはまだまだ遠い夢となりそうな感じであります。

takahirooomoricrank

ファイブコアさんの年末お年玉抽選会でいただいたRTO1.5!大森プロの直筆サイン入りが手元にある幸せ。今夜はこれを握りしめながら眠りにつきたいと思います。グッナイ。



実際に投げているのがRTO1.5.リッククランから受け継いだ遺伝子がそこに・・・



【H-1グランプリ2016第1戦相模湖】しだるま実釣レポート…「悔しいです!勝ちたいです!」

なんと145名の参加!

2016年4月25日。国内のレンタルボート、エレキオンリーのトーナメントとしては最大規模へと成長したH-1グランプリ2016の初戦が行われました。

20160424sagamiko (9)

2011年のプレオープン大会から数えて6年目を迎えたH-1グランプリ。ちなみに、初めてH-1グランプリが行われたのは2011年5月11日。場所は牛久沼では35人ほどの参加者でした。そこから、5年の歳月を経て大会は関東一円に拡大。2016年の初戦は、開催時期をシャッフル。初戦は老舗中の老舗レイクである相模湖となったのです。

僕は、牛久沼を中心に釣りをしているロコアングラーなのですが上記の通り、H-1グランプリのはじまりのはじまりが牛久沼だったこともあり、現在でも牛久沼ローカルが多く参加しているのです。関東各地をトレイルするようになってからは、房総、相模津久井湖、霞水系、印旛水系と各地の凄腕ロコたちが集うようになりました。そして、各ルアーメーカーの看板を背負った「プロ」たちも多数参加。果たして、沼の人間はクリアウォーターのリザーバーで力を発揮することができるのか!?そして、プロたちやいかに!?そこも個人的には注目した大会だったんです。もちろん、僕自身もスタート前は「相模湖で優勝したらどうしよう!?」と妄想を膨らませていました。結果は、オオコケの大惨敗という現実が待ちうけていたわけですが。。。二軍から出直してきますよ。

20160424sagamiko (5)

H-1グランプリはスタート前にタックルチェックを行います。写真は、協賛もしているガレイジーの後藤さんが、有名人・オリキンさんのタックルをチェックしているところ。

ハードベイトオンリーで戦われるH-1。今季のH-1グランプリのルールの改訂があり・・・

◆船舶免許の提示
◆シングルフックの使用禁止(アイスジグ的なやつはOK)

といった大きな動きがありました。シングルフックの禁止はスピナーベイトのトレイラーフックや、管理釣り場用のマス用スプーンといったルアーの使用に関して影響がありました。まぁ、そこは工夫次第ですね。

20160424sagamiko (10)

参加人数も多いので、プロデューサーの鈴木美津男さんの姿もとても遠いものに・・・。たくさんのルアーメーカーの協力・協賛、スタッフたちをまとめあげているエネルギーには驚くばかり。いつもありがとうございます。今年も楽しくなりそうです。

20160424sagamiko (14)

<フィールドコンディション:2016年4月24日(日)相模湖>

天気:雨時々くもり
気温:12℃~16℃
水温:15℃~17℃
水位:満水
水質:クリア、場所によりササ濁り

ドカンと温かくなった後の大潮終わりの日曜日。ノリーズの伊藤巧プロがプラクティスでデカイのを捕獲していたりとビッグバスの予感しかしないスタートとなりました。とは言え、そこは相模湖。ウェイイン率は2割位?と思っていました・・・が・・・

個人ブログなので、僕自身のことも書きます。プラクティス・・・今年こそは!の思いの中、3回も決行しました。3日間です。サラリーマンサンデーアングラーとしてはなかなかやり込んだ方?だと思いますがね。周りも、同じくらいやっていたりするから、、、困ったものです。

20160402sagamiko (2)

プラでは秋川屋さんを利用して・・・

20160402sagamiko (28)

秋山川はかなり上流まで。クリアスケスケでサカナは見かけなかったです。ワカサギは遡上していましたね。

20160402sagamiko (9)

天才ジーニアスバス君たちがたむろしている吉野ワンド。サカナを眺めにいくだけ。

20160402sagamiko (11)

勝瀬橋。ロープやオイルフェンスの下にいきなりデッカイのがいたりしてビビる。そして簡単じゃない。

20160402sagamiko (19)

本湖は初めてダムサイト近辺までいきました。カヌーも盛んな相模湖。体育会系な指示が飛んでいます。

20160416sagami (31)

相模湖=相模ダム。亀山ダム=亀山湖・・・あなたはどっちの呼び方?

20160409sagami (20)

上流は島田湖のはしっこまで行きましたよ。エレキでね。プラでエンジン船を利用するものありだったかな。

もどります。そんだけプラして釣れたのか!?・・・なんと練習ではサカナはゼロ。ゼロ。ゼロ。ゼロから歩き出そう!愛だけがピュア!と思いつつ~~「まぁ、でも本番では釣れちゃうのがドラマなんだよねぇ」なんて思っていたら・・・本番でもゼロ!を喰らって帰って来たのです。

20160424sagamiko (11)

試合中・・・厳しいな~こりゃ。なんて思っていたら、昨年の年間王者・伊藤巧プロとエリアがバッティング!本湖のワンドをシェアしていたら横で、『キタ――(゚∀゚)――!!』とか叫ばれ動揺。心を落ち着かせようと、写真を試合中に撮影したりして。(リアルタイムでのSNSアップしません。近づきすぎもダメですよ。)

こりゃ伊藤プロがまた獲っちゃうんじゃないの!?なんて思いつつ、乾いたライブウェルを載せて、ショボンヌとしながら桟橋に戻ると・・・

20160424sagamiko (15)

2013年の年間王者・福永選手。今年からノリーズのサポートを受けている。「まぁ釣れちゃうわけですよ・・・」と言っていました。しかし、毎回まとめてきます。トーナメンターだなぁ。ブログも更新頻度バンバンで頑張っているし。

20160424sagamiko (16)

牛久沼のマツムラ君も釣っていた。通称クリス。

20160424sagamiko (20)

相模湖や津久井湖でチャプターにでているコマツさん。釣ってきます。今年も、亀山でつばきもとボートをともに利用する予定。

20160424sagamiko (25)

柴田隊長は、お昼過ぎにドラマ魚を本湖にてジャークベイトでゲット。相模湖の2キロアップ!良いメスですねぇ。

20160424sagamiko (28)

昨年の最終戦の亀山戦とマスターズカップを制した折金選手。サスガ・・・釣ってくるし・・・。スタート前に「プラ何回来たんですか?」と聞いたら恥ずかしそうに「3回キマシタ」とサラリと言われ、やる人はやるなぁと思っていたところ結果を出します。


みなさんサカナ持って帰ってきているじゃないの~~
それはそれは、脅威的なウェイイン率を記録した相模湖戦となりました。


さて、優勝は先日お知らせしたとおり・・・

20160424sagamiko (38)

琵琶湖ロコ!!!

バレーヒルのサポートを受けている千田隆喜選手が優勝。

H-1グランプリ勝っちゃいました✌|千田隆喜~爆風琵琶湖日記~


千田選手「爆風琵琶湖日記」なるブログも開設しています。ヤングなアングラーので更新頻度がTwitter的な使用方法でマメ。世代交代が一気に来た感じです。

優勝ウェイトは3280グラム。なんと、ヌシクラスの2700グラムのビッグママをゲット!写真をもらおうとおもったら本人のスマホで撮影していなかったみたいです。H-1の公式HPや、Basser誌などで魚を拝むことにしよう。

20160424sagamiko (66)

ウィニングルアーも撮影させてもらいました。ビーフリーズGP65Dive。バレーヒルモデルとして発売されているラッキークラフトのルアー。H-1の冠メーカー&サポートのルアーで釣ってくるところがニクイ。

釣り方のコツは、「I字系ルアーで誘い出してバスの反応を得たら、間髪入れずにシャッドで食わす!」のだそうです。サカナの魚影は決して濃くない相模湖。しかもクリアウォーター。サカナを視認して釣ると言うやり方は参考になりますね。なおI字系ルアーはイマカツの浸水して沈んじゃうI字系を使っていたそうです。イマカツルアーを使うところがやはり関西系です。

20160424sagamiko (51)

琵琶湖マンだから2700グラムくらいじゃビビんないじゃない?と聞いたら「いやいや、今年イチバンのサイズですよ。」と話していました。兵庫県からクルマを走らせて優勝ですか・・・。こりゃ、たまらんなぁ~~。琵琶湖では琵琶湖オープンやBITEに出場して腕を磨いているようです。Basserササキ記者が話をイロイロと聞いていたから来月のBasser誌も楽しみではないか。

20160424sagamiko (53)

表彰台がしっかりしているのもH-1グランプリ。画になります。

2位~5位の方々のコメントをまとめます。


2位:川村選手/3160グラム
ロコ強し!相模湖ロコで毎週のように通っているとのこと。ルアーもチカラがあるルアーで、1オンスのハイピッチャーやダイラッカを普段はワームやジグを投げ込んでいるようなカバーに投げたそう。いつもの釣りにハードルアーをミックスしての3キロオーバー。やりますな。

3位:板垣選手:3120グラム
相模ロコが続きます。ルアーは参加賞でゲットしたラッキークラフトのルアー。11時~12の時合にバタバタと釣ったそうです。普段はワームの釣りばかりだそうですが、これでハードルアーに目覚めたのでは!?ハードルアーのみで3キロオーバーというのもなかなかですよ。

4位:柳田選手/3070グラム
なんとここまでが3キロオーバー。普通、相模湖だったら3キロ超えたら優勝ですよね!?恐るべし春。ルアーはティムコのグリマー7。ラインも細目にして繊細にさぐったそうです。

5位:山口選手/2930グラム
ノリーズ軍団相模湖ロコの山口選手が5位に入賞。「ベイトベイト」なるプロトルアーを使用。メスバスの上がり口を狙ったそうです。
20160424sagamiko (55)
「FBにも公開しているから写真OKすよ」
とのことで激写。この「ベイトベイト」なるルアーをカーブフォールさせミドスト風に使うのだとか。カーブフォールさせているところに下から食うイメージだそうです。桟橋で投げさせていただいたが、使い方がまだ未知な感じ。もしかしたら新機軸きたか!?(ソルトルアーのような形態をしていますね。)

とまぁ、釣ったエライ人たちについては以上です。



そして沼の人たちは・・・

20160424sagamiko (1)
「相模湖には魔物がいる。」と確信した、牛久ロコのフクシマ選手&コシカワ選手像。

沼の人間に上位入賞はなし。
(最近はたまやではご無沙汰だった森下選手が唯一気を吐く・・・みんな練習はよくしていたのですが・・・)

その後、運営スタッフの谷山商事のイトーさんに「どうしたおまいらそれでも男か!悔しくないのか!」と言われました。スクールウォーズの名場面バリにです。



「お前らそれでどうしたいんだ!?」
「悔しいです!」
「勝ちたいです!」


そう言えば、奇しくもスクールウォーズ川浜高校のライバルは「相模一高」でした。さ、相模・・・・・・何か因縁めいたものを感じます。先生!僕も勝ちたいです・・・

20160424sagamiko (7)

終了後、BBQにお誘いいただいたので参加してきました。相模湖のBBQは、釣りをしない人にもおススメです。昼間にウェイウェイ系の大学生風の若者たちが嬌声をあげながら肉を焼いているのを見ると「楽しそうだなぁ」と思わずにはいられません。

20151003kameyamapra (4)

次回は5月29日・亀山湖が舞台。とんでもない数の出船数になる予定。亀山の有名ロコたちもこぞって出場してくるし、休日のプレッシャーもスゴイことが予想されます。ハードベイトには良い季節になってくるのは確か。今年はロクマルも多数捕獲されている亀山湖。ビッグバスの出現も楽しみに!

※相模湖プラについては「釣れたら」たくさん書こうと思っていましたが「釣れなかった」のでそんなに書くことができないという現実に直面。悲しいかな、時間があったら幻のパターンについて書きたいと思いますヨ。




 


プロフィール

namaro

筋金入りのサンデーバスアングラー。ホームは牛久沼でH-1グランプリ参戦中。

メッセージメールはこちらまで↓
namaroblog@gmail.com

記事検索
ギャラリー
  • 【ブログについて】これまでとこれから…
  • 【ブログについて】これまでとこれから…
  • 欧州発!サベージギア3Dラッドはネズミパターンの主役となるか!?
  • 欧州発!サベージギア3Dラッドはネズミパターンの主役となるか!?
  • 欧州発!サベージギア3Dラッドはネズミパターンの主役となるか!?
  • 欧州発!サベージギア3Dラッドはネズミパターンの主役となるか!?
  • 欧州発!サベージギア3Dラッドはネズミパターンの主役となるか!?
  • 欧州発!サベージギア3Dラッドはネズミパターンの主役となるか!?
  • 欧州発!サベージギア3Dラッドはネズミパターンの主役となるか!?
QRコードにアクセスしてスマホでも是非!
QRコード
メッセージ

名前
メール
本文