namaro★blog~ナマローブログ~

【重要】2017年より新ブログへ移転しました!こちらのブログともどもご愛顧くださいませ。 日々是バス釣り。関東各地のフィールドをレンタルボートエレキスタイルで駆けまわっています。「H-1グランプリ」「牛久沼たまや大会」に出場中。牛久沼、相模湖、津久井湖、亀山湖、新利根川、利根川、豊英湖etc.・・・

★2017年春から新ブログへ移転・引越をしました!これまでもこれからもよろしくおねがいします★ 筋金入りのサラリーマンアングラーが綴るバス釣りとズンドコベロンチョな日常。

バス釣りよもやま話


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すわ「ニジマスパターン」じゃなくて「ヤマメパターン」かもしれない説【相模湖・桂川のヤマメ】

こちらのブログもスタートして早1年半が経とうとしています。毎日とまではいかないまでも継続性を持って日々、ささやかな更新を続けています。何しろ「ブログ」でありますからある程度リサーチなどをするにしても、自分の思ったことを勢いのままに書き綴っています。

プロの雑誌、原稿だったら~~ライターによる執筆後に編集者や該当部門の担当者といった『第三者』によるチェック・校正が入ります。データだってしっかりとしたものが必要で、考査・時代考証などはしっかりとしているものだからこそのプロの出す文章・出版なのです。当ブログも嘘はいかんと言う思いで書いていますが、おぼろげな知識でガシガシ書いてしまっているのが事実。

namaro★blog~ナマローブログ~ : ニジマス食いのビッグバスを捕獲するには・・・【亀山湖・相模湖!第3のベイトフィッシュ】
「『ニジマス』パターン」だなんて大々的に言っていましたが・・・

昨日UPしたこちらのブログ記事。写真とそのサカナについて貴重なご意見を頂戴した次第。

20160409sagami (32)

「ニジマスです!」

と言っていたこちらのサカナ。

「これ『ニジマス(レインボートラウト)』じゃなくて『銀化したヤマメ』じゃない??」

との鋭いご指摘をいただきました。

先日も書きましたが、相模湖上流の桂川漁協では・・・

昨年5月にヤマメの稚魚3万匹を放流。同11月にはヤマメの成魚1万匹を支流に放流した。3~4月にはマスの放流を予定している。放流量は支流が多く、笹子川や真木川、葛野川、鶴川が釣りやすい。(山梨日日新聞HPより)
なお秋山川を管轄する秋山漁協でも・・・
2月下旬にヤマメの成魚300キロ、イワナとニジマスの成魚計10キロを放流する。支流を含めて河川全体にバランス良く放流する。(山梨新聞日日新聞より)
とかなりの数量のヤマメを放流するわけです。関東圏の渓流ファンがこぞって訪れる桂川水系。各支部で更に放流があるのでその数量と言ったらかなりのもののようです。3月1日に解禁が行われ、渓流ファンたちによりかなり釣られてしまうのが実情かとは思いますが、その後、釣られることなく生き抜く個体も多数いるわけです。

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◆「銀化(ギンケ)=スモルト」

パーマークが美しいヤマメですが、そのヤマメが海に下り、そして戻ってきて産卵を行うのがサクラマス。いわゆるサケと同じ一生の過ごし方を行います。海に下るためにサクラマスはあの美しいパーマークが消える・・・「銀化(ぎんけ)=スモルト化」することにより海の環境に合わせることができるようになるのだそうです。環境適応を体質を変えてまでしてしまうサカナに拍手ですね。

サクラマスは、なかなか釣れない幻のサカナのひとつですが、このサクラマスを狙うコアアングラーたちがたくさんいるのも事実。その気持ちわかります。

なお、僕が相模湖で釣ったサカナは海に下ったわけではないのでサクラマスと言うべきではなく「ヤマメの河川残留型」ってやつになるようです。冬に水温が下がると、ヤマメは水の流れがおだやかなところに移動するらしくそれが桂川では相模湖というわけです。その動きをしたヤマメが銀化したというわけです。このヤマメのことを「銀毛(ぎんけ)ヤマメ」(「戻りヤマメ」とも)と呼ぶそうでこれは降海型のサクラマスのなごりだそうです。養殖ヤマメの方がこの現象が現れやすいようですから、写真のヤマメはまさにその「銀毛ヤマメ」なのでしょう。

銀化しないヤマメもいるそう・・・同じ種族なのに、環境適応によって姿が違うって・・・生物って不思議です。

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バタバタで獲ったのでピンボケしていますが顔つきもよくよく見ると「ヤマメ」ですね。ここからまたパーマークが復活するなんて言うことが書いてある人もいましたがここからまたあの美しい紋様が出現するのだとしたら、それはまた見てみたいものです。

なお、ご指摘をいただいた釣友のAKさんによるとヤマメの方がニジマスよりシャッドやミノ-をよく追うそうです。相模湖でこのサカナを狙って釣るのはなかなか難しいですから、上流に放流が盛んに行われいているリザーバーでトラウトを釣ったらよく観察してみるのも釣りビトとしての楽しみのひとつと言えるでしょう。そして、ヤマメは食べても美味とのこと。渓流釣りもたまにはやってみたいナ。

と言うわけで・・・「ニジマスパターン」、そして「ヤマメパターン」もベイトフィッシュパターンとして有り得ることを記しておきます。バスばっかりやっていると、他魚種について見分けるのがヘタクソになりますわな。



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春から初夏の暑さ!?アングラーなら絶対に気になるこの春のお天気

スーパーラグビーですか。秩父宮ラグビー場、友人・職場の同僚など結構いろいろな人たちが行っているなぁ~と感じた週末。

花粉症がスタートしたようですね。房総半島のダムなどは湖自体が花粉発生源に囲まれているから、花粉症の人たちは完全防備で望んでいるようですね。スキー用のゴーグルで釣りをしている人がいましたが、ずっと着用して釣りするのは大変ですな。

2月24日に3カ月予報が発表されたようです。それを受けて日本気象協会のHPでは~

春から一気に初夏に?この夏の天気は?(日直予報士) - 日本気象協会 tenki.jp
日本気象協会のHP


春から一気に初夏に?

なんていう、刺激的な見出しが~!水の中も一気に春がすすむかもしれませんから、馴れたフィールドでも
「もうハタいた」「まだハタいてない」
なんていうトークがいつも以上に早くからすることになりそうです。

3月から5月までの3か月は、全国的に「平年より高い」予想。これは大気全体の温度が高い状態が続くことに加え、日本付近には暖かく湿った空気が流れ込みやすいと予想されるからいま震えるような寒さとなっている所でも、3月には春の暖かさを実感できる日が多くなるでしょう。4、5月は「春」を通り越して、早くも「初夏」のような暑さがやってくるかもしれません。

4月以降は一気にスポ―ニングがススム可能性があります。それはつまり、回復が早くなる可能性もあるということ。例年通りのタイミングは一旦忘れて準備に入った方がよさそうです。釣りをする分には、温かな方がしやすいから体ににはラクになりますね。

長期予報(3ヶ月予報) - 日本気象協会 tenki.jp


3カ月予報だと、3月の東日本の気温は例年より高くなる模様。

今年も参加予定の牛久沼は、水温10℃が3月の開幕戦の定番。この10℃のカベを超える可能性があるかもしれない温かな予報がどのような戦術を組むかいろいろと変わってくるのです。お天気とのにらめっこも続きます。今年は例年より「早いヨ」これを頭の中にいれておきましょう。予報だけどね。

P3142686

2015年の牛久沼たまや桟橋より。今年はどんな風景になっているのでしょうか。噂では今年も野焼きが行われたとか。再来週が初牛久沼となりそう!


【悲報】夏、春を追い越す。 - NAVER まとめ
こちら・・・うまいこと「まとめ」ているなぁと思った次第です

 


バス釣り情報がいっぱいの穴場!スポニチアネックスの釣りコーナーが面白い

新聞、、、とっていますか?

周囲の同世代で自宅へ配達される新聞をとっている人間はほとんどいません。いやいるのかどうかも怪しいところ。それでも先日、一回り違う上司には「新聞はとっていて当たり前だろう!」と言われてしまった始末。ちょっと恥ずかしい思いもしつつ~~朝は、『スマートニュース』『グノシー』『ヤフーニュース』『ラインニュース』といったニュースアプリから情報を得るのが常となってしまっています。そもそも、報道というものにまったく興味がない人もたくさんいるのが今の世の中であることを実感している2015年の春なのです。

クイズ番組が未だに隆盛を極めていますが、新聞を読まなくなった日本人に、将来、果たしてクイズ番組に答えることができるだけの知識が蓄えられるのかどうか!?それは少々ギモンなところもあります。ネット記事だとどうしても、「自分が」気になる記事を能動的にクリックしますよね。対して、新聞はもちろん自分で取捨選択はするけど、意外と門外漢…普段接することのない、広い(浅く広い)知識に触れられることができます。果たして、紙の新聞が世の中から姿を見ることがなくなったとき、人々の『クイズ力』がどうなるのか?そこ、結構、注目しています。←もしかしたら視聴者がクイズの難易度にいずれついていけなくなるのではないか?という自分なりの仮設。

至極、個人的なことですが、父方の実家はかつて毎日新聞の配達所をやっていました。僕が生まれたころにはもうお店を閉めてしまっていましたが、昭和20年代~昭和50年代にかけて新聞を街に配り続けていたわけです。当時は、住み込みの新聞学生を多数抱え込み、しかもまかない付きだったため、祖母(ばぁちゃん)はそれはもう大量のご飯を炊き、大量のおかずを作っていたという・・・。 そして、当時はほとんどの家庭で新聞をとっていたため人手が足りず、父や叔父は、中高生時代、稼業ということで走り回って!新聞を配っていたといいます。(しかも無償だったらしい!)読売、朝日ではない第三勢力の毎日新聞でこの様子。インターネット、スマホなんてない時代、正確無比な報道は新聞が全てだったのは確かです。エリートたちがそこを目指したトップメディアでした。それは今でもほとんど変わりはしないのですが、その新聞とインターネット界との力関係はちょっと不思議なバランスとなってきているようです。

なんてことのない記事ばかりがネットに溢れる理由|ネットジャーナリズムの光と影 奥村倫弘|ダイヤモンド・オンライン
こちらのウェブ記事。ちょっと考えさせられましたね。

毎日新聞の配達所をやっていた名残なのか、実家では毎日新聞とともに系列のスポーツ新聞であるスポーツニッポン(スポニチ)を実家では配達でとっていました。毎朝、スポニチが家に届くわけです。野球ファンにはたまらないシステムですね。(←家庭用だといわゆるエロ記事はありませんので情操教育的には問題ありません)巨人だタイガースだのプロ野球情報。ゴシップ記事から事件まで、毎日新聞よりそれはそれで見出しも大きく読みやすいし、わかりやすいので少年のころからスポーツ新聞には親しんできました。夏の甲子園の季節の名物企画…作詞家・阿久悠さんの「甲子園の詩」もちょっとクサい文章が好きでしたねぇ~~

そして、スポーツ新聞と言えば「釣り欄」です。東京育ちのもやしっこなのですが、多摩川などで珍しく釣りには親しんでいたクチ・・・釣りバカ君だったので釣り欄はいつも楽しく読んでいたのです。80年代を席巻したコロコロコミックで連載していた「釣りバカ大将」の作者・桜多吾作さんの漫画もスポニチには週一で連載があり、掲載曜日はまっさきに読んでいた記憶があります。

turibakataisho

(まんだらけさんのブログより引用)
ちなみに「釣りバカたち」という作品は「釣りキチ三平」の矢口高雄先生の作品です。釣りバカ、釣りキチ・・・「バカ」で「キチ」ってw。地上波放送コード的にはたぶんNGですね。

現在、スポニチと言うともちろん紙媒体としての権威はあるのですが、ウェブ版が日々の生活で触れることが多くなりました。


スポニチ Sponichi Annex スポーツ
インターネット黎明期からスタートしたサービスであると記憶しています

スポニチアネックスです。
ウェブ版でももちろん釣り欄は健在。ただし、表紙からはなかなか釣りコーナーには行きつかない!見つにくいサイトの構造となっていますね~。

スポニチアネックス表紙→スポーツ→フィッシング

と、進んで是非とも釣りコーナーに行きついてほしい。ここでは、H-1グランプリ・トーナメントディレクターの鈴木美津男さんや、痴虫松本さんのコラムが読めるコーナーがあるのです。

コラム - Sports Fishing Japan - スポニチ Sponichi Annex
コラムではアノ!名手たちのコラムが読めるのだ。

先日、行われたH-1GPX牛久沼戦における「平成の牛久沼レジェンドの誕生」についても執筆が寄せられていました。沼人としてはちょっとじんわりとくる内容でした。

sponichitonetatsu
(スポニチアネックスより・・・必読です↓)

鈴木美津男コラム -H-1GPX牛久沼戦は圧倒的なウェイトで“牛久沼レジェンド”が優勝! - SFJ - スポニチ Sponichi Annex
いまさらながらに「レジェンド」というワードが個人的に2015年の流行語大賞に入りそうな感じがしてならない。




なお、平成の牛久沼レジェンドも使用したのが痴虫ルアー。代表の松本サンも隔週で頑張って連載を行っており、次回は牛久沼戦のことについて書いてくれるらしくこれもまた楽しみであります。

先日、牛久沼で行われたH-1GPXの第2戦、僕の結果は残念でしたが、なんと痴虫ルアーが今年も大活躍。
~~中略~~これについては大会内容と共に次回、書かせて頂こうと思います。


松本光弘コラム -帰って来た?チムちゃんトラバス研究所!2015春 - SFJ - スポニチ Sponichi Annex
松本 光弘『痴虫松本のええじゃないか!!』


松本サンの次回の記事!楽しみにしとります!


紙の新聞を手に取る機会は減ったけど、ウェブ版として記者たちの記事は常日頃、手元のスマホで読まれることになっている。(このヘッポコブログだって、約7割以上がスマホでの閲覧です。)
新聞、スポーツ新聞の情報、釣り情報は時代を経てウェブで読む時代になってしまった。うーん、隔世の感がありますね・・・
 


東京赤坂弁慶堀から…2015巣立ち~~スポ―ニング終わる?

「北の国から’92巣立ち」
名作ですね。1992年ですか。随分と時間が経ったものです。

namaro★blog : 【弁慶堀】永田町の論理とブラックバスの意外な関係~最都心にあるポイントにも春が来ています。
4月下旬は毎日観察していました~

4月23日にUPした赤坂弁慶堀の見えバス君の様子。その後も、毎日、弁慶橋の上からネストを守るバス君を観察していました。

benkeibosri2015spring (27)

いつも、ウロウロもせずにじっとしていました。ニュー赤坂プリンスの建設騒音にもめげずに・・・

benkeibosri2015spring (7)

ロープが自主的に保護区として張られていたので釣りあげられることはなかったのでしょう。外敵は鳥ですかね。鵜にはすぐにやられてしまいそうな浅瀬です。

そしてGW明け・・・

2015アフタースポーン弁慶堀 (6)

ちょっと減水しました。雨水と井戸が水源の弁慶堀。まとまった雨がないとすぐに減水するみたいです。

2015アフタースポーン弁慶堀 (1)

いつものバス君はいなくなっていました・・・。GWの釣りビトたちに抜かれてしまったのかな?

2015アフタースポーン弁慶堀 (3)

乗っ込み気味のコイはいました。

今年は各地のスポ―ニングがちょっと早いのではないか~という噂もちらほら。都会のバス君たちも子供たち巣立って元気に泳いでいったのでしょうか。



 


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