namaro★blog~ナマローブログ~

日々是バス釣り。関東各地のフィールドをレンタルボートエレキスタイルで駆けまわっています。「H-1グランプリ」「牛久沼たまや大会」に出場中。牛久沼、相模湖、津久井湖、亀山湖、新利根川、利根川、豊英湖etc.・・・

筋金入りのサラリーマンアングラーが綴るバス釣りとズンドコベロンチョな日常。

バス釣り、バスフィッシング


スポンサーリンク




【ショートダウンショットリグ】ヘビータックルでのカバー撃ちへの可能性

牛久沼ノリーズカップ2016から一夜明け、今日は体力の回復につとめています。下半身の使い方が下手なのか足腰が痛い。スキンズのタイツがゆるゆるになってから最近は履いてないのですが、新しいコンプレッションタイツ導入っすっかな・・・


そんな弱った話を書いていたら、レジェンドなお三方も月曜日はロドリの取材で牛久沼だったようです。これは次号のロドリ読むしかないな~~

20160508noriescup (17)
 
最近、試行錯誤しているリグについてのお話です。コチラ。ノガレスから出ているスルーダウンショットリグを使ったショートダウンショット。泥の中にフリップしていくので、泥中にワーム沈まずにステイ&浮かせられていいんじゃないかな?と思って投げ込みを行いました。幸いサカナは一匹、これで釣れたのですが、どうみてもフォールで食っていました。なので、まだ底で誘っての釣り方が合っているのかは未知数。

なお↑写真を見てもらうとわかる?かと思いますが、リーダーが途中からひしゃげています。バスはリグ丸ごと食い込んだようです。

20160508noriescup (16)

こんな感じのところを撃っていきます。アシ中過ぎなければ、ダウンショットでも十分に対処できます。スルーダウンショットリーダーは太目のナイロンラインが施されているのでアシにまとわりつくこともほとんどありませんでした。当初は、寒い時期のくい打ちに投げていたのですが、アシ撃ちへの使用感も悪くないゾ!この手のリグ、スイベルなどの金具が多いのがネックですけどね。ナチュラル感はない。

namaro★blog~ナマローブログ~ : 短っ!『超ショート』なスルーダウンショットリーダーがいよいよ発売
超ショート版もあるのですが・・・

蛯原プロがたまに牛久沼でオカッパリをしている模様をブログ等でアップしていますが、似たようなところでゼロダンを多用しています。可能性は感じています。テキサス、ビフテキ、そして第3のカバー撃ちリグ・カバーダウンショットが手の内になるのか・・・練習を重ねてみます。



PR



ウィナーはなんと中学生!牛久沼ノリーズカップ2016しだるま参戦記!【たまやボート】

御大リック・クラン(69歳)がアメリカのバスマスター・エリーツツアーにて優勝。私たちに感動と希望・夢を与えてくれました。そして、こちらは日本。関東の難易度A級フィールド牛久沼で開催されたノリーズカップ2016で優勝したのは・・・

13歳!のヤングアングラーでした!

もしかしたらこの手の大会では、史上最年少優勝なのではないだろうか・・・

20160508noriescup (32)

優勝した田中勇希選手。13歳・中学2年生。ティーンズの入り口に立った彼が、フィールドスタッフたちを含むオイチャン、オニイチャンたちを差し置いて優勝。同船していたお父さんの頬には涙が・・・
(※【改訂】UP当初お名前を間違えてました!失礼!)

記憶を記録しておくということで、振り返りっておきます。

20160508noriescup (1)

2011年から開催されている牛久沼でのノリーズカップ。今年は、あっという間に予約が埋まる人気ぶり。そのほとんどがノリーズユーザー、フリークたちが大集結です。昨年よりも参加者は増えたのかな?

20160508noriescup (2)


<5月8日(日)牛久沼フィールドコンディション>
ノリーズカップ
天気:晴れ
風:南西の風時折強く
気温:17℃~26℃
水温:20℃~22℃
水位:満水

最大10連休となった今年のGWを締めくくる大会となって選手たちも気合十分。ノリーズカップのルールは、1匹の重量のみ。なので、一発大物が出れば誰にでもチャンスがあるということ。つまりは、アベレージサイズを何匹釣ってもダメ。ビッグバスを狙うということなのだ!

20160508noriescup (7)

もちろん、今年もこの方、田辺哲男さんによるオープニングトーク!スタート前には傾向と対策のお話も。晴れてはいるものの、微風が吹くであろうこの日は「釣れるんじゃないかなぁ!」とありがたいコトバをいただきました。やる気がみなぎります。

20160508noriescup (9)

たまや社長による諸注意も。
「牛久は釣れるよ~」とこちらも景気の良い挨拶が・・・

「ベイトフィッシュ主義」を掲げているのがノリーズ。田辺さんもたまや社長も注目しているベイトフィッシュがマブナ(通称「マブ」)。牛久沼は、ザリガニ、ワカサギ、そして近年マブナが注目のメインベイトとなってきています。

20160508noriescup (14)

こちらは、網で救ったことがあるマブナ。小鮒ですが、中型クランクベイトくらいの大きさはあります。こいつが、バスのメインベイトのひとつとなっているのではないか!?という説があります。マブ食いのバスを狙うパターン・・・これが確実にあることは確かです。現在、研究中です。



さて、結果です!

90名参加
20名ウェイイン
ウェイン率:22%


試合前の田辺さんの予想だと30名は釣るのでは?とのことでしたが、そこは牛久沼。アフターの状況で2割超えならOKなのではないでしょうか。

20160508noriescup (25)

ウェイインの風景です。

なお、昨年のウェイイン率は・・・84名参加中・・・ウェイイン19名。(ウェイイン率22%)
なんとまぁ!2015年と2016年のウェイイン率が同率だったということです。フィールドコンディションも昨年と似ていましたからね。これは面白いデータです。

20160508noriescup (15)

そうそう、当ブログ筆者もなんとか釣りました。740グラム・・・20名中19位でした。ブービー賞ってやつですね。3バイト1フィッシュ。ミスが手痛かった。

20160508noriescup (20)

一応、バス持ち写真も撮ってもらったよ。写真の撮り方だけは上手くなっているような~

20160508noriescup (18)

ルアーはもはや牛久沼のエサである「エスケープツイン」。こちらのエスケープツインちょっとプリっとしているのにお気づきでしょうか?冬の間に、大人気となったバイトバスリキッドに漬け込んだやつです。エビフレーバーが更に増しており、このニオイの影響も釣果に影響したのかな?

なお、ウェイインした20人中12人がエスケープツインで釣ってきました。追ってフリップドムが4人。巻物で釣ってきたのは、プロスタッフのツガル選手がスピナーベイトでウェイインしたのみ。完全に「置き」にいく日だったというわけです。晴れ、微風、アフターのメス狙い~ま、そういうことですね。

20160508noriescup (22)

2015年たまやAOYのノムラさん。毎回釣ってきます。

20160508noriescup (23)

たまやメンバーのフリッパー・タカノ選手も。

20160508noriescup (26)

たまやメンバーでも屈指のノリーズユーザー・エンドーさん。

20160508noriescup (21)

いいサカナです!

20160508noriescup (40)

亀山ダムでその名を知らない人はいない、鶴岡さんもGET

20160508noriescup (39)

19位の僕が20位にならかったのはオカモトさんのこちらのサカナがいたからなのです~

20160508noriescup (35)

そして、優勝の田中選手。1760グラムのビッグフィッシュ!お父さんの方が興奮していましたネ。

20160508noriescup (49)

5歳からバス釣りを始めての初の戴冠。釣り歴は7年だそう。普段はハードベイト中心の釣りをやっているそうで、ソフトルアーは使ったことがないそうな。

ちなみに、オイチャンはねぇ、7年以上牛久に通いこみ昨年やっとボート屋さんの大会で優勝できたんよーー。これから、釣りより楽しいことがたくさんできるお年頃かと思いますが、続けてほしいものです、バス釣り。

20160508noriescup (53)

5位以上のエライ人たちは、田辺プロからの質問がバンバン飛びます。

優勝の田中選手のパターンは、10時頃に東谷田川キャノン対岸にて。フリップドムを投げたらラインが走ったそうです。なお、7年バス釣りをやっていてソフトベイトで釣ったのはこれが初とのこと!!!(そんなことがあるのか!?)田辺さん「フリップドムはザリガニを模して作っている。ザリガニを食べているバスはデカイ。だからフリップドムで釣れるバスはデカいんだよ!」・・・納得ですネ。

20160508noriescup (44)

ウィニングタックルが気になったので見せてもらいました!・・・こ、これはなんとまぁ・・・

20160508noriescup (41)

リールは往年の名機!チームダイワXじゃないですか!懐かしいネ!

20160508noriescup (42)

竿はダイワのプロキャスター??
ロッドもリールも、15年以上前のものではないでしょうか。つい先日、お父さんからもらったんだそうです。生まれる前のタックルを使用しての優勝。

20160508noriescup (43)

そして、ルアーはフリップドム・・・パクッと釣れちゃうんですねぇ・・・

P5093485

副賞で、ストラクチャーをもらっていたから「わらしべ長者」っぷりがハンパないですな。

20160508noriescup (3)


5月の牛久沼は基本、ドアフターのお疲れモードのバスたちが相手。バスのケアには十分注意して大会を楽しみましょう。

来週も牛久沼に浮く予定です‼







すわ「ニジマスパターン」じゃなくて「ヤマメパターン」かもしれない説【相模湖・桂川のヤマメ】

こちらのブログもスタートして早1年半が経とうとしています。毎日とまではいかないまでも継続性を持って日々、ささやかな更新を続けています。何しろ「ブログ」でありますからある程度リサーチなどをするにしても、自分の思ったことを勢いのままに書き綴っています。

プロの雑誌、原稿だったら~~ライターによる執筆後に編集者や該当部門の担当者といった『第三者』によるチェック・校正が入ります。データだってしっかりとしたものが必要で、考査・時代考証などはしっかりとしているものだからこそのプロの出す文章・出版なのです。当ブログも嘘はいかんと言う思いで書いていますが、おぼろげな知識でガシガシ書いてしまっているのが事実。

namaro★blog~ナマローブログ~ : ニジマス食いのビッグバスを捕獲するには・・・【亀山湖・相模湖!第3のベイトフィッシュ】
「『ニジマス』パターン」だなんて大々的に言っていましたが・・・

昨日UPしたこちらのブログ記事。写真とそのサカナについて貴重なご意見を頂戴した次第。

20160409sagami (32)

「ニジマスです!」

と言っていたこちらのサカナ。

「これ『ニジマス(レインボートラウト)』じゃなくて『銀化したヤマメ』じゃない??」

との鋭いご指摘をいただきました。

先日も書きましたが、相模湖上流の桂川漁協では・・・

昨年5月にヤマメの稚魚3万匹を放流。同11月にはヤマメの成魚1万匹を支流に放流した。3~4月にはマスの放流を予定している。放流量は支流が多く、笹子川や真木川、葛野川、鶴川が釣りやすい。(山梨日日新聞HPより)
なお秋山川を管轄する秋山漁協でも・・・
2月下旬にヤマメの成魚300キロ、イワナとニジマスの成魚計10キロを放流する。支流を含めて河川全体にバランス良く放流する。(山梨新聞日日新聞より)
とかなりの数量のヤマメを放流するわけです。関東圏の渓流ファンがこぞって訪れる桂川水系。各支部で更に放流があるのでその数量と言ったらかなりのもののようです。3月1日に解禁が行われ、渓流ファンたちによりかなり釣られてしまうのが実情かとは思いますが、その後、釣られることなく生き抜く個体も多数いるわけです。

20160409sagami (29)

◆「銀化(ギンケ)=スモルト」

パーマークが美しいヤマメですが、そのヤマメが海に下り、そして戻ってきて産卵を行うのがサクラマス。いわゆるサケと同じ一生の過ごし方を行います。海に下るためにサクラマスはあの美しいパーマークが消える・・・「銀化(ぎんけ)=スモルト化」することにより海の環境に合わせることができるようになるのだそうです。環境適応を体質を変えてまでしてしまうサカナに拍手ですね。

サクラマスは、なかなか釣れない幻のサカナのひとつですが、このサクラマスを狙うコアアングラーたちがたくさんいるのも事実。その気持ちわかります。

なお、僕が相模湖で釣ったサカナは海に下ったわけではないのでサクラマスと言うべきではなく「ヤマメの河川残留型」ってやつになるようです。冬に水温が下がると、ヤマメは水の流れがおだやかなところに移動するらしくそれが桂川では相模湖というわけです。その動きをしたヤマメが銀化したというわけです。このヤマメのことを「銀毛(ぎんけ)ヤマメ」(「戻りヤマメ」とも)と呼ぶそうでこれは降海型のサクラマスのなごりだそうです。養殖ヤマメの方がこの現象が現れやすいようですから、写真のヤマメはまさにその「銀毛ヤマメ」なのでしょう。

銀化しないヤマメもいるそう・・・同じ種族なのに、環境適応によって姿が違うって・・・生物って不思議です。

20160409sagami (30)

バタバタで獲ったのでピンボケしていますが顔つきもよくよく見ると「ヤマメ」ですね。ここからまたパーマークが復活するなんて言うことが書いてある人もいましたがここからまたあの美しい紋様が出現するのだとしたら、それはまた見てみたいものです。

なお、ご指摘をいただいた釣友のAKさんによるとヤマメの方がニジマスよりシャッドやミノ-をよく追うそうです。相模湖でこのサカナを狙って釣るのはなかなか難しいですから、上流に放流が盛んに行われいているリザーバーでトラウトを釣ったらよく観察してみるのも釣りビトとしての楽しみのひとつと言えるでしょう。そして、ヤマメは食べても美味とのこと。渓流釣りもたまにはやってみたいナ。

と言うわけで・・・「ニジマスパターン」、そして「ヤマメパターン」もベイトフィッシュパターンとして有り得ることを記しておきます。バスばっかりやっていると、他魚種について見分けるのがヘタクソになりますわな。




亀山レコード更新ですってぇ!?関東で60オーバーが続出する2016年の春…【ロクマル】

関東・亀山湖にはロマンスが、いや『ロマン~浪漫~』が有り余っているようですネ。3月16日に、つばきもとボートさんにて

61cm/5,264g

というトンデモナイサイズが飛び出たみたいです。余裕のテンポンドオーバーですなぁ。すげーーー。ロマンあり過ぎでしょ。

亀山湖 つばきもと
61cm/5,264g ...

H-1グランプリのときに利用している、つばきもとサンですね。

namaro★blog~ナマローブログ~ : 紅葉間近!房総亀山の宿で過ごす湖畔の夜。バス釣り連日釣行にも!

いつも、キーパーとるのに四苦八苦している亀山にもこのサイズがいるとは。姿を一度でいいから見てみたいもの!

これまでのレコードが公認?だと2010年4月2日に、遊心の松田さんが釣り上げた「64.5cm 5,170g」ですから約100グラムほど上回ったということですね。6年ぶりですか。これはなかなか破られない記録となりそうです。

亀山湖 のむらボートハウス:亀山歴代1位 記録フィッシュ現る - livedoor Blog(ブログ)
64.5cm 5,170g ...

なお、当ブログ筆者も一応「ロクマル」捕獲経験者なんですヨ。
(プチ自慢大ジマン)

P3060362

レイク・エルサルト!(メキシコ)
「9.15LB、62センチ」


お隣はガイドのエイドリアンです。実は20代。若い。

エルサルトは2012年の出来事です。ロクマルなのですが、重さは10lbオーバーなかったので、亀山レコードには完敗です。それほどスゴイっつーことです亀山のサカナは・・・テンパウンダーになりたい。

お客様遠征報告・2012年3月のスタッフ同行メキシコ・レイクエルサルト!
写真たっぷりのレポートです。

バサー誌にも広告を出しているバッシンヘブンに世話になりメキシコ釣り三昧旅行を堪能しました。また行きたいなぁ~夢のような記憶です。メキシコの釣りに関しては詳しくはまた書きましょうかね。

亀山レコードはあまりSNSで拡散されていないが今後、全貌が明らかになってくるのかな?(全貌も何もないかw)

一部のTwitterでは騒いでいますね。




レコード更新は「『重さ』か『長さ』か」論が出ていますが、最近の僕の感覚だと「重さ~ウェイト」こそが記録だと思います。世界基準だとそうだよね。もちろん長さも嬉しいですけどね。

で、まぁ、亀山に行ったらこんなのがいるのかと意識して釣りができるからこりゃまた楽しくなっちゃうというわけですよ。


livedoor プロフィール
記事検索
ギャラリー
  • 今年こそジョイクロで釣ってみたいよ【キープキャスト2017】
  • 今年こそジョイクロで釣ってみたいよ【キープキャスト2017】
  • 今年こそジョイクロで釣ってみたいよ【キープキャスト2017】
  • 今年こそジョイクロで釣ってみたいよ【キープキャスト2017】
  • 今年こそジョイクロで釣ってみたいよ【キープキャスト2017】
  • 今年こそジョイクロで釣ってみたいよ【キープキャスト2017】
  • 今年こそジョイクロで釣ってみたいよ【キープキャスト2017】
  • 牛久沼発!凄腕アングラーのシグネチャークランキンロッド「TAKE-C」【キープキャスト2017】
  • 牛久沼発!凄腕アングラーのシグネチャークランキンロッド「TAKE-C」【キープキャスト2017】
QRコードにアクセスしてスマホでも是非!
QRコード
メッセージ

名前
メール
本文