namaro★blog~ナマローブログ~

日々是バス釣り。関東各地のフィールドをレンタルボートエレキスタイルで駆けまわっています。「H-1グランプリ」「牛久沼たまや大会」に出場中。牛久沼、相模湖、津久井湖、亀山湖、新利根川、利根川、豊英湖etc.・・・

筋金入りのサラリーマンアングラーが綴るバス釣りとズンドコベロンチョな日常。

カワハギ釣り


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【カワハギ釣り初心者】必要だった!と思った『小道具』を忘れないうちに書いておきます

10年ぶりのカワハギ釣りだったので、初心者なりにコレがあったから便利!これは買っておいた方がいいと思ったモノ・釣り具を列挙しておきます。次の釣行ではなんとか「ツ抜け」したい。いずれ役立つかもしれない知恵をメモしておこうというわけです。


<仕掛けは4つは必要>

PB059701
 
ゼロから仕掛けを作るのは大変。便利なデキ合いの仕掛けが各社から出ているのでコチラを用意。ダイワ、がまかつ、ささめはり、ハヤブサ…等々~~各種メーカーから趣向をこらした出来合い仕掛けが出ています。

今回の釣行では、フグの歯に当って仕掛けもろともオサラバすることがありました。(フロロなのになんて歯が鋭いこと!)バスアングラーだと底をとることには長けていると思うので、意外と底の根にひっかけてのロストは少ないと思います。

替え針は必須。びっくりするぐらい、替えまくりました。最低10本は替え針は準備ですね。針の種類もいろいろあるみたいですけど、船宿のお兄さんにはとりあえず「スピード系」を持っていたらOKとのアドバイスをいただきました。





<竿置き>

20161105kawahagi (27)

コレがないと竿があっちゃこっちゃにいってしまうんです。第一精工とかの高価な竿置きがあればいいけどコレは1000円位なので、キス釣りとか小物釣りにも使えるのであって損なし。チョイ置きってやつです。

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アオヤギ

エサの付け替えがたくさんカワハギを釣るコツだということを知りました。今回の釣行で、僕が7枚。竿頭のTさんが倍の14枚。ダブルスコアをつけられたのですが、消費するエサの量が最終的にその差に直結しました。終了時点でTさんのエサが空。僕はまだ半分くらいは残っている始末。竿頭との差は、まさに「手返し」。常に新鮮なエサを付けているかどうかが、勝敗の分かれ道となったのです。

画像
ダイワHPより

釣具屋さんのカワハギコーナーには必ずある船べりトレイ。こちらにオモリを置いたり、エサを置きながらテンポよく釣りができるという代物。今回は、久しぶりだったのでこのチョイ置き道具は購入しなかったのですが、次回は持っていきたいと思っています。不覚にも酔ってしまった原因が、エサの付け替え時に下をやたら向いたからでは?という説もあるので少しでも前を向いて釣りができるこういったウェポンは必要だな…と。



<氷ばさみ=メゴチバサミ!>

20161105kawahagi (13)

この日は幸いなことに毒を帯びたサカナは釣れませんでしたが、海には触るとしびれちゃうような毒魚もいっぱい。ゴンズイとか。ヌルヌルしたのもいますからサカナばさみはあった方がいいですね。針外しも楽ですし、外道の針外しの時間も短縮できます。自動針外しも、カワハギコーナーで売っていたのですがこれも次回は買っちゃいそうです。カワハギは7枚でしたが、外道のトラギスは余裕の「ツ抜け」でしたからね・・・



シロギス釣りのときのメゴチなんか触れないし、掴みづらいですからね。メゴチバサミ!必要です。



<エサパウダー>



あれば!?なのかもしれませんが、バス釣りでも最近はワームにパウダーをまぶしたりするものです。エサの針持ちや、身を〆るためにパウダーをまぶすと更に手返しがUPしちゃうかも!?



<ジップロック>

20161105kawahagi (34)

クーラーに氷と海水を入れて冷やして持って帰るのが、沖釣りの『お持ち帰り』セオリーのようですが、氷に触れない方が美味しくなるとの話も。ジップロックにサカナを入れて保冷してお持ち帰りすると、クーラー内も汚れなくて片付けもスムーズ。海水にまみれた道具とかを入れて持ちるのにも便利です。

なお、クーラーボックスはカワハギなら12リットルサイズで十分ですね。シロギスとかもこれくらいかな。バス釣りでイスがわりにもなるし。



<少年ナイフ>

カワハギは、エラのアタリに刃を立て、血抜きする必要があります。そうじゃないとせっかくのマイウーな肝が血まみれになってしまうからなんですね。そのためにもフィッシングナイフあった方がいいですね。バス釣りだとそうそうナイフを使う場面はありませんが~


さて、これらが揃っていれば爆釣間違いなし!ですね。

最後に・・・

<海鳥の落とし物に注意>

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やられました。駐車していた車に海鳥たちの「落とし物爆撃」にあいました。その後の拭き掃除だけに飽き足らずしっかりと水洗い洗車もしちゃいました・・・海鳥の落とし物はハトの比じゃないですね。


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バスアングラーがカワハギ釣りを好きになる理由が判明したよ【カワハギ初心者…南房総・岩井海岸に行く】

チノパン・アヤパン・ショーパン・カトパン・ミオパン・ヤマサキパン・ミタパン・ミカパン・ユミパン…

何かと話題のフジテレビ。どの「パンシリーズ」も好きでしたが、釣り人たるもの一番好きなのは~~

kimopann
お腹ぽよ~ん

キモパン

ではないでしょうか!「キモいパンツ」ではありません。秋・・・カワハギのパンパンに張った肝を釣りビトたちはそう称します。そしてコレが釣って楽しい、食べても美味い、そして「バス釣りとカワハギ釣りは相性が良い」という昔から言われ続けている噂を実証すべく、カワハギ釣りに行ってきました。

本当にバスアングラーが楽しいと思うのか!?


・・・・・・



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お助けーーー!

結論。

スゲー楽しかったです。


gpskawahagicarnavi

行ってきましたのは、房総半島は南房総市・岩井海岸。いつもは、房総のおへそに位置する亀山湖とかに行っていますが、海に行くのは久しぶりなのでちょっとテンションがあがりました。早朝だと都心から1時間30分ほどのドライブで着いちゃいます。

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海ーーーー!

こんな風景が広がっています。秋だから海水浴客はいません。でも釣り客でいっぱい。

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びっくりしたのは、岩井海岸は手漕ぎボートによるカワハギ釣りを楽しむ人もたくさんいるということ!大海原に手動力で挑む・・・なかなかこれも楽しそう。

そんな、南房総でのカワハギ釣り。バス釣りとは違う妙味があったのでそれをご紹介していきます。
(※写真の青味がやたらと強くなってしまったのは大反省です)


<タックルがシンプル>

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実は10年近く前に、2回ほどカワハギ釣りにチャレンジしたことがありロッドとリールは購入済みでした。リールはダイワのスマック。多少のバージョンアップはしているものの、基本性能はかわらずの小型両軸リールです。

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竿は、ティムコのアクアプロジェクト・カワハギ180Lを所持。(今は販売終了!?)バスアングラーなのでティムコ製品をあえて手にしてしまいました。今じゃ、中古で5000円位で買えちゃうみたいです。竿(ロッド)・・・バス釣りだと船でやれば5本くらいは持ち込みます。カワハギ釣りも競技的にやっている人なら2~3本くらい竿を船に持ち込むらしいのですが、基本1本のみで1日楽しめます。これはシンプル極まりなく、クルマへの積み込みもラクチン。

そして、コレ重要なのが「カワハギ釣りは道具が良いほど釣れる」という事実。船中5人のうち、カワハギ釣りのハイエンドモデルとして人気のダイワ「極鋭」を使っていました。そして結果に差が出るという事実。向こうアワセの釣りになりがち思っていた沖釣りなのですがカワハギはティップでアタリをとっていく繊細な釣り。感度が良い竿は釣果に直結します。

実は、10年前に1度行ったカワハギ釣りで竿のよしあしで釣れ具合が違うことに衝撃を受け、マイ竿を買ってしまいました。(そして長きにわたる眠りについていたんです)1回目は貸し竿でいいけど、やりこんでいるバスアングラーであれば…2回目は必ず次はマイ竿を手にしていることでしょう。高級バスロッドほどのお値段はしませんよ。






<エサは貝類を使用>

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カワハギ釣りの餌と言えば、アサリやアオヤギなどの貝類。沖釣りというとオキアミ、イソメ類といった生き餌、コマセなどを使うことから「うごめきが苦手」「ニオイ」などから『ちょっととっつき難いなぁ』とお思いの人も多いようです。オキアミは、体中にビタビタにくっつきますから帰ってからの汚れとりが大変だったりもします。しかし、カワハギ釣りのエサは貝類。とっつきやすいエサですね。

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アオヤギもよく釣れます。

まぁやってみると、アオヤギもニオイを放ちやすい「ワタ」の部分がサカナを寄せやすいということがわかりましたけどね。そこはちょっとクサいんですけど、まぁ寿司ネタにもなりますし触りやすいエサなの気持ち悪さはありません。


<ダウンショットリグだよ>

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東京湾だと重りは25号~30号を使用。この重りを一番下に付けた胴付き仕掛け。枝針が3本付いたダウンショットリグだと思ってもらえればいいかんじです。水深は10メートル~30メートルほどのところを狙って、基本シェイクしたり、アタリを聞いたりを繰り返します。バス釣りのスーパーディープの釣りをしている感じです。釣り感の違いはあまりなくてバスやっている人はとっつきやすい釣りです。カワハギは好奇心旺盛なので、オモリがピカピカしていたりぴらぴらを付けるといいみたいです。




<バイトはバス釣りの1000倍

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海です。バス釣りだと、ヘタすりゃ一日やってアタリ10回もいかないころなんて関東だとザラじゃありませんか?行ったのは、亀山や高滝がある同じ房総半島でしたが、海では仕掛けを入れれば100%サカナがエサを食ってくれます。必ず「アタリ」があるんです。外道もたくさん釣れます。これがまた、本命のカワハギはなかなか釣れないのに、外道はこれまたよく釣れるんですよ。

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こちらはキタマクラというフグの仲間ですが、フロロのハリスをいとも簡単にぶっちぎっていきます。

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トラギス。食べても美味しいみたいです。

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熱帯魚も東京湾にいるんですネ。


<ザ・ガイドフィッシング>

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沖釣りとはつまりはガイドフィッシング。この日は、職場のセンパイに誘われて行ったのですが仕立て船で行っちゃいました。バス釣りは、自分で操船して、自分でポイントに行く釣り。対して、船頭さんを立てての沖釣りは基本的に釣れるポイントに連れていってくれます。

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この日の船頭さんは、釣り船歴30年以上のベテランさん。「ポイントはGPSに頼っているんですか?」と聞いたら「晴れていたらヤマタテしてあるところを行った方が確実だよね~」と自分の記憶の方がGPSより勝っているという自信をみせてくれました。ポインとはもちろんGPSにマークしてあるそうですが、霧が出ていなければ記憶しているヤマタテの方が釣れるところに行けるらしいのです。まさにスーパーローカルフィッシャーマンですね。かくありたい。

なお、船頭歴30年の歴史の中で、カワハギは大きくても600グラム位が今までのマックスサイズとのこと。大きすぎると、歯が鋭くて切られちゃうそうです。


<キャッチアンドイート>

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カワイイ顔していて忍びないのですが、カワハギは美味しい。帰って捌いて食べるのも楽しみなんです。コレがやめられなくなる理由のひとつという人も多い。キモ醤油でいただく薄造りはサイコーですね~。美味しく食べるためにも「活〆」はしっかりとしたりしてね。



・・・とまぁ、100%楽しかったのでいろいろ書きましたが、バスアングラーが馴染めないところもあったりします。

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船酔い

この日は、プロのしゃべり手・プロアスリート・プロ営業マン・プロディレクター、、、そして私・アマチュアバスアングラーの5人で仕立てたのですが~~~

実は僕だけ船酔いしちゃました・・・

酔わないと思っていたのに、胃が裏返る感覚がしばしば訪れるという事態に。メンバー中、唯一ひとりで悶絶していました。釣りをしている3分の1は、キツイかったですねぇ。船宿のお兄さんには「亀山ダムで釣りしてんだったら大丈夫ですよ~」と出船前に言われてはいましたが。

対策としてはよく言われる「遠くをみる」でしたね。そうしていると、釣りに集中できる時間は減ります。なので、結果は7枚で終了。お持ち帰りサイズは4枚ほど。いわゆる10枚以上を釣る「ツ抜け」を目指しましたができませんでした。(竿頭は、プロアスリートのTさん。やはり、よくやり込んでいる人は釣ってきます。)



・・・とまぁ、およそ10年ぶりのカワハギ釣りは、船酔いという手洗い洗礼は受けましたが・・・カワハギ釣り・・・

超楽しかったです。

次行くときは、キモパンカワハギをゲットするために、もっと勉強して頭もパンパンにして行くことにしよう~~さてさてカワハギ地獄の始まりか!?


続編⇒⇒久しぶりに行ったカワハギ釣りで必要だった道具とかについても次は書こうかな。






ダイワのカワハギ用リール「スマック」(初期型)が我が家から発見されました

10年ほど前ですね。2~3回だけ行ったことがあるカワハギ釣り。1回目があまりにも楽しかったもので、2回目の時に買ってしまったリールが・・・

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ダイワのベイトリール「スマック」

現行品として2016年の今でもモデルチェンジを繰り返して最新型がリリースされています。ろくに海釣りなんてしないのに「カワハギ釣りは道具で決まるぜ!」と思い、当時最新機種だったこのリールを衝動買いしてしまったのです。なのでほぼほぼ新品状態。いわゆる「新古品」ですな。

smak (2)

特徴はこのレバー。ちょっとした糸ふけをチョイチョイとこのレバーで巻き取ることができちゃう。カワハギはもちろん、カレイやメバルなどの近海・浅場での沖釣りにはピッタリの小型ベイトリールなのです。海釣りファンは「両軸リール」なんて言うのかな!?

smak (3)

箱もとてもキレイでした。100「L」モデルです。バス釣りと同じく左巻きを当時からセレクトしています。

smak (4)

「ダイワ」のロゴも旧ロゴでした。街道沿いの昔ながらの釣具屋さんでは今も見かけるお馴染みのロゴです。ブランドを再構築して、ダイワもちょっとオサレに変わりましたからね。

状態も、サビとかないかな…とちょいと心配だったけど大丈夫そうでした。攻めている細目のPEラインが巻いてあったけど、10年経っての経年劣化がちょっと心配。釣りに行くことになったら巻き替えよう。でも、海用のPEラインも高いんですよねぇ。

画像
出典:ダイワ公式HPより

スマックは今でも、デザインを変えながらも基本性能は変わらずに販売続行中のようです。10年経っても変わらずあるということは機構的に優れているということなのでしょう。ギヤ比が、さらに高くなっているのが時代とテクノロジーの進化なのでしょうか。

使う機会があったらインプレッション記事もUPします。



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