namaro★blog~ナマローブログ~

日々是バス釣り。関東各地のフィールドをレンタルボートエレキスタイルで駆けまわっています。「H-1グランプリ」「牛久沼たまや大会」に出場中。牛久沼、相模湖、津久井湖、亀山湖、新利根川、利根川、豊英湖etc.・・・

筋金入りのサラリーマンアングラーが綴るバス釣りとズンドコベロンチョな日常。

2016年10月


スポンサーリンク




バサーオールスタークラシック2016を制したのは北大祐プロ!涙…2週連続のビッグタイトルを獲得!【初めて行ったバサクラ2日目生観戦】

江戸時代の日本地図を自らの足で測量し作り上げた伊能忠敬。そんな偉人ゆかりの地が千葉県佐原市。2018年の大河ドラマへの立候補!?を行いアッピールを続けている市区町村です。

20161030basserallstarclassic (302)
2018年は伊能忠敬の没後200年!

佐原のワイワイスポット「水の郷さわら」で今年も、バス釣り界のビッグタイトル戦「バサーオールスタークラシック2016」が行われました。Basserの歴史も伊能忠敬に負けず劣らず・・・30周年の記念大会となりました。

20161030basserallstarclassic (66)

バス釣り歴だけはそこそこ長いのですが、2日目のウェイインショー当日の現場に訪れたのは今年が初めて。今回は、ウェイインショーをしっかりと目にやきつけることにしました。

20161030basserallstarclassic (12)

中間報告とかも現場であって楽しいものです。当日・現場に行かなければ、かつてバサーオールスタークラシックは「バサー誌面で『読むトーナメント』」でしたが今はインターネットの時代真っ最中。Basserのウェブ「SiteB」や、TwitterやFacebookといったSNSでの速報。そして今年は、abemaTVでの生中継が行われました。同時進行で情報が得られる凄い時代。

20161030basserallstarclassic (20)

スマホ視聴がメインのabemaTVですが、会場にはしっかりとパブリックビューイングとなるテレビも設置されていました。

20161030basserallstarclassic (1)

朝方だけ視聴してみましたが、これはエポックメイキング!と思わざるを得ませんでしたね。名選手たちのトーナメント中の「超本気釣り」の様子が生中継されちゃうんですから・・・。本場アメリカのBASSでも昨シーズンあたりからこの流れがきましたが日本でも来ましたね。

20161030basserallstarclassic (3)

ただ放送するわけじゃなくて、解説や実況があって飽きさせない作り。黎明期であるので、手探り感があるのもワクワクさせます。プロ野球中継の解説にも名解説者、名実況で一気にエンターテインメント性が加わるもの。プロ野球中継ならRCCナイターの達川さんや、朝日放送の福元豊さん、ニッポン放送の江本孟紀さんみたいにクセのある名物解説者が出てきそうな予感。(バサクラでは選手だけど、菊元プロとかが解説をやってくれたら関西野球実況の匂いがするに違いないと思っちゃったり・・・)

20161030basserallstarclassic (1)

「ナイスフィッシュで~す」のササキ記者がアベマの司会をやっていましたね。新しいチャレンジ。大変だろうけど楽しそう。受けスタジオはabemaTVだから六本木なのかな!?

20161030basserallstarclassic (301)
マイインスタグラムより・・・(デジカメが調子悪くてスマホで遠くから撮ったのですがナイスな画像じゃないですか!?と自画自賛)

さて、結果ですが皆さんすでにご存知のように・・・北大祐プロがバサーオールスタークラシック初優勝を飾りました。しかも、2日目はぶっちぎりの5キロオーバーを持ち込んでの完全優勝。準優勝の小森プロも完敗を認めざるを得ない状況でしたね。

20161030basserallstarclassic (84)

自信に満ちたウェイインでした。圧巻とはまさにこのこと。

年間を通じて釣り続けるという難しさよ!【レジッターの北大祐プロがJBTOP50年間優勝】 : namaro★blog~ナマローブログ~
2週連続でのビッグタイトル獲得って・・・

そうですね。2週連続の国内ビッグタイトル2つ目を獲得。当ブログも必然的に1週と待たずに、北プロについてのブログ記事をUPしてしまっています。

20161030basserallstarclassic (53)
(誰が優勝するかわからないから明るいうちに設置してあるノボリは全部撮影したりしたりして)

トップトーナメンターやってくる「勢い」「流れ」「リズム」・・・心技体、全てが合致・充実して今シーズンにピークがやってきたってことでしょう。ローカルではありますが、先日記事にした牛久沼ローカルの横井さんもその釣りビトとしての「勢い」「流れ」「リズム」の充実を同じく感じます。(横井さんは牛久沼ローカル大会3連勝)釣り大会の規模は違うけど、釣りという自然相手で、偶発性(運)もある程度ともなうスポーツで連続して勝つということはまぁ・・・なかなかできるものじゃありません。

20161030basserallstarclassic (311)

たまたまなのですが、今シーズンから当ブログ筆者である僕もレジットデザインの竿を使っていたこともあり応援していた北プロ。H-1グランプリにも出場してくれたし親近感もあったりして。新進気鋭のロッドメーカー・レジットデザインとしては今季から、TOP50選手としてはたった一人の契約選手。

シーズン前~「レジットデザインの竿でTOP50チャンプになってほしい」というのが契約の際の約束だったそうです。約束を果たし、バサクラでもチャンプに。北プロの涙、そしてレジットスタッフ陣の感極まる表情を見てちょっと感動しちゃいましたね。

レジットデザインさんたちのTwitterからもコーフンが伝わってきます。



北プロの入場テーマもナイス選曲でしたね!

♪歴史に名残るスターも こんな風に戦った



ワイルド・サイドを行け/GLIM SPANKY

・・・GLIM SPANKY・・・イイっすね。聴きながらこの記事を書いています。

20161030basserallstarclassic (308)

Basser30年目にやってきた新しいスターが北大祐プロでした。

一方・・・今シーズン頭、アメリカではリッククランの優勝が鮮烈な印象を残しましたが・・・河辺プロ、田辺プロ、菊元プロ、並木プロ~~と行った僕が学生時代からのリビングレジェンドたちが未だに「年齢…関係ないね!」と言わんばかりに上位に食い込み、競っている姿を見るのもまたよかったです。勢いも大切だけど、経験値がものをいう事もある-これもまたバス釣りの面白味。

20161030basserallstarclassic (304)

ウェイインショー、表彰式のあとは選手たちによるファンサービスタイムもある!お気に入りのプロとのふれあいができちゃう。かっちょいいバスボートも見れるし、ボート上に置いてあるタックルとかものぞき見してみたりして。

20161030basserallstarclassic (5)

ウェイインショーの司会進行は、スーパーレジェンド・吉田幸二さんと、風太郎さんの名コンビ。ベテランならではのマイクパフォーマンスも楽しめました。

20161030basserallstarclassic (306)

そうそう、菊元プロが言っていましたが・・・

「めちゃくちゃ楽しいナ!オールスター!」

ウェイインショー、気温はググッと下がった小雨混じりの秋の空ではありましたが、これは一度体感してみる価値ありますぜ。

20161030basserallstarclassic (45)
(利根川土手の謎のオブジェ)

そして何よりも、この大会はBasserが主催しています。ということは、釣り方の詳細は『Basser誌面で詳しく!』というのが大会の主旨!紙でも読んでも楽しいトーナメント。プレスアングラーの皆さん、編集部員の皆さん~次号発売…楽しみにしてますよぉ!


えっ・・・

明日から直前プラ!?
バスプロも大変だぁ~~! 

PR



明日からBasserオールスタークラシック2016開催!今年はスマホ片手で観戦か…楽しみ方はいろいろご紹介

×「クラッシク」
○「クラシック」


表記に注意です。「ッ」の場所を間違えがちです。今月のBasser誌を見ながら書いています。

basserclassic2016photoresize
出典:siteBより

いよいよ明日2016年10月29日(土)から、秋の祭典Basserオールスタークラシックがスタートですね。釣り大会をいかにショーアップするかに照準を合わせた楽しいイベントです。ここ最近は大小さまざまなメーカーやお店がブースを出していて販売もしていることから、秋の一大催事のひとつともなっています。お買い物も楽しいんです。

2015basserallstar (11)

早朝から各地からマニアの人たちが来るので大盛況となります。釣りじゃないのに皆さん朝早いんですわ。震災後は、佐原が会場になって早朝からの賑わいが毎年すごくなっていく気がしますね。お買い物目的で行くと、散財必至なので要注意です。現金は多めに。そしてお釣りはなるべく出ないようにしておくとありがたがられます。毎年、財政難に陥るキケンなイベントでもあるのです。


詳しくはBasserのWEBサイトsiteBに気になる出展ブースに関しては書いてあります。今年から本格運用開始だと思うのですがもの凄く、中身が濃い。もちろん、試合の全てがレポートされる号はオフシーズンにじっくり読む「紙」のBasserも楽しみデス。

2015basserallstar (17)

H-1グランプリ牛久沼戦では2015・2016とウィニングルアーとなっている、お馴染みの痴虫さんも元気に出店するようです。↑昨年の店頭での様子・・・今年は牛久沼のコシカワさんもお店にいるらしいです!


やるなっ!SNSでの告知もちゃんとしているし。「アミーゴロイヤルシャッド」「みかんプレモンス」なるスーパーロコカラーが登場するようです。


20151025 (2)

2015年は、H-1グランプリマスターズカップの前に行われたバサクラ。モリケンスピードバイトのドクターナイトはバサクラの会場で購入したのでした。試合でも釣れましたね。

2015basserallstar (27)

20151025 (32)

そうでした、昨年は土曜日はバサクラに。日曜は、マスターズカップのプラクティスに出かけたのでした。土曜に買った「越前スピン」で日曜に早速、釣ってしまっていたのでした。

バサクラで買った越前スピンで釣りたい。いや、速攻で釣れました。 : namaro★blog~ナマローブログ~
バサクラの次の日、早速フィールドへ行きました。バサクラ範囲内の将監川です!


20151025 (26)

現場で、赤羽プロとすれ違ったのを思い出しました。そっと、激写もしたりしていましたね・・・

2015basserallstar (10)

ずら~り

誌面でも何度となく注意喚起がなされていますが、会場横の特設駐車場はお昼になるとこの模様!道の駅はパブリックな駐車場なのでバサクラに遊びに来た人は、こちらか一杯の場合は駅周辺の駐車場に停めましょうね。

昨年の模様も、ブログ1年目ということで興奮して書いていました。「まだ行ったことがない」「行こうかどうか迷っている」という方…参考にどうぞ。楽しいですよ。↓↓


【行ってきた!バサーオールスタークラッシク2015】佐原に集結したアングラーたち : namaro★blog~ナマローブログ~
ブログ1年目の興奮のレポ


そうだったのか…バサクラ会場で知る。利根川は徳川家康が造ったということ。 : namaro★blog~ナマローブログ~
バサクラの会場は大きい道の駅でやります。利根川について勉強もできるよ。


ノリーズブース…攻めているナ…


そして、今年は何といっても・・・

abematvkokuchiresize

日曜日にabemaTV「釣りチャンネル」にて生中継が決定!

青木大介選手、福島健選手、五十嵐誠選手というJBTOP50で活躍するプロに密着するそうです。生放送でみっちり。話題騒然となった、艇王の生中継からこの動き…随分前から企画は決まっていたのでしょうか?それとも艇王後に動きが始まったとしたらバス釣り業界の起爆剤となる可能性がある大きな動きですね。

わーわー、言っていてもバサクラは関東のイベント。中部以西にいる多くのバスアングラーからすると遠い存在で、その様子はBasser誌面でのみ知ることができたものでした。それが、リアルタイムで釣りの様子が生中継されちゃうんでうから、全国同時実施のイベントとして成り立ってしまったといっても過言ではないでしょう。琵琶湖ホームの人も気になるでしょ!?湖上でちょいちょい視ちゃうんじゃない!?

何といってもスマホで視れちゃうから、バサクラの会場でも暇を持て余すことはないのでしょうか。会場では途中経過が、バスの暫定重量とともに報告がなされるのですがそれがほぼリアルに、『画』で伝わってきちゃうのですから話が変わってきてしまいます。青木・福島・五十嵐の3人の内の誰かが優勝に絡んできたら大興奮間違いなし。こらまた同時視聴者数はどうなってしまうのやら・・・。「受けスタジオ」の解説もあるのかな??

今年はまだ、プレシーズン的なお試しとなるかもしれないけど、Wi-Fiの整備が現場で今後ススメば皆スマホ視ちゃうだろうし、大きいビジョンがあったらパブリックビューイングだってできるようになります。いずれ「2016年がバス釣り動画元年だった」と呼ばれることになるかもしれませんね。

普通のスポーツ生中継だと3時間程度の番組となりますが、8時間以上!と長時間は行われるバス釣りトーナメント。技術・制作の人といったスタッフの人たちは大変だろうけど、是非とも盛り上げてもらいたいです。釣りをや
らない人もたくさん仕事として関わると思うけど、バス釣りを好きになってほしいなぁ。

2015basserallstar (34)

そんな当ブログ筆者は、今年は2日目に行く予定です。

20161010h1masters (89)

ササキ記者のマイクパフォーマンスも要チェックだね。

さて、優勝は誰に・・・


こりゃヤバい「Basser」300号にて牛久沼の凄腕アングラーが誌面デビュー

2016年・今シーズン~20年近く購読していた講談社の一流漫画雑誌「週刊モーニング」をふとしたタイミングで読まなくなりました。「クッキングパパ」「島耕作」「OL進化論」「グラゼニ」…数々の長期連載作品が名を連ねる漫画雑誌ですが別れを告げました。読まなくなるとパタッと「その後」が気にならなくなるのが哀しいですね。島さんに関しては、部長時代位からのお付き合いだったのですが。

basseryokoisan (1)

紙で読む雑誌がどんどんなくなっていく生活の中で唯一と言っていいほど購読を続けているのがご存知、つり人社刊「Basser」です。26日発売なのですが、釣具屋さんとかだとなぜか前日の25日に買えたりします。昔、少年ジャンプが発売週の前週の早々なぜかお米屋さんとかで買えたアレですかね。

2016年12月号…帰宅中の東京メトロ車内で震えながら読んでしまいました。ご存知、Basser誌。ヘッポコアマチュアアングラーであるボクが、学生時代から読み込んでいるBasser誌に・・・



昔からの名企画「inside his BOX」に~~



牛久沼の凄腕!横井さんが登場!!!

inside his BOXと言えば、注目のバスアングラーの気になるタックルボックスの中を明らかにする名企画。横井さんも知らぬ間に(噂には聞いていたけど)、そのタックルボックスの中身を明らかにしてくれています。

yokoisanlure_bypaku
釣れるクランクベイトとは?『TAKE_C』と「秘密のクランクベイト」現在進行形

当ブログにも、いつも鮮烈な釣果や勝ちを僕がともに出場している大会で披露してくれているため登場する横井サン。現在はH-1グランプリ、牛久沼たまや大会といったローカル大会を中心に釣りを楽しんでいるアングラーなのですがその釣りっぷり、勝ちっぷりが凄まじいのでBasserの編集部の目にも止まったと言うことなのでしょう。カラー誌面④ページ、関和プロの連載と五十嵐プロの記事の間に挟まれている連載です。白黒ページにちょっとだけと思っていたら全然違った。それだけ画になる取材が出来たと言うことなのでしょう!

横井サン、、、遠くへ行っちゃうんだね・・・・・・詳しくは誌面を読んでほしいのですが・・・

「フェザーは自分で巻いた」
「スカートは自分で換えてワイヤーで巻いたもの」
etc.

ノーマルルアー+αの何かしらの工夫がされているのが横井サンの特長。ちょっと、工夫することによってサカナを手にしているところがルアーフィッシングの面白味を体現していますね。

20160724sintone (115)


まぁ、ここまで書いていますがやたらめったら横井サンが当ブログに登場してくるわけです。よろしければ、凄腕ローカルアングラーの活躍の模様をコチラでお読みいただけると幸いです。って、当ブログ筆者自身もアングラーとして釣りしているんですけどねぇ。

というわけで

「今年の横井さんはヤバい」

を立証する記事はコチラをどうぞ!


◆2016年10月スピナベで牛久沼たまや大会優勝!3連勝!

秘密のスピナーベイトで3連勝とな!【牛久沼2016年10月たまや大会デプス杯しだるまレポ】


◆2016年9月は5キロオーバーで牛久沼たまや大会優勝!

優勝は3本で5キロオーバー!歴代最高ウィイン率!?に湧いた茨城県牛久沼【牛久沼2016年9月たまや大会MPB&MB&アザーセルフ杯しだるまレポ・前篇】


◆2016年8月はビッグエスケープツインで牛久沼たまや大会優勝!

ウィニングルアーはノリーズビッグエスケープツイン!真夏の沼を制したバルキーワーム【牛久沼2016年8月たまや大会ノリーズ杯しだるまレポ・前篇】


◆2016年7月はH-1グランプリ新利根戦で優勝!

【H-1グランプリ2016新利根川戦しだるまレポ・後篇】釣りウマ上位陣の変態的戦略に驚愕した・・・愛なんていらねえよ、夏


◆2016年のH-1グランプリ牛久沼戦でも安定の準優勝

<後篇>晴天無風の牛久沼に痴虫沼海馬旋風が巻き起こった!【H-1グランプリ2016第3戦牛久沼しだるま実釣レポ】


◆2015年の津久井湖戦でもディープクランクのドラッキングで優勝!

【H-1GPX2015】第3戦津久井湖~しだるま釣行レポート!


・・・H-1グランプリ2016では、1戦目の相模湖と2戦目の亀山湖では、なぜかノーフィッシュだったりするのですがシーズン最後の最後でこうして注目を浴びる関東要チェックアングラーが横井サン。こういった、市井の釣りウマさんというのは確実に存在します。

プロレスの世界でも、本気でやったら(セメントマッチと言いますが)「実はこいつがヤバい」と言うレスラーがいるものです。バス釣りには、バスプロが多数いますが、ローカルにもそのプロをも打ちまかす力のあるアングラーが横井さんを代表にたくさんいるのかもしれませんネ。いや、ローカルには確実にいるッ!

20150628tsukuiko (7)
(H-1GPX2015津久井湖戦の模様)

次の最強アマチュアアングラーは誰なのかっ!?


ボクもいずれ・・・あるかぁぁ!?!?



ダイワのカワハギ用リール「スマック」(初期型)が我が家から発見されました

10年ほど前ですね。2~3回だけ行ったことがあるカワハギ釣り。1回目があまりにも楽しかったもので、2回目の時に買ってしまったリールが・・・

smak (1)

ダイワのベイトリール「スマック」

現行品として2016年の今でもモデルチェンジを繰り返して最新型がリリースされています。ろくに海釣りなんてしないのに「カワハギ釣りは道具で決まるぜ!」と思い、当時最新機種だったこのリールを衝動買いしてしまったのです。なのでほぼほぼ新品状態。いわゆる「新古品」ですな。

smak (2)

特徴はこのレバー。ちょっとした糸ふけをチョイチョイとこのレバーで巻き取ることができちゃう。カワハギはもちろん、カレイやメバルなどの近海・浅場での沖釣りにはピッタリの小型ベイトリールなのです。海釣りファンは「両軸リール」なんて言うのかな!?

smak (3)

箱もとてもキレイでした。100「L」モデルです。バス釣りと同じく左巻きを当時からセレクトしています。

smak (4)

「ダイワ」のロゴも旧ロゴでした。街道沿いの昔ながらの釣具屋さんでは今も見かけるお馴染みのロゴです。ブランドを再構築して、ダイワもちょっとオサレに変わりましたからね。

状態も、サビとかないかな…とちょいと心配だったけど大丈夫そうでした。攻めている細目のPEラインが巻いてあったけど、10年経っての経年劣化がちょっと心配。釣りに行くことになったら巻き替えよう。でも、海用のPEラインも高いんですよねぇ。

画像
出典:ダイワ公式HPより

スマックは今でも、デザインを変えながらも基本性能は変わらずに販売続行中のようです。10年経っても変わらずあるということは機構的に優れているということなのでしょう。ギヤ比が、さらに高くなっているのが時代とテクノロジーの進化なのでしょうか。

使う機会があったらインプレッション記事もUPします。



livedoor プロフィール
記事検索
ギャラリー
  • 今年こそジョイクロで釣ってみたいよ【キープキャスト2017】
  • 今年こそジョイクロで釣ってみたいよ【キープキャスト2017】
  • 今年こそジョイクロで釣ってみたいよ【キープキャスト2017】
  • 今年こそジョイクロで釣ってみたいよ【キープキャスト2017】
  • 今年こそジョイクロで釣ってみたいよ【キープキャスト2017】
  • 今年こそジョイクロで釣ってみたいよ【キープキャスト2017】
  • 今年こそジョイクロで釣ってみたいよ【キープキャスト2017】
  • 牛久沼発!凄腕アングラーのシグネチャークランキンロッド「TAKE-C」【キープキャスト2017】
  • 牛久沼発!凄腕アングラーのシグネチャークランキンロッド「TAKE-C」【キープキャスト2017】
QRコードにアクセスしてスマホでも是非!
QRコード
メッセージ

名前
メール
本文