namaro★blog~ナマローブログ~

日々是バス釣り。関東各地のフィールドをレンタルボートエレキスタイルで駆けまわっています。「H-1グランプリ」「牛久沼たまや大会」に出場中。牛久沼、相模湖、津久井湖、亀山湖、新利根川、利根川、豊英湖etc.・・・

筋金入りのサラリーマンアングラーが綴るバス釣りとズンドコベロンチョな日常。

2016年07月


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釣れるクランクベイトとは?『TAKE_C』と「秘密のクランクベイト」現在進行形

絶好調の広島カープ。今年の流行語大賞の最右翼「神ってる」。いろいろな条件が重なり、勝利へと導かれるツキというものが勝負にはあるもの。そしてそれに必須なのが技術と道具。バス釣りにおいても時として「神ってるルアー」というのが生み出されるものです。



Basser誌面にて、アメリカのバスフィッシングトーナメントを細部にわたりレポートしてくれている雨貝健太郎さんが記したのが名著が「秘密のクランクベイト」。再販はされていないのかな?釣具屋さんで売っているのをたまに見ますが、H-1グランプリ2016のウィニングルアーはまさに秘密のクランクベイトでした。

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新利根戦ウィナーの横井さん。お昼前まであれこれ投げまくってノーフィッシュだったところ、何人もの人が攻めたであろう(日々攻められている)スノヤワラの真珠棚で活躍したのが自作のクランクベイトでした。早くも命名がなされていて!?その名も「TAKE_C」~~正式にはハイフンじゃなくてアンダーバーで仕切るのが正しいとか。横井さん曰く、「もう2度とできないバランスかもなぁ~」と言っていたから、誰かこの黄金比を解明しておいてくれないものかなと思ってしまいます。

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触らしてもらったら、大きさのわりには「ずっしりと中身が詰まっている」感じの重量感。ボディ下部にウェイトを入れ込んだ低重心型のパワフルクランクなのだそうだ。およそ2時間あまりの間にリミットメイクを果たというから、このルアーがいかにその日の条件でに合い、「神っていたアクション」をしていたということがわかりますね。

・・・今度、投げされてもらおう。

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H-1新利根戦あとの私のデッキの上。この上にも実は、秘密のクランクベイトとなるべく逸品がかくれこんでいたりします。いずれ、サカナをゲットしてその点はレポートしたいと思います。




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サンデーアングラーおススメ。釣り翌日の疲れが違う!?OTHERSELFのテープをつけてみたよ【アザーセルフキネシオロジーテープ】

週末は釣りなんぞして楽しんでいますが、平日はデスクワークが中心の生活を送っています。慢性的な運動不足・・・我ながらふしだらな肉体をしているなぁと実感しており、丸一日釣りをした『明けの月曜日』の疲労感ったらトンデモないものがあります。皆さんも同じようで「ポンコツ野郎」「ゾンビ状態」「マンデーウォーキングデッド」…といろいろな表現をされていますね。

そんな哀愁漂う、サンデーアングラーたちに捧げる、疲労軽減のひとつの手をご紹介。


namaro★blog~ナマローブログ~ : 疲労軽減!?バス釣りビト必須!?のコンプレッションウェアSKINSをインプレッション!
疲労軽減のためにSKINSも愛用していますが、夏場はちょっとご無沙汰気味です。猛暑&締め付けはちょっとキツイ。人によっては気持ち悪くなる人もいるとか~

以前は、SKINSを上半身・下半身ともに着用しておりましたが、劣化してきてダルダルになったこともあり最近はご無沙汰。夏場は暑いし。そんな時に、H-1グランプリ会場にてブース展開をしていたのが協賛もされている噂の「OTHERSELF」

OTHER SELF-TOP

アザーセルフは、アウトドアスポーツ・釣り 専用に開発したオリジナルブランドです。20年以上テーピング製造をしてきた技術をもとに、新たなテーピングの使い方で 新しいスタイルをご提案します。

釣りウマのH-1戦士ツガルくんが最近、フィールドスタッフとなったので試合終わりのアピールタイムにお話していたテーピングテープをリリースしているブランドです。(正式名称:アザーセルフ・キネシオロジーテープ)

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新利根川の試合開始前に、松屋ボートハウス内にて無料でお試しテーピングをしてもらえるということで僕もやってもらいました。写真は2014年H-1グランプリ年間チャンプの福永ゆーや選手。よく見ると肘のところにも日焼けの跡が・・・どうやら愛用しているみたいです。

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僕も、手首が弱っている?というか、一日釣りをしていると、特にハードベイトだと酷使が激しく疲れてくるので手首に貼ってもらいました。気分は、往年の寺尾関・・・いや橋本真也か。激しい手首の運動もこれでバッチリかな!?

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部活とかやっていたらわかるアノいわゆる肌色的なテーピングテープじゃなくて、カモフラカラーでオサレ対応もしている。防水だからお風呂に入れちゃうらしいよ。

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写真は撮り忘れたのですが、腰にも貼ってもらいました。昔、整骨院の先生に「勉強もしないで『テーピングします』なんて言うんじゃない!」と怒られたことがあります。貼る前にはしっかりと勉強して、効果がある貼り方をしたいものです。

釣りと疲労!

深夜早朝のロングドライブ⇒重いバッテリーやエレキを運ぶ準備⇒8時間にも渡る釣り⇒帰りもロングドライブ

と書き連ねてみると「こりゃ疲れるわな」と思う流れが一日の釣りにはあります。家が近ければいいけど、都内在住の人間からすると釣り場は遠いしロングドライブって実は腰に来るよね。

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そしてこの超小型船舶による不安定な足場での長時間の釣り。実は軽い体幹トレーニングにもなっているのではないかと思ってしまいます。バスボート使用者からするとレンタルボート仕様はバスボートより疲れるらしいです。

※不思議なことに体幹を使っていてもクリスティアーノ・ロナウドのようなバッキバキのカラダにはなりませんので要注意。

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モトクロスやフリースタイルスキー、スノーボードの世界ではこうしたコンディション維持のためのテーピングは常識みたいですね。オッサーンとしては2番にある「疲労軽減」「早期回復」に期待したいところです。

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表彰式の一幕。OTHERSELFについて解説するサポートプロアングラーのツガル選手と大活躍中の伊藤巧プロ。マジか・・・なんと伊藤プロ、H-1グランプリ新利根川戦まで、取材・試合含めてこの日まで23日連続で釣りをしているそうです。あはーー。趣味として楽しんでいる身からすると羨ましい気もするけど、仕事とは言えここまでくるとちょっと心配になるほどです。そんな連続して釣りをしている伊藤プロは「いか日焼けをしないか。疲れを残さないか。体のケアをするのが大切だと実感している」とのこと。そしてこの日は初めてOTHERSELFのテープを手首に巻いてみたそうですが~

「朝のキャストフィールと帰着直前までのキャストフィールがずっと同じで続いていた!」


と絶賛のコメントを残していました。釣りのパフォーマス向上はもちろん、疲労回復も期待できるというからメリット大きい。ほぼ毎日フィールドに繰り出すプロアングラーにも、筋金入りのサンデーアングラーのどちらにも可能性のある製品だと思いました。

AnglingBASSとアザーセルフキネシオロジーテープ|ポチョンドッカン
がるつープロもブログにて紹介しているっ!

そんな僕も以前から協賛品でいただいてはいたのですがこの日初めて使いました。月曜日、火曜日と少し体が軽くなった気がしました・・・!比べようがちょっとないので、しばらく使ってみることにします。

OTHER SELF- 貼り方例
貼り方とかもOTERSELFのHPに詳しく載っている!手首、腰に貼ってみたが~今度は肩にも貼ってみたい。肩こりにもいいみたい。

H-1明けの月曜日。早朝4時起床で仕事に向かったのですが、スパン!と起きれたのはOTHERSELFの一助があったのかな!?

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なお日焼けには気を付けましょう!立派なツートンカラーの出来上がりとなりますよ~~(都会では似合わないのでクールビズの季節ですが長袖シャツを着用しています。フフフ。)

釣りに負けないためと健康のためにも細目な運動と、こうしたお助けグッズを便利に利用したいですね。



【H-1グランプリ2016新利根川戦しだるまレポ・後篇】釣りウマ上位陣の変態的戦略に驚愕した・・・愛なんていらねえよ、夏

♪クリアより・・・
普通に・・・ 
マッディがっ好っき~~!!!♪

(芸人の永野風にお読みください) 

 
(ちょくちょく視ちゃうんだよねぇ)

マッディレイクにかける遅い青春。やっぱりマッディが好きです。相模湖⇒亀山湖が残念な結果に終わり、マッディな牛久沼が惨敗。そしてまたマッディな新利根川にてウェイトを稼ぐ予定だったのですが、結果はゼロ申告での帰着。僕はこう思いましたね「愛なんていらねえよ、夏」と。

釣りをしている最中~これは相当厳しいな…と思っていた新利根川ですが終わってみれば…

参加人数:118名
ウェイイン数:71名
ウェイイン率60%


というかなりの釣れっぷりの大会となりました。ウェイイン率は4割そこそこと読んでいましたから、新利根川はやはりサカナが濃い!というわけです。

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エレキ戦としては凄まじい人気のH-1グランプリ。新利根川松屋ボート前はこの日も大混雑!

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僕は、大会本部のある松屋さんの対岸に位置する水神屋さんから出撃。先日ブログにUPしましたが、ボートまでの坂が多少なだらかなのが助かるボート屋さんです。

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受け付けはスタッフの人たちが水神屋にもスタンバイ。スムーズな受付をすることができました。いつもありがとうございます!

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水神屋さんはありがたいことに朝食用にいつもオニギリを用意していただけます。お赤飯にH-1スペシャルってことで佃煮もついているゾ。うれしいね。美味しいね。早朝からエナジーチャージ。

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恒例の鈴木美津男さんによる諸注意は湖上に向けて。ローカルルールは、今日もヤマハのつなぎが素敵な松屋の若大将から行われました。←ウェイインショーではドライバーさんに。

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当日は、曇り時々晴れ。夏空となりましたが、気温も30度まではいかず恐れていた「猛暑」とはなりませんでした。でも日焼け対策、暑さ対策は忘れずに!

namaro★blog~ナマローブログ~ : 【猛暑到来】バス釣りビトのための日焼け対策&暑さ対策
昨年書いた記事ですが今でもよく読まれています。


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<2016年7月24日(日)フィールドコンディション>
天気:晴れ時々くもり
気温:22℃~29℃
水温:24℃~25℃
水位:平水
風:東南(下流から上流に向かって吹く)
水質:マッディ

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前日プラをした人からすると、川の流れがなくっていて水質は悪化している状況だったそうです。そんなことはつゆしらず、僕が選択したエリアは川上流部。場所名称からすると、セブンイレブンや真珠棚がある上流域。こちらのエリアを中心に、朝方はトップウォーターでモーニングバイトを狙い、日が上がってからはシャローにとらわれず沖のブレイクや障害物を狙っていく作戦でした。奇をてらったことはほとんどせず、クランクベイトを中心に手を替え品を替えやっていったのですが~~~

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なんて日だ!

魚はゲットできず!唯一、ゲットできたのは↑コチラのラッキークラフトのクラシカルリーダーでした。ゴトゴトとしたラトルが心地よい、使ってみたくなったコチラのルアーを戦利品としていただけただけでした。(他にもジャンケン大会等で多数協賛品が出たのですが一個もゲットならず。)

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こちらの写真を撮ったのは帰着時の松屋前ですが、JBトッププロの北大祐プロ(レジットデザイン)と遭遇。一回すれ違った時には声をかけまして「難しいですよね~~」なんて話していて「北プロでも釣れんのか・・・こりゃ難しい日かな」と思っていましたが・・・

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プラの時に撮影した上流の真珠棚デス。

上流の真珠棚の対岸。水機場の向かいの水が動いているエリアで連発する姿を遠目に確認!なんと10分間位の間にリミットメイクを果たしていました。見つけたら逃さない!プロの感覚を見せつけられて震えをおぼえました。エリアがかぶっていたので間違っていないかな!?と思い粘るも僕の釣り方は全てが合っていなかったらしくサカナはルアーに触れ合ってくれましせんでした。

namaro★blog~ナマローブログ~ : 週末は房総亀山湖へクレイジージャーニー!【レジットデザイン オーナーズミーティング大会亀山ダム】
レジットデザインオーナーズミーティングにも参加しました。北プロとは写真も一緒に撮ったなぁ。スゴイ昔に感じるのは、新利根でホゲタからかなぁ。



14時までたっぷりと釣り時間をとるH-1グランプリ。諦めはしなかったけど掴めることが何もなく終了。しかししかし、6割超えのウェイインだったので確かに皆さん釣ってきていました。

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牛久沼戦2連覇の高橋選手はサスガに揃えてきていましたし・・・

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たまや長老格、バス釣りと孫を愛するナカニシさんもサカナを持ちこみ嬉しそう。植田ルイくんとの写真をいつも楽しみにしている!

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盛り上がるっ!トレーラーウェインショー。ウィナーとなった横井さんはバレーヒルの伊藤さんに旗持ちをしてもらい入場。

「ウチのヨコイはやるときゃやるかんよー」(曰く通称:「モーターの伊藤サン」)

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前篇でウェイインショーの盛況っぷりはお伝えしましたが、伊藤会構成員の横井さんが3640グラム。ビッグフィッシュ賞となる1590グラム・47.5センチのバスも捕えて見事優勝。皆々が言っていますが、このウェイトを予定していた人はほとんどいなかったのではないでしょうか?僕も優勝ウェイトは3キロ切るかな?と思っていました。

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長くなってきましたがウェイインと上位陣の戦略と戦術を、少しでも釣りたいアナタのために、そして自分のためにも書き留めていきます。表彰式は涼しい松屋ボートのボートハウスにて行われましたヨ。モツ煮込み定食が美味い食堂です。

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5位:折金一樹選手 2330グラム

大変失礼ながら「変態的」とも言えるちょっと他にない戦略をとったのがオリキンこと折金選手。試合時間がおよそ8時間あるH-1グランプリですがその時間の使い方が常軌を逸していました。(僕の中では)

な、なんと、8時間の内、5時間を移動に費やし、実釣時間は2時間半ほどだった!ということ。アメリカのBASSなど広大なトーナメントエリアで試合を行う場合、フルサイズのバスボートをかっ飛ばして移動することはありますがなにしろエレキオンリーの日本のローカルエリア戦です。そこで、一番遠いエリアである上流部をセレクト。しかもはるか先にあるドン尽きの堰まで行くという判断を下したという決断力がスゴイ。松屋ボートから船を出していて上流の堰までエレキだけで行った人は初めてでは?とのこと。

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理由は、見た目の水がいいところを探したらそこに行きついたというのです。試合当日は水が悪く、堰から落ちてきた水、良い水がバンクに残っているところを流していったそうです。釣れたルアーは、OSPのラウダーやラッキークラフトのトネスプラッシュシャデイ、ステルスペッパーなどでしたが・・・それよりも何よりもこのロングラン戦略をとった判断、決断に脱帽させられました。「この橋で何分」「あと何分」と、プラの時に計算をしておいての本番にのぞみ見事、入賞。釣りもスゲェし、本当に河童なのかも。


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4位:大津清彰選手 2560グラム


TBC戦士でティムコの大津さんが4位に。クリアレイクを席巻する勢いのグリマー7の使い手として相模湖で鮮烈な印象を残した凄腕さんなのですが新利根でもクレバーかつしつこい釣りで入賞。戦略はボート屋近辺をグルグルと5周もして岸ではなく沖にある「何か」に向けて各種クランクベイトを通しまくったとのこと。新利根で、しかもハードベイト限定戦でマーカー出したと言うから驚き。オンボロ魚群探知機を使っている自分としては、最新機の導入を考えさせられる釣り方でありました。

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AOY争いにもからみまくりで安定感ありますなぁ。今月のバサー誌でのTBCは同船取材受けていますね。


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3位:斉藤良選手 2700グラム


新利根戦を席巻した坂巻農園Tシャツを着こんで見事3位になった斉藤さん。メインエリアがなんと上流の真珠棚の左岸。あらま、僕ともエリアが被っていたようです。開発クランクチップを岸際の竹の間に入れ込みサカナを引っ張りだしてきました。あとは、Dゾーンフライをコロラドブレードにした「フォーリング専用仕様」でオチパクのサカナを追加してリミットメイク。こちらのスピナベ、おうちのお風呂で試してトリミングとかをしているそうです。本当に皆さん好きですなぁ。

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総合成績を見てみると、相模湖戦と牛久沼戦でゼロ帰着。亀山で小さいサカナを持ち込んでいた斉藤選手のお立ち台に乗る姿が、まさに自分が想定していた姿だったのでウラヤマシイ限りでした。


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2位:北本翔馬選手 3060グラム


普段はオカッパリメインだと言う北本選手が3キロオーバーを持ち込み準優勝。ここからはエリアがガラリと変わりスノヤワラとなりました。昔からよく言われいている(よく聞く)「数なら川、デカイのならスノヤワラ」。この定説が証明された形となりました。

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「スノヤワラのデカバスは20センチくらいのボラを食べている」~~ヒントになる解説です。エリアは何もないフラットのところでフィーディングに入るバスを風が吹くタイミングで狙った。ルアーはイマカツのスケアブロウ。このルアーの投げやすさ、ウェイト、引ける水深がズバリだったとのこと。霞デザインの看板、、、伊達じゃないっ!


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1位:横井丈史選手 3640グラム

ぶっちぎりの優勝です。しかも、今年は・・・

①相模湖ゼロ帰着・・・
②亀山湖ゼロ帰着・・・

からのぉぉ~~~

③牛久沼準優勝‼
④新利根川優勝‼!

と来ています。しかも、最終戦は2015年にビッグバスをゲットして優勝を果たした津久井湖。今年の相模湖と亀山湖はご愛嬌としてマッディ・クリアともにサカナを持ってこれるパワーのあるアングラーです。

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研究熱心で、ルアーカスタムにも造詣が深く~~

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写真出典:浅草出身で猫好きのH-1戦士パクちゃんからいただきました。ブログもやってるヨ。

ウィニングルアーがなんと自作のクランクベイト!題して「TAKE-Cクランク」。こちらのクランクベイトをスノヤワラの妙義水道サイドの真珠棚を引きまくり。しかも、釣ったタイミングがお昼過ぎから帰着直前の13時半というからまさにミラクル!「フラットサイドで厚みがある。水押し強め」な自作ルアーが風が強い中での釣りでバスにアピールできたのではないかとのこと。閃きがズバリ。勝つと言うことはこういうことなのかもしれません。


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さて、キニナルのは年間争い。H-1グランプリは総合優勝もそうなのですが上位30位以内に与えられるマスターズカップ出場権の争いも出場者にとっては大切な所。お立ち台にはいきませんでしたが、伊藤巧プロや川島勉プロ、そして北大祐プロもマスターズ圏内をしっかりとキープ。実力者たちはやはり実力者です。

H-1 GPX 2016年総合成績
北本 翔馬 ...
総合成績・・・自分の名前がなかなか・・・全然見つからない位置にいるツラさときたらまた・・・

次戦、津久井湖はコバス天国でもあり、ビックリサイズのデカバスがいる「イチカバチか」があるフィールド。猛烈なまくりがあるのか!?楽しみなのであります。(減水がちょっと心配ですけどね)

あきらめちゃダメだけど、あきらめそうになっている自分に「喝!」を入れながら、「これは未来への投資だ!」と言い聞かせて書きました。長文お付き合いありがとうございました。

そうそう、今回の冠となったプロショップは香取市のケイズさんと取手の一竿堂さんでした。釣りの帰りによく寄っています~

釣り具とバスボート専門店プロショップケイズ
新利根川の帰りはケイズですね!



一竿堂
取手駅からすぐ。一竿堂さんに寄ったあとは伊勢屋さんで和菓子を買って帰るという王道スタイルもおススメ。


次回予告⇒⇒
「リアル『秘密のクランクベイト』TAKE-C」のこととか「サンデーアングラーにはテーピングがいいかも」と思ったことなどをシコシコ書きます。たぶん。












【H-1グランプリ2016新利根川戦しだるまレポ・前篇】新利根川でモンスターをゲットしたのはサトシではなくてタケシだった件

「新利根川のモンスターバス、ゲットだぜ!」

H-1グランプリ2016新利根川戦・・・松屋ボートと水神屋にて行われた第4戦を前に、ポケモンマスターならぬH-1マスターを目指す太公望達が大集結。

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マイ・ポケモンGOの画面より。新利根川松屋ボートの裏手にはスポットもあるよ。

そんな2016年7月。新利根川での激戦を制したのは・・・



サトシではなく!

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タケシでした!

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牛久沼たまやメンバーの横井丈史選手が優勝となりました!

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霞ヶ浦水系のモンスターを試合でゲット!してくるこの勝負強さ。昨年・2015年の津久井湖でもビッグバスを持ち込み優勝をかっさらっていますから、クリア、マッディ問わずの勝負強さが証明されたカタチとなりました。牛久沼たまやメンバーとしては、H-1グランプリ2016牛久沼戦を制した高橋選手(連覇)に続いての優勝。しかも、横井さん牛久沼では準優勝しているし~~実力ハンパねぇな。

しかも、新利根戦はハイレベルな上位入賞者たちが顔を揃えました。名物のトレーラーウェイインをしたアングラーをざっと紹介してみても・・・

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ミスターカワシマイキー!亀山湖戦を制した川島勉プロ!

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Basser編集部ライターのスイトウさん!(…とこの日はカメラマンに徹したササキ記者。本人はしっかりとナイスキーパーをキャッチしている。)…新しいバサー買ったよ!

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牛久沼の河童の化身との噂もあります・・・今年の主役!?オリキンこと折金プロ。この日の釣りもヤバかった・・・(後篇にて詳細書きます!)

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相模湖でグリマー7の魅力を教えてくれたティムコの大津さん!

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普段はオカッパリがメインだという!霞デザインの雄・北本選手。

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坂巻農園のTシャツを着ていると釣れちゃうの~~!?斉藤選手!

・・・と、様々なモノを背負いし勇者たちがウェイインショーにのぞみました。

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そしてウィナーは、牛久沼でも腕を鳴らす凄腕。ヨコイ選手だったのです。

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JINGOサンのインスタグラムより

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ウェイインショー前の一枚!陸上でまわり続けるライブゥエル・・・ウラヤマシイ。


え!?そんな当ブログ筆者はどうだったのか!?ゲットできたのかどうなの・・・かというと・・・


※閲覧注意※

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腕がツートンカラーになり…(当店オリジナル別注カラーですヨ)

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クック亭さんの美味しいデラックス弁当をいただいて終了でした。

そんな当ブログ筆者は、サカナを持ちこむこともなくこうしてブログを書いています。ふとした瞬間に悔し涙が頬を伝い、冷や汗が無意識の内に吹き出してくるのはなぜだろう・・・

新利根川攻略のカギが満載の上位入賞者たちの必釣パターンについては後篇へ。
ポケモンGOも面白いけど、やっぱりバス釣りは一生モノの遊びだなと思い月曜日の夜にブログを書きました。


次回予告
⇒⇒釣りウマさんたちの変態的釣技をインタビュー解説から読み解くゼ!
 


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