namaro★blog~ナマローブログ~

日々是バス釣り。関東各地のフィールドをレンタルボートエレキスタイルで駆けまわっています。「H-1グランプリ」「牛久沼たまや大会」に出場中。牛久沼、相模湖、津久井湖、亀山湖、新利根川、利根川、豊英湖etc.・・・

筋金入りのサラリーマンアングラーが綴るバス釣りとズンドコベロンチョな日常。

2016年06月


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<後篇>晴天無風の牛久沼に痴虫沼海馬旋風が巻き起こった!【H-1グランプリ2016第3戦牛久沼しだるま実釣レポ】

牛久沼はサバンナである!

義務教育で習いませんでしたか?地球各地の気候について。「サバンナ気候」「地中海性気候」「熱帯雨林気候」とかいうアレです。生物が多種多様におり、たくさんのバスたちがいるのが「熱帯雨林気候」や「温帯気候」だとしたら(亀山とかね)、牛久沼はまさに「サバンナ気候」なのでないかと。

アフリカに行ったことがある人によると、サバンナに行ったからと言ってすぐにライオンに会えるわけではないといいます。ライオンやヒョウ、チーターなどの肉食獣は生態系の頂点に位置しており数平方キロメートルの縄張りをもっているといいます。その肉食獣一匹につき、その数百倍の草食動物がいるというのです。安定した生態系のでの弱肉強食のバランスとはそういうもの。バスが入って数十年~牛久沼のブラックバス事情はまさにサバンナ!そう簡単に頂点に君臨する大型のブラックバスに出会えるわけではないのです。


・・・・・と、いったことを考えて、釣れなかった自分を納得させています。


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(前篇はコチラから。まだの方はどうぞ。)

namaro★blog~ナマローブログ~ : <前篇>パラダイスは目と鼻の先!?カッパ沼の悲喜劇!【H-1グランプリ2016第3戦牛久沼しだるま実釣レポ】
H-1グランプリ2016牛久沼戦<前篇>はこちらから。ただただ、勢いでプラの様子などを書きなぐっています。悔しさが抜けきっていないのです。





テキトーこそ信条。リスペクトするする高田純次さんが行っていたのが・・・

「歳とってやっちゃいけないことは「説教」と「昔話」と「自慢話」

とのこと。僕のセンパイが先日ブログにて教えてくれました名言です。・・・すみません、ガンガン昔話と自慢話を振り返ります。うざいオサーンになってきたな。あ、説教は苦手です。よくされますけど。


namaro★blog~ナマローブログ~ : 【H-1GPX2015】牛久沼…H-1グランプリ山場の第2戦!しだるま釣行レポート!【前篇】
おもひでぽろぽろ。昨年・2015年のH-1牛久沼でビッグフィッシュ賞を獲得させてくれたのも痴虫・沼海馬でした。

ご存知ですか?沼海馬を!

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沼におけるハードベイトビッグフィッシュ率が異常に高い!気鋭のトップウォーターブランド「痴虫」が作り出す沼から生まれたハードベイト。このルアーが2016年もビッグフィッシュ…しかも優勝をもたらすウィニングルアーになったのです!キャスティング南柏店では速報として「H1グランプリにて痴虫沼海馬がウィニングルアーに!」この一報はお店にてアナウンスがされたようです。こりゃ盛り上がるな。


namaro★blog~ナマローブログ~ : 痴虫沼海馬スペシャルエディションをいただきましたTHANX!
痴虫・松本代表から沼海馬スペシャル版をいただいた回。

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調子のよかった昨年は、お祝いにスペシャルエディションの沼海馬を代表の松本さんからいただきました。実は同い年の同世代。トレードマークの前歯も更なる進化をとげており今後の活躍に期待が高まる!

さて、H-1グランプリ2016牛久沼戦のウェイインの模様をオンエアー!いや、記録しておきます。雑感もあるのでソーリーご勘弁。

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およそ5年前に開催されたH-1プレ大会から参加しているちっぽけな身からするとビックリなのですが、当初から取材と体当たりレポをしていたBasser誌・・・そして、牛久沼には「ロッド&リール」や「ルアーマガジン」といった、テレビで言えば、フジテレビ、TBS、日テレ、テレ朝、NHKが取材に来た!くらいに取材が入ったのがH-1グランプリでした。見たことがある有名記者さんたちがチラホラと…しかも、選手としても参加しとるし…ますます、人気になっちゃうな…今回も釣りビジョンにて放映されちゃうみたいよ。

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さてさて、H-1と言えば何といってもコレ!トーレラーウェイインショーです。相模湖、亀山と会場の都合上できなかったけど演出として異常に盛り上がります。牛久沼は、いつもタマオヤが運転している軽トラだ!

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牛久沼一発目は、2戦目終了時点でAOY首位を走っているオリキン選手。連帯率がハンパなく、昨年終盤から釣りに釣りまくってくる。外さない人です。今回も・・・160グラムではありましたがサカナは持ち込んできました。これはスゴイことだと思います!(練習にもよく来ていました。)

さて、トップファイブの釣りをふり返ります。

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こちらラッキークラフトのタキタさんが入力していたエクセルを激写した画像です。タキタさんいつもありがとうございます!今回はカウントダウンでまとめていきます。

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5位:松村選手 770グラム

牛久沼たまやメンバーでありながら、亀山のむらボート平日大会にも最近は頻繁にエントリーしているクリス松村君。サカナを見つける術は向上しており今後、上位に食い込む可能性がある伸びている選手のひとり!この日は、西谷田川をドクターナイトのクランキングで攻め、難しい天候の中、貴重な一匹を持ち込んだ。


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4位:中澤選手 1220グラム

まさかまさか?いや狙っていた?な、なんとサイトで見つけたサカナを食わせてのキロアップとなりました。エリアは東谷田川の最上流。(ほとんど行ったことないっす。もしかしてパラダイスが!?)DUOのシンキングスイッシャーをノーシンカーワームの如く沈めて食わせたそうです。そんなパターンがあったのか・・・しかもバックシートです。こりゃまたねぇ。


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3位:福永選手 1300グラム


でました。2014年度H-1チャンプことフクナガ選手です。毎回毎回釣ってくる。鈴木美津男さん曰く「トーナメンターだなぁぁ~~」と言わざるを得ない結果を残しているアングラーです。今回も、狙いを絞りまくり上流キャノン前のアシガマの間にトップウォーターを投げ込み一匹を釣り上げました。福永氏曰く「牛久沼は、ルアーを決め打ちして投げた方が釣れるよ!」とのこと。あれこれ迷ったオイラの心に染み入ります。

プラでは、スピナーベイトで好反応を得たようですが晴天無風の当日にどうにかしてっ!ということで選んだのがデカダンストーイ。天候とサカナの反応を見て、パッと狙いとポイントを替えられるのが強さの秘密なのかも!?!?

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2位:横井選手 1440グラム


でました!現在、たまやオープンでも首位を走っている実力者・ヨコイ選手が2位に食い込みました。ルアーはもはや牛久ベイトと化してきているラッキークラフトのBDS3。サカナは奥にいると考えていたが、フィーディングは広いところでするのではないか?と予測し、茎崎橋近くのフィーディングスポットでザリガニを意識してクランキング。ドカンと一発でたそうです。キーは、風の当るところとシェードだそうです。あれ、オイラも同じような意識して釣っていたのですが~。そんまもんでしょ。



そして優勝は~!

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一年たって、ラッキークラフトのフィールドスタッフとなった高橋Kazuo!選手

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ここまでお読みになっていただいたアナタなら釣具屋さんで見たこともあるであろうこのポスターの御仁。昨年はトーナメントシャツなんて着ていなかったのに~

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今年もビッグバスを・・・

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ズガンと。

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笑顔の検量待ち。検量担当はくまぞー君。いつもありがとう。

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1位:レジェンド高橋選手 2200グラム


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堂々の優勝。しかも、同一場所での二連覇を達成。これぞローカルエキスパートという力を見せつけました。おめでとうと言う一方、悔しいのも本音です!僕もいつかあの場所に立ちたいものです!出ているからにわ!

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撮影の列が止まりません。来シーズンのポスターもこれになるのでしょうか!?良いサカナですしね。

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正面からのナイスショットもいただきました。植田ルイちゃんがフォトジェニック!

優勝したレジェンドにさらにレジェンドを上塗りしたタカハシさんのコメントには牛久についてのヒントが詰まっていました。正直、ここには書きたくないくらい。でも書きますね。公にされたことですし。

キッカーを釣ったのは(1匹ですが)終了の40分位前にボート屋横のアシ原の中。たまやボート屋の周辺は、ハスあり、アシあり、ガマあり、マンメイドストラクチャーあり、ブレイクありと、牛久随一の変化に富んだポイントなんです。その、一級ポイントになるアシが実は桟橋の横にあったというわけです。

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しかも釣り方は、牛久沼で独自に進化した?いや昔一世を風靡した「ウェッピング」を駆使しての一匹だったということ。釣れるタイミングにもコツがあり、ボートがでっぱらったお昼位だそう。あとは、大会が終了した夕方にも反応が実はあるのがこのポイントだったそうです。

ルアーは、痴虫の沼海馬。重くて、木製。プラスチックルアーではごちゃついたアシ中には落とし込めないのだが、このルアーならぶち込めるということでウェッピングを繰り出したということです。その姿はまさに「天空落し」・・・しかし、これなかなかできるようでできません。こりゃ自信とタックルバランスあってこそ。

竿は、僕も購入したレジットデザインのフロッグロッドを使用。しかも、高橋さん「1本はPE用、もう1本はスピナベ用」と2本も買ったとか!ここまでのコダワリが頂点へと導くのか・・・

namaro★blog~ナマローブログ~ : あれ?俺、キャストが上手くなった!?【レジットデザインWSC65MH “Frog Game Special”インプレ】
ボクも持っていたりして・・・・・


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上位陣の皆さん!おめでとうございます。牛久サイコー!タカハシカズオー!でしたね。

とはいえ、全員が一匹だけの勝負となったのがいかにこの日がタフコンディションだったかがわかる結果となりました。



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いつもありがとうございます。冠のミシマの八木さんによる挨拶も。

そして、牛久沼の難解さがわかる写真も激写しておきました・・・いくつかupしますと~~

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2015年のH-1覇者・伊藤巧プロも牛久の洗礼を受けてのノーフィッシュ。上位の人たちのコメントにうなっていました。

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モーターガイドのサポートも受けている巧プロ。新型エレキの優位性についてのレポートもありました。でも、年間ではまだまだ良い位置につけており、年間での二連覇もあきらめてはいないゾ~

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そして、亀山に引き続き、現在、最強バスプロのひとりと言えるでしょう!レジットデザインサポートの北大祐プロも参戦!TOP50野村ダムで優勝したホンモノのプロですが牛久の神様はこの凄腕にもなかなか微笑んでくれないようです。ほぼほぼ、本番が初見だった北プロ。いずれ、牛久でマジでプラして大会に臨んでもらいたいものです。

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ノリーズ製品のアピールはツガル選手から!しゃ、しゃべりが毎回上達しているし。

とまぁ、僕みたいなウルトラスーパーサンデーアングラーから、プロ、凄腕、レジェンド、釣りバカ大将まで、いろんな人たちが入り乱れての大会となっているH-1グランプリ。プロアマ入り乱れてのオープン大会ならではのこの楽しさこそがこの大会の醍醐味のひとつであります。大会運営の鈴木美津男さん、楽しい演出や整理をしてくれるスタッフの皆さんには本当にマジ感謝です。人生の大切な一ページにこりゃなちゃっていますよ。

そして、各フィールドではローカルたちが駐車場の整理などをしているのもH1ならでは。

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さらに、H1のタイミングでたまやの桟橋が夜から準備できるほどに明るくなったのは選手としても参加している、JOサクマさんのおかげでした。

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たまや事務所前もLEDでマジ明るく!
・・・これ、今後のたまやもより利用しやすくなっちゃうね。

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大会が楽しくできたのもこんな一助もあったからでした。サクマさんありがとう~!

(桟橋風景写真はFacebookより拝借)

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来年も参加できるといいなぁ

ここまで、長々とお付き合いいただきありがとうございました。でもでも、人の釣れっぷりをブログに書いている場合じゃねーな。釣らないとな。




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<前篇>パラダイスは目と鼻の先!?カッパ沼の悲喜劇!【H-1グランプリ2016第3戦牛久沼しだるま実釣レポ】

牛久沼の一般論としてのセオリー

晴天無風
⇒風がないと巻物では釣れない

満水
⇒バスがアシガマの奥に入ってしまい釣りづらい


そんな沼人たちが「ヤバイナ」と思う状況で決行されたH-1グランプリ2016牛久沼戦。持ち込まれるサカナは何匹になるのやらと思っていたのですが・・・

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なんということでしょう。

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結果・・・
102名が出場し、19名がウェイインした牛久沼。

泥沼の戦いを制したのは・・・またもや伝説に伝説を重ねるという奇跡を起こしたタカハシ選手でした!いや奇跡ではなく、これは必然であったかもしれないのです。

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いたのか・・・このサイズ・・・!2200グラムのビッグバス。

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I’m a perfect human.

Kazuo!Kazuo!♪♪

イチローコールかと思い間違うほどの鳴り止まぬ歓声がそこに・・・
なんと、同一開催場所での2連覇を達成。牛久沼のエキスパートとしての意地を見せました。



釣りとは関係ないがオリラジのことは陰ながらずーっと応援しているんですヨ。

tamayayoko

なんと、ポイントはたまやボート桟橋のすぐ横のアシ原!H-1グランプリ2016牛久沼戦のキッカーフィッシュはあまりにも劇的な場所で生まれた歴史的な一戦となりました。

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吉野屋ボートからも前日ボートを曳き舟して持ち込みボート台数を増やして開催された牛久沼大会。

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<フィールドコンディション:2016年6月26日(日)牛久沼>

天気:晴れ
風:微風 
気温:22℃~28℃
水温:24℃~26℃
水位:満水
水質:所により濁り、アオコ、オタマジャクシ

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今季も絶好調のフクナガ選手。ボートが横だったのですが、いたってシンプルなボートセッティング。持ち込むルアーも絞り切った小さなタックルボックスがヒト箱と、人によって性格が出るのがH-1なのです。

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たまやメンバーのヨコイ選手。先輩格なのですが、心の中では「オレンジ色のニクイ奴」(夕刊フジ的)と呼んでいます。ガレイジーのデッキを購入して絶好調。そして、この日、結果も・・・強者たちを朝から撮影しているからダメなのか?オレ・・・

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今、一番熱いアングラー!伊藤巧選手のボートデッキも激写しておきました。全力でクイとかにぶつかったら落水しそうですが・・・そこは驚異のバランス感覚でカバーしている模様。たしかに、このデッキの広さと高さ!アドバンテージははかりしれません。牛久沼には4日!プラに入ったとか・・・この執念が強さの秘密か。なお、引き続いてTBCですってよ。

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対して、当ブログ筆者のボートセッチング。竿7本。タックルボックスは先日UPした記事の通りトランク型を持ち込み。搾り切れていない感じ~~いい感じ?やな感じ?・・・どうなるか。

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風!波!光!

名物のハス畑を多くの選手たちがすれ違います。前を行くは風!波!光!で有名なマグナム長尾選手。同じくライブドアブログを利用しています。独特の文体が小気味いいですよ。

マグナム長尾のトップの星になれ!

ワタシは少年ジャンプばりに「友情!努力!勝利!」でいつかこの手に栄冠を勝ち取りたいと思っています。いや必ずや。

さて、晴天無風。微風。満水。
・・・という恐るべきフィールドコンディションでH-1が開催。「これは厳しくなる!」と沼人たちも震えながらのスタートとなりました。

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全開すぎ?

少々、当ブログ筆者の戦略なんぞも書いておきます。まぁ、結果的にデコりましたけどね。


<狙うエリアは西谷田>

昨年、鬼怒川の大増水があった時以来、沼の雰囲気は少し変わりました。当時、水位が増えすぎ小貝川からの水が逆流。あまりいないはずのボラが入り込むなど様々なサカナが入ってきて沼の様相は一変しました。バスもそうで、予測としては稲荷川の上流からなのかコバスたちが西谷田の下流域などに散らばった気がしました。昨年の9月などはコバスがイージーに釣れましたから。そう、西谷田がちょっとサカナは濃くなったと思っていたのです。なので、今季はたまやの定例大会ももっぱら西谷田でした。なお、サカナのサイズは東に比べると小さめのサカナが多い。それでもキロアップは多数存在しており、マキモノで獲るには可能性のあるエリアとふんでいました。ローカルのアドバンテージとしてサカナがつく細かいエリア、障害物も知っていますしね。昨年は細見の広場でビッグフィッシュを獲りましたし。でも、結果はでず・・・これもまた釣り。


<増水>

これ、結構キモなのであれですが、ちょいちょい釣ってきた人たちの話に出ていましたが「水位」・・・これを結構、重要視して釣り方を考えているのがやり込んでいる人たちであります。2016年6月現在。牛久沼はかなりの満水状態です。それが意味することとは・・・

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こちら減水している春に撮影した、野焼きされたアシ原。通称「この世の果て」。このアシ原がハイシーズンになるとアシが生えそろいボーボーに。そして、その中にはパラダイスが・・・あるのかもしれない!そいうわけなです。

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こちらは西谷田河口部分。アシだ!ガマが!ボーボーです。


<フィーディングバスと隠れちゃうバス>

優勝したタカハシ選手とちょっとだけ似ていたかな?と思ったのが狙い方。前日は雨が降り、リミットオフとなった牛久。晴天が予想されたが、朝だけは!朝だけは!!!はフィーディングフィッシュが微笑んでくれるのではないかと思いまして、ガマの外側に狙いを定めバズベイトなどを引き倒しました。終了後ノリーズのツガル選手から「随分岸からポジションとって投げていましたよね?」と言われました。まぁ、増水して隠れているガマやクイについているビッグバスがガバチョしてくれるかなと思いながらネ、巻いていたわけです。晴れてきてからは、ガマの中を狙いいろいろと投げまくりましたが・・・

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昼前には、たまや前に帰りハスを狙ったりして。写真に写るは、バサーのササキ記者だ!釣りウマな後輩が入ってきて心底困っているらしい。(鋼派で優勝したタニガワ記者も参戦していた。)


さて、ここまで書いてきましたが結果は出なかったH-1牛久沼。最近は万年デコり虫です。長々とお読みいただいたところで、僕も力尽きてきましたのでウェイインショウの様子は後篇へと続きます。明日は4時起きです。釣りだと平気なんだけど、生業のための早起きだと毎回「起きれなかったらどうしよう…」というプレッシャーに襲われます。バラードのように眠れる日はなかなか来ませんね。続くよ。


⇒⇒⇒次回予告
アシ中だ、フィーディングだ、ピンポイントだ、サイトだ!クリスだ!・・・上位入賞者たちの狙いが的確すぎてプロたちもびっくらこいたウェインショー。 


★昨年2015年のH-1グランプリのレポはこちらからどーぞ↓★
 【まとめ】H-1グランプリ2015総集編~関東をハードベイトオンリーでトレイルしたあの季節の記録と記憶!~


プラノのオーバー&アンダーとバーサス3078と…【H-1GPX2016牛久沼反省会】

人は心が満たされると眠りも深いようです。劇的な結果となったH-1GPX2016牛久沼戦。優勝を飾ったのは、2015年に引き続き!レジェンド高橋選手でありました。ブログも大会翌日の朝にはUP!!

H-1 牛久沼戦|牛久では釣り人

元気モリモリで、この勢いは新利根~津久井に続いていくのでしょうか・・・

詳細を当ブログでも書こうと思ったのですが、生業の方が忙しく帰宅が遅くなり断念。明けて月曜の午前中は人間ドックだったので、帰ってヤケ酒飲むわけにもいかず・・・(←当ブログ筆者の結果は察してもらいたい)

そういえば・・・と導入したタックルボックスについて記しておきます。

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たくさんの皆さんが、お使いかと思います。バーサスのトランク型タックルボックスです。ちょうどいいサイズと評判の型版「3078」。

これまでは、バッカンなどに小分けにしてボックスをぶち込んでいたのですがこれだと、レンタルボートの座席の後ろに置かざるを得ない状況になります。人って不思議なものでルアーの変更が「ちょっとだけ面倒」「ちょいと億劫」になってしまうんですね。そうすると、山のようにもってきたルアーの数々を変更することなく釣りをしていってしまう傾向が僕にはあったのです。

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これは「換えるべきタイミングなのに交換しない」ということです。ちょっとしたこの手間、ヒマ、、、もしくは目が行かない、意識が別のルアーセレクトにいかないということが釣りをしている最中に無意識に起こっていました。タックルボックスは「収納」がコンセプトですが、釣りの現場では「手返し」がよくなるというのもひとつ大きなコンセプトになってくると思います。出しやすい、納めやすい、置きやすい・・・こういった要素がかなり重要です。

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そして・・・みやすくこんな感じで足元の前にタックルを置いてみたかったわけです。湖上で見渡すと結構、このスタイルやっている人いますよね。ちょっとした差ですが、このカタチをやってみたかった。結果は、使いやすかった!ということ。もちろんタックルボックス自体は売れ筋ですから中もバッチリ仕切れていました。(次は「結果釣れました!」と言いたい)

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ステッカーも貼ってみたりして。ちょっとアンバランス・・・鋼派ステッカーが目立つな。

トランク型を持っていなかったのか!?と言えばウソになります。プラノのオーバー&アンダーという今や「オールドタックル」ともいえる、こちらも名作を所持しています。今では、ストック用のボックスなのですが大事にしています。ただ、こちらはフルサイズなのでローボートに乗せるにはちょっと大きかったのです。オールドなので、フタの仮止め機構などもついていません。なので、お部屋で眠っていますコチラは。


⇒⇒⇒次回予告
「釣れないけど『楽しかった』」と言えちゃう不思議な場所…H-1グランプリ2016牛久沼の激戦についてレポしちゃうよ。




切り傷にはキズパワーパッドがよく効きました【釣りと救急セット】

この記事のUPは月曜日です。そして、今日の午前中は人間ドックなのです。前日はH-1グランプリ牛久沼戦・・・疲労困憊なはずのカラダで検診を受けて大丈夫なのかしらん。健康、そして釣りの時のちょっとしたケガのお話です。

キズ (1)

グロ注意!となってしまうとナニがアレなので写真は撮りませんでしたが、牛久沼でボートラダーの鋭利になっていたところで釣りの最中に指を切りました。かなりズバッとです。湖上…そこで止血する術と言ったら簡単なのは何と言ってもバンドエイド!タックルボックスに忍ばせておいて損はなし。大けがとまではいかなくても、バス釣りやっていれば、必ずと言っていいほどフックで指を刺すなんてことは日常茶飯事です。バンドエイドは入れておくといいですよ。

そして、今回、その傷跡の回復に驚いたのが「キズパワーパッド」。実は初めて使ったのですが、現代ではカサブタは作らずに治すのが傷口修復のセオリーなのだそうです。傷口は湿潤を保ってやるといいらしいんですね。口の中のキズが割と早く治るのも合点がいきます。何度か、貼り直しをしましたが傷口は思った以上にスッキリ。痒くもならないし、これはスゴイと唸らされました。防水仕様のパッドなのでお風呂とか手洗いもOKなんですよ。

キズ (2)

一通りの、救急セットをつめられればベストなのですが、虫除けやかゆみ止めはこれからの季節あるといいですよね。春先の相模湖で虫にさされまくり使った、かゆみ止めです。

基本、レンタルボートをセッティングするときは軍手を使っているのですが油断したのが甘かった。意外と、鋭利なものが多いのが釣り。ちょっとした救急用品は合った方がいいですね。




 


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