namaro★blog~ナマローブログ~

【重要】2017年より新ブログへ移転しました!こちらのブログともどもご愛顧くださいませ。 日々是バス釣り。関東各地のフィールドをレンタルボートエレキスタイルで駆けまわっています。「H-1グランプリ」「牛久沼たまや大会」に出場中。牛久沼、相模湖、津久井湖、亀山湖、新利根川、利根川、豊英湖etc.・・・

★2017年春から新ブログへ移転・引越をしました!これまでもこれからもよろしくおねがいします★ 筋金入りのサラリーマンアングラーが綴るバス釣りとズンドコベロンチョな日常。

2016年05月


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釣るし?吊るし!パターンで獲る亀山湖ビッグフィッシュパターン【虫パターン】

タロットカードで重要な意味を持つカードのひとつが「吊られた男」~またの名を「吊るし人」。先日、亀山湖で「吊るし」に熱中するあまり我を忘れてしまう自分がいました。

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虫パターンでのテクニックのひとつ。岸際などの植物に糸をからませて、一点にてシェイクを行い「虫」を演出するのが通称「吊るし」。トーナメントでもウィニングパターンになりうる虫が飛び始めるシーズンに入ると威力を発揮するテクニック。

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一般的にはこんな感じのところでやる感じかな?美味しそうですね。フフフ。

今まで、そんなことはやったことがないけど、これがまた捕食シーンが見えちゃうし、サカナの反応が直接的に視覚的に手にすることができるのでハマッちゃうんです。H-1グランプリ2016亀山戦でも、試合中に実践。大きなバイトも得たりしたのですがミスを連発。この釣りは本当にフッキングが難しい。吊るしの得意な人がいたら、このフッキング難の克服方法を教えてほしい。

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今回、この「吊るし」でビッグフィッシュ賞をゲットしたのが牛久沼たまやメンバーの中川さん。つばきもとボート横の白鳥島にて大型のバイトを引き出すことに成功。2キロアップを試合で持ち込みました。

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稲ケ崎キャンプ場がすぐ上に位置する、シャローフラット隣接の白鳥島。春はバスが岸に寄るようです。地上ではアングラーたちを横目に、楽しそうなキャンプを皆さんやっております。

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H-1のウェイインから、ボート屋さんに帰る道すがら、ビッグフィッシュを釣り上げた場所と釣り方を聞きました。場所はこんなところで、ボートポジションもこれくらい。明らかに大きなビッグバスが時折、この木の横に浮く瞬間があったそうで、そのサカナに照準を合わせたそうです。距離感は牛久沼そのままではないか!

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釣り上げたのはコチラ。3本ある大きな木のすぐ下。

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ちょっとシェードが形成されているドシャローにてバイトを得たそうです。釣り方は「吊るし」。岸際の植物にラインをひっかけてやる例のテクニックです。ルアーは虫ルアーだったのか・・・いや、いわゆる虫ルアーでは反応を得られずだったのでセレクトしたのが~~

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ノリーズ・メタルワサビ―3グラムでの「吊るし」だったそうです。しかも、手元にあったのはコレ一個。虫ルアーで出ないので、ふと思いついたインスピレーションで選んだルアーだそう。この小さなルアーがこの季節でも通用することがあることに驚き。そしてメタルの吊るし釣り・・・知ってはいるけどなかなか手が出せるテクニックじゃないです。何しろ、通常の虫ルアーと違いメタルワサビ―は浮かないんです。浮かないことによる、通常ではありえないクイックな動きに反応してしまうのかもしれません。

このルアーで、シェイクをしているとコバスたちが寄ってくるのをかわしながら、デカバスのバイトを引き出すことに成功したとのこと。時間は8:30だったというから早い時間でのビッグフィッシュ獲得だ。この釣り方、実は一部アングラーの中では結構「秘密」「シークレット」??っていうのかで知られているコトらしいです。

虫の釣りに開眼しつつあるだけに次の亀山では試してみようかな・・・いや、牛久ではどうなの!?(笑)



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「楽しむ釣り」と「釣るための釣り」その差とは!?【H-1グランプリ2016第2戦亀山湖しだるま実釣レポート】

2016年5月29日に開催されたH-1グランプリ2016第2戦亀山湖をしだるまにレポートします!
(ちょっと長くなっちゃった…お時間ある時にお読みください。分割すりゃよかったかな!?)

場所はご存知・・・関東房総は亀山湖・・・ハイパーメジャーレイクですが、バスの数がハンパない。そして、バスたちもルアーが大好き!いつでも遊んでもらえる素敵なフィールドです。

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朝もやの中、149名が集結!

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<フィールドコンディション:2016年5月29日(日)亀山湖>

天気:晴れ
気温:19℃~26℃
水温:22℃~23℃
水位:満水
水質:ややクリア、場所によりササ濁り


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2016年5月29日(日)の早朝。小池公園前に大船団が形成!これだけの数が集まる、レンタルエレキオンリー戦はそうそうありませんネ。

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恒例のスタート前の諸注意と挨拶はトーナメントプロデューサーの鈴木美津男さんから。ローカルルールは、ジャッカルプロスタッフでスーパーロコの川島勉さんから説明が・・・そして、その川島さん自らが優勝すると言う記念碑的な大会になるとは朝の段階ではつゆ知らず・・・。

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揺れる眼差し・・・真剣な表情・・・みんな「俺が優勝しちゃうよん」と決意していたわけです。

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亀山で気を付けなけらばならないのが突然の崩落。プラ中に撮影したこちらは、おりきさわボートの向かいで最近おきた崩落。あの下で釣りをしていたら・・・崖などの危険な場所では釣りをするときは距離に注意して釣りをしたいものですね。しかし、新たなるポイントとなることも事実!むむっ!

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名物的な風景となった一斉スタート!

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相模湖の時は引き波がヤバくて危険だったのですが、皆さんオトナということで亀山ではそこそこの引き波で済んだかな?

さて、当ブログ筆者はと言うと・・・どうも昨年から本湖方面~笹川筋がちょっとお気に入り。プラでも悪くない!と判断して遠征をしての釣りを行いました。

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プラの時にとった笹川方面。釣り上がりながらも早目に「どんどん裏」にまで到達。

プラでは・・・

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虫ルアーでまあまあのが獲れたりして・・・普段まったくやらない手法でちょっと楽しくてハマりそうな釣りです。ただこの「楽しむ釣り」と「釣るための釣り」が違うという事を改めて知った大会でもありました。ここがプロとアマチュ~アの違いかな。

なお、プラクティスではかなり釣れていた模様で、前々日プラでは大き目のルアーにガッツリ食ってくるバスが多数いたようです。

komatsu

なおコチラは、僕がっ!!!???・・・・・ではなく、釣友で東京チャプターにも出ているコマツさんがプラで釣った3キロオーバー。こんなのを狙えるのが亀山なんですよねぇ!今回、春の亀山にてプラを数回やってわかったのは、このようなマグナムサイズは小さいフィネスルアーではそうそう釣れないかな?と思いました。そこそこのボリューム感がやっぱり必要ですかね。

うーん、でも3グラムのメタルで2キロアップつった中川サンもいるしなぁ~~「私はまだバス釣りがわからない」(黒澤明風)

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そして本番です。(ここまで長いね)

おいおいお前に誰も期待してないよ・・・って話ですが、ガラにもなくなぜか緊張!?手がプルってしまったのかなぜかキャストミスを連発。ポイント潰すは、時間を浪費するわで大会出場者(俗に言うトーナメンター)としては全くのあまちゃんな精神状態でした。勝負事ってわかりません。そんな中、釣ってくる人たちはエライ。優勝した川島さんも「プレッシャーはありました」って言っていましたね。

結果は・・・

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参加者:149名
ウェイイン:87名
ウェイイン率:58%


なお、昨年秋に開催された2015年大会は・・・136人が参加。サカナを持って帰ってきたのは43人。ウェイイン率は31%でした。

ほぼ倍となったウェイイン率。バスもアフターから回復してコバスたちも元気に。そんなわけでたくさんの人たちがウェイインできたというわけです。僕はコバスを2匹もちこみ終了。写真撮影もなしです。くそぉ~~~~

↓なお、昨年の模様もUPしておきます。2015年は最終戦だったのでAOY年間レースの表彰もあったりしたんですよね。

namaro★blog~ナマローブログ~ : 【H-1GPX2015】第5戦亀山湖~しだるま結果報告。レギュラー戦が終了(後篇)


namaro★blog~ナマローブログ~ : 【H-1GPX2015】第5戦亀山湖~しだるま結果報告。レギュラー戦が終了(後篇)
136人参加。サカナを持って帰ってきたのは43人。 ウェイイン率は31%でした。 ...

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ウェイインは大行列に!

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なお、計量の会場はおりきさボートさんにて。笹川からだとはっしこっとはしっこになるので、移動の計算が戦略上、大切になってきます。

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ワイワイと・・・

なお、複数のボート屋さんでの開催であることなどからウェイインショーはなしで、各ボート店にて片付けを終えて小池公園に集合。表彰式やジャンケン大会等が催されます。これもまた、亀山ならでは。

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表彰式前には、プロたちによるレクチャーも。今回は、レジットデザインサポートの北大祐プロも参加していました!JBトーナメントの合間を縫っての参戦。ぬわんと、次戦・牛久沼戦にも参戦しちゃうそうなのでこれはもう気合が入らざるをえません。

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こちらはOSPサポートのオリキンこと、折金さん・・・

そうなのです。5年前に牛久沼でH-1初戦が開催されたころからは想像もつかなかったのですが、有名人プロアングラーが多数参戦するようになってきた注目の大会がH-1グランプリ。

優勝したジャッカル川島さん、ノリーズからはご存知、伊藤巧プロをはじめ、サポートを受けるフィールドアングラー多数・・・、WBSで活躍する草深さんや、ポスターにもなっている牛久沼レジェンドのタカハシさんはラッキークラフトサポートだし。

そうなのです。こういった凄腕のプロたちに、当ブログ筆者のようなサラリーマンサンデーアングラーがぶつかっていける場所でもあるのです。(オープントーナメントですからね)まさか、こんな要注目な大会になるとはね。鈴木美津男さんの情熱と、スタッフの協力なくしてはできない大会だと感じます。いつもありがとうございます。

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H-1グランプリ2016亀山湖戦(タックルアイランドCUP)を制したトップ5のエライ人たち。この「今日のエライ人たち」とSNSなどでいろいろな人が言うけど、出所はどこなんだろうか…

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優勝した川島さんのお話がスーパーロコアングラーなだけに非常に参考になりました。ちょっと、まとめておきます。(自分への備忘録とお読みの方へのご参考に残す100%勇気。)

①位:川島勉選手 2890グラム
「トーナメントから遠ざかっていて試合勘が抜けていた」と言っていた川島さん。最近は「楽しい釣りを目指していた」そうで「釣るための釣りをするスタイル」に戻すのに苦労したのだそうです。「釣るための釣り」「勝つための釣り」・・・それが楽しくないのか?と言ったらそうじゃないと思うけど、大会という勝負事、しかもジャッカルという看板と亀山ロコであるということからそのプレッシャーは相当なものがあったそうです。僕なんか、プラで楽しくなっちゃった「釣り」を本番でもやっちゃったりして~そこがまた勝負に臨む姿勢というかスタイルの構築が甘いと思ったところなんです。結果を出すとはそういうことなんですネ。

そして、釣り方のメソッドで興味深かったのが川島さんも『ベイト』を基軸に釣りを組み立てていたという事。亀山には・・・この時期は「ワカサギ食い」「エビ食い」「ギル食い」などのバスが混在しているそうで、川島さんは小櫃川のインレットに刺す「オイカワ食い」のバスに狙いを定めての釣りを展開。オイカワがインレットに刺す・・・まさにロコアングラーならではの情報解析。(僕にはそこまでの読みはできなかった!)流れの方向を向いている何匹かのバスがフィーディングを始めたそのタイミングでサカナをゲットしたのだそう。しかも、それが始まったがのが午前11時過ぎだと言うから恐れ入ります。試合経過後5時間後に怒涛のラッシュでリミットメイクをしたそのメンタル力にロコのチカラを感じました。

今大会の終了時刻は13時。得てして、11時を回ってノーフィッシュだったりすると焦りと・・・「今日は難しいか?」なんていうネガティブシンキングが生じてしまうもの。それを克服しての優勝。鈴木美津男さん曰く、川島さんは帰着時点ではなんと、軽い脱水症状をおこしていたとか!本人は水分補給は怠っていなかったということですが、その集中力たるやハンパない!お見事な優勝で惜しみない拍手が送られました。

ルアーは、ジャッカルのスカッドミノーやTN60を駆使されたそうです。ルアーセレクトもそうですが、それ以上に場所とタイミングを信じるそのスタイル、メンタルに痺れましたね。



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Basser誌をお読みの方ならご存知のアノ写真を撮影しているところ。ササキ記者による記事を楽しみにしておいてほしい!(ササキ記者・・・相模湖戦から順調に積み重ねている・・・牛久でめっぽう強いから危険な存在だ)


②位:中川貴雄選手 2550グラム
牛久沼ロコの中川さん!沼人たちの誇りです。白鳥島で2キロアップのビッグフィッシュゲット。その方法は、後日ブログにて詳細UPします。キーワードは「吊られた男」ですよ。

③位:福永悠野選手 2550グラム
中川選手と同グラムでしたが、帰着・軽量を先にした方が優先されるのがH-1ルール。まぁ、一昨年のAOY。恐ろしいのは、使用したルアーが「ヒラクランク」「ゾーイ」といったギルルアーだったのですが、ノーマルでそれらのルアーを使っているわけではなく、ドリルだので穴を開けるは、アンコ抜きするは、なんか部品をくっつけるはの改造の嵐。デジマキが流行していますが、福永選手は「ほとんど動かさない」使い方をしているそう。そういえば、5位の鳥梅さんをヒラクランクは普通に巻くと言っていたし・・・これはいろいろありそうです。

④位:折金一樹選手 2480グラム
始まる前から「オリキンとか絶対に釣ってきそうだよね」と仲間たちと話していたらやっぱりというか何というか・・・本当に外しませんね!笹川方面では岸際を凝視している姿をお見かけしました。気にあるコツは「フィーディングのサカナは横の釣り」「アフターのサカナは縦の釣り」・・・わかってはいるけどそれを意識して釣りができるのが実力ですなぁ。オリキン選手も、川島さんと同じくベイトを意識した発言をしていたから、上手な人はフィールドのその時のベイトを軸に考えています。漫然と釣りをしてはダメだという証拠です。ルアーでは、ダイバジンヘビーヒッターなる、強めのルアーをこのハイプレッシャー下で使っていたのがビックリ。
⇒そして、2戦目を終えて年間ランキングを独走しているのが折金選手。外さない印象が強いだけに、このままいっちゃうのか・・・それとも!?

⑤位:鳥海勲選手 2350グラム

こりゃまた、強い釣りで釣ってきた鳥海さん。竿は、ノリーズロードランナー630H一本!ルアーは、ヒラクランクとダイラッカのみという絞り切ったタックルセレクトで見事に5位入賞。ヒラクランクには「巨バスたちの群れが奪い合いになった!」というからそんな経験していみたい~と思った次第です。詳細については鳥海さんのブログに詳細がUPされていますネ。

そういえば630H~僕も用意していましが・・・狭い船に乗ったロッドの本数8本。まったく定まっていませんでした。


Hー1亀山戦、お立ち台に登る♪|Fxxk Up !! My Life~free style anglers blog~
鳥海さんのブログです。当ブログの写真を借りておられたので僕も借りてみました。ご紹介ありがとうございます。

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終了後、レジットデザインの鬼形さんと北プロがショートロッドコンセプトの竿の試し投げをさせてくれました。みんな好きだなぁ。


レジットデザインは、7月3日にオーナーズミーティングなるフィールドイベントを開催するそうです!こちらも人気みたいです。(僕もオーナーだった・・・フロッグロッドは活躍しています)


さて次戦のH-1グランプリ2016の会場は・・・6月26日(日)に
牛久沼
にて開催!!!ウェイトが重ねられていない人間にとってビッグバスがいる牛久沼はウェイトを稼げるキーとなるフィールドとなります。必要なのは腕と・・・運・・・かな!?


H-1 GRAND PRIX
H-1グランプリのオフィシャルHPはコチラですよ

お読みいただきありがとうございました。


釣れるぞ!バスがたんくさん亀山湖・・・でも難しいネ。【H-1グランプリ2016第2戦亀山湖速報版】

睡眠って大切!

H-1グランプリ2016亀山湖戦が開催されました。ここ3年は毎度なのですが、「湖畔の宿つばきもと」に今年も宿泊しての参戦してきましたよ。

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夕飯付!でいっちゃいましたヨ。年に一度の贅沢ですな。

前日プラも敢行したのですが、本番の釣りも集中できましたし・・・カラダはクタクタでしたがアタマは睡眠時間十分で帰りは名物の渋滞となりましが、スイ~~と買えることができました。

今回も表彰式の話はしっかりと聞いてきました。うーむ・・・結果速報です・・・

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優勝は・・・カワシマイキーを考案した川島勉選手!このブログを読むアングラーなら誰しもがしるスーパーロコアングラーが結果を出しました。相模湖は満足のいく結果じゃなかったようで、相模湖終わりで「自分のスタイルを貫きます」とお話していた川島さん。160人越えの参加の中での優勝は素晴らしいの一言。おめでとうございます。

そしてなんと!「沼の人」が準優勝!牛久沼たまやメンバーである中川さんが2位に食い込みました。釣り方、そして釣り方の詳細も聞きだしています。詳しくは後日。震えてまっていてください。

3位もこりゃまた実力者!2014年のH-1AOYの福永選手がベストスリーに。なんとノリーズのトーナメントシャツをガッツリと着こんでの堂々の入賞。サポートアングラーの仲間入りをしたそうな~大変なことになっているなH-1~~使ったルアーもただならぬものばかりでビックリ。

4位も有名人。折金選手がお立ち台に。昨年の亀山戦も優勝・・・マスターズカップも優勝・・・本当の実力者ですな。リザーバーのイメージが強い折金さん・・・牛久沼にもやってくるらしいからこれはちょっと楽しみでもあります。

5位にはのむらボートを拠点にトーナメントに参戦している鳥海選手がヒラクランクで入賞。しかもヒラクランクと言っても、現行品ではなく旧品を駆使してのウェイイン。2バイト2フィッシュだったとのことですが、そのルアーの使い方はなかなかの驚きのメソッドでした。

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当ブログ筆者はというと、ここ一週間で俄然、元気になってきたフレッシュなヤングバス君2匹が遊んでくれて終了。悔しいビッグバイトもありましたが、上位入賞者の話を聞くにつて自分の馴れない守備的な釣りに反省しきり。反省と詳細は、再度ブログUPします。





亀山湖で今年もお泊まりフィッシング【IN つばきもと-現地よりUP 】

釣れたね!
釣れないね~
デコッタネ、、、
ニヤリ

いよいよ明日にH1グランプリ2016亀山湖戦を控え、前日プラ入りをする豪傑たちが泊まりがけで集結。釣っただ、釣らないだ、だんまりだ…情報戦が繰り広げられています。

<div align="center"><a href="http://livedoor.blogimg.jp/namaro/imgs/c/3/c31b32f8.jpg" title="image" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/namaro/imgs/c/3/c31b32f8-s.jpg" width="480" height="855" border="0" alt="image" hspace="5" class="pict" /></a></div>

1週間でフィールドは変化します。生き物たちの動きが目に見えて違います。人間的には気温も上昇でビールが美味い。泊まりだからって飲み過ぎには注意。

<div align="center"><a href="http://livedoor.blogimg.jp/namaro/imgs/0/c/0c45be89.jpg" title="image" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/namaro/imgs/0/c/0c45be89-s.jpg" width="480" height="855" border="0" alt="image" hspace="5" class="pict" /></a></div>

今回の亀山は、メディアでも有名なプロアングラーや凄腕ロコが多数参戦。当然のように上位独占の予想となるのですが、沼地が主戦場の筋金入りのサラリーマンアングラーがどこに食い込めるか、、、 

詳細はまたブログにて。さぁ、やりますかね。


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