namaro★blog~ナマローブログ~

日々是バス釣り。関東各地のフィールドをレンタルボートエレキスタイルで駆けまわっています。「H-1グランプリ」「牛久沼たまや大会」に出場中。牛久沼、相模湖、津久井湖、亀山湖、新利根川、利根川、豊英湖etc.・・・

筋金入りのサラリーマンアングラーが綴るバス釣りとズンドコベロンチョな日常。

2015年07月


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【H-1GPX2015】第4戦相模湖~激暑のしだるま釣行レポート!(後篇)

H-1グランプリ2015第4戦相模湖。神頼みといいましょうか・・・実力もさることながら運も大切なのが釣り。相模湖には神様も祀られているようで、岩盤にむかって柏手を打って釣りをしてきました。

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神様! 

猛暑の相模湖。試合終了後に熱中症を発生する人がいたりして、水分補給と体を冷やすこと!これ猛暑の中の釣りでは重要です。

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あれ「さかなや」なのに相模湖!?そうなんです、なぜか河口湖のボートや「さかなや」のジョンボートが相模湖の柴田ボートさんに係留されていました。払下げてもらった物件なのでしょうか・・・
(本湖、水が濁ってますね)

前篇でも書きましたが、ダイラッカフィッシュの記憶が鮮烈過ぎて、こういった係留ボートについて(いるであろう)ビッグフィッシュを狙っていきました。本番では、ノーバイト!ではなく2バイトありました。1回は、しっかりとサカナの姿を視認しましたがフックアップせず。アシストフックが必要だったのか!?そこはまた研究が必要そうであります。

さて、結果が出せなかった相模湖戦。ウィニングショウも盛り上がりまくりました。

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ウィニングショウの合間には、こうしてサポートメーカーさんたちによるアッピールタイムもあります。こちらは、カラフルかつリーズナブルなお値段でハイデッキ製作販売をやっているGARA-Geeさん。相乗りしてきているJINGOさんが使用しているのでいつもクルマに積み込んでいます。30種類以上のカラーから選べ、お値段も2~3万。ロッド一本我慢して、いかがでしょうか。レンタル戦におけるハイデッキ!これ使ってみると絶対にほしくなりますヨ。釣れるようになるし、疲労感、準備後かたずけもラク。スペースもあるので昼寝もできるしね。

GARA-Gee ガレイ・ジー
水にぬれても加工がしてあるので沁み込むことはまずありません。

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OSPより草深プロ。

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昨年のH-1マスターズ覇者・ツガル選手。ノリーズスタッフとして解説を。

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エンジンさんはOKということで、ワームをアピール!

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バレーヒルさんは、新品のトーナメントシャツで。

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フィッシュアロウの松本さんは関西から!

・・・トーナメントシャツで参加している選手が非常に増えましたね。背負っている看板がある選手VS僕のような筋金入りのサラリーマンサンデーアングラーが入り混じってのオープントーナメントであるところもH-1グランプリの面白いところ。

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あ、こちらの松本さんも登場。小さい海馬を解説する痴虫さん。今大会では2匹ウェイインをしてきました!もちろんトップで。

さて、ウェイインですが、129名参加の今大会。猛暑、しかもタフレイク・・・ということで厳しい戦いにはなったのですが~~129名中90人以上がサカナを持ち込みました。

ウェイイン率は実に約70%


釣れるじゃないか相模湖~!

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上位5人のエライ人たち。

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イイサカナが多数持ち込まれていて相模湖のポテンシャルを見せつけられました。この普通のサイズのサカナを獲れるかどうかがキーなんですよねぇ~

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GARA-Geeのハイデッキを使用しているJINGOさんは1500グラムウェイインでしばしトーナメントリーダーに。あ、左のスマホを構えているんは津久井湖ウィナーの横井選手だ!

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5位:1890グラム 小池選手。

「ラッキーでした。」「たまたまです。」と謙虚なコメントでしたが、毎大会でサカナを持ちこんでいる安定感がスゴイ。魚影が濃いと思われる秋山川にてスピナーベイトをゆっくりと巻いてきて釣ったそう。岸とボートとの間に沈んでいるモノにコンタクトさせるのがポイントだそうで、これ今度やってみよう。

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4位:菊池選手 1950グラム

前日に、50アップを獲っているという情報が駆け巡り僕たちを惑わせたキクチさん。本番でもナイスサイズをウェイイン。40UPは多数ばらしているそうで、びっくりです。ルアーはソウルシャッドの早巻き。カバーにあててサカナにスイッチを入れる釣りだそう。サイトと思いきやこれをノーサイトで釣りこむのだと言う・・・。しかしまぁ、ソウルシャッドは相模湖、津久井湖では必殺のルアーのひとつになっていますな。

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3位:2270グラム 草深選手

雑誌等でもお馴染みの草深プロがなんとバズベイト(ゼロツービートパピー)で揃えてきました!晴れ、猛暑、ピーカン・・・そんな中でバズで入賞してきたことに驚き。なんでも、中学生くらいの時に相模湖に来た際、台風の後にダイナモバズで釣った思い出があって、そのことが今回のパターンの発想のスタートになったとか。そして、音に出るものに好反応だったそう。本湖の北側で、オーバーハングに潜り込み、草木や虫たちと格闘しながらバイトを出していったというから根性の釣りです。天気がこんなでもシェードにはがっつりとバスは着くんですね。なお、沖の浮きストラクチャーは機能しなかったということで、僕の釣り方がこの日は合わなかったことがわかり反省反省また反省となりました。いやでも、バイトはあったんだけどなぁ。

ゼロツービートは牛久沼でかつてハメたこともあるルアー。あのカンカン音がたまらないんですよね。

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準優勝は衝撃のトッパーが登場!

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オフィシャルカメラマンの市川さんに「普通の顔もお願いしまーす。」と言われていた強烈キャラクターのマグナム長尾選手が2位に。

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2位:2590グラム マグナム長尾選手

お店は人に任せて!?のH-1参戦でいきなりの準優勝。しかも、トップオンリー。冠水植物の奥の奥に、自作ハンドメイドルアーをぶち込みごっついのを3本持ち込んできました。ヘビ革を張り込んだモデルだそうで、バイトの出方からして明らかに違うとのこと。終了間際の13時過ぎには、55センチクラスのメガバイトもあったそうでH-1衝撃のデビューを飾りました。

印象的なのは
「僕たちはトッパーと言われますが、ビッグベイトのイメージでトップを使っている。やり切っているんです。そう、ビッグベイターなんです!」
と言っていたこと。ビッグベイター・・・そりゃデカイのばかり持ち込むわけですよ!

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「これで牛久沼でデカいのバンバン釣っています。」というコメントに反応したのが牛久沼の人々。長尾さんを囲み、終了後はルアー談議。いろいろと投げながら魅惑のルアーたちに唸らされました。

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撮影OKいただきましたが・・・。このオリジナリティ!8月の沼で投げる人間が増えそうだ。

マグナム長尾のトップの星になれ!
長尾さんブログもやっていますね~。タイトルがステキ。


オールド・現行品のトップウォーターをはじめバスフィッシング用タックル専門店/マグナム・ケイズ
お店にも今度行ってみよう


そして、優勝は~~

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1位:2870グラム 伊藤巧選手

秋山川と吉野ワンドを行ったり来たりしてバスの入るタイミングを見計らっていたという。その釣り方は恐るべき洞察力と経験値、そしてキャスト技術からなりたっていてちょっと立ち向かうには壁が高すぎるかな??と思わせるウィニングパターンでした。

〇5~8メートルにいるディープのサカナをメタルワサビー18グラムで狙う。しかも、浮きすぎているサカナはダメで、ベイトを追い込める水底を使ってバイトに持ち込むのだという。レベル高い。

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〇メタルワサビー4グラムのちょうちん。コツはフェザーフックだそう。ギルにフェザーをプチプチとバイトをさせバスにスイッチを入れさせるという上級者テクニック。しかも、フェザーにはこだわりがあり、実家の犬の毛をブラッシングして針に巻き付けて試したりも!したとか。そこまでやるか!?↑写真を撮影OKいただきました。上の写真では、リューギのブラックフェザーを付けての仕様。バスは、明らかにフェザーで食いっぷりが変わるようです。

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最近では「ひまわり君」のニックネーム?もサマになってきたノリーズスタッフの伊藤巧選手!H-1初年度のAOYがここにきての優勝。利根川のTBCで、前戦にて優勝も果たし現在キャリアの絶頂にある選手なのかもしれません。しかも、雑誌媒体ではオカッパリでの取材も多数こなしており、バスボートからエレキ戦、そしてオッカパリと本当に釣りが上手い人ととして結果をしっかりと出している・・・。

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AOY争いでは牛久沼レジェンドのタカハシさんをオーバーテイクしてトップの座に。最終戦の亀山は「打倒伊藤巧」の戦いとなりそうですが、亀山ダムには自信がある伊藤選手だけにこれはこのまま行ってしまいそうな予感が・・・

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自分はというと、総合順位7位→9位へとダウン。かろうじてシングル順位を維持。最終戦では何とか、良いサカナを手にして総合5位以内を目標としたい。トップとの差は1830グラム。これはちょっと大きすぎるかなぁ~。


最終戦には相模湖へのダイブがあります。

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ライジャケはつけていますヨ。

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夏場はアオコがかなり多いので、終了後シャワーを浴びていました。


次戦亀山湖戦は2か月の間が空いての10月12日(日曜)の開催。実は、昨年は自分はデコッています。こちらもスーパーロコたちが「そろそろ本気出しちゃっていいすか?」と多数参加してくるとの噂もあります。準備を含めて、秋の亀山もまたアツくなりそうです。そのころは猛暑じゃないだろーなー。






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【H-1GPX2015】第4戦相模湖~猛暑のしだるま釣行レポート!(前篇)

2万8000人集めましたか!早稲田実業の甲子園出場に熱くなった猛暑の2015年7月26日・神宮球場。清宮選手が甲子園で大暴れするのか!?夜中・・・朝日放送制作の『熱闘甲子園』をビール飲みながら観るのが密かな楽しみ・・・良い8月になりそうです。熱闘甲子園のスタッフの皆さんの命がけとも思える編集・放送がいいんですよね~。

2015ABC夏の高校野球応援ソング/「熱闘甲子園」のテーマソングは、Superflyが書き下ろし歌う「On Your Side」に決定!|朝日放送
今年のテーマソングはスーパーフライですか。どんな映像に合わせてくるのか楽しみ!

そして、各地でバス釣りトーナメントが行われた同日。相模湖もアツかった!

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早いものでもう4戦目。H-1グランプリ2015第4戦が関東の老舗レイク・相模湖にて開催されました。神宮球場並み~~とはいきませんがっ~~参加人数はエレキオンリーの大会としては大!大盛況の129名の参加となりました。

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相乗りして共に相模湖入りしたJINGO選手の背中も自信に満ち溢れています・・・!?

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津久井湖、そして相模湖と続くグランプリですが、千葉県や茨城県に在住の選手からすると実は相模湖はそれなりに遠いっ!(当たり前ですが)そのため、前日入りしてプラ→本番を迎えている人もいるのです。そのためエレキ戦での課題であるバッテリーの充電。前日プラから戻り、ソッコーで充電開始しないと次の朝には間に合わないので、宿泊先にてガッツリ充電をしています。

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H-1GPXプロデューサー・鈴木美津男さんから恒例のご挨拶とルール説明。

【2015年7月26日 H-1グランプリ第3戦相模湖フィールドコンディション】
気温:24℃~35℃
水温:23℃~28℃
天気:晴れ 

山間部なだけあって、朝の気温は25℃を下回っており快適な気温の中、準備ができました。この日、お世話になった日相園さんは階段の上り下りがあってなかなか体力を使うのですが、リフトをみんなでシェアしながら使って無事にスタートすることができました。

さて、結果は・・・その前に、プラの時の様子なんぞを僕なりにお伝えしておきます。思い描いていた夢の状況です。プラに入ったのは本番2週間前の7月12日。湖・サカナの状況は本番とはやはり違いましたね。

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なんだか水の色が本番とは違います。台風が来て、その後、相模湖は一変・・・どちゃ濁りにもなりました。

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プラでは本湖方面へ。くじら丸も引き波をどばんどばんたてて進んでいきます。これまでは、ほとんどを秋山川や桂川方面で釣りを展開していたのですあ、3年目の相模湖・・・ちょっと気分も変えたいし、本湖を攻略してみたいとも思っていたところ・・・

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どばんと。
(たまたま近くで釣っていた人に撮影してもらいました。)

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プリなの?そう思わせる凄いポッテリ腹。1800グラムありまして、これを釣ったら本番では雄たけび間違いなし!

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ルアーはぬわんとノリーズ・ダイラッカで。しかも初ダイラッカフィッシュでした。

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前日に田辺師匠の動画を見て勉強→実践したら釣れました。



こちら。後篇がまさに「相模湖篇」であり、その通りにシャクッたらどばんと。ポイントは沖の「浮きモノ」でした。食ってきたのは水面直下。何しろ、サカナがギラリンッと落とし込んだダイラッカを一目散に追っかけていくのが見えましたから。水深は実に18メートル!普段は水深1メートルの沼を本拠地にしているだけに、これは驚きのパターンでありました。

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これが本番で獲れりゃーー・・・

このダイラッカフィッシュ以外にも、メタルルアーを落とすと、スーーーッと追いかけていく姿を何度も経験。(釣れもしたし)なので、本番はメタルルアーも似合わず結んだりして準備を整えました。

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これはダイラッカ。

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ちょっと軽めのも・・・と、Dスプーンの21グラムものも。

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メタルワサビーの4グラムまで着けちゃったりして!しかも噂のブラックカラー。あとで書きますがフェザーは装着していません。フェザー、これが重要なのですよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、結果は!

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あららららぁぁ~。このサイズを3つ釣りました。

210グラムでフィニッシュ。

この日は、90人以上が釣ってきたものですから、上位進出も何もどうにもできない結果に。むむむむ。

ウィニングショウの模様は後篇へ。 



2015年牛久沼たまやボートオープントーナメント7月大会~真夏のしだるま!釣行レポート

気温が34度まで上昇した2015年7月の牛久沼たまや大会が7月19日(日)に終了。次の日の7月20日(月・海の日)は仕事で北海道へ!札幌は最高気温が25度と快適。そして帰京した7月21日(火)の東京は35度の猛暑!熱帯夜!・・・気温の乱高下を体感。。。ということで一気に「カラダがナツになるカガキで最高」といきたいところですが「夏バテ状態」の真夏の夜にこのブログを書いています。体調整えたい。さて、しだるまに、7月大会を振り返ります。

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↑あっ。これは、北海道で食した「ちっぷ」というネタ。ちっぷ=ヒメマス。支笏湖産だそうです。味わいは淡泊ですが、やわらかい魚肉がなかなか美味でした。淡水魚好きとしてはいっておかねば!と。いずれ食レポもUPしたい。

本題です。2015年の7月最終週も暑かった!
牛久沼たまや7月トーナメント中の気温も34度まで上昇。先日紹介した、ひんやりロングTシャツが大活躍することになりました。

namaro★blog~ナマローブログ~ : 【猛暑到来】バス釣りビトのための日焼け対策&暑さ対策
熱中症対策もしていますか!?

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<2015年7月19日(日)たまやTSフィールドコンディション>
気温 27℃~34℃
水温 26℃~28℃
晴れ 時々 くもり
平水(減水傾向)

西日本に豪雨をもたらした台風11号の余波を警戒してか、牛久沼は水を抜いていました。そのためこの時期としては珍しいくらいの減水状態の沼となりました。これがまた、アングラーたちの戦略を悩ませる結果に。ざっくりと言うと「ナカ」か「ソト」か。さて結果は!?
 
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いつもの朝のアングル。たまやボート屋の前はハスが大繁茂。

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エレキで通れるわけがない。この中にはきっとパラダイス銀河が!?

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この日も大盛況で、38名が参加。別の仲間内の大会も開催されたようで大混雑の桟橋です。

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たまオヤも夏仕様の麦わら帽子姿で登場!「ライフジャケットは暑くても絶対に着用ね。」晴れてはいたけど雷雨の可能性もあるということでレインウェアも一応、船に載せました。

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新型の武器もリグっておきました。関東では即完売店が続出したというノリーズの新型ワーム「フリップギル」。状況を見てこの日も投げてみましたが…バイトには至らず。牛久沼でも可能性を秘めたワームだと思います。

namaro★blog~ナマローブログ~ : H-1GPX津久井湖戦を前にフリップギルが発売~
使うまでに一カ月近くかかってしまいましたがまだサカナは手にしていない。。。

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試合時間は6:00~13:30.猛暑中、この長時間を外で過ごすのは普通で考えたら尋常ならざる事。熱中症対策はくれぐれも万全に。

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暑いし、晴れているし、と思いワームで撃って撃って撃ちまくりだな。と思っていたですが『マキモノ』を手にしていまうカラダになってしまっています。カラダをナツにして!

そうすると~~

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カワイイやつがいきなり食ってきました。6:40位の出来事です。杭と杭の間を絶妙に舐めるように引いてくるとググンと来ました。狙って釣る嬉しさよ!



釣れたのはコレ。濁っていたのでラトルインタイプを使ってみました。ゴトゴトゴト♪とね。

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西谷田川のフナ釣り人たちも日傘をさしていました。しかし暑い。

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数少ないシェード・・・西谷田川の細見橋の下で休憩しました。今年の課題「集中力」を保つために日陰に入るのもひとつの技術のひとつなのではないでしょうか?(勝手な技術論)

結果です。サカナを持ち込んだのは38名中16名。ウェイイン率は42%でした。

僕は先ほどの小さいサカナで終了。スタート40分で釣ったものの残りの6時間以上をノーフィッシュで過ごしたのです。これが牛久の現実。しかし、なんとかデコリングは避けることができました。

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最近は、冠がつくことも多い牛久沼たまや大会。この日はなんと個人による冠!?がつきました。題して「シュレック杯」。H-1GPXの時には大変お世話になっているシュレックさんがサポーテッドしてくれました。盛り上がります!

こんな暑い日にサカナは持ち込まれるのか!?と思っていましたが今年の牛久はコンディション上々?デカバスを拝むことができました。

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人の持ちこんだバスを眺めまくり~いいなぁ。

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3位の野村選手。後半戦の12時30分に下流の島でゲットした1750グラム。ルアーはデプス・リルラビットのテキサスだそう。リルラビット!手を付けたことがないルアーです。「ギルラビット」ではなく「リルラビット」今度使ってみよう。


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公式たまやカメラの後ろから激写したのは、2位の斉藤選手。男の!ビッグエスケープツインでゲットした1850グラム。リグは僕も多用している今年のトレンド「ビフテキ」とのこと。ノリーズ派ですね。

優勝は・・・世界のAKこと・・・

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AOKI選手!写真は一匹持ちですが、2匹で3470グラムでぶっちぎりの優勝。ビッグフィッシュ賞もゲットの49.5センチ。僕の「優勝は何回目なんですか?」の質問に「忘れた・・・」というほどの優勝常連選手。何しろ、かつて3年連続で牛久AOYを獲得している手練れです。凄すぎ。本人的には、愛用していたPro4のロッドを折ってしまったとのことで凹み気味でした。←Pro4を知っているアナタは20年選手とみた!

釣り方で特筆すべきなのが、減水傾向にあった牛久ならではか。この時期としては珍しい沖の隠れオダで釣ってきたところ。これぞまさにハイパーロコの勝ちっぷり。隠れオダを狙う沖の釣りに慣れていないので勉強したいメソッドの一つなんですよね。

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おいらはかろうじて、12位にちょこんと入りました。ということでポイントもかろうじてゲット。

ですが、暫定1位だった年間順位が暫定2位に陥落

次戦ではオーバーテイクを狙って秋まで突っ走りたい。

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なお、この写真はバスが吐き出した牛久沼のメインベイトのアメリカザリガニ。綺麗に呑み込んでいるものですね。食べたばかりでルアーに食いついたってことはいかにバスたちが貪欲かってことです。まだまだバスたちは夏バテしていません。

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運転ありますからね。ノンアルコールビールを入れました。精神的にはごまかせます。

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塩分も体が欲していてこれも美味い。

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ジャンケンで当たったトウモコロシ。ラップでくるんでレンジでチンで美味しくいただけます。

さて、次回は8月・・・残暑見舞いしながら凸だけは避けて・・・いやデカバス狙って頑張ります。


【H-1GPX】相模湖にも台風11号の影響とプリバス

台風シーズンが到来。テレビもラジオも台風情報が続いていますね。土砂災害への注意喚起が続いています。そんな時に釣りの話題も何ですが、先週末に行ってきた相模湖にもその台風の影響が出ているようですね。



秋山川釣の家★相模湖レンタルボート★
癒しの秋山川なのですが・・・台風が来ると~~

先日お世話になった「秋山川釣の家」さんのボート乗り場も大変なことに(・。・;
自然が相手のお仕事だけにボート屋さんも大変です。ボートなどに被害もなく、来週のH-1グランプリ相模湖戦が無事に行われることを祈ります。

季節は7月。近年はやたらと大型台風がやってくる我らが日本。なにか毎年「異常気象」が続いていますが、ブラックバスの生態もちょっとかわったところもあるのでしょうか。本来ですと産卵を終えて→産卵から回復→ハイシーズン・・・といったところですが、先週末の相模湖ではこんなバスに出会いました。

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7月のプ、プリバス!?

※写真の背景で場所がわかるアナタは相当な相模通ですヨネ。でも、この台風で全てリセット!ですね。なので写真UP。

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通常は沼の人(牛久沼)なので、リザーバーのバスさんの動きや生態には弱いのですが、このお腹は抱卵しているのでしょうか?それともデブバスさんなのでしょうか・・・。いやなかなか衝撃的なサカナでした。

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え!?デカくないか!?
ちなみに2キロ計りは「ふりきれませんでした」けど。

台風がきますが、くれぐれも釣りは安全に。それ以上に、週明けに北海道に行くので飛行機が心配であります。そんな2015年7月の台風シーズンです。



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