namaro★blog~ナマローブログ~

日々是バス釣り。関東各地のフィールドをレンタルボートエレキスタイルで駆けまわっています。「H-1グランプリ」「牛久沼たまや大会」に出場中。牛久沼、相模湖、津久井湖、亀山湖、新利根川、利根川、豊英湖etc.・・・

筋金入りのサラリーマンアングラーが綴るバス釣りとズンドコベロンチョな日常。

2015年05月


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バス釣り情報がいっぱいの穴場!スポニチアネックスの釣りコーナーが面白い

新聞、、、とっていますか?

周囲の同世代で自宅へ配達される新聞をとっている人間はほとんどいません。いやいるのかどうかも怪しいところ。それでも先日、一回り違う上司には「新聞はとっていて当たり前だろう!」と言われてしまった始末。ちょっと恥ずかしい思いもしつつ~~朝は、『スマートニュース』『グノシー』『ヤフーニュース』『ラインニュース』といったニュースアプリから情報を得るのが常となってしまっています。そもそも、報道というものにまったく興味がない人もたくさんいるのが今の世の中であることを実感している2015年の春なのです。

クイズ番組が未だに隆盛を極めていますが、新聞を読まなくなった日本人に、将来、果たしてクイズ番組に答えることができるだけの知識が蓄えられるのかどうか!?それは少々ギモンなところもあります。ネット記事だとどうしても、「自分が」気になる記事を能動的にクリックしますよね。対して、新聞はもちろん自分で取捨選択はするけど、意外と門外漢…普段接することのない、広い(浅く広い)知識に触れられることができます。果たして、紙の新聞が世の中から姿を見ることがなくなったとき、人々の『クイズ力』がどうなるのか?そこ、結構、注目しています。←もしかしたら視聴者がクイズの難易度にいずれついていけなくなるのではないか?という自分なりの仮設。

至極、個人的なことですが、父方の実家はかつて毎日新聞の配達所をやっていました。僕が生まれたころにはもうお店を閉めてしまっていましたが、昭和20年代~昭和50年代にかけて新聞を街に配り続けていたわけです。当時は、住み込みの新聞学生を多数抱え込み、しかもまかない付きだったため、祖母(ばぁちゃん)はそれはもう大量のご飯を炊き、大量のおかずを作っていたという・・・。 そして、当時はほとんどの家庭で新聞をとっていたため人手が足りず、父や叔父は、中高生時代、稼業ということで走り回って!新聞を配っていたといいます。(しかも無償だったらしい!)読売、朝日ではない第三勢力の毎日新聞でこの様子。インターネット、スマホなんてない時代、正確無比な報道は新聞が全てだったのは確かです。エリートたちがそこを目指したトップメディアでした。それは今でもほとんど変わりはしないのですが、その新聞とインターネット界との力関係はちょっと不思議なバランスとなってきているようです。

なんてことのない記事ばかりがネットに溢れる理由|ネットジャーナリズムの光と影 奥村倫弘|ダイヤモンド・オンライン
こちらのウェブ記事。ちょっと考えさせられましたね。

毎日新聞の配達所をやっていた名残なのか、実家では毎日新聞とともに系列のスポーツ新聞であるスポーツニッポン(スポニチ)を実家では配達でとっていました。毎朝、スポニチが家に届くわけです。野球ファンにはたまらないシステムですね。(←家庭用だといわゆるエロ記事はありませんので情操教育的には問題ありません)巨人だタイガースだのプロ野球情報。ゴシップ記事から事件まで、毎日新聞よりそれはそれで見出しも大きく読みやすいし、わかりやすいので少年のころからスポーツ新聞には親しんできました。夏の甲子園の季節の名物企画…作詞家・阿久悠さんの「甲子園の詩」もちょっとクサい文章が好きでしたねぇ~~

そして、スポーツ新聞と言えば「釣り欄」です。東京育ちのもやしっこなのですが、多摩川などで珍しく釣りには親しんでいたクチ・・・釣りバカ君だったので釣り欄はいつも楽しく読んでいたのです。80年代を席巻したコロコロコミックで連載していた「釣りバカ大将」の作者・桜多吾作さんの漫画もスポニチには週一で連載があり、掲載曜日はまっさきに読んでいた記憶があります。

turibakataisho

(まんだらけさんのブログより引用)
ちなみに「釣りバカたち」という作品は「釣りキチ三平」の矢口高雄先生の作品です。釣りバカ、釣りキチ・・・「バカ」で「キチ」ってw。地上波放送コード的にはたぶんNGですね。

現在、スポニチと言うともちろん紙媒体としての権威はあるのですが、ウェブ版が日々の生活で触れることが多くなりました。


スポニチ Sponichi Annex スポーツ
インターネット黎明期からスタートしたサービスであると記憶しています

スポニチアネックスです。
ウェブ版でももちろん釣り欄は健在。ただし、表紙からはなかなか釣りコーナーには行きつかない!見つにくいサイトの構造となっていますね~。

スポニチアネックス表紙→スポーツ→フィッシング

と、進んで是非とも釣りコーナーに行きついてほしい。ここでは、H-1グランプリ・トーナメントディレクターの鈴木美津男さんや、痴虫松本さんのコラムが読めるコーナーがあるのです。

コラム - Sports Fishing Japan - スポニチ Sponichi Annex
コラムではアノ!名手たちのコラムが読めるのだ。

先日、行われたH-1GPX牛久沼戦における「平成の牛久沼レジェンドの誕生」についても執筆が寄せられていました。沼人としてはちょっとじんわりとくる内容でした。

sponichitonetatsu
(スポニチアネックスより・・・必読です↓)

鈴木美津男コラム -H-1GPX牛久沼戦は圧倒的なウェイトで“牛久沼レジェンド”が優勝! - SFJ - スポニチ Sponichi Annex
いまさらながらに「レジェンド」というワードが個人的に2015年の流行語大賞に入りそうな感じがしてならない。




なお、平成の牛久沼レジェンドも使用したのが痴虫ルアー。代表の松本サンも隔週で頑張って連載を行っており、次回は牛久沼戦のことについて書いてくれるらしくこれもまた楽しみであります。

先日、牛久沼で行われたH-1GPXの第2戦、僕の結果は残念でしたが、なんと痴虫ルアーが今年も大活躍。
~~中略~~これについては大会内容と共に次回、書かせて頂こうと思います。


松本光弘コラム -帰って来た?チムちゃんトラバス研究所!2015春 - SFJ - スポニチ Sponichi Annex
松本 光弘『痴虫松本のええじゃないか!!』


松本サンの次回の記事!楽しみにしとります!


紙の新聞を手に取る機会は減ったけど、ウェブ版として記者たちの記事は常日頃、手元のスマホで読まれることになっている。(このヘッポコブログだって、約7割以上がスマホでの閲覧です。)
新聞、スポーツ新聞の情報、釣り情報は時代を経てウェブで読む時代になってしまった。うーん、隔世の感がありますね・・・
 

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【H-1GPX2015】第2戦牛久沼…名物のトレーラーウェイインへ~しだるま釣行レポート!【後篇】

H-1グランプリ2015牛久沼戦レポ
『後篇』
です。

前篇はコチラから・・・

namaro★blog : 【H-1GPX2015】牛久沼…H-1グランプリ山場の第2戦!しだるま釣行レポート!【前篇】
肉厚なヤツが釣れました

毎月26日のお楽しみと言えば、Basser誌の発売です。考えてみると15年以上は購読している紙媒体ってなかなかない・・・。「少年ジャンプ」「少年マガジン」「ビックコミックスピリッツ」といった漫画雑誌は卒業しましたが、Basser誌は毎月釣り具店で購入しているのです。

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今週はダウンショットリグ特集とな。でも、ここ数年のお楽しみは~

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ササキ記者によるH-1グランプリの特集ページであります。当初は白黒ページでしたがいつの間にやらカラーページに!「素人がトーナメントに出たらどうなる!?」って言いますが、筋金入りのサンデーアングラーからすると、シロートではないですよね??(AOY獲ってアメリカ言行ってるし)

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参加しているとお馴染みのメンバーが誌面にいたりと楽しい。とはいえ、内輪受けの記事ではなく、しっかりと読ませる内容になっているところはプロの記事ですよね~~。そんなササキ記者・・・H-1グランプリの名物!トレーラーウェイインの時には記者の顔になります。←自分が準優勝とかしていても取材は忘れないプロ根性。

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今回のトレーラーカーはコチラ!たまやの軽トラ。汚し磨かれた青いボディカラーがイカシマス。

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ウェイインを今か今かと待つライブウェルたち。

100名を超える参加者を集めた牛久沼。しかしそこは牛久沼。ウェイイン率は20パーセントほどでした。だがしかししかし、良いサカナの姿が見ることができるのもまた牛久沼なのです。

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晴れてよかったです。で、僕も前篇のあのサカナでウエイイン確定です!実は、5年間‼!地味に参加していてトレーラーウエイインは初なのです。これは・・・かなりウレシー!

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牛久沼たまやサンデー大会2014年のAOYの高橋さんもトレーラーウェイイン。
昨年のたまや大会では、優勝4回を含む驚異のウェイトを積み重ねました。2位にはなんと13050グラム‼の差をつけての年間優勝でした。まさに、牛久沼のリビングレジェンド・・・。そんなレジェンドな存在の高橋さんも実はトレーラーウェイインは初なのだという。もの凄くソワソワしていました。もちろん、何本釣ったのか、デカイのか・・・その辺の情報は演出上漏らさないのがH-1の暗黙のルールw

今回は、上流のボート屋の吉乃屋さんからボートを曳き舟をしてくるなど今回の大会を徹底サポートしてくれました。ありがとうございます。

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同じくローカルアングラーのタカノ選手と仲良くライブウェルを運びました。

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荷台に乗るのって新鮮なんですよね。

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どうかワタシを勝たせて下さい!男にさせてください!

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ト―ナーメントディレクターの鈴木美津男さんがインタビュアー。マイクやスピーカーもしっかりあって声の抜けもいいのです。沼に「ビッグフィッシュでーす」という叫びが響き渡ります。

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サカナを披露する前に軽く、当日のパターン、読みなんぞを語ります。饒舌になるというもの。

そして、ライブウエルからサカナを出します。

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ためてぇ~~

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ビッグフィッシュでぇーす!

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ライオンキングをイメージしてみました。

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1本のみ!でしたが、なかなか魅せるられるサカナだったので、皆さんに寄ってたかって写真を撮ってもらいました。なのでいろいろな角度からいただいた写真をUPさせていただきます。

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ウェイトは・・・

2350グラム

でした!

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念願のスズキ美津男さんとのショットも!

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魚体が黄色いのが牛久ですね。

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トーナメントリーダーのみが座れる栄光のキングシートにも座ることができました。(一瞬だったけど~)

少し前までは『ブログなんて自己顕示欲のカタマリのような人間がやるようなものだ!』と思っていたのですが、自分の写真をUPしまくっているという事実!恐るべし。

ウエイインは続きます。
 続きを読む


【H-1GPX2015】牛久沼…H-1グランプリ山場の第2戦!しだるま釣行レポート!【前篇】

来る6月6日。今年もAKB48グループ最大のイベント「選抜総選挙」が行われます。諸事情ありまして、一時期AKB48にド嵌りしていました。2012年~2013年あたりでしょうか。アツかったよね・・・。選抜総選挙には武道館にも行きましたし、伝説の東京ドーム公演にも行きました。好きな楽曲はいろいろありますが、2010年、内田眞由美ちゃんが「じゃんけん大会」で一番になった時にリリースされたシングル曲「チャンスの順番」がこのところずっと頭の中でぐるぐるとヘビーローテーションされていました。特にその冒頭の歌詞が心に沁みるんです・・・

チャンスの順番 次は君に来る
どんなに負けてても 今度は勝ちに行こう
あきらめなければ 夢は叶うんだ
ずっと頑張ってきた
君の努力 報われるように 



(一部抜粋)

秋元センセー・・・こっぱずかしくなるような直球内容の歌詞ですがこの度行われた「H-1グランプリ2015牛久沼戦」はこの歌詞そのものが具現化された結果だったと言えると思い、この記事をスタートさせたいと思います。
前置きが長いわな。

<5月24日(日)牛久沼のフィールドコンディション>
気温 18℃~22℃
水温 20℃~24℃
くもり時々晴れ
ほぼ満水

昼時にかけて雨の予報と6~7メートルの風の予報があったが、雨は降らず。風もたまに強風が吹くものの船の航行に支障はない天気でした。朝方はどんよりの曇り空。ハードベイトナンバーワン決定戦のH-1グランプリ。巻物をするには絶好の天候になりました!

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爽やかな朝焼け。ローカルアングラーたちも駐車場の整理のお手伝いをして、無事に準備完了。参加選手たちも相乗り♡に協力してもらいスムーズな進行が行われました。

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しかしまぁ、毎週、牛久沼は大盛況だ。

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普段は使用していない旧桟橋も利用。↑準備しているのは沼人で僕の学生時代のセンパイでもあるDJーCOSSY先輩。H-1グランプリ第1回大会の初戦牛久沼戦のウィナーでもあります。東日本随一のテッケルフロッグの使い手。

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昨年、たまや社長が投資した駐車場のおかげでたくさんのクルマの駐車ができるようになった牛久沼。

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上に下に駐車をして準備であります。

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朝のミーティングです。たまオヤ「牛久沼は釣れますよ~!」とハッパをかけてきます。
・・・とジョークも飛び交う朝の時間でしたが、選手間にはほどよい(いやかなりの)緊張感が漂っているところもあります。なにしろ、牛久沼戦がこのH-1グランプリの運命の分かれ道。年間を争う牛久沼のジンクスとして、

「牛久沼の勝者が年間王者・AOYになる」

という実績があるからなんです。ウェイイン率こそ低く、数々の凄腕バスプロたちが返り討ちにあってきた超A級難易度の牛久沼なのですが、ハメればデカイ。ウェイトを固められるわけです。そりゃ選手たちもマヂになるわけです。もちろん僕もマヂですヨ。

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軽やかにしていますが、牛久沼では、たまやAOYを3年連続で獲っているAKさんと後ろのたまや副会長も目はマヂです。AKさんはラッキープロスタッフの柴田隊長と前日に何やらお風呂に行ったりして仲良くなったりして、前日プラを敢行したらしい。パワフル。

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スタートです。前を行くのは、こちらも凄腕ローカルアングラーの有明さん。たまやAOYホルダーのひとりです。

この画像の通り、僕は一路、西谷田を目指しました。
メインルアーは先日、記事をUPしたがこちらを2本も準備。

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ニシネルアーワークスのデカビーツァです。こちらは、フェザーフックを装着して、ぬるんとした動きにしました。

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こちらはダブルフック使用に。これをパラガマの中にいれて、チョンチョン…ゴンッッ!って算段であります。

namaro★blog : 【H-1GPX2015】アフタースポ―ニングを攻略!?~牛久沼戦プラクティス①回目
プラで釣り過ぎちゃうと・・・

とまぁ、何かとルアーが注目されちゃうわけですが・・・「バスのポジショニング」「アフター回復?」「天気(晴れ?雨?曇り?)」「水位」「濁り」「潮汐」「操船技術」・・・と多岐にわたる条件をすり合わせ合致させて、当たった時にいいことがおきるのがバスフィッシング。特に牛久沼で勝つにはそれに「運」も必要になるわけです。

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(朝、恒例の桟橋からの風景)

今回は、西谷田川の河口をメインエリアに西谷田川を遡上する予定とした。西谷田の河口部のパラガマでは5月初頭のプラで反応が良かったエリア。前週に行われた、たまや大会でも結果が出ているところ。ガマの中で釣れていたので、ガマ中にいるサカナを狙う作戦。↑ボート屋近くも良いポイントが多数なのですがそこを攻略する戦法が編み出せずの西谷田遠征を決意しました。

2015年たまやトーナメント
【たまや公式HP】2015たまや大会5月大会結果

※さすがに本気試合中はなかなか写真を撮影する余裕がないので画像がありません~~

そして・・・

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(前週のたまや大会の時の西谷川)

ノーバイトで突き進む牛久沼の5月がそこにはありました。

ただ!例のデカビーツァにもわんとチェイスするのを確認!しかも、そのバイトが想定外のガマの外での反応だったわけで・・・。「中なの?」「外なの?」「外もあり~~かな~~?」と考え、中にぶち込みまくるばかりでなく時にガマの外側にもルアーを置くことにしました。
すれ違った、アルミボートアングラーが2回もナイスサイズを釣るのを目撃。彼らはガマ中でガバガバッと抜き上げていたりして迷いが生じている中、10時30分過ぎに事件はおきました・・・


ガボンッズバァァン!(泡立つ水面)


とスゲー喰い方をして・・・

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ちょ・・・まっ・・・。まさかの・・・

ヌシクラス

↑「釣りキチ三平」的に言うとそういうことです。しかしこのわんぱくな体型!どうやったらこんなサカナになるのだ牛久沼よ!これでもお腹がペッコリンコだからプリだったら・・・恐ろしいことに・・・

現場ではランディングまでは冷静でしたが、ボート上に揚げてからは軽い過呼吸状態に・・・

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ルアーはなんともポップなカラーリングの痴虫「沼海馬」であります。「沼」は「牛久沼」の「沼」であります。もはやローカルベイトと言っても良いのではないでしょうか!?オールスタークラッシクの塊ブースで購入したものです。

~~心を落ち着かすためにも写真を撮りました。水がたまるや否や、すぐにライブウェルへ!(この時期のバス君たちは弱っているのでケアも技術の内なのです。ちなみにH-1は死魚はペナルティが課されるのです。)

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場所をさらしましょう~~。西谷田川上流、細見橋を越えたところの右の土手側です。ヘラ師のひとたちがいなくなったところ。ハスの群生するエリアの手前です。普段はあまりやらないのですが、たまにサカナが出るのでやるんです。

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一見するとあまり変化のない平坦なところ。ただ、先ほど書いたアルミのアングラーが釣っていたのでサカナの気配は感じていました。いるんじゃないかな・・・と。(アルミの人はいたって普通にワームで釣っていました。)

当初はデカビーツァ、そしてバズベイト等でまわっていたのですが、風が吹く始めたのとまだまだ曇り空が広がっていたのでトップウォーターを選択。ポイントはなぜか牛久のバスが好きな『カチャカチャ』系だということ。沼海馬はお尻についている2枚のブレードがこれがまた他にない音色を奏でるのです。今回のサカナは投じた後にポーズ(これ我慢が必要)ワンアクションでバイトしてきました。

たまや大会にもレギュラーでエントリーしていたルアービルダーの痴虫・松本さんは前週のたまや大会に久しぶりに出場。沼海馬の推奨タックルは聞いていたのでその通りにしました。まぁ、専用というかフロッグタックルの併用です。なのでサカナの寄せは非常に容易にできました。

沼海馬タックル
ロッド:ブラックレーベル FR(トゥイッチンフロッグ)701MHFB
リール:シマノメタニウム7
ライン:PE52ポンド


重さもろくに計らず残りの3時間で何とかサカナを獲れば表彰台が見えてくる!と思い集中してキープキャスティングしたがタイムリミットが迫る・・・。意外と動き回っていたせいかビンビンだったバッテリーも少々不安な感じに~。嗚呼、ヌシ一匹で帰着することにしました。5年目のH-1グランプリ。これは魅せられるサカナを獲れたと帰還の途に就きました。

さあ、チャンスの順番は誰にまわってきたのか!?
名物のウェイインショーは後篇でお届けします。




次回【後篇】予告・・・

リビングレジェンドの優勝に震撼!・・・そしてビッグフィッシュ賞は意外な人間の手に・・・



集中して釣りをした明けの月曜は、リビングレジェンドならぬリビングデッド状態。なので今日はここまで~~
 


【H-1GPX2015】アフタースポ―ニングを攻略!?~牛久沼戦プラクティス①回目

5月24日に開催されるH-1グランプリ牛久戦のプラクティスを行っていました。結果は出た後のコチラのブログUPですが、さてさて結果はどうだったのか!?

★このブログの執筆はGW明け。未来の自分に過去の自分がブログを書く不思議気分なんです。


2015年のゴールデンウィークは仕事中心の生活でした。準サービス業の宿命か・・・やむ得ませんが、H-1グランプリ新利根川戦がホゲた自分としては運命の牛久沼戦ちっとは練習に行っておかねば!と5月初旬に探りに行ってきました。

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5月ともなるとパラアシももはやパラパラではなくなってきまします。満水気味の牛久でもかなり長く顔を出しています。植物たちも元気。

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BEAMSカルチャートで購入した、痴虫のボルチも進水式を行いました。革張りなのでその効果に期待したいところ。しんなりとしています。

namaro★blog : 2014年牛久沼を席巻した痴虫が原宿のBEAMSに出展。
使ってみてわかります。

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水際に投げてピョコピョコやるとこのネズミちっくな歯がカワイイ。

この5月の牛久沼の戦略。なかな釣れないサラリーマンバサーですが、いろいろと考えていました。勝つためには!?

例年の釣れているルアーたちを見てみると、5月中旬過ぎに開催された2011年と2014年のウィニングルアーが「トネスプラッシュ」「海馬」「スピナーテールバングオー」とどれをとっても表層系のルアーを駆使しています。詳細の場所、使い方などは藪の中・・・

2011 H-1 GPX 牛久沼 試合結果


2014 H-1 GPX 第2戦 牛久沼 一竿堂・OPA!カップ 試合結果

お天気とフィールドコンディションによって策は代わってくるわけですが、5月初旬段階で画策していたルアーがこちら。

P5053440

ニシネルアーワークスのデカビーツァ。

デカビーツァでビッグフィッシュを狙い撃ちする : Nishine Lure Works 裏日記
パッと見!確かに「デカイ」です

北米原産の素晴らしい造形美ですよね。

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ビッグクランクベイト!MTO4.5。

これらのルアーをトップウォーター的に使ってみようと考えていました。

昨今の牛久沼では、食性はもちろんなのですが、「威嚇バイト」を誘発するルアーがウィニングルアーになっていることが多い。そんな中こんな大きなルアーを使ってみようと考えていました。4月でしたが、2013年のH-1牛久大会のウィニングルアーはカワシマイキーでした。食性もあったと思いますが怒りのバイトでデカイのを獲りたいと考えていみたわけです。

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デカビーツァでは好反応が・・・

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本番で釣れたら大コーフンの1600グラム。キッカーたりうるでしょう。

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5月上旬なので状態は半プリ。釣れたのも、アシの外でした。もう一回産むでしょう。そうすると減量は否めません。む、難しい~~

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バズベイトでも釣れたので、条件が合えばこの巻物パターンも通用するのでは・・・と思っていました!こちらはもっと産み切ったドアフターなサカナですね。

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こんなおドンヨリ天気だと「巻き日和」なんですが。風もそこそこありましたし。


プラ初回は、3本で4000グラムを超えた結果に・・・久しぶりにできた大釣りでした・・・

でもこれは練習です

全ては結果!さて、どうだったのか!?!?


 


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