~~UPちょいと遅れましたが書きますよ~~


いよいよですね!「スターウォーズ~フォースの覚醒~」…2015年12月18日に全国一斉公開!自分はエピソード1~6までDVDは所持していますので久しぶりに予習に入らないいかんなと思っている次第です。

そんなスターウォーズと言えば、(どんなだ!?)様々な解釈がありますが主人公であるジェダイと言えば「パダワン(弟子)」と「マスター(師匠)」の関係性を描く物語であります。ジェダイにおける「マスター」は弟子時代を経て、ジェダイ評議会の審査~認証を受けてなれる名誉ある地位。遠い遠い昔の遥か銀河の彼方のお話ではありますが、ことバス釣りの世界でも「マスター」を決める釣り大会が先日行われました。

結果は・・・

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折金一樹選手が優勝!

イエス!マイ・マスター・・・OSPプロとしてメディアでも大人気のオリキンこと折金さん。スゴイ、亀山戦でも優勝していますからね。マスターズカップの前々日の2015SINZANKAI第4戦でも優勝ですって~~!?こりゃぁホンモノの実力者だ!まさに「マスター」ですね。ほんで、一緒に写真を撮っちゃいました。

じゃぁお前は!?当ブログ管理人・著者本人は~~

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3位でした!

(出典:H-1グランプリオフィシャルFacebookより)
大会終了後の笑顔の!?集合写真です。

ハードベイト使いナンバーワンを決めるH-1グランプリのクラッシク的大会「マスターズカップ」‼!千葉県印旛郡に位置する、将監川(しょうげんがわ)長門川をエリアにしてワイワイとそれでいながら闘志むき出しの雰囲気の中行われました。

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11月の開催。夜明けは5時を超えるため、暗い時間からの準備になります。心躍る時間です。

【2015年11月3日H-1GPXマスターズカップ・フィールドコンディション】
天気:雨後晴れ
気温:12℃~23℃
水温:15℃~17℃
水質:マッディ
水位:減水傾向

前日の月曜日に冷たい雨が関東に降ったため、それまでの状況はそれなりに変更。一週間前は、19℃はありましたから3~4℃下がってしまった。そんなコンディション。プラクティスでは皆さんハードベイトでそれなりに釣れていたみたいですね。秋の将監川は巻物で楽しめる場所なのです。

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鈴木美津男プロデューサーによる合図でスタートです。

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参加賞としていただいた美津男さん特製のH-1どら焼き。ヨロコビの味となるか涙でしょっぱい味となるか!?朝の段階ではわかりません。マスターズカップは、年間トレイルでのいわゆる「年間順位」とは別の上位入賞者による一発勝負の大会。なので、涙でしょっぱくなるなんてことは予想だにしていません。

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マスターズカップは順番にフライトがあります。僕は割り切れない素数な13番でのスタートでした。

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まぁ・・・将監川に一直線でした。長門川と将監川をつなぐ水路です。エレキ船だけとはいえ波はすごいっす。

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午後。天気は晴れ渡りました。が、秋の気難しい天気の一日。冷たい雨→くもり→霧が出る→晴れ…暑い。天候が目まぐるしくかわりました。お天気とにらめっこするのもバス釣りの一つ。サカナの活性は高いのでしょうか!?

さて、プラクティスはどうだったのか!?
さすらいのサンデーアングラーですが、2日間のプラを決行。一昨年のマスターズカップの時の記憶を基に、場所、サカナッ気をチェック&チェック。大ヒントをいただいたのは、Basser誌2014年03月号の特集「スキート・リース千葉県将監川を釣る。」

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(利根川の星☆ヤジくん撮影)
一昨年、スキートと同船したコッシ―先輩。将監川は細かいところまで知り尽くしている人のひとり。

前々回の将監川でのマスターズカップは2014年11月24日。今回が11月3日なので気温の具合などコンディションには大分差がありました。かなり寒かった思い出があります。なので、一概にそのままの参考にはならないのですがBassser誌面の中スキートが言っていたこのコメント・・・

「試合本番、ブッシュやレイダウンのようなカバーで釣れる魚はラッキーフィッシュなんだよ。普通、そういうカバーはほかの選手もねらうからフィッシングプレッシャーで魚が抜けるもんだ。・・・中略・・・今回はラッキーフィッシュに期待しない釣りにしたんだ。」

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そうなんですよ。将監川のショアラインはゴージャスカバーで覆われたシャローフィールド。ぶっちゃけ「どこも釣れそうな」フィールドであり、プレッシャーがない状況であればシャローのカバー撃ちで一日楽しく釣りができちゃうフィールドだと思います。しかし、連日のプラと本番のプレッシャーでシャローはなかなか難しいのでは?という予測のもと、プラクティスでは目立つカバーだけじゃなく沖合にも目を向けて、ブレイクや沈みモノも探しての釣りを展開しようと思いました。

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(プラのサカナの写真。ルアーはレイドジャパンのレベルバイブ。H-1の協賛品でいただいたもの。使いやすい!)

外掛かりしっちゃってますが、プラではバイブレーションでキロアップフィッシュも含めサカナに触れることができました。シャローカバーはクランクですが、ブレイクや沖はバイブレーションでダダダダッーと狙うのが好きなんです。沖もイケるな・・・っっ!?


で、ここから本番の話です↓

基本の戦略は、

①軸は沖の回遊型のバスたちをバイブレーションで広く
②気になるシャローはクランクで撃ち込む


の2本立てです。
水深はある方が、いい感じかなと。レンギョ攻撃が凄かったですが、「レンギョ?」と思ったら「バスだ!」ということがプラでもありました。だから、レンギョアタックをくらいまくっても負けずに巻き続けました。レンギョとバスは混在しているのがこの将監川なのです。

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一匹目は9時頃こんなカバーで!

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キマシタ。スキート論からするとシャローカバーのラッキーフィッシュ。実際にたくさんの人が流したあとで釣りましたからプレッシャーに打ち勝ってのサカナに。

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ルアーはモリケンスピードバイトのドクターナイトコンペティション。1/4オンスよりちょっと重め。小型なのにちょい重め。投げやすい!スモールクランクとしては秀逸の出来だと思い、大切に使いました。購入したのはバサーオールスタークラッシク2015の会場。「マスターズに効きそう!」というインスピレーションで手にしたのです。そして、実際に釣れましたね。結果が出る実力派ルアー。

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2匹目は11時頃。地蔵橋上の開けたポイントで、ブレイク狙い。ルアーは、ノリーズ・ラトリンジェッターTGを落とし込んでじっくりと底近辺を引いてきたらモッタリとバイトしてきました。レベルバイブも使っていましたが、ジェッタ―はごとごと系でパワーがある感じ。

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実は、優勝のオリキンプロが近くにいました。僕が釣っていてしばらく上がっていくと、衝撃の瞬間!「入れ替え」をオリキンプロがしているのを目撃。精神的に「俺もエリアは合っている。」という希望と「マジか・・・」という動揺が入り混じりました。

マスターズカップの試合は14時まで。たっぷりあるようでないようでして~~2匹目以降は、いけませんね明らかに『巻きが雑』になっている自分がいました。精神状態がそのまま、釣り方に出るのがバス釣りですなぁ。その後は、何もなく2匹でウェイインとなりました。

さて、続きは後篇で!



 

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