気温が34度まで上昇した2015年7月の牛久沼たまや大会が7月19日(日)に終了。次の日の7月20日(月・海の日)は仕事で北海道へ!札幌は最高気温が25度と快適。そして帰京した7月21日(火)の東京は35度の猛暑!熱帯夜!・・・気温の乱高下を体感。。。ということで一気に「カラダがナツになるカガキで最高」といきたいところですが「夏バテ状態」の真夏の夜にこのブログを書いています。体調整えたい。さて、しだるまに、7月大会を振り返ります。

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↑あっ。これは、北海道で食した「ちっぷ」というネタ。ちっぷ=ヒメマス。支笏湖産だそうです。味わいは淡泊ですが、やわらかい魚肉がなかなか美味でした。淡水魚好きとしてはいっておかねば!と。いずれ食レポもUPしたい。

本題です。2015年の7月最終週も暑かった!
牛久沼たまや7月トーナメント中の気温も34度まで上昇。先日紹介した、ひんやりロングTシャツが大活躍することになりました。

namaro★blog~ナマローブログ~ : 【猛暑到来】バス釣りビトのための日焼け対策&暑さ対策
熱中症対策もしていますか!?

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<2015年7月19日(日)たまやTSフィールドコンディション>
気温 27℃~34℃
水温 26℃~28℃
晴れ 時々 くもり
平水(減水傾向)

西日本に豪雨をもたらした台風11号の余波を警戒してか、牛久沼は水を抜いていました。そのためこの時期としては珍しいくらいの減水状態の沼となりました。これがまた、アングラーたちの戦略を悩ませる結果に。ざっくりと言うと「ナカ」か「ソト」か。さて結果は!?
 
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いつもの朝のアングル。たまやボート屋の前はハスが大繁茂。

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エレキで通れるわけがない。この中にはきっとパラダイス銀河が!?

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この日も大盛況で、38名が参加。別の仲間内の大会も開催されたようで大混雑の桟橋です。

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たまオヤも夏仕様の麦わら帽子姿で登場!「ライフジャケットは暑くても絶対に着用ね。」晴れてはいたけど雷雨の可能性もあるということでレインウェアも一応、船に載せました。

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新型の武器もリグっておきました。関東では即完売店が続出したというノリーズの新型ワーム「フリップギル」。状況を見てこの日も投げてみましたが…バイトには至らず。牛久沼でも可能性を秘めたワームだと思います。

namaro★blog~ナマローブログ~ : H-1GPX津久井湖戦を前にフリップギルが発売~
使うまでに一カ月近くかかってしまいましたがまだサカナは手にしていない。。。

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試合時間は6:00~13:30.猛暑中、この長時間を外で過ごすのは普通で考えたら尋常ならざる事。熱中症対策はくれぐれも万全に。

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暑いし、晴れているし、と思いワームで撃って撃って撃ちまくりだな。と思っていたですが『マキモノ』を手にしていまうカラダになってしまっています。カラダをナツにして!

そうすると~~

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カワイイやつがいきなり食ってきました。6:40位の出来事です。杭と杭の間を絶妙に舐めるように引いてくるとググンと来ました。狙って釣る嬉しさよ!



釣れたのはコレ。濁っていたのでラトルインタイプを使ってみました。ゴトゴトゴト♪とね。

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西谷田川のフナ釣り人たちも日傘をさしていました。しかし暑い。

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数少ないシェード・・・西谷田川の細見橋の下で休憩しました。今年の課題「集中力」を保つために日陰に入るのもひとつの技術のひとつなのではないでしょうか?(勝手な技術論)

結果です。サカナを持ち込んだのは38名中16名。ウェイイン率は42%でした。

僕は先ほどの小さいサカナで終了。スタート40分で釣ったものの残りの6時間以上をノーフィッシュで過ごしたのです。これが牛久の現実。しかし、なんとかデコリングは避けることができました。

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最近は、冠がつくことも多い牛久沼たまや大会。この日はなんと個人による冠!?がつきました。題して「シュレック杯」。H-1GPXの時には大変お世話になっているシュレックさんがサポーテッドしてくれました。盛り上がります!

こんな暑い日にサカナは持ち込まれるのか!?と思っていましたが今年の牛久はコンディション上々?デカバスを拝むことができました。

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人の持ちこんだバスを眺めまくり~いいなぁ。

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3位の野村選手。後半戦の12時30分に下流の島でゲットした1750グラム。ルアーはデプス・リルラビットのテキサスだそう。リルラビット!手を付けたことがないルアーです。「ギルラビット」ではなく「リルラビット」今度使ってみよう。


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公式たまやカメラの後ろから激写したのは、2位の斉藤選手。男の!ビッグエスケープツインでゲットした1850グラム。リグは僕も多用している今年のトレンド「ビフテキ」とのこと。ノリーズ派ですね。

優勝は・・・世界のAKこと・・・

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AOKI選手!写真は一匹持ちですが、2匹で3470グラムでぶっちぎりの優勝。ビッグフィッシュ賞もゲットの49.5センチ。僕の「優勝は何回目なんですか?」の質問に「忘れた・・・」というほどの優勝常連選手。何しろ、かつて3年連続で牛久AOYを獲得している手練れです。凄すぎ。本人的には、愛用していたPro4のロッドを折ってしまったとのことで凹み気味でした。←Pro4を知っているアナタは20年選手とみた!

釣り方で特筆すべきなのが、減水傾向にあった牛久ならではか。この時期としては珍しい沖の隠れオダで釣ってきたところ。これぞまさにハイパーロコの勝ちっぷり。隠れオダを狙う沖の釣りに慣れていないので勉強したいメソッドの一つなんですよね。

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おいらはかろうじて、12位にちょこんと入りました。ということでポイントもかろうじてゲット。

ですが、暫定1位だった年間順位が暫定2位に陥落

次戦ではオーバーテイクを狙って秋まで突っ走りたい。

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なお、この写真はバスが吐き出した牛久沼のメインベイトのアメリカザリガニ。綺麗に呑み込んでいるものですね。食べたばかりでルアーに食いついたってことはいかにバスたちが貪欲かってことです。まだまだバスたちは夏バテしていません。

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運転ありますからね。ノンアルコールビールを入れました。精神的にはごまかせます。

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塩分も体が欲していてこれも美味い。

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ジャンケンで当たったトウモコロシ。ラップでくるんでレンジでチンで美味しくいただけます。

さて、次回は8月・・・残暑見舞いしながら凸だけは避けて・・・いやデカバス狙って頑張ります。

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