釣り終わりの試投~

暮れなずむフィールドで釣りビトたちが集まるとやってしまうのが気になるルアーの投げ合いっこじゃないでしょうか。あるあるですね。

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昨年のH-1グランプリのマスターズカップ。片倉ダムにて大会終了後に『コレ来年投げたいよね~』なんて言いながらルアーを投げていたわけですよ。

その時に投げていたルアーがなんとキープキャスト2017にてお披露目されていたものだからビックリしたなぁもう。

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ネズミパターン新時代到来か!?

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釣れそうでチュかね!?

なかなか刺激的な絵面で出迎えてくれたのはサベージギアジャパンの3Dラッド。「ラット」ではなく「ラッド」と濁ります。ラッドウィンプス的な読み方ですね。



公式動画ではナイスサイズのパイクを次々と釣り上げています。ネズミの動きを徹底的に研究しているとのことで、なまめかしい動きと尻尾を入れると30センチはあるから水押がスゴイ。開高健先生がモンゴルでイトウをどでかいネズミルアーで釣っていたのを思い出します。サカナはネズミを食ってますよ。

牛久沼でもいわゆる中空ルアーであるラットで釣るメソッドがあったりもしましたが、コチラはハードルアーですからね。尻尾のソフト素材の審査・・・許可が出ればH-1グランプリでも使えそうです。

痴虫コラボの3DRad

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見覚えのあるイラストと書体が・・・牛久沼のローカルベイトとして名高い『沼海馬』を作っている痴虫さんが3Dラッドのカラーリングデザインを特注でしていたのです。

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水鳥をイミテートした3Dスーサイドダッグにも色塗りをしていました。(利根川でバイトするバスがいることはすでに確認しています。)

スタッフさんに聞いたら、参考出展ではなくて「製品化したいんですよねぇ」とお話していましたから店頭で見る日も遠くはなさそうです。利根川とかでは、バスがネズミや水鳥を意識している!?こともありそうだから楽しめそうじゃないですか。


欧州発のサベージギア

サベージギアはデンマークに本社を置く、総合釣りメーカーだそうです。独創的なルアーは、次なる展開を考えているアングラーの心をくすぐってくれるものがあります。バスルアーは何かとアメリカ発が多いですがヨーロッパのセンスが入るとまた趣向の違うもになるものですね。

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丑の日が待ち遠しいウナギルアー。

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フナ!フナパターンにありだな!

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ゴリ!ダボハゼ!?
・・・そーっと覗いてみると水辺にはハゼ類がたくさんいるものです。

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日本にはいないけどパイク!パイクでバスを釣る…ってのもかっこいいですね。

新しい扉を開けてくれそうなルアーってまだまだたくさんありますね。