シグネチャーモデル

バス釣りの道具には、その使い手やバスプロの名前が商品名の由来となっているものが多々ありますよね。

古くは「ギドバグ」、30周年を迎えた「ゲーリーヤマモト」なんかはそのままのブランド名に!ルアーだけをみても「RTO」「ITO」「MTO」等々、その開発者、監修者の名前を忍ばせているものです。

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コシカワさんも自分でロッドビルディングをしちゃう凄腕。ガイドとかつけてもらったことがあります。

牛久沼の雄・コシカワさんがキープキャストのジャストエースさんのブースにて興味津々丸だったロッドがありました。こちらもいわゆる『シグネチャーモデル』だったのです。

そのロッドの名は…「TAKE-C」…恒例の「触ってきてみた」シリーズでございます。

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横井サンのシグネチャーロッド「TAKE-C」

正確な読み方は!?
「テイクシー」「タケーシー」「タケシー」なのか…!?!?

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横井サン…キャップは痴虫デザインだ!

2016年の牛久沼大会で無類の強さをみせ年間優勝(AOY)を獲得。H-1グランプリ2016新利根川戦ではぶっちりぎで優勝。と昨年「ヤバい」と言われていた横井サンが監修・プロデュースを行ったシグネチャーモデルが「TAKE-C」なのです。

こりゃヤバい「Basser」300号にて牛久沼の凄腕アングラーが誌面デビュー : namaro★blog~ナマローブログ~
昨年、横井サンを記事化していました…まとめ的な。そしてこの年末には牛久沼AOYに。


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そういえば、新利根戦でのウィニングルアーもお手製のものでした…すげぇ。しかもこの大切な!?ルアーをロストしたと言っていたような…ワイルドだなぁ。

そもそも横井サンがジャストエースにてブランクスを購入して自らロッドビルディングを行っていたことからこの企画がスタートしました。自らブランクス素材を選び抜き、ガイドセッティングも行い、しかも勝っちゃう!…そんなアングラーはなかなかいないものです。

素材は、前回興奮ととにUPを行ったレジットデザインと同じくグラス素材。新利根川や牛久沼で『結果』を残している横井サンがプロデュースしているのだから使い勝手は間違いないだろうし、釣れるロッドになっていると思われます。

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ビッグバスキラーである横井サンらしく、バットのパワーにはこだわりがあり。バット部分にはカーボン素材を加えてあるとのことでカバーから引き離すパワフルなクランキングができるロッドとなっているそうな。

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振ってみたところグリップの長さも一日投げ続けて疲れない長さとバランス。お腹に引っ掛からない長さだからカバーを狙ったキャスティングもこなしてくれそうです。ロッド全体の長さも65と、レンタルエレキスタイルを意識した長さ。

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シグネチャーが眩しい!

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飾り巻きも楽し気。特徴なのが、オールダブルフットガイド仕様なところ。すわ重くないの?と思いますが、あえてガイドの重さを利用してしならせて投げるというアイデア。ロッドは軽きゃいいというわけではないことはわかりますのでそのセッティングが果たしてどんなものなのか投げて理解したい。

バットも補強がパワフルな設定でもあるので、ゴチャついたところにハードベイトを投げてヒッペがすようなやり取りをしたくなりますね。

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これは一昨年の津久井湖で優勝した時の画像ですね…強い

勝てるロッドなのか!?グラス素材が俄然ピンポイントで盛り上がってきた2017。3月の牛久沼で投げさせてもらって、可能性を感じ取ってみようと思います。