ハードベイトスペシャルが刷新!?

昨今の新作発表は、何かと言うと事前告知がWEB等でなされたり、はたまたTwitterなどで情報がもれちゃったりするものです。アップル製品などは驚きの新作がトップのプレゼンで発表されたりするのはワクワク感が止まりませんよね。

ネットがない時代は、そんな新作の発表を『現場』で知ることができたのがフィッシングショーでした。(釣り博?と未だに言ってしまいます)

とは言いながらも、現場でウレシイ新作発表や、モデルチェンジを知ることができたりもします。

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ノリーズロードランナーヴォイス ハードベイトスペシャルがLTTの装いを活かして刷新されました。

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HB630L、630M、511LLを愛用しています

様々なロッドを使っていますが、基本となっているロッドのひとつがノリーズロードランナー。バスブーム真っ盛りだった97年ごろに当時、バイトで貯めたお金で買った本格的バスロッドがロードランナーでした。当時あった安価版のアウトバックの630MHでしたね。

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その後、ハードベイトスペシャルも何本か購入。「HB630L」「HB630M」「HB511LL」を現在でも所持。特に「HB630L」は銘竿!ノリーズ使いなら誰しもが持っていると言っても過言ではない番手ではないでしょうか。スタンダードサイズのクランクからちょい重めのスピナベまで幅広く使えるロッド。大き目のミノーなんかもいけちゃうし、トップウォーターにもナイス。

今ではブランクはキズキズでボロボロになってきていますが、頑丈なのがロードランナーでもあります。結構、ガシガシ使っても壊れることがないタフなロッドです。(でも何本かは自分の不注意で折っています。車のドアとか。そりゃダメだ。)

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このHB630Lも装いを新たにデビュー。いわゆる『改めての新発売』というやつですね。基本コンセプトがかわったないのもノリーズらしい。ハードベイトスペシャルのデビューが17年前とのことですから変わらないところは変えず、アクセサリーや装飾を変えたそうです。

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旧モデルはお馴染みのこのグリップでしたが・・・

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LTTをベースにしたすっきりとした作りに。ガイドセッティングも今のトレンドに合わせたカタチにしたそうです。なお、グリップ部分は旧品からすると20gの減量となっているそうです。さて、使用感はどう違うのか…

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ロゴも赤が入りました。複数本の持ち込みをした場合はわかりやすいですね。

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細かいところの装飾も、所有欲を満たしてくれる大人のロッドって感じです。

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ノリーズと言えば、シマノとの相性がバッチリ。ハードベイトスペシャルによく似合うのがカルカッタコンクエスト。今シーズンはBFS仕様のカルカッタも出たからタイニークランクとか投げてみたくなるのは僕だけでしょうか?田辺さんのシマノブースのセミナー聞きたかった!

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田辺さんや、伊藤巧プロはいなかったけどスタッフの皆さんからいろいろなお話を聞くことができました。ベイトフィッシュの展示も今年も相変わらずでアカガエルもいましたね。見つけられなかったけど・・・

ハードベイトスペシャルは投げやすい

ハードベイトスペシャルの特色と言えば何といっても投げやすいということ。あれ?『自分が上手くなったんじゃないか?』と勘違いするような腕前を道具が上げてくれるロッドです。

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伊藤巧プロは、キャスティングコーナーにてセミナーを行っていました。村田基さんもスゴイが、伊藤プロも教えるのが抜群に上手い。機会があったら行ってみてほしいですね。コトバで伝えられる数少ないプロのひとりです。

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ノリーズは各地で試投会や、冠のローカル大会だったりするとロッドの貸し出しもしています。今シーズンもやるのかどうかはわかりませんが、新しくなったハードベイトスペシャルにリールを実際につけて投げてみたいものです。もし、投げたら感想を書いてみます!


Twitterで新シリーズリリースをにおわせると言う高騰テクを使っていましたね。策士だナ。