ジャパンフィッシングショー2017に行ってきました

覚悟していてほしいのですがしばらく『フィッシングショー』ネタが続きます。それだけ、たくさんのものを見てきました。読者の皆さんも行かれた方がたくさんいらっしゃると思いますがナマロー目線で綴りますのでお付き合いください。

さて、個人的に一番大きい発表事と言えば、初年度から参戦しているH-1グランプリ2017の日程発表があったことです。7年目に突入するハードベイトオンリーで関東各地のフィールドをレンタルエレキで駆け巡るH-1グランプリ。コンセプトの根幹は変わらず続いてきたトレイル型オープントーナメントの日程は・・・

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このように!日程はガラリとシャッフル~~!各フィールドの雑感を私なりにメモしておきます。

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第1戦4月23日:新利根川


霞ヶ浦をご存知の方からするとスノヤワラと新利根川がエリアとなります。

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2016年は真夏の7月開催。転じて、2017年は4月下旬。関東ローランドフィールドの4月下旬と言うとスポ―ニングがらみなのはご存知の通り。いわゆる『一回はたいた』サカナがいるかいないかのタイミング。この辺をどう読み解くかが問われる戦いになります。プリが混ざればビッグウェイトが期待できます。


第2戦6月18日:津久井湖

難解なフィールドのひとつとして知られる津久井湖。しかししかし、厳寒期の現在もローカルの人たちはトーナメントを行っている歴史も濃ゆいフィールドのひとつです。

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なお2016年は大減水している9月に開催。6月の津久井の水位はいったいどんなものなかがどうかがキー。昨年は8月にプラクティスをしましたがそれはつまり無効。リセットしての戦いとなります。

コバスの繁殖が盛んで岸際に群れていることも多々ありますが、その魚を追って優勝したアングラーがいないにも特徴。小さく抑えに行くか!?デカイのを狙うか!?


第3戦7月9日:亀山湖

関東最大のレンタルボートの聖地・亀山湖。H-1のみの貸し切りともならず、一般のお客さんもいる大混雑の中での開催になります。

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2016年亀山湖戦を制したのはジャッカルプロスタッフの川島勉さん!魚を手にした時は、久しぶりに『震えた』そうです。

今年は、真夏になっているのか!?はたまた梅雨を引きずってづっているのかわからない7月初旬の開催。いわゆるアグレッシブなバスたちがいるであろう『いい時季』の開催なので、ウェイイン率も高くなりそう。フツーに釣ってきてもそうそうお立ち台には立てなさそう。


第4戦9月2日:相模湖

老舗レイクとして認知度も高い相模湖が初秋に位置してきました。

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残暑も続く時期だから夏パターンとなるか!?季節の進行によっては秋を意識した釣りになりそうです。2016年は春の開催で、ビッグフィッシュが入り乱れ相模湖がキーポイントとなりました。

相模湖もビッグフィッシュが期待できるフィールド。過去には、ビッグベイトでのウェイインの実績もあるから、ワイルドな釣り方をする人が勝つ可能性があると予想されます。


第5戦10月9日:牛久沼

我がホームレイク牛久沼がなんと最終戦に!毎回ビッグフィッシュが期待できるが、多くのプロや手練れたちにノーフィッシュの洗礼を浴びせてきた牛久沼!(2017年を例にとると伊藤巧プロや北大祐プロが牛久の河童による洗礼を浴びています。やべぇな・・・牛久沼。)

そして、牛久沼に関しては打倒すべき要チェック人物が2人いたりします。

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2015年&2016年・牛久沼2連覇の高橋さん!!

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2016年牛久沼たまやAOY!横井さん!

この超絶ロコアングラーの勢いを止められるアングラーが出てくるかどうかも見ものです。


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クラッシク的な戦いのマスターズカップの場所はオタノシミとなっています。

なお、電話予約殺到中でなかなかボートがとれないH-1グランプリ。2017年のフィッシングショーでは、先行予約ができる権利が当たることもあるのでフィッシングショーのブースを是非、目指してみてくださいね。