【ダイワ17タトゥーラ SV TW 】を触ってきた


芸能人は歯が命。ハワイが好き。そして、釣り人はリールが大好き。

男と言えば「車」「バイク」その辺が大好き。(現代若年層はそうじゃないみたいだけど)よってメカニックな匂いがするリールが好きと言うことは合点がいきます。

もういいんじゃない?という感じでリールは手元に揃っている状況ですが、フィッシングショーに行ったらそのシーズンに各メーカーがイチオシしてくるメイン商材であるリールに目が言っちゃうわけです。その中でも特に気になった新商品のひとつが・・・

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【ダイワ17タトゥーラ SV TW】です。

初代タトゥーラを持っている身としての第一印象は「軽くてコンパクトになったなぁ」・・・そんなタトゥーラニューモデルをフィッシングショー2017のダイワブースでガツガツ触ってきましたのでその時の使用感をUPしておきます。




※追記~2017年3月に購入しました!↓移籍先NEWブログにて記事UP!~

投げてみた!新型タトゥーラSVTW実釣インプレッション


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サラリーマンが手を出せるコスパ感

スペック、作り、飛ぶの、滑らかなの、どうなってんの?等々、、、リールを選ぶ際には様々な要素が複雑にからみますがサラリーマンアングラーにとっての最重要課題のひとつと言えるのが『コスパ感』です。

食べ物で言えば「美味しいものが食べたい!できれば安く!」と言うのが生活を送る上で大切な要素です。釣り道具しかり。中級者以上~シーズン中はひと月に2回位は釣りに行く釣り人がリールで言えば・・・

3万円

がひとつのラインになるのではないでしょうか。いわゆるボリュームゾーンってやつです。新生銀行の調べによると2016年の男性会社員の平均お小遣い額は37,833円だそうですから妥当なところではないでしょうか?それでも財政出動がないと無理なシロモノのです。

はい。で、【ダイワ17タトゥーラ SV TW 】のメーカー希望小売価格はというと・・・

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25,900円(税別)

とのこと。実勢売価は2万円前半で推移するのではないかと予想されます。これ、非常にお買い求め易い価格設定となっていますね。

タトゥーラ初のSV機構搭載

上手いなぁ。小出しにしてくるなぁ。と、思うところもありますが全てのラインナップの成長とともに搭載が決定したと動画で内山プロが言っていました。タトゥーラにこのたび搭載されたのがバックラッシュがし難いことで話題のSV機構。



ハイエンドの「スティーズ」、2016年に話題となった「ジリオン」はすでにSV、そしてTWシステムが搭載されていましたから、システム的には「タトゥーラ」も並び立ったと言うことです。

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塗装も本当に美しくて、ハイエンドモデルと遜色のないマスクと質感をしています。デザインも落ち着た感じで万人受けしそうなスタンダード感もあります。

サイズも手にスッポリのコンパクト。中型モデルはちょい大きいと感じることも多いのですがそんなことはなかったです。アメリカ人受けもよさそう。動画だと、USプロたちも褒めていますネ。あれ、今回の新型タトゥーラの動画には大森プロがいなかったかな…



安さの秘密は『樹脂素材』を一部使用しているから

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「『SV』『TWS』機構搭載」「塗装も綺麗」「超々ジュラルミンスプール搭載」とイイトコおてんこ盛りで、なぜにここまでお値段を落とせたのかを実際にブースにて質問してみました。

まずはベアリングが少ない。高価な部品であるベアリングが6個。スティーズが8個ですからそこでコストカットしているそうです。これは、スピニングリールでもそこで差が生まれますね。

そして言われたのが「サイド部分は樹脂素材使用」しているそうです。なるほど、カタログを読み込んでみても最高峰のスティーズはサイドプレートもスーパーメタル化をなしています。サイド部分の素材で差が付きましたか。

とは言え、本体部分にはスティーズと同じくスーパーメタルフレームを採用。フィールドで使ってみてからですが、決して「安っぽさ」は感じませんでした。(そう感じちゃう樹脂素材採用のリールも持っています)


「フロッグ」「ビッグスプーン」用にハイギアモデルがいいかな

モノに出来ているかは疑わしいのですがフロッグでの釣りや、ビッグスプーンでの釣りが結構好きなんですよね。その2つの釣りで必要なのがハイギヤであること。糸ふけをとる、回収をスムーズにするなどの作業の時にはハイギヤが必要。

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ギヤ比は3タイプ:「6.3」「7.3」「8.1」

悩みどころ満載ですが、フロッグやビッグスプーンだったら「8.1」かなと。巻物なら「6.3」にするかな。いや「7.3」にしてバズベイトとかにも使ってみたい。


なんだかんだで中型ルアー以上用か

SVと言えばダイワのリールで忘れちゃいけないのがアルファスSV

ALPHSASSV (60)

自重175gでコンパクト。SVスプール搭載で計量ルアーも投げ易い。個人的にスモールクランクとかはよく使うし大好きな釣りなので使い込んでいるリールのひとつです。実勢売価も3万円を切っています。

カタログではビッグベイトもOKとあるけど、重量級ルアーや重めのワイヤーベイトなどはちょっと心もとないところもあります。ですので、ちょっと大きめ重めのルアーを扱うカテゴリーとしてタトゥーラはありかなと。

なお、初代タトゥーラは現役で使ってはいますが、14g以上のスピナーベイトやスイムジグを使う時なんかが出番です。この度の新型タトゥーラは持った感じや見た目が全く別物。ただそのコスパ感は初代当時から変わらず。そこは消費者である私たちの心をズバッと打ち抜いてきます。


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細かいスペックについての比較はダイワの公式HPで確認したり、各ブロガーたちがこぞってその使用感などをレポートしています。早いね。

とかなんとか言いつつも、リールは現場で投げて巻いて、ガチャガチャやってわかるもの。購入や使う機会がありましたら現場からもお伝えしますヨ。

※追記~2017年3月に購入しました!↓移籍先NEWブログにて記事UP!~
投げてみた!新型タトゥーラSVTW実釣インプレッション


※さらに追記(NEWブログへ)
ボートの上ですっころんでタトゥーラSVTWのスタードラグを折っちゃいました(悲)