年末年始は釣具整理のタイミング

皆さん、おせち、お年玉、初詣、ご挨拶と多忙なお正月をお過ごしかと思いますが、釣具の整理をするのもオフシーズンの楽しみのひとつ。ドシャッと置いてあるロッドの群れがうちにもありまして、その中から使ってないロッドが出てきました。

megabasstomahawk (6)

手持ちのロッド唯一のメガバスデストロイヤー。10年以上も前のロッドでトマホークシリーズの初期型ですね。F4-64TXというモデルでV-FLATスペシャルの銘が打たれています。一時期、忙しくてバス釣りができなかったのですがその時期に購入したモデルです。当時の数少ない釣行の際に、マキモノをする時に貴重なサカナを連れてきてくれたちょっと昔の相棒です。

PR



純粋なるグラスロッドで、バットも太くて少々重め。一日中振り込むと疲れちゃうもんだから、コンポジットブランクスのロードランナーハードベイトスペシャルを使い始めると使用頻度は激減。ロッドラックの奥に眠りについていました。

megabasstomahawk (5)

でもでも・・・このロッドでクランクベイトを巻いて、サカナを手にしてきたのも確か。昨年は、マキモノをしていたりサイトでサカナを見ていた時に『ハフッ』と甘噛みをして逃げて行ってしまうバスさんたちにたくさん遭遇しました。そんな繊細なサカナたちに出会うための道具としてグラス素材のロッドを復活させてもいいのではないかと気づきました。

そもそも、幼少の頃は釣竿と言えばクソ重いグラス素材の竿が主流でした。実家にあった投げ竿やイシダイ竿なんか、本当にクソ重いグラス製品でした。カーボン素材はまさに未来の素材で、革新的なロッドの象徴だった気がします。そんな、旧世界の臭いがするグラスですが、やはり利点はあります。

〇弾かない
〇ネガカリ回避性能
〇バレない


ハードベイトを投げ込むようになったここ数年。利点もあるグラスロッドと改めて向き合ってみたくなりました。意外と、昔の竿も銘竿と言われるものは釣れるものですからね。



レジットデザインも渾身のロッド製品として、グラスロッドが春にはリリースされるようです。H-1戦士たちも熱視線を送っているこのグラスロッドがまた旋風を巻き起こしそうな気配もしています。北プロはこの竿でTOP50やバサクラを制したようですし。北プロのバスボートの上にあったのを見たし。

さて、今年はトマホークを久しぶりに振り込んでみようかな。