当ブログ筆者が苦手としている釣り道具のひとつ。

それが「魚群探知機」

逃げちゃダメだ…逃げちゃダメだ…逃げちゃダメだ…

2016113ushikunuma (13)

ブログでもよく写真を掲載している魚群探知機の画面は、10年ほど前にエレキスタイルを始めるときに購入したホンデックスの5620という当時でもエントリーモデルだった品物。底質と直下の状況、水温、水深といった超絶基本情報を手に入れるだけならコレで十分だとは思うのですが・・・GPSでピンポイントの記録はもはや当たり前。サイドビューして、隠れた遠いポイントはスケスケ~~というのが現代の魚探最新事情ではないですか。

関東のエレキスタイルでも巨艦バスボートに装着するフルスペック魚群探知機を搭載している強者もちらほらみられるます。これがあるから釣れる、釣り勝てるというギアなのであれば絶対的に必要ですよね。

20161030basserallstarclassic (22)

バサーオールスタークラシックのハーツマリンさんのブースで見つけた振動子のマウントポール。(エレキの修理屋さん製作)今のジブンのシステムだと、エレキ本体の下に付けているのですがノイズなどの影響を考えると別付けが今の主流。でも、この振動子をつけるには自分のエレキマウントだとちょっと小さ過ぎような気も。

20161030basserallstarclassic (23)

最新のモーターガイドX5対応のエレキマウント!そろそろ、X5を使い始めている人もいるし、マウントとポールを見直すタイミングに来ているの「かも」とちょっと考えています。

逆転の発想で、魚群探知機はそこそこにしてコンパクト化するのもエレキスタイルオンリーだったらそれもアリなのかも!とも。

平均単価10万円はする高額フィッシングギアである魚群探知機。一般的リーマンアングラーからすると、大きな決断が必要となる高額な釣り道具です。関東のボートアングラーには絶対についているけど、その割に普段はあまり深く語られないギアのような気がします。それともみんな、精通しているのかしらん。誰か「魚群探知機、コレなら絶対だ」というお話を聞いてみたい。今オフシーズンの課題がまた見つかりました。



PR