人は心が満たされると眠りも深いようです。劇的な結果となったH-1GPX2016牛久沼戦。優勝を飾ったのは、2015年に引き続き!レジェンド高橋選手でありました。ブログも大会翌日の朝にはUP!!

H-1 牛久沼戦|牛久では釣り人

元気モリモリで、この勢いは新利根~津久井に続いていくのでしょうか・・・

詳細を当ブログでも書こうと思ったのですが、生業の方が忙しく帰宅が遅くなり断念。明けて月曜の午前中は人間ドックだったので、帰ってヤケ酒飲むわけにもいかず・・・(←当ブログ筆者の結果は察してもらいたい)

そういえば・・・と導入したタックルボックスについて記しておきます。

20160627h1ushiku (3)

たくさんの皆さんが、お使いかと思います。バーサスのトランク型タックルボックスです。ちょうどいいサイズと評判の型版「3078」。

これまでは、バッカンなどに小分けにしてボックスをぶち込んでいたのですがこれだと、レンタルボートの座席の後ろに置かざるを得ない状況になります。人って不思議なものでルアーの変更が「ちょっとだけ面倒」「ちょいと億劫」になってしまうんですね。そうすると、山のようにもってきたルアーの数々を変更することなく釣りをしていってしまう傾向が僕にはあったのです。

20160627h1ushiku (4)

これは「換えるべきタイミングなのに交換しない」ということです。ちょっとしたこの手間、ヒマ、、、もしくは目が行かない、意識が別のルアーセレクトにいかないということが釣りをしている最中に無意識に起こっていました。タックルボックスは「収納」がコンセプトですが、釣りの現場では「手返し」がよくなるというのもひとつ大きなコンセプトになってくると思います。出しやすい、納めやすい、置きやすい・・・こういった要素がかなり重要です。

20160627h1ushiku (61)

そして・・・みやすくこんな感じで足元の前にタックルを置いてみたかったわけです。湖上で見渡すと結構、このスタイルやっている人いますよね。ちょっとした差ですが、このカタチをやってみたかった。結果は、使いやすかった!ということ。もちろんタックルボックス自体は売れ筋ですから中もバッチリ仕切れていました。(次は「結果釣れました!」と言いたい)

20160627h1ushiku (62)

ステッカーも貼ってみたりして。ちょっとアンバランス・・・鋼派ステッカーが目立つな。

トランク型を持っていなかったのか!?と言えばウソになります。プラノのオーバー&アンダーという今や「オールドタックル」ともいえる、こちらも名作を所持しています。今では、ストック用のボックスなのですが大事にしています。ただ、こちらはフルサイズなのでローボートに乗せるにはちょっと大きかったのです。オールドなので、フタの仮止め機構などもついていません。なので、お部屋で眠っていますコチラは。


⇒⇒⇒次回予告
「釣れないけど『楽しかった』」と言えちゃう不思議な場所…H-1グランプリ2016牛久沼の激戦についてレポしちゃうよ。



PR