2016年5月の牛久沼たまや定例大会でウェイインした人数が18人。晴天という天気のせいもあって巻物で釣った人はほぼゼロという「撃ちモノ」の日となりました。アフターの牛久沼をやるなら「巻くな!撃て!」が定石ですね。(でも天気、その他の条件によってはフフフ…)

お立ち台の頂点に立った人には何か秘密があるに違いない!その日のコツを探るべく今季、当ブログにてやっていこうと思っている「勝利者インタビュー」・・・5月の牛久沼を制したのは、3本で4330グラム!というリミットメイク&ビッグウェイトを叩き出したイシイ選手です。

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バスのケアを重視してか、早目のウェイインと計量を済ましていたのでサカナを拝むことはできませんでした。どれも粒ぞろいのビッグバスです。写真にはないもう一匹はなんと『プリ』だったというから驚きだ。

エリアは東谷田川上流。
①匹目は、100本杭の近辺、上流右側・アシの張り出し。②匹目は矢板の内側。③匹目がまたもや①匹目を釣った近辺のアシの張り出し。全てがハマってのナイスリミットメイクです。牛久沼の撃ちドコロ、出しドコロはそれぞれのアングラーによって微妙にルアーの落としどドコロが変わってくるものだからそこがまた面白いところ。こちらのポイントはどうみてもたくさんの人によって撃たれ尽くされているはずの場所。その日、タイミングでのハマりドコロが絶対にあるのです。

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3本中、2本のサカナをゲットしたのがコチラのエスケープツイン。前週に行われたノリーズカップでも、驚異の使用率を誇ったのがエスケープツイン。そして、ノリーズマニアの集いでもないたまや大会でも、皆がこぞって使っていたエスケープツイン。使い古された言い回しですが「もはやエサやね」ってやつなのか!?(元祖「エスケープ」を知っている世代からするとかれこれ20年はエスケープには世話になっているし)

「ノリーズカップ2016」:ウェイイン20人中12人がエスケープツインを使用。使用率60%
「たまや2016年5月大会」:ウェイイン18人中7人がエスケープツインを使用。使用率38%

すでに発売から長い期間が経ているルアーですが、とりあえずこのシーズンの牛久をやるなら外せないワームってことですね。キャスティングの一部店舗ではエスケープツインが枯渇しているとかしていないとか。「定番」って言うのは強いですね。これだけ釣れるのだからスレてはいないということでしょう。

さて、こちらは7グラムのエスケのテキサスなのですが・・・なにやらラバージグ的な仕様になっているゾ。

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ラバーシューターなる「ワームがラバージグになっちゃう」アイテムをつけてみているそうです。昔「ざびえる君」なる同様のアイテムもありましたね。アフターのこの時季、シンカーの重さの割にはフワリと落とせるようになったのがよかったのかな?

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こちらも大大定番!センコーノーシンカーはワッキー仕様で。このルアーで釣れたバスがプリスポ―ナー。写真みたかった。

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イシイ選手はRTO(リスペクトタカヒロオーモリ)だそうで、リールもJ-DREAMを所有。

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ロッドは大森プロも使っていると言う、ブラックレーベルの731MHFBにてエスケープツインを操っていました。触ってみましたがアメリカでの使用にも耐えられそうなバットは強めで、それでいながら投げやすそうなロッドでした。筆者的にはこういったちょっと強めのこういったロッドが今、手元にない!ほしいくなっちゃったかも…





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