雨の季節が始まりますね。

関東地方だと年間で平均100日以上は雨の日なのが我らが日本。釣り日よりが晴れなのか、雨なのかは考えよう次第ですが、雨の日はサカナの活性が上がるのは事実。行くしかないよね。

20160504kameyama (5)

GWの亀山湖上流はアマゾン川の雨季のような状況でした。立ちこんでいる人がいましたが安全には気を付けましょう。

20160504kameyama (6)

雨の日に欠かせないのがレインウェア。僕はモンベルのストームクルーザーを愛用しています。登山ファンを含め、多くの人に使われているモデルのため薄手なのですが頑丈。カラダはドライに保てます。アングラーとして悩みの種となる袖口からの水の浸入は別途ベルトを着けて防いでいます。(それでも先日の大雨は防ぎきれませんでしたが…)

20160504kameyama (20)

そして重要なのが足元。濡れてもへっちゃらの人も多く、サンダルでやっている人もいますけど、エレキを踏んだりすることを考えると靴であることが機能的には良いのではないでしょうか。僕はいつも長靴を使っていますが、友人がナイスな防水靴を履いていて1日、浸水することもなく快適に釣りをしていました。

20160504kameyama (22)

コロンビアから出ている「アウトドライ」という機能を備えた靴。

OUTDRY アウトドライ一覧
出典:コロンビアHPより拝借

アウトドライという特許技術で、縫い目などからも水の浸入を許さない。

20160504kameyama (23)

いろいろな隙間から水が入ってきそうですが、内側全体をアウトドライ加工しているのでドライで快適な状態になるそうです。完全に防水するならラバー仕様の長靴が一番だけど、歩き回ったりするオカッパリメインの人にこういったライトトレッキングモデルがいいかも。

20160504kameyama (25)

ソールもボコボコしていていてグリップもよさそう。エレキの操作もこれならバッチリですかな。レンタルボートアングラーは雨のすべりやすい時に準備したりするからこのグリップ力は頼もしいですね。

20160504kameyama (21)

雪にもいいみたいだから、冬の一足としてもいいかもしれません。デザインもオシャレだから、夏フェスに行くウェイウェイさんたちにも人気になりそう。





PR