2016年の初売り・・・あなたは何を買いましたか?これだけブログを更新しているのですが未だ「買ったよ~~」と掲載させていないモノがあります。今年のキープキャストでも注目されていたロッドメーカーのロッドが、サービス価格になっていたので思い切って買っちゃったんです。もちろん、まだ使っていません。詳しくは、シーズンが始まってからインプレッション記事をUPしたいと思いますが、そのメーカーはと言うと・・・

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2015年にスタートしたばかりのロッドメーカー「レジットデザイン」です。

LEGIT DESIGN Co.,Ltd
PRODUCTSページはよく見ています

レジットデザインのブースに訪問することはメインテーマのひとつでした。

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ブースにはいつも人だかりができていました。今シーズンからプロスタッフ契約をすることになった北大祐プロにもお話をたくさん聞くことができました。「H-1グランプリ出ているんですよ~」なんて話をしていてたら「僕もスケジュール合ったら出たいと思っていますヨ!」なんて話も飛び出したりして!おおぉーー!?これは今シーズンも楽しそうなことになってきたゾ。

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鬼形さんとお話をしているのは、東関東一のフロッグ使い(テッケル大好き♡)のコシカワパイセンと、牛久沼レジェンドのタカハシさん(2014年度牛久沼AOY、H-1GPX2015牛久沼戦ウィナー、ラッキークラフトフィールドスタッフ)

この2人も大注目しているのがレジットデザイン。なおこのお2人、最近は自らブランクを購入しセルフオリジナルロッド製作にハマっているにもかかわらずレジットデザインの竿には興味津々丸でした。

これは「沼の人」である僕たちだけかもしれませんが「こ、これは・・・!?」とざわついてしまったのがコチラのニューモデル↓

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フロッグゲームスペシャルロッド!!!


WSC69MH “Frog Game Special” 6’9″  28g. Max.  Lure 40 – 80lb. PE Line.

テーパーも曲げ見たところすっきりとしたレギュラーテーパー、それでいながら一目見てわかるバットの太さ。「フロッグの合わせはロッドを折るつもりでイケ!喰らわせ!」なんて言われますが(??)そのようなフッキングをしっかりと受け止めてくれるしっかりとしたバットと、投げやすさを両立しているロッドかと。

もちろんアラミド繊維による強化もあるのでトルクもあり。そして、なによりトルクがあるけど持ってみた感想が「軽い!」ということ。これがまたトゥイッチを続けるフロッグゲームにとって大きなストロングポイントとなっています。そして「軽いけどパキパキはしてない」のがツボをつきます。これはフッキングしてみたい~!

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グリップは着脱式になっていて、短くなるので海外渡航にも視野を入れているそうです。(テッケルの前田さんが監修、テストをしているそうです)

理想のフロッグロッドのこだわり その1 | GRANBASS Loud Mouth Diary
コシカワパイセンはキープキャストのほとんどの時間をテッケルブースにて過ごしていました・・・

テッケル前田さんのブログの更新頻度はスゴイ。しかも中身も濃い。

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ガイドにもコダワリが・・・。PEラインとの相性の良いT-RVSG6というモデルを使っているそうです。触ってみるとわかるのですがブランク表面が凸凹になっていてザラリとしています。これは、PEとの無駄なからみつきながいようにアンサンドフィニッシュ仕様になっているそう。こういった小さなコダワリが集中力と持続力を生むんですよね~

WSC65MH  “Frog Game Special”  6’5″  28g. Max.  Lure  40 – 80lb. PE Line.

より操作性が高く、取り回しのしやすい6フィート5インチモデルの2機種となっている。この4インチの差がフィールドに出てルアーを投げてみると差がでるものです。これがまた展示会やお店ではわからないんですよね。こちらのショートロッドモデルは、レンタルボートでの携帯性も含めて関東のフロッグ野郎たちの心を掴みかねないポテンシャルを秘めているかもしれません・・・

おいおい、お前がフロッグロッドを語るなよ…と言われそうですが結構、僕もフロッグロッドでフロッグを結構を投げているんですよ。専用の竿も持っていたりして。

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ダイワのブラックレーベルのトゥイッチンフロッグも愛用しています。他にも、ディーンロハスのロッドなんかも検討したりもしたのです。実は、フロッグゲームのタックルセッティングって結構シビア・・・

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H-1グランプリの時にはフロッグは投げられないから、痴虫沼海馬を投げていました。このロッドでビッグフィッシュ賞をゲットでした!レギュラーテーパーで中弾性の竿なので、デカめのトップウォーターやスイミングジグとかスピナーベイトとかも意外といけちゃう。これ、ワイルドサイドでも一緒。北プロは、フロッグロッドをスピナーベイトに使用。しかも、トップ50の霞ヶ浦戦でこのロッドのプロトを実際に使っていたとか。

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ダイワ(Daiwa) ロッド ブラックレーベル FRシリーズ FR-701MHFB

ブラックレーベルのトゥイッチンフロッグ・・・投げ馴れているし扱いやすい名竿だと思います。ただしこれがまた7フィートあるのです。この長さがレンタルボーターとしてはちょいと長いかな?と感じるところもあります。バスボートユーザーなら問題ないと思いますが。これが、ショートタイプで取り回し重視なレジットデザインのフロッグロッドが気になってしまったトコロなのですね。

バサー誌で深江プロが言っていたけど「長い竿から短い竿に変更するとキャスティング精度が上がる」的なことを書いていました。フロッグゲーム・・・特にバンク際の細かいところをバシバシ投げていく関東のフロッグスタイルには竿を短くすることには意味がありそうだ。

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「マジすかー」

北プロに質問をぶつけまくるコシカワパイセン。フロッグロッドにはかなりうるさい人なのですが、このロッドについては興奮が抑えられない様子でした。

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※ロッドの下にあるステッカーは私たちの愛する関東のカリスマを称えて置かせていただいています。「これ貼っときゃ最強だかんよ~~」的なやつです。レジットさんとは何ら関係ありません。キープキャスト訪問記念です。

と、ここまでフロッグロッドについて綴ってきましたが、レジットデザインはラインナップをこれからも徐々に増やしていくということです。気になるところとしては「巻きもの」に特化した、低弾性~中弾性のロッドがまだそんなにはリリースされていないというところ。平村プロによる長めのマキモノロッドはリリースされていますが、関東でやっている人間にマッチしたマキモノ竿のラインナップはまだなんですよねぇ。最近、年の半分はハードベイトを投げているので、「巻きもの」用モデルの発表もまた楽しみになってきました。

購入した、レジットデザインのロッドのインプレ記事はしばらくしたら書きます。フィールド行かねばっ!

 

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