namaro★blog~ナマローブログ~

釣りとオイラのズンドコベロンチョな日常。

牛久沼を中心にレンタルボートで楽しめる関東のバスフィールドを駆けずり回っています。

チバラキで草花を愛でるなら「水郷佐原水生植物園」か「牛久沼観光アヤメ園」だね…河童もいるよ


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灯台下暗し

釣りばかりしていると観光好きな人が「ワーッ」となる風景や草花には目もくれることはありませんよね。亀山湖などのダム湖では紅葉の季節はクルージングをやっていたりもします。我らが牛久沼にもそんな素敵やんスポットはあるのでしょうか。

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ありました!茨城県牛久沼にも草花を愛でる場所は目と鼻の先にあったようです。

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霞がかかる稲荷川のほとりにあるのは・・・

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牛久の「観光アヤメ園」

牛久市観光アヤメ園
総面積8,000㎡の敷地に約200品種、1万本のアヤメ・花菖蒲・カキツバタがあり、紫、白、黄色と色とりどりに咲く花の魅力を楽しむことができます。  花菖蒲は例年6月初旬頃から早咲き系の品種が開花し、中 ...
毎月通るけど気にしていない世界がそこに・・・

総面積8,000㎡の敷地に約200品種、1万本のアヤメ・花菖蒲・カキツバタがあり、紫、白、黄色と色とりどりに咲く花の魅力を楽しむことができます。花菖蒲は例年6月初旬頃から早咲き系の品種が開花し、中旬頃に一番の見頃迎え、下旬ごろに遅咲き系の品種が終わるまでの約一ヶ月間楽しんで頂く事ができます。また、市営の公園なので時間を気にせず自由に見学していただくことができます。

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※こちらの写真はフリー素材です。イメージです。

見ごろは6月。まさにアヤメが咲き誇り最盛期をむかえるそうです。でもね…

6月・・・バス釣りハイシーズンじゃねぇか!

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湖上から牛久沼の様子は見る6月。ハイシーズンで状況がよければトップウォーターの釣りが楽しめるバスアングラーの最盛期のひとつ。

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どんよりとした気候は釣欲をそそります。アヤメに目がいっている場合じゃないのです・・・風情がないねぇ・・・。最近、沼の植物の『植生』にも興味が湧いてきています。植物帯には多くの生物が生息していて、メインターゲットでもブラックバスにも繋がるヒントがあるのではないかと思っているからです。

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湖上から眺められるのが牛久沼名物・ハスの群生。同じハスでも育成状況が変わります。こちらは2015年の8月。今年(2016年)より勢いがありました。

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こちらは2016年8月。微妙になのですが、ハスの勢いに今年は衰えがありました。生えなくなる場所もできたりと。こうして植物帯に関しても見ているアングラーは見ています。ベイトフィッシュの居場所…住処…になっていますからね…(それ以上はっ!ていう人がいそうなところです。)


さて、アヤメの素敵な写真はありませんが、牛久のアヤメ園には名物の河童さんたちも生息しています。俗に言うUMAというやつです。

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わびしさ。

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基本反省スタイル。

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トトロと一緒で小さいのもいるよ。

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犬とたわむれるのは~

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希少種の子供河童!

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より人間に近い雰囲気。

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甲羅はウミガメ的である。

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犬は妖怪的ではなくあくまでも普通の犬である。

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アヤメが咲く季節に来たいですね。

6月は牛久沼のアヤメ園でキマリッ!

牛久市観光アヤメ園 | 牛久市公式ホームページ
牛久市のHPはこちら

・・・って6月になると釣りに夢中でアヤメ園のことなんて忘れちゃうからブログにUPしておきました。写真を撮りたいので来年の6月の明るい時間に行かないとな~


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モーターガイドX3の進水式に行ってきた【関東エレキスタイル】



関東エレキスタイル

僕はそう呼んでいるのですが、バス釣りの遊び方のひとつとしてたくさんのアングラーたちが楽しんでいます。 特に関東は、レンタルエレキボート店が各地のフィールドにあってエレキ(エレクトリックモーター)があればワンランク上のバス釣りが展開できるというわけです。

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エンジン使用が禁止されているフィールドも電動エレクトリックモーターならOKというところも多い。そのため、独自の進化を遂げたのが関東エレキスタイル。今年行ったフィールドだけでも、牛久沼・亀山湖・相模湖・津久井湖・豊英湖…これらは釣り人によるエンジン使用が禁止された「エレキオンリーフィールド」です。

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牛久にて撮影・・・JINGOさんのスタイル

最近ではデザインにもこだわり、エレキマウント、ハイデッキ等のカラーを合わせている人も増えてきました。ザッツ趣味人。

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トーナメントに出場するコアアングラーのほぼ100%が使用しているのがフロント部分に装着するフットコンタイプのモノ。エレキの2大ブランドは「ミンコタ」とそして「モーターガイド」。かつてはエビンルードというブランドもありましたが、現在日本で見かけることは少なくなった希少種です。

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シェア的にもナンバーワンブランドなのが何といってもモーターガイド。こちらはFWシリーズのヘッド。エントリーモデルとして人気でした。

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そしてコチラが関東エレキスタイル・トーナメンターシェアナンバーワンであろうモーターガイドデジタルツアー。「TR-82V」と言う多くのアングラーたちに親しまれているモデルで、操作性、スピード、耐久性などから一番目にします。バッテリー2個使用で丸一日釣りをしても、相当な無理をしなければバッテリー切れはありません(経験上)。当然ながら本来は大型バスボートの使用が目的のエレキなので、パワーもスゴイ。ハイパワー状態での踏み間違えは落水の危険性もはらみますから使うときには、それなりの注意が必要。

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メンテナンスにもシーズン終わりには出したりして大切に使っています。そのツアーモデルですが、今季からフルモデルチェンジ。シリーズ終了となり、次のモデルへ変更となったのです。

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ヘッドの形状からして全く変わりました。モーターガイドのエレクトリックモーターは次の時代へ。こちらは、現在、エントリーモデルとしても人気のモーターガイド「X3」!小型ボートやレンタルエレキでの使用を意識した作りで、マウントもコンパクト化して軽くなったとか。

X3 | MotorGuide
伊藤巧プロもサポートしているのがモーターガイド。公式HPにも登場しているゾ。


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楽しくなっちゃって、遅くまで釣りをしちゃったの図。11月末は17時ともなると真っ暗・・・

2年間、アメリカにいた後輩アングラーが転勤していた米国から帰国。改めてエレキを購入したとのことで、浸水式をしに将監川に行ってきたのです。

★サブイズムとは★ | サブイズム-Sabuism

↑こちらのブログを書いているサブ君は同じ学校の後輩だったりするというミラクル。アメリカの釣り情報を翻訳を行ったりしています。2年間渡米していたせいか、最近は日本語があやしくなる位だそうです。バス釣りの本場は何といってもアメリカ!英語ができるバスアングラーって貴重じゃないかな。

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北柏のプロショップ・ミシマさんでマウントカット等もしてもらったみたいです。非常にコンパクトではないか。久しぶりのエレキ使用で、操船に気をとられて釣りがおろそこかになってしまったみたいです。エレキ操作と言うのも、バス釣りの立派なテクニックのひとつで上手人はエレキ操作も上手。特に、牛久のアングラーたちのエレキ操作はとっても静かなことが特徴。


久しぶりに購入した今月のルアマガで「レンタルボートカスタムガイド」という特集記事もありますね。

突き詰めれば、マニアックになっていってしまう関東エレキスタイル。オカッパリももちろん楽しいのですが、そこからのステップアップとしてエレキを初めて買ったのが十数年前。そんな僕もしばらくは、バッテリー1個、マウント・バウデッキでかめ、ハイデッキなしで釣りをしていました。そこから大会とか出始めて…大きいツアーモデルにして…どっぷり…。まぁ、そんなところです。

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亀山湖のむらボート前にて。こちらのロコの皆さんのエレキカスタムは本当にスゴイことになっています。まさに関東エレキスタイルの聖地。

免許不要艇でレンタルエレキを使用⇒そして初めてのマイエレキ購入

というのが、一般的な購入に至る道でしょうか。レンタルもイイのですが、そこそこお高くつきます。年7~8回…3年行くなら買ってしまうことをおススメします。マイエレキだと大事に使いますしね。←ココも大切。まずは、エレキだけ購入してみてみると違う世界が見えてくるものですヨ。

わからないことがあったら、ショップさんや、上手そうな人に勇気を出して声をかけてみるのが一番ですよ。意外といろいろ教えてくれるはず…デス。

「関東エレキスタイル」については当ブログとしてもメインテーマとして今後も追いかけていく所存であります! 


【ブログ2周年】3年目のキーワードは『ローカル』と『人にやさしく』



3年目に突入しました

2014年11月27日スタートした当ブログ。2年が経ちました。そして、今日(11月28日)から3年目に突入したというわけです。

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牛久沼の夜明けぜよ!


<テーマはバス釣りオンリーで>

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牛久沼たまや休日大会、H-1グランプリ等々『オープントーナメント』には積極参戦中!

軸として書いているテーマは何といってもバス釣り。その一方、検索経由で来てくれるバスアングラー以外の人たちもいてくれて「都民共済でスーツを作った」なんて言うサラリーマンの日常的な記事が上位で読まれいていたりもします。

都民共済でスーツをまたまた作ってみた~春夏ものの季節。男のたしなみ。 : namaro★blog~ナマローブログ~

ブログって面白いもので、この記事が人気上位記事として不動の位置にいたりします。人の嗜好は読みきれず、ネットの海は恐ろしい。当初は「ぼくのサラリーマン日記」的なブログになりそうだったのですが、長年やってきた趣味である「バス釣り」を主軸にしたブログに移行。最近はほぼ毎回、バス釣りに繋げる内容となっています。どんな内容でも、意地でも釣りに結び付けたコンテンツ制作を心掛けています。←コンテンツって言うとそれっぽく感じるので書いてみた。言うのは簡単だけど作るのは難しい。


<ローカルに。より狭く。より深く。>

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汚いですが、顔出しもしています。素性も特に隠さず…それだけに声をかけられることも…

「もしかしてナマローブログさんですか?」そんなことを湖上で聞かれた経験が今年はちょいちょいありました。突然言われるので照れますね。ローカル情報を書いているので釣り場に行く前に、このブログをチェックしていてもらえるなら感謝カンゲキであります。

牛久沼に目覚めて早10年。たまやボートさんの大会に毎月出場。そして、H-1グランプリとの出会いから関東各地のレンタルボートレイクをトレイルするスタイルから関東各地のタフレイクと対峙する時間が急激に増えました。

そこに存在する、凄腕のローカルアングラーたち。釣り雑誌やDVD、プロトレイルに出る凄腕さんたちもたくさんいますが、サンデーアングラーでも突出して釣りが上手い人たちがいることを知った2年でした。プロ顔負けのテクニシャンだらけで「地元じゃ負け知らず」な人たち多数。

「シークレット」はあえて語らず、知って得するローカル情報は当ブログの軸として今後も発信していければと思います。そして、自分自身で感じたこと、聞いたことをお届けする一次情報ブログとしての立ち位置は守り続けていきたいですね。


<人にやさしく。ビギナーにやさしく。>

初バス釣った年齢を憶えていますか?僕は11歳の時でした。場所は山中湖の平野ワンドでのオカッパリ。ワームはG2というチューブワームでした…恐るべきことに、それから四半世紀もの時間が経過してしまいました。

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今じゃこんなところに毎週末…

こうして、ブログが続いているのは、釣りが好きなのもありますが釣り雑誌などを読むのが大好きだったこともあります。「学研釣りトップ」から、「タックルボックス」「Basser」「ルアーマガジン」「ロッド&リール」「バスワールド」「ルアーニュース」etc.・・・釣りをテキスト化したモノを読み込むことが日常と化していました。時代を経て自分でこうしたブログという形で「釣り」について考えていることや情報を発信できてちょっと嬉しかったところがあります。

途中、釣りから離れた時期もありましたが、飽きずに続いている趣味だからこそ「これは知っていて当然だよね」という大前提で書いてしまっているところもあります。「つべこべ言わずついてコイや!」「3回読めばわかる!」と言うストロングスタイルが基本といきたいところですが、できればライトユーザーであるビギナーや釣り少年たちにも読まれるブログでありたいです。

当ブログは、データ解析をしてみるとスマホによってほとんどが読まれています。(PCは2割位)スマホを一番使いこなしているのは、10代~20代ですよね。実は、バス釣りの現場で欠け落ちているピースが「若者・ヤングバサーの少なさ」・・・なのです。オカッパリ少年や、20代アングラーは実感として減少の一途をたどっています。バス釣りは、年齢を問わず楽しめる趣味。若い人たちにサクッと読んでもらえるブログのひとつとなっていければと思っています。若いコが釣りをしていると応援!?したくなっちゃうですよね。

・・・でも文字数多くなりがちなオッサンブログだから飽きちゃうかな・・・


<できればたくさんの人に・・・>

そりゃ、なるべくたくさんの人に読まれたいじゃないですか。これからも、読みやすくて楽しいブログを書こうと思っているのでたまにお立ち寄っていただけると励みになります。

tonekasumi20160731 (1)
バスボートにも乗せてもらった2016シーズンでした!

課題は山積みです。
「写真をよりキレイにしたい」「ブログデザインをカッコよくしたい」「上手い人の釣りがみたい」「優勝したい」~~「あれもしたい」「これもしたい」とたくさんのアイデアは湧いてくるので年末年始あたりに整理して来シーズンは、ステップアップしたブログになっていけたらと考えております!

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牛久沼の河童くんと一緒に反省です

反省点も・・・
✖文章が「無駄に」長くなる傾向
✖晩酌して書いた記事は誤字脱字だらけ
✖なぜ書いたのか恥ずかしくなるダジャレ発言

といったダメダメポイントも承知しています。改善して書いていきますね。

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レアな子ども河童の写真だよ

忙しい年末が近づいていますが、初心を忘れずしばらくこのブログは続けられそうです!これからもよろしくお願いします。肩ひじ張らずにやっていきます。


◆なお1周年の時に書いた記事はコチラ。
【ブログ1周年】読んでくれた読者の方に感謝カンゲキ雨嵐



撃つ釣りで「1日平均1000キャスト」⇒当ブログ筆者「余裕でいけるっしょ」



無理ッッ!

・・・結論は早かったです。結論として自分の技量でこのキャスト数をこなすのは『無理』でした。

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11月に雪が降った寒むい寒い木曜から数日…11月26日に千葉県は印旛郡に位置する将監川にちょっくら行ってきました。1000キャストのペース・・・考えてみたら30秒に1投で1時間で120投。・・・単純に1000投ってスゴイペースなことがフィールドに立ってみてわかりました。やってみるとわかるのですが、それってフリッピングに近いペースなんじゃないでしょうか!?

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26日と言えばBasser誌の発売日。くしゃくしゃの顔をでナイスバスを掲げる北大祐プロが今回の2016バサクラ特集の表紙となりました。コーフンが伝わりますね。

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なお、遠くからケータイで撮影するとこんなモノです。うーん、望遠一眼レフをやはり導入すべきか~。そんなバサーオールスター特大号で注目したのが・・・北プロの特集もそうなのですが・・・

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今大会で準優勝した小森嗣彦プロの記事でした。小森プロが、インタビューでオールスターの会場で言っていたキニナル言葉が・・・

「プレスアングラーの人が面白い人で、僕のキャスト数をカウンターで計ってくれていたんです。1日目が1111キャスト、2日目が1018キャストで~」

といったお話です。プロスポーツにおけるデータにまつわる話って男の子は大好きなものです。野球だと王道の「打率」「打点」~「得点圏打率」「長打率」~「OPS」「WHIP」「BABIP」!?!?とかく、そのスポーツにおける成功確率というのは大好物な人が多いわけです。見る人はもちろん、勝つために裏方が利用したりもしています。

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小森プロが2日間で投げた総キャスト数実に「2129投」

『キャスト数』という視点がなんとも斬新!エリア別、バイト数、時間・・・キャスト数を軸にどのように戦略と戦略が練られていたのかが分析されている今までにない記事でした。

そして、そのキャスト数を計っていたのがH-1GPXでもご一緒している釣友で、今回、小森プロを担当したプレスアングラーのサクマジョータローさん。総キャスト数とバイト数、キャッチ数、キャスト時間…と尋常じゃない量のデータを集中力を発揮して全てをメモして記録。これと同時にちゃんと写真をとっているのだから脱帽。普通、カメラとメモで一杯一杯なんじゃないでしょうか~~さらに、準優勝した小森さんに乗船していたという奇跡。メモ魔のサクマさん…本領発揮で独特の記事の基になりましたね。(←H-1GPXのウェイインインタビューの時もアマチュアアングラーとして一緒にメモを行っている仲間なのです。字もキレイ。ノート借りたい。そういえば小森プロもメモ魔じゃないか!これは、、、)

この記事を、暗い朝方にクルマの中で読んで、記事にあった「1投10秒以下」のペースでダウンショットリグをキャストすることを行ってみたのですが~~~スピードアップするだけなら可能なのですが「釣れる自信を持ちながら」のスピードでこのペースを行うのはまず無理でした。何よりも、釣りが雑になりますし、いつものペースになると意外と釣りが丁寧になってしまうので「ステイ」「誘い」を行わずにはいられないでしたから。個人的には1投に30秒はかけてしまいますネ・・・

動画があったら、平均1000キャスト以上を撃ちモノでおこなった小森プロの姿を是非とも見てみたいものです。やはり何はともあれ釣りは『手返し』ですね。



今年の冬の釣りにユニクロの極暖ヒートテックを導入しようと思うのだが【冬の釣りと防寒対策】



寒いわね・・・

初雪、、、11月だというのに都心で気温1度ってどういうことなのでしょうか。週末、釣りに行こうと思っていて防寒装備をどうにかしたいと思っています。 

♪少しも寒くないわ~~防寒用肌着「ダイワ・ブレスマジック」を寒波襲来の牛久沼で実釣使用! : namaro★blog~ナマローブログ~
雪の女王・・・

釣りというとアウタージャケットが何かと注目されがちですが、何といっても重要なのが「下着」「肌着」であります。ここ数年はダイワがリリースしている「ブレスマジック」を愛用しています。じっとしがちな釣りを想定しているのでヌクヌク機能は満載。肌着で冬の釣りの快適さは変わります。


凄くいい肌着です。ただしちょいとお高い。ヒートテック4枚買えちゃいます。

大手スポーツメーカー、ミズノ製のブレスサーモも一枚持っていて使っています。薄手だけど非常に動きやすくて、さすが世界のミズノだなぁと実感。これもいいですよ。

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日本一売れているであろう、あったか下着と言えばユニクロのヒートテック…今年は特に寒くなりそうなので「極暖」タイプの肌着を購入しました。こちらは白なので、スーツスタイル用。サラリーマンアングラーなもので。

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ヒートテックの普及によって冬場のモコモコ感はなくなりましたよね。毎年、リニューアルして機能性が向上しているだけに毎年一着は買っちゃう。戦略にやられていて、週末のセールには必ずお店に行っちゃう。世界展開なだけに、高機能な肌着がお安く買えちゃうのが魅力。

ただし、山登りなどを嗜む人たちからするとヒートテックはアクリル化繊でてきているので「冷え」に弱いというお話もあります。汗が外に逃げにくくて、体が冷えやすいとか…(僕はそう感じたことはないんですけどね。冬山だと死活問題。)

外遊びのエキスパートたちから高評価なのがモンベルの出しているジオライン。汗の蒸発・渇きの機能が良いらしく汗をかいても寒くならないらしいんですよ。レインウェアはモンベルを活用しているので次はこちらのジオラインを使ってみたいと思います。


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